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01月

こういうもんなんですよねぇ

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1月10日頃は雨も降らず、凄く乾燥していて、寒かったせいもあり、エアコンの風の影響もあったのでしょう…治療室の湿度が凄く下がって静電気がバチバチ状態だったので、小さな加湿器をホームセンターで買ってはみたものの、全く役に立たず…「しゃぁ~ない!ちゃんとした加湿器を買おう!」…と買って設置したその日から、適度に雨が降ったりやんだり…朝方は霜が降りてるので良い具合に湿り気もあり…治療室の湿度も良い具合…。全く加湿器は稼働せず…。

買わなくてもよかったのかなぁ~~~(汗) まぁ~まだ冬は続きますからね…。

要はバランスなんですよねぇ~

近頃、鍼灸の専門書より腸内環境…云々やら、…糖質がどうとか…そういう本を手に取る事が多いのですが、こういう本を読んでいて「要はバランスなんだよなぁ~」…と思うんですよ。

悪者扱いされている悪玉コレステロールやら活性酸素…はたまた塩分に至るまで人間の身体にはある程度必要な物ですし、この悪者扱いしているものを全て排除してしまうと生命維持が成り立たない…。

現代社会でも悪いコトする人がいるから、取り締まる人達が機能する…。このバランスが悪くなれば社会生活が崩壊するわけで…要はバランスなんですよね…。全て排除するなんて無理なような気がします。

健康になろう!病気を治そう!とする時、悪いことを全て排除しようと考えると思うんですが、この「全て」というのが曲者で…全てを排除しようとすると、相当ストレスが溜まると思うんですよね…。まずは、バランスを変えてみよう!こういう思考で対峙した方がいいように思います。

緊急性がある時や、何をやっても駄目な場合は、全てを変える事で身体がリセットされるような事があるような気もしますが、まずはバランスを整える事が重要なんでしょうね…。

手厳しい…

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ウチの近所?の飯盛神社…お正月は人が多いので、この時期にお参りをしてきましたら節分仕様にディスプレイされてました。
しかし…今年は行く神社…行く神社…どこでおみくじを引いても、吉とか末吉とか小吉であるにも関わらず、手厳しい事が書いてあるものばかり…今年は要注意なのか?

「身を引き締めよ!」…という事なんでしょう!

僕もそう思います

先日、ラジオで言ってたんですけど、学校で行われる歴史の授業は縄文時代から始まって、明治の始めくらいから授業のペースが駆け足になり 「あとは各自、教科書を読んでおくように…」 で歴史の通年授業が終わるという事が、今までの学校教育で行われていたけれど、これを近代史から教える事にすれば…近代からさかのぼるようにすれば、今の日本の状況や、歴史の流れを身近に感じる事ができるのでは?とパーソナリティーの人が話されてました。

教える内容がどうこう…という訳ではなく、教える順序を逆にする…これって発想の転換ですよね!ちょっとした変化で大きな変化が生まれるきっかけになると思います。こういうのって政治家が動かないと変わらないんだろうなぁ~。

 

明日(1/23)は工事があるので休診します。

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9月頃にブログ http://harifuku.com/?p=2171 にも書きましたが、去年の春頃から水道の出がおかしくて…急に出が悪くなったり、ちゃんと出るようになったりを繰り返しておりまして…、昨年の年末あたりから、あきらかに水の出が悪くなり、建築屋さんに相談したところ…色々と考察した結果 「多分、蛇口の濾過するところに小さな木片が付いてるので、水道管の中に木片が引っかかり塞いでいるんだろう…」という事になり、明日、水道管を取り替える工事をします…とのこと。

所謂、人間の身体でいうと塞栓が血管内で詰まっちゃったので血管の移植?手術…てな感じですかね。壁と床を剥がして…水道管を交換して…また壁と床を修復して…1日がかりの工事になり、色々な業者さんが出入りされるし、治療できる環境ではなくなるので、明日はお休みさせていただきます。明日以降の治療の電話予約は受けれるように待機しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。御迷惑をおかけしてすみません。

なるほど!なるほど!

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近頃、糖質に関する事が、僕の中でブームになりつつある今日この頃…。まぁ~色んな人が色んな本を書かれているので、何が真実で何がガセネタなのか…ハッキリはわかりませんが、なんとなく僕の頭の中で「こういう事なんだろうなぁ~」と、おぼろげではありますが、ある程度、理解できてきました。

そんな中…寄生虫やら水に関しての本を書かれている藤田先生も糖質に関しての本を書かれていたので速攻!読んでみました。

なるほど!なるほど!人体はハイブリッドな感じで2つのエンジンで動いていて…50歳までは“解糖エンジン(糖質をエネルギーにして動く)”が主に働き、50歳以降は “ミトコンドリアエンジン(酸素を燃料に動く)”がメインになるらしいんですよ!なので若いときは炭水化物が重要なエネルギー源になるが50歳以降になれば主要エンジンが変わるため炭水化物が重荷になる。fumufumu…。

50歳以降の炭水化物を制限するのは理にかなっているけれど、若い人が炭水化物ダイエットを長期間すると全体のエネルギーが減り活力を保てなくなるらしんですわ!

何となく今まで「何で?」って思ってた疑問に対しての答えが出たような気がします。

コロスキン

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この時期、必需品なんですよねぇ~!コロスキン!!サカムケというか…ひび割れですね。仕事上、爪はいつも短くしてますし、この時期、乾燥してるし…そんでもって消毒液を使うので、指先がカサカサになってしまうんです。そうすると指先がパカッって割れちゃうんですよ!そんな指でエタノールの染みた綿花を持つと、メッチャ痛い!そんな時に役立つのが液体絆創膏のコロスキン。乾くのに少し時間がかかりますがとても役立ってます。

獺祭

昨夜、カンブリア宮殿を見ていたら、獺祭で有名な旭酒造の社長さんが出てらっしゃいましたね!近頃は超有名な酒になっているので、またTVの宣伝効果もあいまって入手しづらくなるんでしょう…。美味しいからしょうがないか…。

「同業の方にも蔵の見学で包み隠さず見せているそうですが、問題はないんですか?」との問いに、「見られてマネされて抜かれるようでは、獺祭に未来はないと思ってますから…。やっている事をいくら見せても大きな問題ではない…。“出来ない事”の方がいっぱいある…それをどうするのかが大事…。」と言われてました。

結局、詰まるところ…己しだい…という事なんでしょうねぇ~。経験値だけを頼りにして新しいものに挑戦しないでいると、いつかは飽きられる…。挑戦しないって言う事は、挑戦するのが怖いという…自分自身が持ち合わせている弱さを隠そうとする現れなのかもしれませんね。

年末だったか…立川談春さんが、師匠の言葉で「人は何かを作り上げたら、必ず壊したくなる。作り上げる為に壊すのなら、まだいいが…壊すために作り始めたら、人は狂ってくる…。俺は一度も落語でコレだというものを作り上げた事は無い…って師匠、立川談志が60歳半ばの頃に言ってました。」…って話をTVでしてましたが、これでいいと思ったら終わりなんでしょう。

心のノートにメモしておこうと思います。

 

身体のメンテナンス

昨日は友人の治療院に行って身体のメンテ…鍼灸で調整してきました。

若い頃は「疲れたぁ~」って感覚はあったものの、回復するのが早いので、次の日には普通に動けていたのですが、歳を取るとそうもいかないようで、疲れが溜まると、ど~も身体が言う事を聞いてくれなくなるんですよねぇ~。

時々、手の届く範囲だったら、自分で治療したりしますが、ホントに体調が悪いときは、やはり人に任せた方が楽ですね(笑)

まぁ~そんなこんなもあって、昨夜、治療してもらってきたんですが、今日は憑きものが取れたように身体が軽いです。今更ですが鍼灸治療っていいですわぁ~~~~!(笑)

dekopon頂き物ですが、このジュース、美味しかったです。

抹茶大好き

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子供の頃、父親の里に行くと、祖母が抹茶を作ってくれてました。幼い頃は、その抹茶に砂糖を入れて飲んでましたが、いつの頃からか、苦かった抹茶も普通に美味しく飲めるようになり、今では「あぁ~抹茶飲みたいなぁ~」…と、自分で抹茶をたてたりします。茶道部にいたわけでは無いので、作法はまったく知りませんが、美味しいんですよね!

意外かもしれませんが、山陰地方は抹茶を飲む習慣が根強く残っているらしく、松江のお殿様がお茶が好きで、京都から菓子職人を招聘していたらしいので、鳥取~島根と抹茶や茶菓子の文化が残っているっていう話を聞いたことがあります。たぶん、都への憧れもあったんでしょうねぇ~。