はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


02月

文珍さん

桂文珍

創作落語と古典落語を上手に使い分けて子供から大人まで楽しませてくれる噺家さんは?と聞かれると…東の立川志の輔さん、西の桂文珍さん…かなぁ~…個人的にですが、そう思います。昨日の独演会のまくらで文珍さんがボソっと言った「人生は暇つぶしです…その暇を一生懸命潰そうと努力するのが“遊び”なんですね…」…という言葉が心に残りました。広~い…長~い目線で人生を考えると確かに…そうだなぁ~。

ドキュメンタリー映画“小三治”

柳家小三治

このドキュメンタリーは好きで、ちょくちょく見ています。映画館で公開された時もキャナルシティーの映画館に見に行きました。映画館に向かうエレベーターで明らかに落語ファンだな!と分かる人達に紛れて…落語好きな人ってなんだか地味なんですよねぇ~あのキャナルシティーの煌びやかさとは真反対な雰囲気とでも申しましょうか…。まぁ~僕も地味な人の一人なのかもしれません。(笑)

映画の中でお弟子さんの三三さんが「師匠から噺を教わった事はありません」と言っていますし、小三治さんは「教えある事なんて何も無い…師匠の背中を見て育てばそれでいい。」「噺ができるなんてどうでもいい事で、大切なのは人としてどう生きるかだ…」…的な事を言ってます。私は鍼灸にしても趣味のギターにしても特定の師匠がいるわけでもありませんし、弟子入りという制度に身を置いた事はありません。どちらかというと昔から徒弟制度は嫌いでした。高校3年間寮生活をしてまして…考えてみるとあの3年間は徒弟制度のようなものだったかもしれません。(3年生神様、2年生召使い、1年生奴隷…というような風習があった寮生活でしたから…(笑))

でも時々、徒弟制度に身を置いた…弟子、師匠という関係を持ってる人から「福田君は根無し草だね!」などと言われると羨ましいなぁ~と思う事もありますが、その時は「根無し草!?上等じゃねぇ~か!根がない方が自由に色々と見聞きして回れるんだよ!デラシネ上等!!」などと粋がったりしていますが、本心は何か後ろ盾のようなものを欲しがっているのかも知れません。

たぶん、小三治さんの「要は人だよ!」という言葉を聞きたくて…どこかで憧れているのかもしれない理想的な弟子、師匠の関係をこの映画に求めているのかもしれませんね。

山本恭司さんの“弾き語り・弾きまくりギター三昧”

山本恭司

先日、山本恭司さんの“弾き語り・弾きまくりギター三昧”に行く事ができました。僕がギターを始めた中学生の頃、上級生の人達がBOWWOWのコピーバンドをやっていたのを見た記憶があるんですが、あれから30年以上過ぎて、ホンマモンの山本恭司さんのギタープレーを目の前で見る事が出来るとは!夢のようなひと時でした。やはりジャンルなど関係なく、一流のプレーを聴くと気持ちのいいものですね!

この本面白かった!

fuzita

藤田紘一郎さんの本は15~6年前からか…カイチュウの話やら水の話やら…面白くてよく読んでました。僕の中では池上彰さんに続いて面白く解りやすい説明をしてくれる人という認識なので、本屋で見つけたら無条件に手に取ってしまいます…。今回も免疫力に関する藤田紘一郎さんの本を3冊ほど買いまして、読んだんですが、もうアンダーラインを引きっぱなしです。3冊の中の1冊はちょっと専門的でしたが、免疫力と腸との関係はとても重要だという事を再認識しました。鍼灸でも必ずお腹を整える事を重視する理由の一端が垣間見れました。