【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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10月

とりあえず笑いましょ!

笑うと免疫力が上がるそうです。

今、いっぱいそういう本も出てますし…まぁ~詳しくは、本屋さんに行って本を手に取ってもらって読んでもらうと分かると思うんですが、なんでもナチュラルキラー細胞が活性化するそうなんですよぉ~!
こういう時、どうしても2分割で物事を考えがちになるというか…、免疫が高いと確かに風邪を引きにくいだとか、体内に入ってきたウイルスとか悪影響を及ぼすものを退治してくれる…「免疫力が高い=良い事」と考えがちですが、高すぎると、またこれはこれで膠原病とかリウマチとか自己免疫疾患という自分の免疫が自分の身体を攻撃するという事も起こるので、一概に「免疫力が高い=良い事」という訳ではないんですよねぇ~。泣いたり怒ったりしてストレスを発散…という方法もあるとは思いますが、笑ってストレスを発散した方が害が無いように思えますし、そちらの方が気持ちいいと思うんですよね!笑うことで良い具合に免疫のバランスが取れるという事なんでしょう!

東洋医学にも 七情と言って「怒・喜・悲・憂・思・恐・驚」と、感情が臓腑(概念ではあるんですが、ここでは内臓という事にしておきましょう!)に影響を与えるとされています。ここでは「笑う=喜」ですが「喜び過ぎると心を破る」という事も言われます。過ぎたるは…という戒めのようにも思えます。また時々いらっしゃるんですが、妙に笑う人っていらっしゃるんですよね!(まぁ~あまり意味ないところで笑っていると”変な人”という感じになっやうんですが…)これって見方を変えると心を病んでいて、笑う事で身体が回避行動を取ってるとも受け取れるんですよね!

まぁ~取りあえず落語を聞いて笑いましょうよ!

これの季節に…

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まぁ~年がら年中、灸頭鍼のお世話にはなってはいるのですが、これからの季節は今まで以上にお世話になるのが、この灸頭鍼でございまする。コリや冷えている患部に鍼をして、その鍼の柄に艾を丸めたものを付けて火を付けると、およそ2分間くらい心地よい温かさが肌から身体の芯に伝わっていきます。冷えが強い人、コリが凄い人は1個では身体の芯まで温かさが到達しないので、2個…3個と続けて灸頭鍼を行うとコリがみるみるうちに取れていきます。灸頭鍼をされている人はホワァ~ンとした暖かさで寝てしまう方もチラホラいらっしゃいます。
ただね…煙が凄く出るので換気には気を使うんですよねぇ~。

なんとなく、合点がいく…

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昨夜、NHKの番組「歴史秘話ヒストリア」の再放送を見ていて「あ~なるほど!」と合点がいきました。
石田三成って出てくる物語によって、すごく憎たらしく書かれていたり、忠義の人!というように書かれていたりと、色々な感じで描かれる事が多い人だなぁ~って昔から思ってたんですよ!今回の大河ドラマ「軍師 官兵衛」でも憎たらしい感じで描かれてるしね…まぁ~役者さんが上手なんだろうなぁ~って思ってたんですが、彼は所謂、秀吉の汚れ仕事をやってた訳なんですね!社長に恨みや批判がいかにように悪者役を演じてた…。そう考えると合点がいきますね!
こういうのは今も昔も変わらないってことなんでしょうねぇ~。

竹で代用

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先日、天神をプラプラしてたら小洒落た雑貨屋さんに綺麗にペーパをかけられた木製の置物が売ってたんですよ!上がキューブ状にえぐられていて、何かを入れるのかな?と眺めていたら説明書きに「アロマテーブル:アロマオイルを数滴垂らし、木に馴染ませてお使い下さい」…とのこと。なるほど!これだったったら和な感じになるけど、1年前に竹の輪灸を作る際に取ってきた竹の細い部分が残ってるので、節の所を利用すれば、こんな感じで使えるな!…と思い作ってみました!ボチボチイイ感じではないかと…絶賛、自画自賛中でございまする。

Jack Bruce さん

週末、ネットでニュースを見てたら「Jack Bruce 死亡」の記事が目に飛び込んできた。
噂では闘病中だとか、ヤバイらしい…とか、Ginger Baker の方がヤバイんじゃないか??と噂や憶測が、僕の回りの人達の中で飛び交ってたんだけども、いざ死亡記事を見ると、「あ~ついに来たかぁ~」という感じ。
2005年の Cream 再結成の映像で元気そうな感じだったんで、体調良いんだろうなぁ~と思ってたんだけど、肝臓を患ってたんですね…。

学生時代に熊本の上通にトムキャットっていう喫茶店があって、店内にカッコ良い曲が流れていたもんだからマスターに「今、流れてる曲って誰ですか?」って聞いたら、これだよ!と渡してくれたのが「JACK BRUCE at his best 」というアルバム。喫茶店を出て、すぐ側にあるウッドストックっていうレコード屋さんにこのレコードを買いに行ったのを思い出します。

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一番の思い出は2002年に福岡のブルーノトで彼のライヴを見れた事かな…なんかラテンぽい曲をやってたけど最後はCream の曲で大盛り上がりしたっけな…。
あのハイポジションで、ギターを喰うようなフレーズを繰り出すベーススタイル!!僕がベーシストだったら、彼のようなベースを目指してただろうなぁ~。そうかぁ~いなくなっちゃのかぁ~~。

Mikarimba

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先週、荒尾でのコンサートに行き、会場で購入したアルバムMika Stoltzman 標記のアルバム ♪If You Believe♪
とても良いアルバムでした。ライヴに行って楽しんだという想いもあるのかも知れませんが、正直いってそんな事は全く抜きにしても、トータル的によく出来てるアルバムだと思います。(なんで上から目線なんでしょうか???…(笑))

こういう感じのアルバムって、とても良い曲…というかメインの曲が1~2曲ほど入っていて、あとは素人受けしないというか、作者の個人的な表現が強い作品…素人うけしない曲で曲数を埋めている感じのアルバムが多い様に思えるんですが、このアルバムは全曲聴きやすく、とてもキャッチーな曲ばかりで何回リピートして聴いても、全く苦にならなんですよねぇ~。

先週から治療室で治療しながら聴いているんですが、患者さんから「この曲は誰のCDですか?」ってよく尋ねられますもん!
これは買ってよかった~と思わせてくれるアルバムでした。

なんとなく…ですが

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TVで中東のゴチャゴチャな状態のニュースを見ていると、なんとなく思うんですよねぇ~。
認め合う…相手を尊重する…という事を無視し始めると、こんな風になっちゃうんだろうなぁ~…って。
相手を自分色に染めようとすると、相手も個性がありますから反発しますよね!
自己主張するという事も大事かも知れませんが、それ以上に尊重しあうという事の方が必要とされる時代になってきてるように思えます。

なんだかんだと田舎ですから…とか汚い街です…とかゴミゴミして嫌い…とか、人がいない…などと故郷の悪い所を言ったりする事もありますが、基本的にみんな故郷は好きなんですよねぇ~。別に教育しなくても、みんな故郷は好きだし、愛国精神ってあると思うんですよ!だからいちいち愛国教育なんて必要ないと思うんです。

今から必要なのは、認め合う…相手を尊重する…というような教育なんじゃないでしょうか?
などという事を焼酎を飲みながら思い浮かべておりました。おしまい。

新顔

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カレーリーフ…所謂、カレーの木を入手しました。
大葉月橘…南洋山椒とも言うらしい…
種には毒があるそうな…くわばらくわばら…。
ほほ~~~!葉・樹皮・根は強壮作用があるそうな!

自家製カレーを作る時の香料の1つとして使うつもりで手に入れたんだけど、まだ葉っぱも木も小さいから、ある程度、大きくならないと無理だろうなぁ~。まぁ~来年のお楽しみと言ったところかな…。

1本でもニンジン~♪

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昨夜の晩御飯はクリームシチューでした。
嫁さん曰く「人参を買うのを忘れてしまった…」とのこと…。
クリームシチューに人参が入ってないとダメという訳では無く、入っていなくても美味しいんですが、まぁ~人参のほのかな甘味と彩り的な感じでの人参の存在感はデカイですね!クリームシチューに入れる赤系の野菜を思い浮かべてみたんですが、パプリカだとシナシナになっちゃうし…トマトは味を変えちゃう…自己主張が強すぎます。
そう考えると人参の存在感…侮れません。
昔、ドラマで「私は貝になりたい…」ってセリフがありましたが…
相手を自分色に染めたりせず…かといって存在感はあるニンジン。
「私は人参みたいな人間になりたい」ですねぇ!(笑)

今は判断出来ない…常識?非常識?

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「常識とは」で検索してみたら「一般に学問的知識とは異なり,普通人が社会生活を営むためにもち,またもつべき意見,行動様式の総体をいう。これは経験の集積からなることが多く,時代や場所や階層が異なれば通用しないものもあり,多分に相対的なものである。」とある。
「学問的知識とは異なり…」という事は一般の人達と、専門分野の人達との常識の範疇は違うという事なのかぁ?まぁ~そういう事なんでしょう。

常識と真実とを同じように考えると色々と危うい部分が出てきますよねぇ。
以前、このブログにも書きましたが東洋医学的に見れば、病に関しては…名探偵コナンみたいに「真実はいつも1つ!」…という訳にはいかず、必ず色々な要素が混ざり合い起こってる現象が病気だと考えます。

昔は常識だと思っていたのに、今は非常識なんて事、思い起こせば山のようにありますしね!パッと頭に浮かぶのが小学校の頃に受けていた予防接種…。体育館に並ばされて、注射されるんですが、1本の注射を針も変えず3人くらいに打ってましたよね!所謂、回しウチです!僕は昭和40年生まれなので1975~6年くらいまでは注射の回し打ちはお医者さん達の中でも常識?だったんでしょう????いやぁ~でも劇症肝炎などで亡くなってるお医者さんも多かった時代でしょうから、注射の回し打ちが常識という訳ではなかったでしょうし…物資やコストの問題…子供なら肝炎も少ないだろうから…という認識だったのかもしれませんねぇ。まぁ~あくまでも推測の域の話ですが…。

本当にコレが常識になるか非常識になるかは、後の世が判断する事で、現時点では分からない事って多いですよね!江戸時代から明治に変わる維新の頃でも、徳川幕府というのは当時としては常識だったわけで…今の時代から考えると勤王の志士達は時代の先を見据えていたヒーローのようにも思えますが、当時としては常識を打ち破る…政権を倒すテロリストなわけで…。まぁ~何が正しいのかは後の人が判断してくれるんでしょう。鍼灸業界でもキムボンハン学説っていうのもあったしね!目立つために異論を唱える人も中にはいるわけで、その辺の見極めって難しいですよねぇ~。

賛否両論いろいろあるんでしょうが、「がんもどき」の話…情報として知っておくべきモノだと思うんですよねぇ~