はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

   お灸と鍼で病気を治す   

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自然治癒力

健康への近道

自己治癒力,鍼灸

先日、患者さんが「何で鍼を刺しただけで痛みが取れて身体がシャキッ!ってするのかわからんけど、鍼灸治療って気持ちいいし、凄いですねぇ~…」…と言われたんですが、ホントの事を言うと、鍼とか灸が凄い訳ではなく、身体に備わっている自己治癒力が凄いのであって、鍼とか灸は自己治癒力を手助けしているだけなんですよねぇ~。

まぁ~100歩譲って鍼とお灸が凄いという事を素直に受け入れるとするならば…(苦笑)、鍼とお灸が、もともと身体に備わっている自己治癒力を引き出しているとも言えます。

以前、「鍼と灸で病気を治すって…どうやって治すの?」って、ちょっと見下した感じで質問された事があるんです。現代医学的な思考で投薬や手術のみが ”病気を治す” 唯一の方法と考えている人にとっては「鍼を刺したくらいで…お灸をすえたくらいで病気が治るわけないじゃん!」って思うのも理解はできますが、これって身体に備わっている自己治癒力を重視していないところが盲点だと思うんですよねぇ~

身体に備わっている自己治癒力が低下しきってしまえば、どんな高価な新薬を使おうとも、どんな名医が最新技術を駆使して手術をしようとも、病気は治らないものなんですよねぇ~。

「鍼と灸で病気を治すって…どうやって治すの?」っていう質問には、身体のコリというものは、重い荷物を背負ってるのと同じなので、「コリを取る=重い荷物を下ろす」事で、身体に備わっている自己治癒力が100%機能できるようにしてあげる。身体の仕組みってそういうものなんだよ!って答えておきましたが、どこまで理解してもらえたかな?

時として投薬が必要な場合もありますし、手術が必要な場合もありますが、できれば薬とか手術が必要になる前に、身体に備わっている自己治癒力が100%機能する身体作りをする方が健康への近道だと思います。そうなるためには鍼灸治療の手助けは必要不可欠ですねぇ~。

身体にも治る時間を与えてあげて下さい。

治癒

早く治したい…。
早くこの痛みを取りたい…。
この辛い痛みを何とかしたい…。

…と、いう気持ちは分からなくはないですが、身体にも治る時間を与えてあげて下さい。
仕事を覚えたての人に、すぐに仕事の結果を求めても、良い結果は、すぐには出せないものです。

切り傷でも傷口が塞がって、キズ痕が無くなるまでには、数ヶ月かかります。
痛みや体調不良もキズが治るのと同じで時間が必要なんですよねぇ~。

だから、焦らないで身体にも治る時間を与えてあげて下さい。

「2割~3割、治れば御の字」…について考える。

治癒,過程,

最近、国家資格を必要としない揉み療治系やヒーリング系のチラシを色々なお店のレジ横で目にする事が多いんですが、時々「病院が諦めた痛みを完治させます」…というようなキャッチコピーが書かれていたりするんですよね。

こういうキャッチコピーは、人の目を引くには、もってこいの言葉なので、キャッチコピーとしての効果は大きいんでしょうが、鍼灸師の僕としては「このチラシを作った人って、本当に人の身体の事を理解しているのかな?」って思っちゃうんですよね!

以前、あるお医者さんと話をしていて、その方が「最近の患者さんは病院に来て治療を受ければ機能が100%回復すると思っている人が多すぎる! 正直、2割~3割治れば御の字と考えないとダメですよ!」と言われてました。

「2割~3割、治れば御の字…」という言葉の真意は「老化を止める事は出来ない…」という事なんですよね。身体の疲労が原因で起こる場合の病気は、治療や薬で身体が本来持ち合わせている回復能力を鼓舞し、機能が100%回復する事もありますが、老化が原因で起こる場合の病気は2割~3割、治れば御の字…と考えるべきなんですよね!

いくら医学が進化して…ips細胞で臓器を作る事が出来るようになっても、老化を止めたり、人が死ななくなる事はないと思います。

それでも、2割~3割の回復では満足いかない人達は、強い薬を使ったり、身体にメスを入れて無理な治療にチャレンジしたりするんですが、老化は止められないので、次第に医療に不信感をいだくようになり、最終的に「病院が諦めた痛みを完治させます」…というキャッチコピーに期待をいだくようになる。…そんな図式でしょうか…。

「どこに行っても治らないので…」と、鍼灸院に来られる患者さんも、現代医学の医療に不信感をいだいていらっしゃる方も少なくはないんですが、いくら数千年の歴史を持ち合わせている鍼灸治療でも「老化が原因で起こる病気の場合は2割~3割、治れば御の字…」というのは変わりません。

しかしながら、飛行機が着陸態勢に入って、その機体を上手にランディングするかの如く、老いていく身体に合った動作が出来るように手助けするには鍼灸治療はとても適している治療です。

真摯に病気と対峙していれば、気軽に「病院が諦めた痛みを完治させます」…という言葉は使えないはずなんだけどなぁ~。

患者さんにとっては自信なさげに感じるかも知れませんが「2割~3割、治れば御の字…」という言葉を言えるお医者さんって、僕からすると信頼出来る人のように思えます。

すぐ効く薬が良い薬???

健康

A:「この薬を飲んだらすぐ治ったよ!」
B:「へぇ~そうなの!今度、買って飲んでみようかな…」
…という会話が、そこかしこで交わされていたりします。

また一方では…

A:「この薬を飲んだけど、全然効かないんだよね!」
B:「あっ!それ私も飲んだけど即効性がないんだよね!」
…という会話もよく聞かれます。

すぐに痛みや病気の症状が無くなるのは確かにありがたい事ではあるんだけれども、即効性があるものほど身体にとってリスクが大きい事を知らずに薬の効果や即効性を求めている人が多いように思えます。

よく漢方薬がやり玉に挙げられて「あれはじんわり効く薬だから…」とか「慢性の病気には効くけど即効性がない…」とか言われたりしてますが、いつもそう言う会話を耳にしたときに「チョッ待ったぁ~!」って言いたくなるんですよねぇ~。。

「薬が効かない…」とか「即効性がない…」と薬のせいにする前に、まず自分の身体が、その薬が効かなくなってる身体なんだと自覚する必要があると思うんですよねぇ~。漢方薬も即効性はありますし、現代医学の薬も効果はあります。手前味噌ですが鍼灸治療も効果は確実にあります。でも、即効性を感じられなかったり、効果を実感できない方は薬や鍼灸を疑う前に、まず自分の身体が薬や鍼灸治療が効かなくなっているほど悪くなっているんだと自覚すべきだと思うんです。

「じゃぁ~、ど~すればいいの?」

…という声が聞こえてきそうですが、薬や鍼灸が効く身体に戻すには、生活習慣の改善や食事の改善に尽きると思うんですよね!多分、薬や鍼灸が効かない身体の方は「生活習慣の改善や食事の改善を自分でやるのが面倒くさいから、薬を飲んだり鍼灸治療を受けたりしてるんだよ!」って言われるかも知れませんが、セルフコントロールに勝るものなしなんですよね!

御自身でセルフコントロールしながら、補助的な役割として鍼灸治療や投薬治療を取り入れる方が、健康的な身体を手に入れる近道だと思うのですが、どう思われますか?

疲れたら…

自然,副交感神経,自律神経

先日、読んだ本によると…

「疲れたら、マッサージに行くよりも自然とふれ合う方が確実に副交感神経が活性化する。」って書いてありました。
自然環境は 「興奮」 「満足」 「脅威」 という人間の感情のバランスを上手に刺激して、特定の感情が暴走する事がないように調整してくれるらしんですよ!でも、都会の暮らしでは「興奮」と「脅威」だけが活性化しやすくなり疲れを感じやすくなるらしんですゎ!

…そんでもって、この本によると、偽物の自然にもリラックス効果があるらしんですね…。偽物でも自然に飢えた現代人の脳は、偽物の自然でもかなりインパクトを得る事ができるらしいんです。なのでスマホやPCの待ち受け画面を自然の画像にしたり、音声として川のせせらぎや、鳥の声、波の音を聞くのも効果的らしんですよ!

そう言えば、ウチの治療院ではいつも、CDで鳥の鳴き声や森林の雰囲気を醸し出す音を流しているんですが、数年前に1度だけ来られた患者さんが「…なに?この鳥の声は偽物!?ウチの周りは野生の鳥の鳴き声がよく聞こえるから、偽物はわかるんだよねぇ~」と小馬鹿にされた事がありましたが、今だったら、その患者さんに伝えてあげたいですねぇ~「偽物でも十分、効果はあるそうですよ!」って…(苦笑)

苦虫をかみつぶす…

自己治癒力,鍼灸

どの仕事でも”結果”がすべてで、結果が出ないと相手にされないのは世の常です。
患者さんの治療をしていて、治療後にすぐに結果が出る事もあれば、結果がすぐには出ず、あとからジワジワと結果が出る場合もある。

すぐに結果が出る時は、患者さんも笑顔で帰って行かれますし、治療する側も気分がいいものですが、すぐに結果が出ない時は患者さんも不快な表情で帰られたり、もう2度と来られなかったり…。

鍼灸治療に限らず医療というモノは人間の体が本来持ち合わせている自己治癒力を後押しする行為なので、治療に於いての結果は、症状にもよりますし、患者さんの体の治癒力が強いか弱いかでも大きく左右されます。

いっきに症状が良くなることを期待されていたり、すぐに結果を求められる方は「薬を飲めばすぐ治る!」「手術をすればすぐ治る!」「治療を受けたんだから治らないのは変だ…」と思われるかも知れませんが、そうじゃ無い場合もあるんですよ。

治療後に大きな変化は無いにしても、少しでも体に変化が現れたり、改善の徴候が出てきたならば「この症状は治るのには少し時間がかかるのかもしれないな…」と自覚して頂き、治療者と二人三脚で治療に取り組む必要があると思うんですねぇ~。

治療する側としても、結果がすぐに出て、来られた患者さんが全てニコニコ顔で帰って行かれたら、どんなに気持ちイイだろうと、いつも思っているんですが、苦虫をかみつぶして結果を待たなければいけない時も、往々にしてあるんですよねぇ~。

鍼灸とJazz

Jazz,鍼灸

昨夜、上原ひろみ×エドマール・カスタネーダのライヴに行って来ました。
いやぁ~上原ひろみさんのピアノは、毎回、見る度に思うんですが、限界ギリギリまでピアノで表現してくれるパフォーマンスに感動させられられっぱなしですし、今回は何と言ってもハープという楽器の概念が変わりました。ハープって着飾った白いドレスを着た女性がシャラ~♪シャラ~♪と物静かに弾いてるイメージしかなかったんですが、あんなハードなハープの演奏ってあるんですねぇ~。彼はジャコ・パストリアスが好きみたいですけど「確かにジャコ・パスがハープを弾いたら、こんな感じの演奏をするかもね…。」…と思わせてくれるような圧巻のプレーでした。

毎回、上原さんのライヴを見ていて思うんですが、観客って演者の極限に近いパフォーマンスを目の当たりにする事で、演者の魂のバイブレーションが伝わるというか…、何だかわからないけど感動する…。足踏みしたくなる…。手拍子したくなる…。そういう衝動にかられるんだよなぁ~。そしてライヴが終わった後、「あぁ~~良いライブだった~!感動したぁ~!」って気持ちにさせてくれる。これが、お約束事のような…何となくこなしてるようなライヴだと、ここまで感動はしないよなぁ~って思わせてくれるんです。

鍼灸もコレに近いモノがあると思うんですよねぇ~。Jazzと言えばインプロビゼーションが醍醐味ですが、この即興演奏って格好付けてるだけじゃ成り立たないんですよねぇ~。その人の人間性というか…、今まで積み重ねてきた経験やら、学んできたモノ…、全てを自分の中で一度消化して新なモノとして表現するのが即興の醍醐味だと思うんですよ。なので雑念を取り払わないと即興演奏は出来ない。

演者の雑念が無いピュアな魂に触れる事が出来た時に観客は心動かされるんですよねぇ~。

僕がいつも言ってる事なんですが、体調不良が治るのは、体が治ろうとしている自己治癒力が働くからであって、鍼灸の治療はその背中を押して手助けするものなんです。即興演奏に例えるならば、患者さんの体はライヴ会場のお客さんで、鍼灸師は即興演奏するプレーヤーと同じなんですよね。患者さんの体が鍼灸の治療効果に感動して心動かされないと患者さんの自己治癒力は働かない。

なので鍼灸師は、ありきたりの演奏(治療)をしていたら、患者さんの身体(観客)を感動させ、免疫力や自己治癒力を高める事なんて出来ない。鍼灸とJazzの即興演奏って同じだと思うんですよねぇ~。解りにくいとされている、東洋医学の概念や鍼灸の理論や先人達の考えを一度、体の中に取り込み、患者さんの症状に合わせて、その都度、即興演奏(鍼灸治療)を繰り出す。これが鍼灸の醍醐味なんじゃないかな…。神道の ”中今” とまではいかないまでも毎回、毎回が勝負。…そんな気持ちで鍼とお灸を使って即興演奏。そんな感じです。

多面的に…

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物事…全てにおいて多面的に見なければ…と思うんですが、そうじゃ無い場合もあったりするのが世の中というものなんでしょうかねぇ~?

鍼灸治療に関しても、患者さんの症状を多面的に見ると言いますか…、患者さんが訴えている症状の背景や原因を探る必要性があると言う事は治療者として当たり前だと誰しも考えるはずなんですよねぇ~。でも文章を読む時、字面だけを読んで理解したと思う人もいれば、著者の心の有り様まで察して読む人もいるわけで…、人それぞれ多種多様ではあると思います。なんとなくですけど『How to本』を読む人って文章の背景を考えずに、そのまま文章を鵜呑みにして理解したと勘違いしてる人が多いように思いますが…、実のところはどうなんでしょうかねぇ?(まぁ~僕の穿ったみかたなのかも知れません…(苦笑))

鍼灸の治療者として症状の背景や原因を探る場合「問診」がとても重要になってくるんですが、問診をしたからと言って、その背景や原因がすぐわかる訳ではなく、やはりそこには治療者の知識や経験が重要なファクターとなるわけですよね!この「知識と経験」を一括りにして『直感』と呼んでる先生もいたりするんですよぉ~。勉強会で経験豊富な先生方の講義を聞いたりすると時々「先生はなぜそのツボを選択されたのですか?」というような質問に対して「直感です!…(笑)」という前置きの後に「経絡上の…」とか「陰陽の法則で…」というような理屈を説明してくれたりする場面に出くわす事があるんですが、理屈を理解出来ない人にとっては最初の「直感です!」という言葉だけが頭に残り、講義後、「そうか直感が頼りなんだ…」って誤解しちゃったりして…(そんな人はいないか…(苦笑))

でぇ~……、知識と経験が不足している場合、やはり何かで知識と経験の不足分を補おうとすると思うんです。多分一番、手っ取り早く手を出したくなるモノとしては「科学」とか「数値」というもので知識や経験の不足分を補いたくなるんじゃないでしょうかねぇ?よく料理などでも、温度は○○℃、塩○○グラム…とレシピが世の中に出回っていて、その通りにしていればある程度のモノが作れるわけですが、匠と呼ばれる人達は、その日の天気とか季節などを考慮し所謂「知識と経験=直感」を駆使して物作りをする人が多いと思うんですよね。

初心者の頃であればレシピ通りである程度の成果を上げれれば合格なのかも知れませんが「守・破・離」で言う「破・離」のステージに登ろうと思うのであれば「直感を磨く=経験を積み、知識を溜め込む」事に主眼をおくべきだと思うんですよねぇ~。

今年もサボテンに蕾がいくつも付きました。去年は水やりを失敗して花は2つほどしか咲いてくれなかったんですが、今年はどうなりますやら…。

何回で治りますか?

何回で治るのか,鍼灸

時々「何回の治療で治りますか?」と聞かれる事があります。
簡単に治るだろうなぁ~と思われる症状から、これは長期戦になるなぁ~と思われる症状まで、治療回数は様々なんですが、正直に言ってコレばかりは患者さんの身体次第なので、「○○回の治療で治りますよ!」とか予告ホームランのような事を安易には言えないんですよネ!

患者さんの立場からすれば「何回で治せるのかハッキリ言ってくれないと… 」っていう気持ちも分からないではないのですが、これはあまりにも身体のしくみと言うか病気になる過程、また…、治っていく過程を全く理解していない人の言葉のようにも思えます。銀河鉄道999のような機械の身体だったら部品交換で即、治るんでしょうが、人の身体は自然の中の一部でもあるので、植物に例えると果物だってたくさん収穫できる時もあれば、不作の年もある。やはり身体も天候や年齢と色々な要素が絡み合って悪くもなったり、良くなったりするので、専門的な知識があればあるほど色々な要因を考慮するはずなんです。

でも、患者さんから聞いた話によると「数回で治せますよ!」と予告ホームランのような事を言う治療家がいるとか…いないとか…。プロ野球の選手でもしょっちゅう狙ってホームランを打てるものでもないでしょうに…。

身体の理屈や仕組みを知っているからこそ、治っていく過程や、ある程度の治療期間は予想できるので、大まかな流れは患者さんに説明する事は出来ますが、「3回で治ります!」とか「5回で治ります!」とか「10回で治ります!」なんて予告ホームランみたいな事はちゃんとした治療家だったら言わないと思うんですよねぇ~。

体のしくみが分かってる人は、まず鍼灸治療を選択する

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以前、読んだ本に、医療を例えて言うなら手術は重機(ショベルカーやブルトーザー)が必要なくらいの大がかりな工事作業で、投薬は起爆剤的な感じ… 起爆剤で人間が本来持ち合わせている治癒力の効果を加速させるイメージなんでしょうね!起爆剤だから長期間使うと体にダメージを与えてしまう事になるので、出来るだけ薬の長期服用は避けるようにしているわけなんですよね。そんでもって… 鍼灸を例えて言うならGPSのナビゲーションのようなものだと書いてあったように記憶しています。体が本来、持ち合わせている自己治癒力をナビゲーションのように導いてやる治療法という事なんでしょう。
手術・投薬・鍼灸と、その都度、必要に応じて使い分けるのがベストな選択だと言う事は言わずと知れた事ではあるのですが、そう考えると、今、鍼灸治療を受けられている人は体の仕組みを理解していらっしゃる方々なんだろうなぁ~と思うわけなんですよねぇ~。
重機を入れなきゃどうしようもない状態になる前に…、起爆剤を投与しないと体の治癒能力が動いてくれないような状態になる前に…、鍼灸で自己治癒力をあるべき姿に導いてあげるって理にかなってると思いませんか?