はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

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頭痛

南インド風チキンカレー

南インド風チキンカレー

昨夜は嫁さんが残業だったので、毎度おなじみ?になりつつある渡辺玲さんレシピの南インド風チキンカレーを作ってみました。

いわゆるスパイスカレーというやつですが、いつからかな?このタイプのカレーを作り始めたのは…。

たしか…5~6年前にカレーに詳しい千葉の鍼灸師の○○○先生(スパイス師匠)がブログか何かでカレーの作り方を紹介されていたのを、見よう見まねで作ってみたら「おぉ~…結構いけるねぇ~」って感じで作れたので、渡辺玲さんの本を買って、東京の鍼灸の勉強会に行った時にアメ横のスパイス屋さんで定番のスパイスを買って色々と作り始めたんですよねぇ~。

みんなカレーはルーで作るモノだと思っている人が多いみたいだけど、スパイスカレーに限ってはスパイスを数種類買い揃えたらメッチャ簡単に作れるんですよね!

・タマネギをスライスして飴色になるまで炒めて…
・コリアンダーパウダーとターメリックとカイエンペッパーと塩を入れて少し炒めて…
・トマト缶の中身を入れて、少し煮詰めて…
・鶏肉を入れて…
・水を入れて少し煮詰めて…
・カルディーで買ってきたパックのココナッツミルクを入れて少し煮詰めれば出来上がり!

ちなみに今回のスパイスはコリアンダーとターメリックとカイエンペッパーしか使わないんだけども、それぞれには薬効というか効能があって漢方薬の生薬としても使われていたりするんですよねぇ~。

《カイエンペッパー》
いわゆる唐辛子を粉にしたものなんですが、唐辛子の種類の違いでチリペッパーより2倍の辛さがあるらしんですよねぇ…。効能としては体を温める事とか、血行をよくするからなんでしょうが、鼻詰まりや頭痛の解消効果も期待できるんですよ~。

《ターメリック》
ターメリックってウコンなんですけど…ウコンはショウガの仲間らしく、春ウコン、秋ウコン、紫ウコンと分類されるらしいんでが、ターメリックは秋ウコンに分類されるそうなんです。

ちなみに…
春ウコン:腸の働きを良くする
秋ウコン:肝機能の改善
紫ウコン:血行促進
…という効能らしいんですよねぇ~。

ターメリックは肝臓を刺激して消化液を分泌して二日酔いやら消化の促進効果があるそうな…。
それ以外にも…
・抗菌作用
・鎮痛作用
・血圧降下
・子宮収縮
などなどの効果もあるらしい。

《コリアンダーパウダー》
中国でいう香菜…、タイでいうパクチーの種を粉にしたものなんですが、消化促進、食欲増進の効果があるそうなんです。

ホントに余計なモノを入れずに作るカレーなので、健康まっしぐら!…な感じの一品です。

別に特別な事じゃないんだけどね!

後頭下筋群,鍼灸

先日の『ためしてガッテン』で「新原因”発見! 衝撃の肩・首のこり改善SP」っていうのをやっていて「首コリの原因は首の奥の筋肉と目の使いすぎ…」という事で、後頭下筋群が紹介されていて、鍼灸師の人が鍼治療で後頭下筋群を治療するシーンや、鍼を刺入する深さを解説していたんですが、コーナーの終わり際にテロップで「どの鍼灸院でも後頭下筋群に鍼を打てるわけではありません。事前に確認」というのが出てきて、ズッコけそうになりました。

…はて?…後頭下筋群に鍼を刺入できない鍼灸師なんているのだろうか?

浅鍼でパタパタと鍼が倒れるような治療がメインだったり、鍼を深く刺すことを毛嫌いしている流派の先生がやってる鍼灸院だったら、やらないかも知れないけど、さも…後頭下筋群に鍼を打つことが特別な事のように受け取られかねない表現のしかたは、いただけませんなぁ~。影響力がある番組なんだから、もうチョッとその辺を考慮して欲しいものです。

次回(2月20日(水)午後7時30分)は「慢性痛しびれが改善!逆子も治る!?東洋の神秘「はり治療」SP」だそうな…。どんな番組の作りになっているか楽しみぃ~(苦笑)

頭痛

頭痛

はりきゅうふくた のホームページに “頭痛(緊張型頭痛・偏頭痛(片頭痛)・群発頭痛)” の項目を追加しました。出来るだけ簡単に…患者さんにわかりやすく…短めに…池上さんが解説するように…?
…と心がけて書いてはみたものの…やっぱり文章が長くなってしまいました。

分かりやすく書いたつもりなんですけどねぇ~…まぁ~しょうがない…。

一言に「頭痛」って言っても、色々なパターンがありますから…。

結論だけ言えば、営業トークではなく頭痛が日常に起こるようになると面倒くさいから「頭痛が起こる前段階から鍼灸治療を受けて、頭痛が起こらないような体作りをしましょう!」っていう事でしょうか…。

セロトニン

頭痛,セロトニン

はりきゅうふくたのHPで、分かりやすく頭痛に対する鍼灸治療の解説を入れようかなと思い、資料をかき集めてまとめてみると『セロトニン』という物質が、ど~も怪しい感じがしますなぁ~。

セロトニン…「そう言えば学生時代に生理学で習ったよなぁ~」という記憶と、鬱病関係の本を読んでると「セロトニン」というワードはよく出てきますねぇ~。

セロトニンって5%が脳で作られていて、腸で95%作られているらしいんですが、腸で作られるセロトニンは脳へは働かないらしんですよね…。興奮や不安を落ち着かせてくれるのは脳から分泌されるセロトニンで、腸のセロトニンは未消化物を排出しようとする作用が強いらしいんですが、腸のセロトニンが過剰分泌されると過敏性腸症候群になるらしい…とのこと。

セロトニンが不足すると食欲やギャンブルやアルコールへの依存が高まったり、不安な気持ちになったり…とあまり良くない状態になりがちな感じ…などなど、頭痛を調べていたけど、色々な作用に関係してる『セロトニン』…。もうチョット調べてみようかなぁ~。