【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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08日

永遠の零

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正月休みにレイトショーで映画『永遠の零』見て来ました。

久しぶりに満席状態の映画館を体験!まぁ~レイトショー…正月休み…という事もあるのでしょうが、注目度が高い映画なんだなぁ~という感じで本編がスタート。

実は…以前、この映画の予告編を見てから、本を読んで見るべきか…映画を見てから本を読むべきか…「本を読んでから映画を見ると、だいたいガッカリする事が多いので、どうしようか迷ってるんですよねぇ~」と患者さんと話をしていたら、「映画を見てから本を読むと2度楽しめると思うよ!」とアドバイスを頂いたので、まずは映画を見ようと重い腰を上げて、映画館に足を運んだ次第です。

率直に言ってイイ映画でした。(最後の方で歩道橋から零戦が飛んでくるシーンは、表現の仕方をもうちょっと捻ってほしかったなぁ~と思いましたが…)

最近、思う事が多いのですが、太平洋戦争って、たかだか僕が生まれる20年前の出来事なんですよね…。今、僕が48歳だから20年前だと28歳…今の僕からすると、20年前って、つい最近の事のように思えます。恥ずかしながら戦争って昔の出来事のように思ってましたが、つい最近の出来事なんだな…という感覚が芽生えてきました。宮崎駿さんの映画といい、この映画といい、戦争を体験した世代と、知識としては知ってる世代、まったく知らない世代…今がちょうど時代の転換期にきているように思えます。

映画の最後のシーンでの夏八木さんの「伝えていく事が重要だ…ここで、この物語を終わらせてはいけない」…というセリフ…、心に響きました。百田直樹さんに、してやられた…そんな気分ですが、本も楽しめそうです。