はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

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12月

インフルエンザの予防接種ってこんな感じ!?

独断と偏見で予防接種というものを考えてみました。
たぶん、こんな感じではないかな?…的な考察です。

予防接種って完璧にバリアーをはるかのごとく、全てをはじき返すパワーがあるように思ってませんか?
もしも完璧にプロテクトしてくれるなら、インフルエンザの予防接種を受けたら絶対に罹る事は無いと思うんですが、よく「インフルエンザの予防接種を受けたのにインフルエンザに罹っちゃった!」っていう人もいらっしゃいますよね!
お医者さんのコメントとしてはインフルエンザも香港型とかソ連型とかAだのBだのCだのと…色々と型があって今年流行るのはどのタイプかを予想して3種類のワクチンを入れてるのがインフルエンザの予防接種なので、予防接種と違う型のインフルエンザが流行するとOUT!…となるらしんですよ!それとウィルスは年々変異してるので特定しずらいらしんですゎ!インフルエンザの予防接種は高価がないという意見もありますし…いろいろと裏事情が混在してるのはたしかでしょうねぇ~。

これを僕なりに…素直な感じで…というか自己免疫を柱に予防接種というものを考えてみました。
自己免疫という機能が働いているので普段、病気にならないんですが…

例え話として…
インフルエンザが10mの津波とします。でぇ~…自己免疫の機能が10mの堤防とします。
自己免疫機能がしっかり働いてたらインフルエンザには罹らないと思うんですよ!(予防接種を受けて無くてもインフルエンザに罹らないって人もいますしね…)

じゃぁ~予防接種って何?って思うんですが、予防接種って、たぶん10mの防波堤じゃ不安だから、+3mくらい高くしたい…。
10mの堤防(自己免疫)+3mの堤防(予防接種)=13mの堤防で、10mのインフルエンザの波を防ぐ…こんな感じなのではないかなぁ~と思うんですよ。

じゃぁ~なぜ?予防接種を受けたのにインフルエンザに罹る事があるのか?(インフルエンザの予防接種が効くという事が前提です…(笑))
疲れたり、体に無理をしたりすると体力が落ちるのと同様に自己免疫機能も低下する。すると本来10mの高さがあるべき堤防(自己免疫)が4mの高さになってしまう。すると4mの堤防(自己免疫)+3mの堤防(予防接種)=7mの堤防なので10mのインフルエンザの津波が入り込んで決壊!…という事になるんじゃないかな~と考えます。

ですから、この時期は、予防接種を受けたから大丈夫!なんて考えずに、疲れないような生活を心がけることが一番の予防だと思うんですよね!疲れない生活を手に入れるにはどうしたらいいかって?

…それは、健康維持のためにメンテナンス感覚で鍼灸治療をされることですよ!

アメリカに潰された政治家たち

16日の選挙…どこに?誰に?一票入れればいいものいか、未だに決めかねているので、何かの足しになるかな…と読んで見た『アメリカに潰された政治家たち』という本。面白かったです…というより怖かった。薄々は感づいていたけど「あ~やっぱりね!」って感じでした。物事の本質を知るには、今の現状が何故そうなったのか?どういう歴史をたどったのか?を知れば、な~んとなく見えてくるもので…必ずその裏には人の欲望やら思惑がうごめいてるものですよね!

僕らがやってる鍼灸業界も色々と流派やら治療の仕方の違いで欲望やら思惑がうごめいてる感は否めないんですが、ある程度の鍼灸の歴史を知ることで大まかな図式が見えてきます。そうすると自ずと自分の立ち位置が決まってきます。

鍼灸業界のことは、とりあえず置いておいて…今度の選挙、ど~しましょうかねぇ~!

アメリカに潰された政治家たち

真実はいつもひとつ!…とは限らない。

名探偵コナンの決めセリフ「真実はいつもひとつ!」…でもね、そうとは限らないなぁ~って事、多くありませんか?
東洋医学的に物を考えると「一つじゃないよねぇ~」って思えちゃうんです。
「東洋医学でも弁証論治(原因を絞り込む中医学的方法)があるじゃないか!」…という意見もありますが、弁証論治は「真実はいつもひとつ!」というほど突き詰めていないように思えるんですよね~。なんて言いますか…飛行機で着陸はせずに着陸態勢に入ったくらいで、決定付けてるように思えます。

例えば病気の原因…ドラマ“ドクター・ハウス”などでは、ハウス先生と、スタッフが難病の原因を探り、答えを導き出す。いわゆるカンファレンス形式で物語りが進んでいきます。全ての病気がこのように原因がハッキリわかればいいのでしょうが、実際はそうでは無いのが現状だと思います。よく西洋医学は細かい所(例えとして森の中の特定の葉っぱの組織…)に着眼点を置き、東洋医学は森全体を見回し、全体の調和に注目する。というような事を言われますが、やはり色々な原因が積み重なって起きるのが病であるように思えます。本来ならば細かく見る西洋医学と全体の調和を重視する東洋医学のいいとこ取りが望ましいとは思うのですが、保険の事とか医学界の力関係を考えれば現状では難しいことなのかなぁ~と思います。

病に関しては「真実はいつもひとつ!…とは限らない。」
おあとがよろしいようで…

弁証論治,鍼灸治療