はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

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雑学

備えよ…常に。

新型コロナウイルス,ダイヤモンドプリンセス号,岩田健太郎

僕が小学生の頃から中学生の1年生の頃にかけて3~4年間、ボーイスカウトに入っていた事があるんです。…いやいや、「入っていた」ではなく「入らされていた。」という表現が正しいか…。平たく言えば、親に「入りなさい!」と言われて入ったボーイスカウトなんですゎ!(苦笑)

今にして思えば、キャンプなどの経験はとても多くのものを学ばせてもらったし良い思い出ではあるんだけれども、…今もそうですが、制服が嫌いなんです。子供の頃から、あのカチッ!とした制服や統率の取れた行動を要求される…あの感じがとても嫌だったのを覚えています。(苦笑)そんなこんなで…どうしても嫌だったので、中学のクラブ活動が忙しくなるから…と、中2の頃にボーイスカウトを辞めたんですが、いまだにボーイスカウトのモットーというか…標語みたいな言葉を思い出す時があるんですよね…。

その言葉は「備えよ…常に…」

備えていれば、事が起こっても落ち着いて対処できるから、いつ何時でも準備はしておくこと…。

…そんな風に教わった覚えがあります。

今朝、新型コロナウイルスとダイヤモンド・プリンセス号のニュースを見ていて、この言葉を、思い出したんですよね~。今回のコロナウイルスの件で、政権批判をする人もいるみたいですが、何も準備が出来ていない状態ならば、誰が政権につていても結果は同じ事だと思うんですよね!

今回、何がダメだったかと言えば「備えてなかった…」事なんじゃないでしょうかねぇ~。

さっきSNSで見つけたんですが、『99・9%が誤用の抗生物質』や『絵でわかる感染症 with もやしもん』や『もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典』など感染症に関して僕たち素人にも分かりやすく解説している本を多く書かれている感染症の専門家、岩田健太郎さんがYoutubeで、ダイヤモンド・プリンセス号の現状を伝えてくれてました。やはり…あのダイヤモンド・プリンセスの国の対応は最悪のようですね!

(2/20にYoutubeの動画は削除されたみたいです。)

厄介な代物…

新型コロナウイルス

ニュースやワイドショーでは新型コロナウイルスの話題で持ちきりな感じですね!
ど~も、渡航者からの感染連鎖から国内での感染が始まってるみたいで、今までとは違うステージに入ったな…って感じですね。

浅知識ですが、このウイルスは発症する前から感染力が強いみたいで、専門家の先生曰く、インフルエンザやSARSやMERSと同じような封じ込めは不可能との事…。

…となると、感染しても薬で治るような…。そんな抗ウイルス薬が出来れば、新型コロナウイルスを恐れる事も無くなるわけですが、これまた…僕の浅い知識なんですけど、抗ウイルス薬って作るのが、とても難しいらしいんですよねぇ~。

ウイルスていうのは、とても単純な構造なんだけども増殖する場合、宿主の細胞(人の場合は人間の細胞ですよね…)のシステムを乗っ取って増殖するので、人体に影響を与えず、ウイルスだけを叩く薬は作りにくいらしいんですよねぇ~。それと、ウイルスは変異しやすいので、すぐに耐性ウイルスが出来てしまうため、やっと薬が出来ても、すぐに効かなくなる可能性があるという厄介な代物らしいんですよ!

そう言えば何かの本に「ウイルスと人間の戦いの歴史を見ると、完全に人間が負けている…」…てな事が書かれていたのを思い出しました。

まぁ~…ウイルスも死にたくないわけですから、人間が「お前ら!駆逐してやる!」と意気込んでも、あの手この手で変異していくわけで…、今回も春節などの大移動が無ければ、一部地域で新しい肺炎が発生して、終息…。という感じだったんでしょうが、これだけ人が移動できるようになったシッペ返し的な…、身から出たサビ…の側面も否めないしね…。

なんにせよ…、早く収まって欲しい懸案ですよねぇ…。このままだと一層、景気も悪くなるだろうな…。

まぁ~僕らが出来る事って、手洗い…マスク…人混みを避ける…早寝早起き…暴飲暴食は慎む。…と、当たり前な…その程度の事しか思い浮かばないなぁ~。これ…どうなるんでしょうね?

どうせ寂しさを埋めるなら素敵なもので埋めた方がいい

浮浪雲

槇原敬之さんが、また逮捕されたようですね…2年前くらいに同居人が捕まったうえでの逮捕で、本人は使用を否定しているとの報道でしたが、つい先日、読んだある本に、こんな事が書かれていたんですよね…。

人は人に頼って生きていかないといけません。しかし自分の気持ちを表現する事が不得手な人は、人に頼る事が苦手となります。そして人は人に頼れなくなると「モノ」に頼る、すなわち「依存」するようになります。本来なら「人」に頼ると「心」が満たされるので健康的になれるのに、それができないからモノで満たされない部分の「埋め合わせ」をしているのです。ある覚醒剤使用の受刑者が「人は離れていくけど、薬は逃げないですからね」と本音を言ってくれたことがあります。

…昨夜、「槇原敬之容疑者を逮捕」というニュースを見て、すぐに、この本の文章を思い出したんですよ。

「人に頼る事が出来なくなり、モノに頼るようになり…依存する。」

「モノに依存する…」これって覚醒剤で捕まる人に限らず、色んな人に当てはまるような気がするんですよ…。覚醒剤じゃなくても…例えば…過食症だったり…、アルコール依存症だったり…、ギャンブルだったり…、収集癖も似たようなものがありますよね…。

結局、人間って寂しさを何かで埋めないと生きていけないような気がします。以前、読んだ漫画『浮浪雲』に「ある人は寂しさを酒で埋める人がいます。読書で埋める人もいます。友人で埋める人もいます…。男で埋める人もいれば女で埋める人もいます。…どうせ寂しさを埋めるなら素敵なモノで埋めた方がいいんじゃないですかねぇ~」っていうセリフがあったんです。

槇原さんが今回、どういう結果になるかは分かりませんが、どうせ寂しさを埋めるなら素敵なモノで埋めた方がいいんじゃないですかねぇ~…って思いますね…。僕も人に頼るのが苦手な部類の人間なので…ムシャクシャしたり…、思い通りにいかない時や、何かに頼りたくなった時、いつも、この言葉を思い出すようにしています。

明日は我が身…だと思う。

明日は我が身,コロナウイルス,肺炎

先日、ラジオを聞いておりましたらコロナウイルスによる新型肺炎の話題で「中国の政府発表では中国の患者数が4000人ってなってますが、本当はどれくらいなんでしょうね?ホントは何人いるのかな?」という問いに、コメンテーターの人が「実は…いいサンプルがありまして…、武漢から日本のチャーター機で帰国されている人数と、その中でウイルス反応が陽性の人の人数で計算するとパーセンテージが出るので、中国の人口にそれを当てはめると、おおよその人数が出ますよ!」…と言っていたのでやってみたんです。

厚生労働省のページに国外の発症状況と、国内の発症状況や、チャーター便帰国者の人数とウイルス反応陽性の人数が載ってたので計算してみたんです。(2月10日のデータ)

中国の人口を13億人として陽性のパーセンテージで計算すると1690万人は陽性患者が中国国内にいるって事になりますねぇ~。これだけの人数が陽性だと都市を閉鎖したり医療が機能しなくなったりしてるのも頷けますが、日本も明日は我が身なんじゃないかな?

まぁ~言われなくても、手洗いや小まめな水分補給はしますし、出来るだけ人混みは避けるけど…。中国の状況を目の当たりにすると、みんながしっかりと衛生面に気をつけるだろうから、日本でそこまで爆発的な流行はしないにしても、収まるまでには時間がかかりそうですね…。

気配りが素晴らしい

パラサイト,半地下の家族,アカデミー賞

昨日のアカデミー賞…。時間があったので久しぶりに全編を見たんですが、一番よかった場面は監督賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督が「私が映画の勉強をしていた時に、本で読んだ言葉で、今も大切にしている言葉があります。『最も個人的なことは、最もクリエイティブなことだ』という言葉です。これは、マーティン・スコセッシの言葉でした。私は、彼の映画を見て勉強したんです。一緒に監督賞にノミネートされただけで嬉しい」…と、マーティン・スコセッシに敬意の念を述べた、あのシーンかな…。

あの大舞台で、あのスピーチ…。気配りが素晴らしいと感じたし、作品賞も含め『パラサイト 半地下の家族』が4冠に輝いてよかったぁ~って思いました。

それと…受賞前に、この作品を見といてよかったゎ…(^^♪

治った人数も発表して欲しいですよねぇ~

エタノール

エタノールの在庫が少なくなったので、そろそろ注文しようかと思い注文したんですが、TVのニュースだったか?ワイドショーだったか?…で「薬局などでマスクの在庫が無い状態です」…というニュースの次に「ある産婦人科では消毒用のエタノールの在庫も減っているようです」…という話題になり、産婦人科の医院長が棚の中の残り少ない在庫のエタノールのケースを見せながら「注文してもメーカーに在庫が無いらしく入ってこないんですよ!在庫がある間はいいんですけど…」と言ってる映像を流した後に、「患者さんが不安にならないように病院側も対処したいとのことでした…」と司会者が言ってたんですよね。

えぇ~~~!w(゚ロ゚;w そうなんんだ…エタノールまで品薄になってるのかぁ~。そりゃぁ~問題だなぁ~…まぁ~ウチはあと1ヶ月分くらいはあるだろうから、なんとかなりそうだけど、緊急事態が起こりうる病院でエタノールが無いってどういう事よ!?こりゃぁ~先日、注文したエタノールも当分、届かないかもなぁ~…って思ってたら、注文した翌々日にエタノールが届きました。さすがアスクル。

…ていうか、今回のコロナウイルスの件…。メディアが煽りすぎてる感じがするのは僕だけかな?毎日、ニュースを見てるとウイルスに感染した人数を発表していて、日に日に増えてるなっていうイメージが強いんですが、専門家の意見では空気感染はせず、飛沫感染なのでインフルエンザと同じ予防方法で、手洗いをマメにするようにしてマスクをするなり、飴をなめるなり、水分補給をマメにする事で、ある程度の自己防衛は出来ると言ってますし、感染者の人数を発表するなら、治った人数も発表して欲しいと思うんですよねぇ~。

陰謀説はあまり好きじゃ無いけど、ここまで煽られると、このドタバタしてる裏で、知らない間に何かが決められていたりして…なんて勘ぐってしまいたくなります。… ( ̄∀ ̄)

珈琲の入れ方(仮説編)

珈琲の入れ方,ペーパーフィルタ

昨夜からメッチャ寒いですね!
今朝、治療院の立て看板を出しにチョイと外に出たら筋肉がギュギュギュ~って縮こまりそうで、危うく大胸筋が筋肉痛になりかけました。

こんな寒い時は暖かい珈琲などを飲んで暖をとりたいものですが…、最近、一段と難しいなぁ~って感じるのが珈琲の入れ方なんですよねぇ~。

毎日入れてる珈琲ですが…、同じ豆で…、同じ道具で…、同じように入れてるはずなのに、毎回、味が違うんですゎ!「あっ!今日は雑味が無い!」と思う日があれば、「あれ?雑味があるなぁ~」という日もある。

やはり餅は餅屋で、同じ味を常に維持して出す喫茶店の人って凄いなぁ~。

とりあえず、美味しく珈琲をいれる方法として、入れる前に豆をミルでガリガリして粉にする。…30秒蒸す。細口のポットでお湯を入れるんだけどもフィルターにお湯をかけないようにする。…お湯を落としきることはせず、珈琲が適量になったらドリッパーを外す。という方法で入れていたんですが、味が安定しないんですよねぇ~。

先日、髪を切りに行った時に美容師のお兄さんと「どうしたら美味しい珈琲を入れる事ができるのか?」を話ながら髪を切ってもらってたんですが、お兄さん曰く「珈琲関係の仕事をされているお客さんから聞いた話なんですが、ペーパーフィルターに粉を入れる前に1回、お湯を通すと美味しく入れる事ができるらしいですよ!」と言っていたので、翌日から試してみたんです。

粉を入れる前にペーパーフィルターにお湯を通す事をやり始めて、今日で4日目なんですが、4日連続、雑味が無い珈琲を入れることができるようになったんですよぉ~。美容師のお兄さんはペーパーフィルターの汚れが落ちるからかな?って言ってたけど、僕の想像ですが、ペーパーフィルターにお湯を前もって通す事でフィルターの透過性が高まるんじゃないか?…と思うんですよね。

ドリッパーの中で粉を回流させて、早くサーバーに落とす事で雑味が少ない珈琲が入れれると思うんです。逆にドリッパーの中にお湯がある時間が長ければ長いほど雑味というか豆の個性が強く出ると思うんですよねぇ~。

お湯を通さず乾燥したままのペーパーフィルターに珈琲の粉を直接入れて、お湯を注ぐと、珈琲の粉がフィルターの隙間を埋めてしまいフィルターの透過性を不安定化させる為に、安定した味が出せないんじゃないかな?…って思うんですよぉ~!

そう言えばネルドリップのネルって水に浸して保存しますよねぇ~!?まんざら、ペーパーフィルターをお湯で濡らす理屈…、間違ってないかも…(苦笑)

心医

宮廷医官への道,,ホジュン,ユウィテ

まだ開業して1年目の頃…たぶん15年くらい前だと思いますが、同業の大渡先生が「この本、面白いですよ!」と韓国の東医宝鑑を書いたホジュンを題材にした小説を貸してくれたので読んだんですよぉ~。コレがまた…分厚い本で…1ページに小さい字で上段と下段に印刷されてる本でした。

最初は本の厚さと文字の小ささにビビっていたんですが、読んでいくうちにハマっていって、結構、楽しく読んだのを覚えています。

読んで数年してから『ホジュン~宮廷医官への道』というドラマがTV放送されて、それも見てたんです。今、またリメイクされて『ホジュン~伝説の心医~』というドラマが放送されてるみたいですね!…リメイク版は見てないけど、昔のは何回も見た覚えがあります。

実は、先日テレビのチャンネルを何気なくザッピングしていたら、昔のホジュンが放送されていて、僕が一番好きなシーンだったんですよねぇ~。

師匠のユ・ウィテが心医とはどういう医者かという事を息子に説明するシーン…

「神・声・工・巧 は経験をつめば誰でも到達できるが、それを順に成したとしても患者の痛みを共に感じる心がないなら、ありふれた医者だ…。医療は技術ではない。患者を思う心…、心医になれぬようなら医者とはいえない。」

というセリフ。

それと、弟子のホジュンにユ・ウィテが末期の胃ガンのの患者を託すシーンで…

世の中には医者が治せない病の方が多い。苦悩と挫折を経験すれば何か感じるだろう。医者は病に怖れを持ってもいけないが、安易にすべて治せると傲慢になってもダメだ…。

…と語るセリフ。

僕は医者ではなく鍼灸師ですが、このユ・ウィテのセリフは、病を治す者の心得…、とでもいいますか…。好きなんですよ…このセリフ。いつも心の片隅に留め置いている言葉なんです。

「病は気づき」に近いものを感じる

反省させると犯罪者になります

先日、『反省させると犯罪者になります』という本を読んだんです。

本のタイトルって人目に付くような…、人を引きつけるようなタイトルを付けるのが常套手段なんですが、この本もその類いかな…と思いながらも手に取って、まえ書きを読んでみたんです。(もうこの時点で術中にハマってると言えばハマってるんですが…· (^-^;) …(苦笑))

読んでみると合点がいく事ばかり…

なんでも、反省はその場しのぎの手段としか認知されず、いくら反省文を書かせたところで、反省すべき本人は上辺だけの上手な反省文を書く術を身につけるだけで、まったく何の役にも立っていないどころか、反省させ続けると本人の危険度というか、やってはいけない事に対する閾値が低くなると同時に、自分を抑圧する事が常となるので、気持ちが爆発しやすくなり再犯率が高まるとの事でした。

本当にその時にやるべき事は、反省させる事ではなく、なぜそういう行動をしたのか?…と、自分の内面と向き合わせると同時に、自分の内面の問題と対峙させ、自らマインドを再構築させる事らしんですよねぇ~。

何となくですが…コレって「病は気づきである…」と似てるような気がするんです。

病気を発症している事に気がつくというのではなく、病気になる事で自らの生活習慣や、人に対する態度を改めるターニングポイントとして『病』がある…。というような感じで「病は気づきである」という言葉が使われるんですが、本来、病気を治す時に一番必要な事は、患者さん自身の「気づき」だったりするんですよねぇ~。

再三再四、このブログで書いてる事ですが、どの病気にも程度というものがあります。なので重い状態だった場合、患者さん自身が病により「気づき」を感じて生活習慣を改めても手遅れな場合もありますが、軽い状態の場合は「気づく」事で良い方向に向かう事が多いんですよね!

僕は常々、医療が体を治すのではなく、体が自らの病気を治そうとしているのであって医療はサポートしてるだけだと考えています。なので病気を治す為には「気づき」が、とても重要なポイントになるんですよね!

しかも…早めに「気づく」事が大切なんです。
東洋医学で「未病を治す」という言葉があります。まだ病気になっていない前段階で、病気になるのを防ぐという事なんですよね!

病気になっていない前段階って何???と思われるかも知れませんが、簡単に言えば、肩や首のコリや体の疲れが病気の前段階と考えていいので、コリを取ったり、ほぐしたり、疲れを取る事がとても大事なんですよ!

話はだいぶズレちゃったけど、反省文を書かせて反省させるという行為は「ただ薬を飲んで症状を取ればそれでいい…」というような考え方と同じような気がするんですよねぇ~。

やはり、なぜ病気になったのか? なぜ肩が痛いのか? なぜ胃が痛いのか?…と言うことを患者さん自身が考えて「気づく」事で身体のベクトルが治る方向に向くので、サポートしている医療の効果も高まるんだと思うんですよね。

武漢

武漢,新型コロナウイルス

新型コロナウイルスによる肺炎で巷は大騒ぎ…
つい2~3週前まで「武漢ではマスクなんてしてる人はいませんよ!」なんて現地に行ってた人が言ってたのにねぇ~。

インフルエンザと同じような対策で手洗いをして、用事が無ければ人混みに行くのを避けるのが予防としての最善の策らしいんですが、やはりパンデミックに近い状態になると、国の方針とか対策は全て後手後手なんだなぁ~って思えます。

先日のTV番組『ワイドなショー』で長嶋一茂さんが、ウイルスの発生源がタケネズミやアナグマやコウモリの可能性が高いという話から「動物たちの逆襲じゃないかと思ってる…」って言ってたけど、植物なども食べられないように毒を持ってたり棘があったりしますしね!一茂さんの言ってる事も一理あると思いますし、感染症研究のスペシャリストである岡田晴恵さんも「昔は風土病として終わっていたものが、人が移動するようになったから拡散している…」とか「ウイルスの気持ちになると、別に海を渡ろうという気はない…」との発言に妙に納得出来たんですよねぇ~。

歴史を顧みるとウイルスとの戦いって基本的には人間の行動による、しっぺ返しの側面が強いように思えます。

しかし…ウイルスの発生源が武漢とは…

いやぁ~僕は中国って北京と武漢しか行った事ないんですよ!武漢は17~18年前に、鍼灸の専門学校に通っている時、人体解剖の実習というのがありまして、武漢の湖北中医学院に行った事があるもので、僕の中の中国の思い出の場所が、こんな形で注目されるとは…。

…何とも言えない感じですが、出来るだけ早く収束して欲しいものです。