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17日

経験則という言葉の重さ

昨日は卒業した鍼灸学校の校友会がありゲストが高知の西田皓一先生だったので講演を聞きに行ってきました。演題は「うつ病の鍼灸治療」。講演の内容は先月、大阪の実践臨床講習会で聞いた内容だったので、今回はより理解を深める事が出来ました。西田先生の話をお聞きして、今まで僕が考えていた鬱病の鍼灸治療の考え方は間違っていなかった事を再確認でき、とても有意義な時間を過ごせました。西田先生の言葉の中で「○○○…こういう症状はあまり手を出さん方がいいです。これは僕の経験則で申し上げております。」…この“経験則”という言葉…説得力がありますよね!経験した者にしかわからない…経験しているから言える言葉…他の追随を許さない…と言ったら御幣があるけど、この言葉を聞くと、半端な気持ちで質問が出来なくなってしまいます。まぁ~経験に勝るもの無しですよね!