はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

   お灸と鍼で病気を治す   

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健康

治った人数も発表して欲しいですよねぇ~

エタノール

エタノールの在庫が少なくなったので、そろそろ注文しようかと思い注文したんですが、TVのニュースだったか?ワイドショーだったか?…で「薬局などでマスクの在庫が無い状態です」…というニュースの次に「ある産婦人科では消毒用のエタノールの在庫も減っているようです」…という話題になり、産婦人科の医院長が棚の中の残り少ない在庫のエタノールのケースを見せながら「注文してもメーカーに在庫が無いらしく入ってこないんですよ!在庫がある間はいいんですけど…」と言ってる映像を流した後に、「患者さんが不安にならないように病院側も対処したいとのことでした…」と司会者が言ってたんですよね。

えぇ~~~!w(゚ロ゚;w そうなんんだ…エタノールまで品薄になってるのかぁ~。そりゃぁ~問題だなぁ~…まぁ~ウチはあと1ヶ月分くらいはあるだろうから、なんとかなりそうだけど、緊急事態が起こりうる病院でエタノールが無いってどういう事よ!?こりゃぁ~先日、注文したエタノールも当分、届かないかもなぁ~…って思ってたら、注文した翌々日にエタノールが届きました。さすがアスクル。

…ていうか、今回のコロナウイルスの件…。メディアが煽りすぎてる感じがするのは僕だけかな?毎日、ニュースを見てるとウイルスに感染した人数を発表していて、日に日に増えてるなっていうイメージが強いんですが、専門家の意見では空気感染はせず、飛沫感染なのでインフルエンザと同じ予防方法で、手洗いをマメにするようにしてマスクをするなり、飴をなめるなり、水分補給をマメにする事で、ある程度の自己防衛は出来ると言ってますし、感染者の人数を発表するなら、治った人数も発表して欲しいと思うんですよねぇ~。

陰謀説はあまり好きじゃ無いけど、ここまで煽られると、このドタバタしてる裏で、知らない間に何かが決められていたりして…なんて勘ぐってしまいたくなります。… ( ̄∀ ̄)

「病は気づき」に近いものを感じる

反省させると犯罪者になります

先日、『反省させると犯罪者になります』という本を読んだんです。

本のタイトルって人目に付くような…、人を引きつけるようなタイトルを付けるのが常套手段なんですが、この本もその類いかな…と思いながらも手に取って、まえ書きを読んでみたんです。(もうこの時点で術中にハマってると言えばハマってるんですが…· (^-^;) …(苦笑))

読んでみると合点がいく事ばかり…

なんでも、反省はその場しのぎの手段としか認知されず、いくら反省文を書かせたところで、反省すべき本人は上辺だけの上手な反省文を書く術を身につけるだけで、まったく何の役にも立っていないどころか、反省させ続けると本人の危険度というか、やってはいけない事に対する閾値が低くなると同時に、自分を抑圧する事が常となるので、気持ちが爆発しやすくなり再犯率が高まるとの事でした。

本当にその時にやるべき事は、反省させる事ではなく、なぜそういう行動をしたのか?…と、自分の内面と向き合わせると同時に、自分の内面の問題と対峙させ、自らマインドを再構築させる事らしんですよねぇ~。

何となくですが…コレって「病は気づきである…」と似てるような気がするんです。

病気を発症している事に気がつくというのではなく、病気になる事で自らの生活習慣や、人に対する態度を改めるターニングポイントとして『病』がある…。というような感じで「病は気づきである」という言葉が使われるんですが、本来、病気を治す時に一番必要な事は、患者さん自身の「気づき」だったりするんですよねぇ~。

再三再四、このブログで書いてる事ですが、どの病気にも程度というものがあります。なので重い状態だった場合、患者さん自身が病により「気づき」を感じて生活習慣を改めても手遅れな場合もありますが、軽い状態の場合は「気づく」事で良い方向に向かう事が多いんですよね!

僕は常々、医療が体を治すのではなく、体が自らの病気を治そうとしているのであって医療はサポートしてるだけだと考えています。なので病気を治す為には「気づき」が、とても重要なポイントになるんですよね!

しかも…早めに「気づく」事が大切なんです。
東洋医学で「未病を治す」という言葉があります。まだ病気になっていない前段階で、病気になるのを防ぐという事なんですよね!

病気になっていない前段階って何???と思われるかも知れませんが、簡単に言えば、肩や首のコリや体の疲れが病気の前段階と考えていいので、コリを取ったり、ほぐしたり、疲れを取る事がとても大事なんですよ!

話はだいぶズレちゃったけど、反省文を書かせて反省させるという行為は「ただ薬を飲んで症状を取ればそれでいい…」というような考え方と同じような気がするんですよねぇ~。

やはり、なぜ病気になったのか? なぜ肩が痛いのか? なぜ胃が痛いのか?…と言うことを患者さん自身が考えて「気づく」事で身体のベクトルが治る方向に向くので、サポートしている医療の効果も高まるんだと思うんですよね。

武漢

武漢,新型コロナウイルス

新型コロナウイルスによる肺炎で巷は大騒ぎ…
つい2~3週前まで「武漢ではマスクなんてしてる人はいませんよ!」なんて現地に行ってた人が言ってたのにねぇ~。

インフルエンザと同じような対策で手洗いをして、用事が無ければ人混みに行くのを避けるのが予防としての最善の策らしいんですが、やはりパンデミックに近い状態になると、国の方針とか対策は全て後手後手なんだなぁ~って思えます。

先日のTV番組『ワイドなショー』で長嶋一茂さんが、ウイルスの発生源がタケネズミやアナグマやコウモリの可能性が高いという話から「動物たちの逆襲じゃないかと思ってる…」って言ってたけど、植物なども食べられないように毒を持ってたり棘があったりしますしね!一茂さんの言ってる事も一理あると思いますし、感染症研究のスペシャリストである岡田晴恵さんも「昔は風土病として終わっていたものが、人が移動するようになったから拡散している…」とか「ウイルスの気持ちになると、別に海を渡ろうという気はない…」との発言に妙に納得出来たんですよねぇ~。

歴史を顧みるとウイルスとの戦いって基本的には人間の行動による、しっぺ返しの側面が強いように思えます。

しかし…ウイルスの発生源が武漢とは…

いやぁ~僕は中国って北京と武漢しか行った事ないんですよ!武漢は17~18年前に、鍼灸の専門学校に通っている時、人体解剖の実習というのがありまして、武漢の湖北中医学院に行った事があるもので、僕の中の中国の思い出の場所が、こんな形で注目されるとは…。

…何とも言えない感じですが、出来るだけ早く収束して欲しいものです。

南インド風チキンカレー

南インド風チキンカレー

昨夜は嫁さんが残業だったので、毎度おなじみ?になりつつある渡辺玲さんレシピの南インド風チキンカレーを作ってみました。

いわゆるスパイスカレーというやつですが、いつからかな?このタイプのカレーを作り始めたのは…。

たしか…5~6年前にカレーに詳しい千葉の鍼灸師の○○○先生(スパイス師匠)がブログか何かでカレーの作り方を紹介されていたのを、見よう見まねで作ってみたら「おぉ~…結構いけるねぇ~」って感じで作れたので、渡辺玲さんの本を買って、東京の鍼灸の勉強会に行った時にアメ横のスパイス屋さんで定番のスパイスを買って色々と作り始めたんですよねぇ~。

みんなカレーはルーで作るモノだと思っている人が多いみたいだけど、スパイスカレーに限ってはスパイスを数種類買い揃えたらメッチャ簡単に作れるんですよね!

・タマネギをスライスして飴色になるまで炒めて…
・コリアンダーパウダーとターメリックとカイエンペッパーと塩を入れて少し炒めて…
・トマト缶の中身を入れて、少し煮詰めて…
・鶏肉を入れて…
・水を入れて少し煮詰めて…
・カルディーで買ってきたパックのココナッツミルクを入れて少し煮詰めれば出来上がり!

ちなみに今回のスパイスはコリアンダーとターメリックとカイエンペッパーしか使わないんだけども、それぞれには薬効というか効能があって漢方薬の生薬としても使われていたりするんですよねぇ~。

《カイエンペッパー》
いわゆる唐辛子を粉にしたものなんですが、唐辛子の種類の違いでチリペッパーより2倍の辛さがあるらしんですよねぇ…。効能としては体を温める事とか、血行をよくするからなんでしょうが、鼻詰まりや頭痛の解消効果も期待できるんですよ~。

《ターメリック》
ターメリックってウコンなんですけど…ウコンはショウガの仲間らしく、春ウコン、秋ウコン、紫ウコンと分類されるらしいんでが、ターメリックは秋ウコンに分類されるそうなんです。

ちなみに…
春ウコン:腸の働きを良くする
秋ウコン:肝機能の改善
紫ウコン:血行促進
…という効能らしいんですよねぇ~。

ターメリックは肝臓を刺激して消化液を分泌して二日酔いやら消化の促進効果があるそうな…。
それ以外にも…
・抗菌作用
・鎮痛作用
・血圧降下
・子宮収縮
などなどの効果もあるらしい。

《コリアンダーパウダー》
中国でいう香菜…、タイでいうパクチーの種を粉にしたものなんですが、消化促進、食欲増進の効果があるそうなんです。

ホントに余計なモノを入れずに作るカレーなので、健康まっしぐら!…な感じの一品です。

中庸

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どちらかというと、僕は患者さんと話しながら治療する方だと思うんですが、さすがに話したくないオーラを出してる患者さんに対しては、寡黙な鍼灸師を演じながら治療しております(苦笑)

先日、知り合いの鍼灸師の紹介で鍼灸師の先生が治療を受けに来られて…2回目の治療だったので、ある程度打ち解けて鍼灸の話や色々な事を話しながら治療をしていたんです。その中で『中庸』という話になり、結論として「中庸である為には色々な事を知っていないと、考えが偏りがちになるから、色々な事を知っておかなければいけない…」という事で意見が一致したんですよねぇ~。

中庸って「偏らない」っていう事で使われる事が多いんですが、時々、平均とか中間とか、真ん中という感じで捉えられて使われる事もあるみたいなんですけど、それはちょっと違うらしいんですよね…。

なので…何かを決める際に「偏りなく普通の感覚で物事を判断する。」…というのが中庸な考え方なんでしょうけど、この世の中、何か変化を起こさなければいけない時は中庸ではいられないのかも知れない…とも思うんです。

でも…急激な変化は必ず歪みを生みますから、本当は中庸な考えでマイナーチェンジを繰り返す方がいいんだけれど、もう崖っぷちで後が無い場合は急激な変化をせざるを得ない…。もしくは諦めなければいけない場合は中庸な考え方ではいられないと思うんです。

どちらかというと病院での投薬治療や手術は急激な変化を求める事に近いので、健康を維持するためには中庸な考えでマイナーチェンジを繰り返す方がいいから、出来るだけ鍼灸治療を日常生活に取り入れ、患者さん自身もセルフケアに努め、日々の疲れを解消していくのがベストだと思うんですよねぇ~。

ストレッチと入浴

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年末から松の内が明けるまでの約2週間弱…里帰りやら…新年会やら…寒い中神社に参ったり…おせち料理を食べたりと…、非日常とまではいかないまでも、今までの生活パターンが乱れがちになりますよねぇ~。

かく言う僕も、怠惰とは言わないまでもストレッチをサボってましたし、食っちゃ寝…的な生活をしておりました。…なので、これじゃぁ~いかん!!と3日前からストレッチを始めたら、痛くなりかけていた背中と首のコリがどこえやら♪ 改めてストレッチの重要性を痛感しました。

それと、もう一つ大事なのが風呂!…いわゆる入浴。シャワーじゃなく湯船に浸かる事って、とても大事なんですよねぇ~。ストレッチで筋肉はほぐれますが、ストレッチだけだと筋肉にとってはまだ不十分で、湯船に10分間ほど浸かってやるとある程度の表面的な筋肉の疲れは取れるはずです。

この2週間のあいだ「あ~お酒飲み過ぎちゃって、お風呂に入るの面倒くさいな…寒いけどシャワーですましちゃえぇ~!」ってシャワーをして寝たことが何回かありましたが、案の定、翌日には背中がガチガチになりそうな予兆を感じましたもんねぇ~。やっぱ…入浴は大事ですよ!

表面的なコリは取れても深部のコリはなかなか取れないモノなので、深部のコリがある場合、もしくは表面的なコリでも頑固なものはストレッチ&入浴でも取れないこともあるので、そういった場合は鍼灸で筋肉を緩めてあげる必要があります。

でも、鍼灸の治療を受けたからと言ってもセルフケアを怠っていると、身体は硬くなるモノなので風呂&ストレッチは毎日欠かさない方がいいと思います。

病の原因は癖にあり

病,原因,癖

時々「治療した直後は楽なんだけど、翌日からまた痛くなる…」もしくは「2~3日は楽だけど、それ以降は辛くなる…」という患者さんがいます。

「お前(鍼灸師)の腕が悪いんだ!」と言われてしまえば、それまでなんですが…(苦笑)

いかなる物事にも、結果には必ず、そうなる課程というものがあるはずです。痛くなるには痛くなる原因…。体調が悪くなるには悪くなる原因というものがあり、痛くなったり悪くなったりする行程を経て結果として痛みや体調不良が起こるわけです。

なので、鍼灸治療を受けると身体がフラットな状態に近づくから身体が楽になるんだけれども、原因が改善されてない為に「翌日からまた痛くなる…」もしくは「2~3日は楽だけど、それ以降は辛くなる…」という事になるわけです。

こうなる原因は何か?という事なんですが、僕は『癖』が原因だと思うんですよね!

『なくて七癖』と言いますが、人は多かれ少なかれ癖を持っています。その癖があまりにも過剰になりすぎると病を生む…。ある人にとっての癖は姿勢だったり、またある人にとっての癖は偏った食生活だったりします。

まぁ~病気の根源は癖だと言っても過言では無いと思うんですよねぇ~。

ただ、この癖というヤツは厄介で、なかなか直せないものなんですよぉ~。クレイジーキャッツの「分かっちゃいるけどやめられない♪」っていう感じで、「言われなくても分かってるんだけどさぁ~…」って感じの代物です。

でも、原因を取り除かなければ、必ず結果としての痛みや体調不良になるのは必然ですしね!やはり過剰な癖は直していかなければいけないんですよねぇ~。

…かといって、政治でも何でもそうですが、急激な変化は歪みを生むものなので、意気込んで癖を直そうとしても続かなかったり挫折したりするものです。

やはり病の根源である過剰な癖を直すには、日々の生活でぶれがちな身体の歪みを鍼灸の治療でフラットな状態にしながら、患者さん自身が少しずつ姿勢を直したり…、偏食を治したり…、生活パターンを変えたりして癖をなおす事で病が癒えていくものだと思うんです。

はりきゅうふくた は今日で仕事納めです。来年は1/4(土)から通常営業いたします。(通常、日曜日・月曜日が休診なので1/5(日)・1/6(月)は休診します。)

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

健康という側面から意見を言うとするならば…

睡眠,鍼灸

今朝、治療院の掃除をすませ、カレンダーに目をやると、今日は9月21日。
そういえば、昔、僕が子供の頃に家にいた柴犬の誕生日が9月21日だったことを、ふと思い出しました。
たしか…中学1年くらいにウチにやってきて、僕が21歳くらいの頃に死んだから…、14~5年…犬としてはけっこう長生きな方だと思うんですよねぇ~。今でも、僕の仕事部屋の棚に写真が飾ってありますが、懐かしいなぁ~。

話は変わって…

患者さんが「近頃、夜に寝ていて、よく目が覚めるんです。」とか「なかなか眠れないんですよねぇ~」とか「胃がもたれる…」とか「あまり食欲がない…」などなど、御自身の体調に関して、病院に行くほどではないけど不安に感じている事柄を訴えられたりします。

あきらかに異常だとわかるような症状が出ているなら、話は別なんですが、歳を取ると夜は眠れなくなって何度も起きるものですし、年齢とともに内臓の機能も低下していくものだから、年々食欲も落ちてくるものです。

よく理想の平均睡眠時間は8時間と言われますが、10歳~20歳と60歳~70歳…って体調・体力の差は歴然ですよね!10歳と80歳の人を平均値という枠組みに押し込んで論じること自体が間違っていると思うんですよねぇ~。

歳を取って夜に目が覚めたり、眠れないのは日常、身体を動かしていないから…。若い頃に比べて運動量が減っているから…、もしくは悩み事を抱えていて精神的に安定していないからという理由が大半なんだと思うんですよねぇ!昼寝してたら夜は眠れなくなりますしね!…でも歳を取ると体力も落ちますから運動量が減るのは当然なんですよ!

ここで大事なのは、加齢という人生の流れにあらがって、しっかり夜は寝て、若い人と同じように1日3食、しっかり食事を取る事に拘るのか?…または、その年齢…その年齢に合わせて生活パターンを変えていくのか?

これが分岐点のような気がするんですよねぇ~。

「しっかり夜は寝て、若い人と同じように1日3食…」の方向に舵を取ると、寝るためには睡眠導入剤や睡眠薬を欠かすことが出来ないでしょうし、胃薬や腸整剤も手放せないでしょう。

年齢に合わせて生活パターンを変える方向に舵を取る場合、夜に寝れないなら夜型生活に切り替える。一日1食…もしくは2食にして、途中でお腹が減ったら、茶菓子でも食べながらお茶を飲む…。

…どちらが良いのか?決めるのは個人の自由なんですが、”健康”という側面から意見を言うとするならば、確実に後者の方が健康体でいられると思うんですよねぇ~。

身体にも治る時間を与えてあげて下さい。

治癒

早く治したい…。
早くこの痛みを取りたい…。
この辛い痛みを何とかしたい…。

…と、いう気持ちは分からなくはないですが、身体にも治る時間を与えてあげて下さい。
仕事を覚えたての人に、すぐに仕事の結果を求めても、良い結果は、すぐには出せないものです。

切り傷でも傷口が塞がって、キズ痕が無くなるまでには、数ヶ月かかります。
痛みや体調不良もキズが治るのと同じで時間が必要なんですよねぇ~。

だから、焦らないで身体にも治る時間を与えてあげて下さい。

雑巾美尻エクササイズ

大臀筋,腸腰筋,坐骨神経痛

今朝の福岡は、メッチャ涼しい…というか、雨が降っているから気温が下がっているって感じです。
梅雨に入ったのかな?って感じですねぇ~。

昨夜、TVを見てましたら、ぴったんこカンカンで 『雑巾美尻エクササイズ』 っていうのをやってました。
最近、TVを見ていても 「美尻」 というワードをよく聞くんですが、健康的にもお尻の筋肉を鍛えるのって、とても大事な事なんですよねぇ~。

ぴったんこカンカンで紹介されてた“雑巾美尻エクササイズ”は、基本的には、僕が患者さんに腸腰筋のストレッチを兼ねた腰痛予防の運動としてアドバイスしているランジと同じ動作なんですが、この場合はランジのように前に一歩踏み出すのではなく、軸足じゃない方の足で雑巾を踏み、後方へスライドさせ元に戻すという運動みたいです。コツはスライドさせた足を戻す時に、お尻の筋肉を使う意識を持つことがポイントみたいですね!

腰痛を訴える方で、坐骨神経痛の症状の人って多いんですが、原因の一つとして大臀筋が弱くなると、大臀筋の下の部分の梨状筋や、他の筋張った筋肉が大臀筋の役割を担う事になり、オーバーワークを起こし坐骨神経痛を発症するんですよね!お尻に美しさを求めるのも大事ですが、健康維持の観点からも“雑巾美尻エクササイズ”ってイイ運動だなと思いました。