【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

04月

定番なのかな?

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コンビニで週刊誌が置いてある棚を見てたら『文藝春秋』の表紙に「患者が知らない医療の真実」「神戸少年A家裁決定全文公開」「広島黒田の独白」と書いてあって、どの話題もなんとなく読みたくなったので買って読んでみたんですよ。文藝春秋で医療系の事をお題にして特集してるのって、なんとなく定番化してるような気がするんだけど、やっぱり最近、腹腔鏡手術の話などニュースで取り上げられているので医療の裏側を特集すると売り上げ上がるんだろうなぁ~。まぁ~僕も思いっきり、その術中にハマってるんですけどね…(苦笑)
そんな中、特集記事では無く最初の方に1ページくらいのエッセイがいくつか載ってるんですが、その中の辻仁成さんの「父と子のバラッド」というエッセイに目がとまったんですよ!ちょっと前にワイドショーで色々と騒がれ、最近、バライティー番組でチョクチョクお見かけする辻さん。作家さんではあるんだけど、やっぱり僕の中ではエコーズのボーカリストなんですよねぇ~。一番最初に知ったのはGENTLE LAND♪って曲が出たころかなぁ~。
このエッセイ……。離婚した後、母親がいなくなった息子との付き合い方や……、思春期をむかえる息子の心理状態を察する父親の心情が描かれているんですが、頑張ってるなぁ~って感じが凄く伝わる文面でした。
今回、医療の真実とか神戸少年とか広島黒田の特集より、辻さんのエッセイを読んでてホッコリするというか…「頑張れぇ~!」って気持ちになりました。

また咲いてくれました

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月下美人がグングン成長して、レモンの木に蕾がいっぱい付いたりして…(隣の御主人に聞いたら、枝の剪定は必要だけど花は咲かして大丈夫だよ!と教えて頂きました。)植物の成長を感じる昨今ですが、この時期に毎年、花を咲かせてくれてるのが今の治療院をオープンした時に頂いた蘭。去年もブログに書きましたが、僕は蘭を育てるのが下手で…もう枯れるかな~…今年はヤバイかも…と思うんですが葉っぱが濃い緑色をしているので、水耕栽培してたら毎年2~3個、花を咲かせてくれるんですね!今年も一輪花をさかせてくれました。蕾もあと2~3個付いてるので、また咲いてくれるかなぁ~!でも蘭って花を咲かすのに相当体力を使う花らしく、咲いたままにしておいたら植物自体の力の衰えも早くなると聞いたことがあるので、ある程度さいたら花を摘んであげないといけないのかも…タイミングが難しい…。心を鬼にせにゃぁ~(笑)

そういう事かぁ~

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以前、洗剤とか漂白剤の標記に「99.9%除菌」とかが書いてあるのを目にして、残り0.1%の自信の無さは何なんだろうと思った時に見つけたのがこの本『99.9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』

いやぁ~面白かったです。
科学という言葉に対しての認識が変わりましたよぉ!

世の中、全て仮説で出来ていて、1人1人が常識だと思っている事も、それはただ個人の仮説であって、人はだいたいが固定化された先入観で物事を判断しているので、新たな発見をしようとする時は必ず古い仮説を捨てて新しい仮説を引っ張り出す作業が必要になるんだけれど、人と違う行動を取ると変人扱いされがちになるのは、本来なら1人1人違う考えがあって良いはずだと頭の中では理解しているんだけれど、みんながバラバラに動くと社会生活が成り立たないという…なにか遺伝子にでも組み込まれている恐怖感のようなモノに支配されていて、自分とは異質なモノを排除しようとする…。
まぁ~これが何度も繰り返されてきていて、100%の答えを求めようと “ 科学 ” という思考で考えるんだけども答えが見つかったと思っても、影踏みみたいなもので、踏んでいたはずの影がまた違うところに移動しているかのごとく、また新しい発見を余儀なくされ、別な答えを見つけなければならなくて、その答えを見つける為にまた仮説をたてて証明しなければいけない…。まぁ~堂々巡りって言えばそうなんだけど、それこそが科学が背負っている宿命みたいなものであって永遠に見つからない答えを探しているのかもしれませんね!
まぁ~50年前に常識だった事が今は非常識って事もザラにありますし……。

仮説に関しても「当たり前だ!」って思っているモノを外してみても、意外に OK な事ってありますしねぇ~。やはり、いつの世も「疑ってかかる」という事は必要なのかもね……。まぁ~誤解されないように付け加えるなら「疑ってかかる」=「頭を使う」って事なんでしょうねぇ!

おっ!蕾が!

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2年前に植えたレモンの木に蕾がいっぱい!
でもまだ木が小さいから、心を鬼にして間引いてやんないとねぇ~

なんだかなぁ~~

15-1

昨夜、TVを見ていたらある業界の人へのインタビューで…
「お客様がpreferされるようなものを…云々…」という会話を耳にしました。

おいおい!別にその会話に英語をぶち込まなくても「お客様が好まれるものを…」でよくない?

僕が英語が達者じゃないから、そう思うのかもしれませんが、学会とか行くと時々いるんですよねぇ!こういう物言いする人…「routine として…」とか「evidenceがどうのこうの…」…、
そこ!日常…でいいんじゃない?
そこ!根拠…でよくない?
って突っ込みたくなっちゃうんです。(天の邪鬼なもので…)

さぞかし英語が堪能で、日常会話でも英語があふれ出ちゃうような、優秀?で…物知り?で…自己顕示欲の強い方達なんでしょうねぇ~(苦笑)いやぁ~僕がモノを知らないだけの事なんでしょう…失礼いたしました(笑)

限界ギリギリ

drum

人って色んな事で感動したりしますが、ライヴや映画で感動する時って、演者が限界ギリギリの領域を見せてくれるからなのかなと思うんですよねぇ~。昨夜、“セッション” という映画を見に行ったんですが、映画を見終わった後に劇場の客席から自然と拍手がわき上がってました。生のライヴとかではよくある光景なんですが、映画では初めての体験でしたね。
伝説になってる人達って短命な人が多いけど、やはり人を感動させる人は、感動させるために限界ギリギリ?神の領域?を目指すので命を削ってるんだろうなぁ~……なんて思っちゃいました。

ぐんぐんのびる

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昨夜は大阪でポール・マッカートニーのライヴがあってたみたいですね!僕の友人も何人か行ってたみたいですが羨ましい限りです。Youtubeで以前のライヴ映像を見て行った気分になるのが精一杯…(笑)
ところで、ウチの月下美人がグングンと成長してます。去年は4~5回花を咲かせてくれたんですが、今年もこのぶんでは楽しませてくれるかもですね!

改めて本家の凄さを感じる

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昨日、治療に来られたTさんが「このCDオモシロイよ!」と貸してくれたのが、この Greenwood というハワイの日系バンドのCD。
山下達郎さんの ♪Sparkle や スペクトラムの ♪ミーチャンGOING THE HOIKUEN をカバーしてたりするんですが、なんとなぁ~く仕上がりに荒さを感じるのは僕だけなのか?
素人風情の僕が言うのも何なんですが……演奏能力も高いですし出来の良いカバー?コピー?です。多分ハワイでは名の知れたミュージシャンの人達の集団なのかも知れませんが、聞けば聴くほど本家…山下達郎さんやスペクトラムのクオリティーの高さを感じちゃうんですよね!このCDの音源自体が本チャンのレコーディングに入る前のデモテープのように聞こえてしまうのは僕だけか?…ちょっと辛口すぎましたかね?まぁ~素人の戯言という事で…お許し下さい。

身体の使い方

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僕は武術とか武道という領域には手を出したことがないんですが、月イチで集まってる鍼灸の勉強会(部活動)の先生が達人ということもあって、ちょっとした手ほどきをしてくれるんですよぉ~。
昨日は “合気上げ” なる技?方法?を教えてもらったんですが、関節と力の使い方であんな事ができるんですね!
僕なんかホントに身体の使い方の1割くらいしか知らないんじゃないかな?って感じました。
今回のこの “合気上げ” を教わって、戦うとか…そんなのではなく日頃の身体の使い方をもっと考えた方がいいのかもね…と思った次第です。

雄雌

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竹の子に雄と雌があるのって知ってましたか?
植物ってオシベとメシベが付いてるので雄雌の区別が無いものだと思ってたんですが…
種類の違いを雄雌と言い分けてるのか?育つ時期を雄雌と言い分けてるのか?
その辺はよくわかりませんが、竹の子は雌の方が美味しいらしんですよ!

昨日、久々に恵味うどんで とりおろしうどん を食べたんですが、この時期は店主の粋なはからいで竹の子がトッピングされているんです!それで店主の言うことにゃ~「嘉穂のバイク屋さんの田中さんが掘ってくれた竹の子で、雌ばかり選んで掘ってくれてるから美味しいんですよ!」

ネットで調べてみると孟宗竹が雄で真竹が雌…とか、雄竹は下から見て一番目の節から出た枝が一本だけ出たもの。雌竹は枝が二股になったもの…とか…諸説あるみたいですが、やはり季節のもモノを、その季節に頂く…とても贅沢な事だと思います!感謝&美味しゅうございました!