【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

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なにか対策を考えねば…

先日、11時と12時の患者さんの連続キャンセルがあったので、天気もイイし、久々に運動がてら治療院のチラシのポスティングしに行ってみるべ!…と、梅林の方に行ったんですが、気温30度のこの天気、お天道様を背にしつつのポスティングは1時間が限界ですな!しかも長袖のTシャツを着ていたため、サウナスーツでも着ているかのような汗…汗…汗!! あっ!この時期は帽子も必要だと今更ながら思いました。
この時期から夏に向けてのポスティングはちょっとハードですな!なにか対策を考えねば…。

春と秋の定例行事

エアコンを、よく使うのは、やはり夏と冬ですよねぇ…。
普通の部屋だと掃除機でホコリを取ったり、雑巾がけする程度でいいんでしょうが、治療室の場合、灸頭鍼や棒灸を使うから、お灸の煙でエアコンの汚れが尋常じゃないんですゎ!いつも空気清浄機を2台フル稼働したり、灸頭鍼や棒灸を使う時は窓を開けて換気を心がけてはいるものの、エアコンの汚れは如何ともしがたい感じです。見た目は綺麗でもフィンの部分やファンの部分を洗浄剤や水を使い、圧縮ポンプで洗浄すると、黒い液体がドバァ~とバケツにたまり、ギョッ!. w|;゚ロ゚|w としてしまう反面、「汚れが取れた!取れた!ウッシッシ…(o゚▽゚)o」と、綺麗になった事に喜びを感じてワクワクしてたりもします…(苦笑)

エアコン周りをビニールシートで覆ったり、色々と手間がかかる作業なんですが、衛生面を考えると絶対にやらなきゃいけない作業ですからねぇ~。夏への準備が一つ終わりました。

今、ハマってます♪

最近、1970年代~1980年代の日本のポップスやニューミュージックや歌謡曲を聴きながら、その歌の歌詞に描かれてる背景を想像するって事にハマってるんです。小学生の頃から高校生の頃に聴いてた曲が主なんですが、結構オモシロいんですよねぇ~。

きっかけは…何気なくなんですが…「そう言えば高校生の頃に松原みきさんのライヴに行って、初めてLAポップスっぽい曲調にメッチャ感動して、松原みきさんのポスターを部屋に貼ってたっけなぁ~。♪Stay with me♪…や ♪ニートな午後3時♪ を久しぶりに聴いてみたいなぁ~」って思ってYoutubeで検索して聴いてみると、当時は歌詞の事は二の次…三の次で、アレンジや曲調や歌声を中心に聴いてた感じがしてたんだけど、今、聴くと、この歌詞の男女の関係性や女心を垣間見れる感じで色々と妄想が膨らみます…(妄想族…(笑))

今、流行ってる歌には無い良さを再発見できますよ♪  70年代~80年代の日本のポップスの歌詞を味わう…とでもいいますか…、同世代の方はもちろん、僕より若い方も、今の歌には無い新鮮さが感じ取れるかも知れませんよ!

チャレンジする姿勢

やろうともせずに「出来ない」と言う人達がいます…。

すぐに出来るなんて、だれも期待してないし、出来なかった事が出来るようになる喜びや楽しみってあると思うんですが、やろうともせずに「出来ない」と言う。…これって出来ないんじゃなくて「やりたくない…」という気持ちの表れだと僕は思うんです。

じゃあ~なんで「やりたくない…」のかと言うと、多分、「失敗を恐れているから」だと思うんですよ。
失敗したくない…。失敗してブザマな自分を見たくないし、人にブザマな姿を見せたくも無い…。
だから失敗しないような無難な選択肢を選ぶし、出来ないと思ったら手を出さずにやり過ごすか、…もしくは周りの人達を「出来ない」という一点張りの意見で自分のペースに巻き込んで、全てを無難なものに仕上げてしまう。この場合、確実に個性がないモノが出来上がります。

…それも、個人的な生き方としてはアリなんだろうとは思うんですが…。

こと…、何かを集団で作り上げようとする時とか、みんなで何かを一緒にやろうとする時に、失敗を恐れている人とタッグを組んでも、良いものは生まれないと、僕は思うんですよね!

「本気の失敗には価値がある…」って言ってたのは漫画 『宇宙兄弟』 のムッタでしたが、要は本気か?本気じゃないか?…物事への取り組む姿勢が問題になるわけで…、現時点で出来るか?出来ないか?…ではなくて、本気で取り組んでいるのか?適当に取り組んでるのか?…そこがポイントなんじゃないかな?

まぁ~何に於いても「出来ない」と言う前に、まずはブザマだろうが何だろうが…、「チャレンジする姿勢」って大事だと思うんですよねぇ~。

最近、TVを見ていて思うんですが…

いやぁ~…西城秀樹さん…亡くなっちゃいましたね…。
僕が鍼灸師になる前、ラジオ番組を作る仕事をしていたんですが、その時に何かのキャンペーンで福岡に来られた時に1度だけ、コメント録りをしたことがあるんですよね…。98年…もしくは99年の頃だったと思うんですが、昔からTVで見ていたヒデキがそこにいる!って感じで、めっちゃカッコ良かったんですよねぇ~。そんでもってスタジオに入る時も、収録が終わってスタジオから出る時も、下っ端スタッフの僕らに対しても一礼を欠かさず、挨拶されていたのを思い出します。”一流”ってこういう人の事を言うんだろうなぁ~って当時、思った事を思い出しますね。

最近、TVを見ていて思うんですが、CMで自社番組の番宣ばかり流れてる事って多いと思いませんか?CMってスポンサーの宣伝枠なわけだから、いろいろとスポンサーのコマーシャルが流れて然るべしなんですが、自社番組の番宣を流しているって事はスポンサーが付いてないって事なんじゃない???
NHKは別として、民放でこの流れってTV離れがあらわになってるって事なのかねぇ~。
TV好きとしては「このままじゃダメなんじゃない?大丈夫???」って心配になっちゃいます…。

ガラスの御猪口で我想う…

暑くなったから、涼しげな御猪口で冷酒をグビ!

…このガラスの御猪口は、なん年前だったかなぁ~…献血に行った時に、トータルで20回だったか30回、献血に通った記念品としてもらったモノなんですが、先日、久々に献血に行ったら、以前、もらえてた歯磨き粉や、その他諸々のチョットしたモノも貰えないシステムに変わってました。

なんでも「売血と同じじゃないかぁ!?」という意見で記念品を渡すのをやめたらしんですが、ホントは経費削減なのかもしれませんなぁ~。別に記念品をもらうために献血に行くわけではないんですが、…なんか心がギスギスしちゃってる感じがして寂しいなぁ~。

人から何かをもらったら、何かでお返しをする…。って言うのは日本人の心情というか、社会を円満に構成するための知恵みたいなものだと思うんですが、そこを無視しちゃってる感じが嫌だなぁ~。

僕なんか、このガラスの御猪口で酒を飲む度に「あっ!そろそろ献血に行かなきゃ…」って思うぶん、宣伝効果としては記念品の効力って大きいと思うんですよねぇ~。

絵本♪

今朝、植物に水やりをしていたら早速、蚊に刺されました。今年、初刺され…。(痒)

話は変わって…

この絵本…、死んだおじいちゃんの部屋から見つけたノートを見た孫が、ノートに書いてあった、おじいちゃんが考えていた、何となく楽しそうな死後の世界を想像しつつ死ぬこと…生きる事を少し考える…。そんな絵本。

いやぁ~~この絵本…いいわぁ~~~!

これ、先日、本屋さんで立ち読みしたんですが、もう1度読みたくなったので、Amazonでポチってしまいました。
治療院の待合室に置いておきますね!

BO・YA・KI

生きてりゃぁ~ボヤキたくなる時もありますわなぁ~。

人の心と言うか…意識というか…相手の気持ちを動かすのって、なかなか出来ないものだなぁ~って思う出来事に出くわしまして…。まぁ~そもそも、人の心を動かそうとすること自体が、傲慢でおこがましい事なのかも知れませんが…(苦笑)

同じ言葉や話でも、尊敬する人…もしくは自分より格上の人から聞くのと、自分と同等…もしくは格下の人から聞くのとでは、聞き手の心情の違いが生じるのは明らかですよねぇ~。前者の場合は「あぁ~そうなんだ!」と納得して聞き入れる確率が高いんでしょうが、後者の場合は「何を偉そうに!」…とか、「あなたの言う通りには動かない!」…と感情的な思考になり意見がぶつかり合う確率が高いように思えます。

まぁ~井の中の蛙が、井の中で、どんなに正論や理屈をほざいても、誰も耳を傾けないのは世の常ですから、この結果は当然と言えば、当然の事なのかもしれません。僕に輝かしい過去の栄光みたいなモノでもあれば話は変わってくるんでしょうが、そんなものは持ち合わせてませんしねぇ~…(苦笑) 容認できない己の許容範囲の狭さと、簡単に相手の口から「出来ません!」と言わせてしまう自分の影響力の無さを痛感しました。…まさに不徳の致すところ…ですゎ!

もう…このあと僕に出来る事と言えば…今の自分の判断を信じる事しか出来ないなぁ~。まぁ~結果は、後からついてくるって言いますし、高望みせず、少しずつ自分の実力をつける事に専念したいと思いまする。

『分肉』

めっちゃマニアックなブログになってしまいましたが…お許しを…(苦笑)

最近、治療していて「おや?」というか…「この方法って効きがいいかも…」と思う事があるんです。

キーワードは…『分肉』

同じような症状の患者さんが続いたのがキッカケなんですが、その症状に対して筋肉と筋肉の間を狙って刺鍼する事が多く、あとで患者さんに効果を聞いたら、今までより治療効果がイイ感じなんですよねぇ~。

筋肉と筋肉の間…、ん?…これって「分肉」?…なんとなく、この「分肉」というワードが頭に浮かんで…「そう言えば4~5年前くらいに東京での九鍼の勉強会に行ってた時に、石原先生が分肉の話をされてたなぁ~」と、本棚から『九鍼実技解説』を引っ張り出して、もう一度、読みなおしてみると圓鍼のページに「霊枢 官鍼第七 病在分肉間、取以圓鍼于病所」と書いてありました。僕の場合は圓鍼じゃなくて毫鍼で横刺してるんだけど、これもまた応用編としてありなんでしょうねぇ~。

本によると分肉にも2通りの解釈があり「筋肉と筋肉の間」という意味と「皮膚からの深度空間」という意味があるらしいんですが、今の僕の使い方としては「筋肉と筋肉の間」という解釈なんだけど、皮内針を使う時や横刺で刺鍼する場合は「皮膚からの深度空間」としての分肉なわけで、両方の解釈を治療に活かしてるって事ですよね!

また一つ治療の幅が広がった感じです。

ツボに対して、あまり神秘性を求めない方がいいと思うんです。

「あたたたたーーーっ!!経絡秘孔の一つを突いた!お前はすでに死んでいる…。」

漫画 『北斗の拳』 で 「経絡秘孔」 という言葉がよく使われていましたが、この漫画の影響なのか?はたまた…必殺仕掛人で藤枝梅安が裏の仕事で鍼を使っていたからか? ツボ…経穴に対して過剰な神秘性を求める…、もしくは神秘性を謳う文言を見たり聞いたりする事があるんですが、僕自身の考えとしてはツボに対して、あまり過剰な神秘性を求めない方がいいと思うんですよねぇ~。

ツボに対して神秘性が全く無いというわけではないんですよ。「なんで、そのツボで、これが治るの?」っていうような神秘的な性質のツボ(配穴)も、あるにはあるんです。神秘的と感じるツボ(配穴)の選択は、経絡の関係だったりとか、子午流注だったりとか、表裏だったり陰陽だったり、…〇〇の奥義…とかね(…奥義って名前が付くと、北斗の拳っぽくなっちゃいますね…(笑))。色々と独特な理論や理屈でツボ(配穴)が選ばれてるわけですが、なかなか神秘性を感じれるようなツボ(配穴)を上手に使える人って、そんなに多くないと思います。

基本的にツボの名前というものは場所を説明するためのワードだと思うんです。行き先の説明で「2つめの信号を右に曲がって3つめの電信柱の左側にあるタバコ屋さんの細い路地を右に入って…」というような長ったらしい説明をしなくていいように「足三里の辺り…」ってな感じで、知ってる人は知っている的な…鍼灸師や治療者同士の共通言語のようなものだと思うんです。

学生時代、ツボの名前を覚える時に「外果の上7寸…」など…、ツボの位置を示す文言を覚えさせられましたが、7寸といっても子供もいれば大人もいる…男女差・体格差があるので数字も正確なモノでは無いわけなんです。教科書には、その数字の曖昧さをカバーするために骨度法だったり、患者さんの指のサイズで長さを特定する同身寸っていう方法を覚えたりするんですが、ココから何センチ何ミリの位置にツボがあるというような正確な位置を示すものではないわけですよね!

ツボの位置は、人が歳を取って老いたり、体が弱ったりした時に、共通して現れる反応点をツボと呼んでると思うので、まずは穴性とかツボの名前を覚える前に、人が老いた場合や体が弱った場合に、どこにどういう反応が現れやすいものなのか?という事を勉強した上で、その反応が現れやすい場所には、どの経絡のどのツボが多く混在しているか?…という事を学んだ方が臨床に使える知識として役立つと思うんですよねぇ~。

下手にツボの性質…穴性とかを最初に覚えちゃうと、魔法使いにでもなった気分になっちゃって、ツボの神秘性ばかり求めるようになっちゃうんじゃないかな?