【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

03月

笑ろ~~た

現実を直視!!(笑)

やりたくない事をやるのが社会!…名言かもね!

昔、TVのインタビューで立川志の輔さんが修行中に師匠の談志さんから色々と無茶な事ばかり言われて、言葉には出さないけど「嫌だなぁ~」という気持ちが顔に出ていたのを談志さんが見抜き、一言「お前は修行をしにウチに来てるんだろ!?修行っていうのは師匠の理不尽な部分を全て受け入れるって事じゃないのか?」的な事を言われて目からウロコが取れた気がした…。と言われてましたが、世の中っていうのは…そういうものなんだと教えてくれる大人も少なくなってきてるのも現実…。

アメとムチ

いつだったか…親戚の叔父さんに山本五十六の言葉を教えてもらったのは…「やってみせ、やらせてみせ、褒めてやらねば人は動かず…」叔父さんは「叱ると言う事も必要なんだけどね!」って一言付け加えてたっけか…

よく患者さんから「どの筋肉を鍛えたらいいですか?」とかを聞かれる事があるんですよね!鍛え方も色々あるので僕の知ってる事をお伝えするんですが… “鍛える”という事はアメとムチで言えば「ムチ」なんですよねぇ。鍛える事に耐えうる筋肉なら希望通りの筋力を得る事が出来ますが、そうでない場合は身体が疲れちゃうんですよ!

そこは…アメとムチの法則?を使い「鍛える=ムチ」の後は「アメ」をあげないと身体もついてきてくれない…。アメって何かと言うと、やはり身体をケアーするというか、手入れをするというか…鍼灸で鍛えて疲れた筋肉…身体を和らげてやらなきゃ…人は動かず!なんですよねぇ~。

 

Kirk Fletcher

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久々に…聴き倒そうかなと思えるCDに出くわしました。Youtubeで見つけて、なんとなく気になったんでCDを買ってみたら当たり!でした。38歳なので若手???というわけではないと思いますが(僕より若手…?(笑))ドロドロしてなくて音色が心地いい感じです。

数多ある中から…

昨日は、天気も良かったし…久しぶりにドライブも兼ね東脊振峠を越え、大川の家具祭りに行ってきました。数年前に1度行った事があるんですが、色々な家具屋さんがブースごとに並んでいて、掘り出し物があったり目を見張る一品もあったりと…楽しめたんですが、あれだけ家具屋さんがあり、あれだけ椅子や机があるにも関わらず、「これぞ!」というものに出会う事って無いんですよねぇ~!そりゃぁ~金にいとめを付けず…凄い広い家に住んでる…なんていう条件なら、カッコイイ家具を入手する事も容易でしょうが、限られた予算で限られたスペースに合う物ってなかなか無いんですよねぇ~!

大川の会場まで向かう途中、目にとまる物と言えば…職業柄なのか…鍼灸院の看板。色んな看板をあげてる鍼灸院があるんですよね!「○○はり院」って書いてあるから、お灸はしないのかな?と思ってもう一度見ると下には、ひらがなで「はり・きゅう」って書いてあったり…、あと面白かったのが「○○針療所」って看板…法的に良いのかどうかは分からないけど、色々と表現方法を考えてるんだなぁ~って関心しきり…。

家具祭りで、あれだけある家具からお気に入りが見つからないのと一緒で、鍼灸院もあちらこちらに点在する中…ウチの治療院を選んで通院されている患者さんには「感謝」の一言につきますね!「数多ある鍼灸院の中から、よくぞ選んでくれました!」って感じです。僕としては精一杯の治療をする事でしか感謝を表す方法はありませんが、「初心を忘れず!」…12年目の春!ってな感じの今日この頃です。

痛みの順位

患者さんを治療していて感じるのが「人間って一番痛い痛みを優先的に感じるように出来ているなぁ~」って事なんですよね!普段は肩こりや首の凝りが酷いのに、何か腰に負担がかかる作業などをして腰を痛めてしまった場合、痛みの順位が①腰②肩・首となり、腰痛が酷いほど、普段の肩・首の凝りは感じない…。こういう事ってよくあるんですよねぇ~!

まぁ~痛みが1+1=2になってしまったら、身体が痛みに耐えられなくなるので優先的に一番痛い部分を感じるようにして、後の2番手、三番手の痛みのスイッチをオフにしてしまう機能が備わってるように思えます。なので、腰痛が治まると、また肩や首の痛みが出てくる…。よく「治療をするごとに次から次に痛みが出てくる…」なんて事をいわれたりしますが、身体の不調を訴える順番待ちの列がちゃんと出来てるんでしょうねぇ~。

身体の不調を訴える…所謂、身体の声とでも言いますか…、その訴えを無視して生活をしていると病気になる…こういう図式なんだと思います。身体を鍛えるという事も重要ですが、身体のメンテナンスと言いますか…手入れしてやる事も重要なんですね!

一期一会

街をプラプラ歩いていて、ふらぁ~と店に入って服を眺めたりする…所謂、ウインドウショッピングはよくするんですが、その時にイイ感じの服やシャツがあったりすると欲しくなっちゃいますよね!でも、だいたい財布の中身と相談…という事になり…諦める。まぁ~これが普通の流れですよねぇ~。でも、だいたい、特に服って一期一会というか、その場で買わなかったら、同じモノを見つけるのは至難の業…というか無理なので、ホントに良い物…ホントに欲しいモノは買いたいんだけど、やはり財布と相談すると=====「無理!」という言葉が返ってくる…。値段なんか気にせずに買い物が出来るようになってみたいものだけれども…まぁ~そりゃぁ~無理な話!!!人間、諦めっていうのも必要なんですよねぇ~…と自分に言い聞かせる今日この頃…。

似てくる…

鍼灸の勉強会に行った時は、出来るだけ録音して…後日それを聞きながらテープ起こし(今はICレコーダーだからIC起こし??)所謂、文字興しで先生方の講義を文章にしていく作業をするのが日課といいますか(思い起こせば…学生の頃からやってるますねぇ…)まぁ~せっかく高いお金払って勉強会に行ったんだから復習しなきゃ意味が無いと思うもので…そういった作業をするんです。文字興しをしてると、「こんな事、話されてたんだぁ~聞き逃してたなぁ~」って事も多く、この作業をする事で、いかにその時、理解した気分になっていたかが分かるんですよねぇ!

落語で言う三べん稽古のような感じ…「昔の人は録音する機械など無かったのだから、一言も聞き逃すまいという気合いと言うか…そういったものが現代の人には不足している」という理由で、録音されるのを嫌う先生も中にはいらっしゃいますが…まぁ~使えるものは有効に使った方が理解を深める手段としては最良だと思うんです。けど…矛盾してるとは思いますが、その “便利” というモノにあぐらをかくような事はしてはいけないとも思っています。

それとこの作業をしていて面白いのが、その先生の口癖というか…言い回し…必ず喋り始めに「えぇ~~」とか「あのぉ~」とかが入ったり、その先生の口癖みたいなのが…なんとなく移っっちゃうもんなんですねぇ~!弟子が師匠に似てくるっていうのは自然な事なのかも知れませんね。

所謂…1つの…

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別に、今…絶対必要では無いんです…そうなんです。必要では無い…。ちゃんと音の出るシールド…持ってるし…。今やってるバンドでライヴが近い訳でも無いし…。どうせライヴをやったとしても、そんなに大きなステージでするわけでは無いし…。座ってギター弾くだけなので動き回る事も無いし…。そうなんです。今、絶対に必要なものでは無いんです。

でも…なんとなく…クルクル巻いてある今流行?のカールシールド…気になるし…。宣伝文句の「エフェクターのようなケーブル…」って言うのも気になるし…。色もペパーミントグリーンで可愛いじゃないですかぁ~!日本製っていうのも気になるし…。いや…重々承知してるんですよ!今、絶対に必要では無いって事は…。

まぁ~そのぉ~~!所謂…1つの衝動買いってヤツです。ハイ!…ストレス…溜まってるのかな?????

ヤマイダレ(落語のマクラ風に書いてみました…)

昔から「病から気から…」と申しますが、確かに気分で体調がガラッと変わる事はよくある事で、このことを一番、顕著に感じるのが恋煩いってやつですなぁ!「あの人の事を想う度に御飯も喉を通らなくなる…」なんてイイながら、恋に破れた日には御飯も食べれなくなってガリガリに痩せてしまうかも…って思ってましたら「あんちきしょう!俺を…私をフリやがって!!こうなったら今まで食べれなかった分を食って!食って!食い倒してやる!」なんて、気分次第で身体は如何様にも変化します。

「癖」という漢字を見てみるとヤマイダレなんですねぇ~!病は癖から起きている…何事にも起源といいますか原因があるんですが、病気は癖が原因で起こると言っても過言では無いと思ってるんですよね!昔から「無くて七癖」と言うように癖が無いように見える人でも、癖は必ず持ってるものなんですよね!姿勢でどちらかに重心をかけていたり…足を組んだり…鞄は右の肩にかけないと落ち着かない…とか、食事の好みは勿論の事、睡眠時間…生活全般にかけて癖の塊で成り立っていると言ってもいいくらい…。

この癖が…限度と言いますか、許容範囲を超えてしまうと病を引き起こすんでしょうねぇ~!僕は患者さんにはよく言ってるんですが…症状が消えるのと病気が治るのは別物なんですよね!本格的に病気を治そうとするならば「体質改善!=癖を直す!」これが必要なんですよね!煙草がやめられないのと一緒で癖ってなかなか直せないのが実情で…やはり「石の上にも三年…」これくらいの気持ちで挑まねば、企画倒れみたいな感じで挫折してしまいます。気長に気長に…コレが病気を治すコツかもしれませんね!

おあとがよろしいようで…。

過剰なサービス

車に乗っていてタクシーの後ろを走ってると、タクシーがお客さんを降ろす為にハザードを付けて路肩によせる…そこまでは良しとしよう…「おいおい!何で運転手が降りて反対側の後部座席のドアを開けるんだ!?何のための自動ドアなんだぁ???」お抱え運転手のようなサービス…これを良しとしているんだろうけど、どんな狭い道でもやってるから後ろが渋滞しちゃうんだよねぇ~!お客さんとしては何となく特別扱いされてる気分になれるのかもしれないけど、これって過剰なサービスのような気がするし…回りの交通状況を気にしてない…そんな感じがするんですよねぇ~…考えた方がいいと思いますよぉ~~。