【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

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なんとなく…わかるような気がします。

以前、Twitterで…

人はSNSで自分と異なる立場の意見を継続的に目にすると、それを受け入れるのではなく、かえって自分の立場に凝り固まるという研究結果がアメリカで発表されました。研究グループは、「SNSで異なる立場の意見を伝えようという試みは、逆効果だ」と結論づけています。(NHK国際部 @nhk_kokusai)

…というのが載ってたんですが、わかるような気がします。

色々な立場の人がいるので、いろんな意見があっていいはずなんですが、損得抜きに知識を尊重したりする人って少ないと思うんですよね。ディベートって言うんでしたっけ?…討論したり議論したりする場合、大前提として “相手の持っている知恵を高めるための批判” を受け入れる余裕があるか?無いか?…ここがポイントになるわけですが、たいがい異なる意見を「自分への攻撃」とみなして、結果…つかみ合いの喧嘩寸前までなる事もあったりする事を考えると、文字で異なる立場の意見を伝えようとすると火に油を注ぐ形になるのは目に見えてますもんね!

一番良いのは、会って、相手の雰囲気や表情を加味しつつ対話する方が、良い結果が出る確率は高いように思えます。

帯のセリフに惹かれて…

休日に相も変わらず本屋さんをプラプラしていると、本のタイトルより、まず帯の「文明病から脱却し…云々」という言葉に目が止まったんですゎ。文明堂はカステラ屋さんだけど…(苦笑) ”文明病”かぁ~…なんか面白そうだな…。本のタイトルは『最高の体調』。

「炎症=老化」という話は、別な本で読んだ事あるけど、ボンヤリした不安とハッキリした不安と、農耕民族と狩猟採取民族との関係性に関しては知らなかったから面白かったなぁ~。…なるほど!なるほど!

♪~悲しみにであうたび~、あの人を思い出す~♪ by 中村雅俊
やっぱ…自然とのふれあい…人とのふれあい…、腸の活性化が体調を整える重要なポイントのようですね。

今週の月下美人

気が付けば2つほど月下美人の葉に小さな蕾が付いていました。

話は変わって…

いやぁ~山本“KID”徳郁さんの件…ビックリしました。
闘病されてる事も知りませんでしたし、SNSでの癌の告白のニュースも見てなかったので昨夜のニュースで知った時は、本当に驚きでした。TVで戦ってる姿しか見たことありませんが、なんとなく…思い切り人生を駆け抜けてるイメージを感じる人でしたね。41歳と、とても早すぎる死ではあるのだけれど「ボ~と生きてる暇はないよ!」と山本“KID”さんに暍を入れられた気がします。

またまた、話は変わって…

昨日、久々に治療を受けに来られた患者さんが「週3回スポーツジムに通ってるのに体調が悪くなることってあるんですねぇ~」と治療中に仰ったんですよ…。多分、「スポーツをして体力を付けたら病気はしない。」という仮説の上での言葉だと思うのですが、運動はしないより、したほうが体力も付くし、鍼灸治療も体調を整える為にはとても有意義な治療法なので、生活の一部として取り入れて頂きたいのですが、一番大事なことは「無理をしない」という事なんですよね。

いくら週3回スポーツジム通いをして体力を付けていても、真冬に薄着をして外を歩けば風邪を引く可能性は高くなりますし、鍼灸治療を毎週受けていて体調を整えていても、許容範囲外の事をすれば体調を崩し気味になるのは明らかです。

やはり身体が発する声に耳を傾ける事が大切なのではないかな…と思う次第です。

ショックな事…

この夏、メッチャ暑かったからか…?それとも外に放置状態で6年間使っていた為の経年劣化なのか…?植物達に水をやる時に使っていたホースが破れて裂け目から水が漏れ出して使い物にならなくなっている事が発覚!…そう言えば、今年の夏…メッチャ暑かった日の夕方に水まきしようとホースを触った時に、暑さでゴムホースがネチャァ~って少し溶けてるような感じがしてたもんなぁ~。ホームセンターで買わなきゃだな…。

それと、今朝、TVを見ながら珈琲を飲んでたら、テニスの大坂なおみさんの話題で、テニス解説者として神和住純さんが出てた。超久しぶりに見る神和住純さんは、いっこく堂の腹話術に出てくる師匠のような風貌になっていたのにチョッとショック!…(苦笑)日本人の男子テニスプレーヤーと言えば、今は錦織圭…、その前は松岡修造…。でも僕らの世代で言えば神和住純って、男子テニスの代名詞のような感じでキラキラしていたイメージだったんですが、寄る年波には誰も勝てないのは当たり前の話…。かく言う僕も十分、オジサンな年齢なのだから…。

やっぱり出る杭って…

巷では「 #いけがmetoo 」というのが話題になってるらしいですねぇ~。
なんでも…池上彰さんに自分の意見をパクられた経験がある人達が、「私も!」「私も!」と手を上げてるとか…。

僕の中の池上さんはジャーナリストというより、『週刊こどもニュース』で分かりやすく解説する人…もしくは歴史をとても分かりやすく話してくれる人…。なんですが、本屋に行けば池上さんの本って山のようにありますし、TV番組でも「池上彰スペシャル…」と銘打てば視聴率が稼げる…、そんな状態だから、いくら超人的な能力を持っている人だとしてもネタが尽きると思うんですよねぇ~。

たしか…東北の震災が起こる前くらいは、池上さん自身、メディア?放送業界?からの引退をほのめかしてましたけど、東北震災の現状を伝えなければいけないという使命感から、引退を撤回したような感じじゃなかったかな???

パクったか?パクってないか?の真相はわかりませんが、なんとなく…「いつの世も、出る杭って打たれるんだな…」って図式も見え隠れしなくもないですなぁ~。

あら!ビックリ!!w(°0°)w

大濠の花火大会が来年からは無いそうな…
「早く言ってよぉ~…そんな事なら、今年の大濠花火大会…見に行ったのに…」って思ってる人も多いだろうなぁ~。僕もその内に1人なんですけどね…。でも人混み嫌いだからなぁ…やっぱTVで花火を見ながらビール飲んでるかも…。

やめるタテマエとしては警備上の限界というふうに言われているけど、花火も5000発規模だと経費も含めて5000万~1億くらいかかるそうな…。警備上…となってはいるものの、やはりスポンサーの問題が一番なんじゃないかな…。

…と言うことは、「景気は上向きです…」なんて数字でいくら細工しても、現状として景気はよくなってないって事ですよねぇ~。ねっ!安倍さん!!

普通、店の倒産や催し物の閉鎖の理由としては、誰も来なくて利益が出ないって言うのが通例なんでしょうけど、時々、行列が出来すぎて店主が体調を崩して閉店…とか、行列が出来すぎて御近所迷惑になるので閉店…というケースもあったりするんですが、この花火大会の場合は、行列が出来すぎる事と、主催者側に利が無い事の二重苦のような特殊なケースなんでしょう。

「いつまでもあると思うな親と金…」ならぬ「いつまでもあると思うな花火大会…」

まさか、夏の風物詩である、しかも長年続いた歴史ある花火大会がなくなるなんて誰も考えもしなかったでしょうねぇ。忍び足で「景気の悪さが」近寄ってる…そんな感じがします。

基本的な考え方…

僕が患者さんに例え話として、よくする話なんですが…

「最近、この車…ブレーキの効きが悪いんですよぉ~!ちょっと修理してもらえませんか?」って自動車修理工場に車を持って行くとブレーキパットの交換やらブレーキオイルの交換や補填をしてくれて、またブレーキが効くようになるわけですが、原因として経年劣化で起こる場合と、何か別な原因があって起こる場合の2通りが考えられると思うんです。

車の場合は部品交換も可能ですし、車自体を乗り換える…買い換える事も可能ですが、身体はそういう訳にはいきませんよね!

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この「ブレーキが効かない…」という現象には経年劣化、整備不良、という原因の他に、ドライバーの運転技術というのも当てはまると思うんですよ。いくら新車でも…いくら整備を万全にしていても、急ブレーキばかりかけてるような運転をしていたり、あり得ないけど…ブレーキを踏みながらアクセルを吹かしていたらブレーキパットは摩耗しますし、故障の原因になる事は誰でもわかる事ですが、これを身体に置き換えて考えてみましょう。

例えば…下痢や咳…。これは身体の中に留め置いていてはいけないモノを外に排出するために、下痢や咳などで体外に悪いモノを出そうとしているわけですが、下痢止めや咳止めの薬で、咳や下痢を止めちゃうとマズい事になるのは明らかですよねぇ~。咳や下痢で日常生活が出来ないようであれば、下痢止めや咳止めの薬を使うのは仕方がありませんが、とりあえず体力を奪うような咳や下痢でなければ、ある程度、身体に悪いモノが体外に排出されれば咳や下痢は自然に止まるものです。

「汗を人並み以上にかいてしまいます」っていう人にとっては、シャツがビチョビチョに濡れたり、女性だと化粧もできなかったりと、汗は異常なものに思えてしまうでしょうが、こういう症状の患者さんを治療する場合、僕らは、患者さんの訴えより、まず身体の声に耳を傾けます。「これって…身体は汗をかく事で気化熱を利用して体温調整しようとしてるのではないのかな?」…とか、…「という事は、東洋医学で言う内熱だから体に熱がこもるような状態を改善しないと、汗をかく症状は治らないぞぉ~!」…などなど…色々と探っていくわけですが、こういう場合は、鍼灸の治療や薬の効果を高める為に、患者さん自身が食生活を変える必要性が生じてきます。

腰痛…、肩コリ…、首のコリ…、頭痛…、膝痛…、足首の不具合などなど…姿勢だったり、癖だったりと必ず原因はあります。所謂、医療というモノは総じて身体の整備屋さんなので、できるだけ身体のポテンシャルを高く維持出来るように鍼灸師は鍼とお灸を使って…、お医者さんや薬剤師は薬を使って、患者さんの身体を整備するわけですが、車の例え話で言うドラーバーは患者さん本人なので、整備は万全でも患者さんが無理な体の使い方をすると、やはり劣化も早まりますし、治るものも治らなくなります。

「自分の身体なんだから放っておいてよ!いちいち、うるさいなぁ~!」…なんて言われる方は、いらっしゃいませんが、こと…生活改善の話をすると「…わかってますよ!でもねぇ~」ってな感じで煙たそうな顔をされる方は、結構いらっしゃいます。でも基本的な考えとして、患者さんと治療者が二人三脚で治療に取り組む事が何よりも大事だと思うんですよね!(…だから煙たがらないでね!)

患者さんが生活改善や食生活の改善をされなければ、やはり治療効果も片輪走行になってしまいます。
身体は1つですから、上手に使っていきましょうよ!

マーキングの如く…

志らくさんの落語を聴いた後は、1階下の丸善書店に行き本屋さんでプラプラ…
この丸善でも、まるで犬のマーキングの如く、行くコーナーは決まっていて、文庫本の新刊を眺め…、健康の棚と料理の棚を眺め…、昆虫や動物のコーナーを眺め…東洋医学のコーナーへ…。

『医道の日本』が900号だそうな…
特集としては「学び方・伝え方」というモノで、色々な先生が、自分はどう伝え学んだか…が書いてあったんだけど、なんとなくページをパラパラっとめくって棚に戻しました。古本として読む昭和の頃の『医道の日本』は、結構、おもしろい投稿も多いんだけど、僕らが鍼灸学校にに通っていた頃の『医道の日本』は、まるで求人誌のような感じで3分の1は求人のページだったよな…。でもって…その後、版も大きくカラフルになり、ターゲットを若い鍼灸師に絞った作りになっているように思える鍼灸専門誌なんですが、正直…面白みに欠けるかな…。何かが欠けてるような気がするんですよねぇ~。なので今回も買わずに立ち読みで済ませました。…(苦笑)

そんでもって、同じ棚にあったのが『鍼灸OSAKA』の新刊。今回の特集は五十肩だそうな…。この雑誌はマニアックな感じはするんだけど、臨床に即してる事柄が多いように感じる…(苦笑)多分、知らない事が書かれている可能性が高いぶん惹かれる感じになるんですよねぇ~。こういう専門誌ってマニアックになりすぎても読者は離れていくでしょうし、うわべだけな感じだと飽きられてしまう。その辺のバランスが難しいところでしょうねぇ~。

今回は知ってる先生が投稿されてたので、ジックリ読みたくて『鍼灸OSAKA』を購入しました。

独演会

先日の日曜日に久しぶりに、立川志らくさんの独演会に行ってきました。
1席目が『幇間腹』だったから「2席目が『強情灸』だったら鍼灸づくしだなぁ~…」などと勝手に仲入りの時に妄想してましたが、だいたい独演会は面白い話のあとに人情話で締めくくるのが通例…。今回も案の定というか…しっかり『唐茄子屋政談』で締めくくられました。

久しぶりに、志らくさんの噺を生で聴きましたが、やっぱ…いいわぁ~♪ また聴きに行きたいですねぇ~。

ブラタモリ

今夜のブラタモリは鳥取砂丘だそうな…
小学生の頃は春の遠足で必ず行く場所だったし、小学校の5~6年生の時は、冬にスキー遠足でスキーの板を担いで砂丘まで行き、大すり鉢でスキーの練習をしたよなぁ~。砂丘近くの海では昔から離岸流が凄かったから海水浴はしなかったけど、近くの岩戸にはよく行ってたし…とても思い出が多い場所です。…どんな紹介のされ方をするんでしょうねぇ~?