はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

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02月

創造的人生の持ち時間

風立ちぬ

先日、TVで映画「風立ちぬ」を放送していたので見ていたら、あるセリフにドキッ!っとしました。
映画館で見たときは聞き逃していたというか、あまり気にもかけていなかったんですけどねぇ~…。

それは二郎がドイツからの日本に戻る列車の中で見る夢に出てきたイタリアの航空機を作るカプローニ伯爵のセリフ…

「創造的人生の持ち時間は10年だ!君の10年を力を尽くして生きなさい!」

これって宮崎駿さんが全てのクリエーターに送っているメッセージのようにも思えます。
何かを作り出すには、発想だけでは成しえることは出来ないので、基礎を学んだり、人の助けを借りたりと準備に時間が必要であるとともに人間の寿命や老化の問題…。そういえば、以前読んだ本で『ゾウの時間、ネズミの時間』だったかな?動物は一律にして心臓の拍動回数が20億回で寿命という話がありましたが、それでいけば人間は50歳~60歳。また別な学者さんの話によると人間は細胞的には120歳まで生きれるらしいんですが、環境や生活習慣で随分と細胞的寿命は削られていると思いますし、そんな事を考慮すれば人間が創造できる期間は、ホントに短いと思うので「創造的人生の持ち時間は10年」という言葉は真摯に受け止めなければいけない言葉だと思いました。

鉄筋彫刻!!素晴らしい!

鉄筋彫刻 鉄筋彫刻

 

記憶が定かではないんですが、まだ祖母が元気で正月に福田家一族?が本家に集合していた頃…、
写真をやってた陽一叔父さんと、この鉄筋彫刻の話をした覚えがあるので…多分、20年以上前だったと思いますが…、その前後のお盆だったか…正月だったかに帰省していた時に鳥取の若狭街道の若桜橋を渡った郵便局側の方にギャラリーがあり、そこでこの人の鉄筋彫刻を見たんですよねぇ~。

そんでもって…時は巡り…、去年の夏に里帰りした際、マッチボックスというBarに行った時に、この徳持さんという方の絵が飾られていて、絵の話からマッチボックスの清水さんに徳持さんという方が鉄筋彫刻を作られているという事を教えてもらったんですよ!つい先日、清水さんのFacebookに徳持さんのHPが投稿されていたので、HPを見たんですが、コレ!素晴らしい!
僕は徳持さんにお会いしたことないですし、芸術に関してもド素人なんですが、この鉄筋彫刻!!カッコ良い!!!昔、見たときよりイイ感じ!20年前に若狭街道沿いのギャラリーで見た時より、バージョンアップしてる感じがします。
このHPの写真なんですが、鳥取砂丘で撮影されてる感じがいいですねぇ!鉄という無機質なモノが自然の中で溶け込んでいる感じが、何とも言えないですねぇ~。

http://www.hal.ne.jp/saurs/index.html

なんでも、竹内まりやさんが御主人の、山下達郎さんの還暦祝いに依頼されて製作されたという鉄筋彫刻も素晴らしい!郷土の誇れるモノを見つけちゃった!…そんな感じです。

木下大サーカス

木下サーカス R0001398

日本三大サーカスと言えば、木下サーカス…キグレサーカス…矢野サーカス…でしたっけ?
確か小学4年生か5年生の頃、初めて見たのが木下サーカスでした。
考えてみれば、大人になってシルクドソレイユを1度見た事がありますが…小学生以来…日本のサーカスを見た事が無いんですよねぇ~。実は初めてサーカスを見た時…僕が通っていた城北小学校の校区内に木下サーカスがやってきたのもあって3ヶ月間ほど、サーカスのスタッフの子供達が通っていたんですよね!隣のクラスに来たのが…たしか…、ホンダ君っていう男の子でお父さんはバイクで球体の中を回る芸をしているって言ってたかなぁ~。そのホンダ君!メチャクチャ運動神経がよくて、体育の授業でやってたドッジボールでメッチャ速い球をなげるので、凄ぇなぁ~さすが!ってみんなで言ってたのを覚えています。

先日、40年ぶりに木下サーカスを観に行ってきました!テントの感じなど、昔とは違いシルクドソレイユっぽくなってるなぁ~と思ったけど、座席の感じ(自由席)はなんとなく昭和な面影が残るも、演目は新しい感じだったなぁ~。シルクドソレイユもいいんだけど、日本のサーカスもイイ感じですよ!明後日2/9まで六本松でやってるみたいです。見に行ってない人は是非!

備忘録…其の壱

読めない漢字

本を読んでいて「これ…何て読むんだっけ?」「読めないけど…たぶん、こんな意味じゃ無いかな?」などと言う事が多々あるんですが、最近、読んでる本に読めない漢字がいっぱいあったので、取りあえず備忘録として書くことにします。

手元に辞書がある場合は、分からない漢字があればすぐ調べるんですが、手元に辞書が無い場合はチェックしておくか…メモ紙に書いておいて後から調べます。「じゃぁ~読み方がわからずに本を読んでるの?」って思われるかも知れませんが、意外と「こういう事かな?こう読むのかな?」と想像力を働かせると当たってることが多いんですよねぇ~。まぁ~前後の文章で想像出来る…そんな感じでしょうか…。

まずは『堆敲』???これは想像力を働かせても無理でした。堆い(うずたかい)という読みは知ってましたが、コレ→敲(たた)くって読むんですねぇ~!知らなかったぁ~。でぇ~この『堆敲』(ツイコウって読むのかな?)漢和辞典調べても、広辞苑調べても出てこないんですわ!ネットで調べたら故事百選っていうページに「詩文の字句についてよく練り、最も適当なものを見出すこと。」と書いてありました。ほほ~~~~勉強になります。

『瞥』これも読めなかったなぁ~。一瞥の「ベツ」なんですね!イチベツという言葉は知ってましたが…この漢字…覚えてなかったなぁ~。ひゃぁ~恥ずかしい! (〃゚д゚〃)

『彫琢』チョウタク と読むらしい…まぁ~読んで字の如くなんですが、「石などを、加工研磨すること。 詩文などを練り上げること。」

『辺鄙』ヘンピ … 鄙の字がわからなかったぁ~!鄙(ピ)なんだぁ~。前に「辺」が付くと、なんとなぁ~くヘンピかなぁ?と思うかも知れないんですが…「鄙」は読めんかったなぁ~。「ひなびる」鄙びた温泉…。いやいや僕のアホさ加減を晒してる感じがしますなぁ~。

『虱』これこれ!コレは笑った!最初に見たときに印刷ミスかと思いましたもん!「風」の印刷ミスかなと思ったら、シラミってこんな漢字だったんですね!

『論駁』ロンバク 論ずるの論に駁(マダラ)という字。相手の論や説の誤りを論じて攻撃すること。「反証をあげて論駁する」…反証…好きな言葉ですねぇ~!(笑)

『剽窃』ヒョウセツ 他人の作品や論文を盗んで、自分のものとして発表することを言うらしい。去年の「○○細胞はあります!」っていうヤツはこれにあたるのかな?

『稀覯本』キコウボン :手に入りにくい珍しい書物

『記銘力』キメイリョク: 新しく体験したことを覚える能力。(過去に体験したことを保持する能力は記憶力という)

取りあえず、今回はこれだけ読めませんでしたし…知りませんでした。hahahahaha!まぁ~僕の馬鹿さ加減を露見させてる感じもしますが、まぁ~気取っていてもど~せボロがでますし、僕のモットーとして気取らず…飾らずでやってますので…笑ってやってくださいな!(笑)