【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

07月

この辺は学校では習わなかったですねぇ~

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今週初めからやり始めたフロント・ランジ・スクワットの筋肉痛も今朝辺りから感じなくなっています。
う~~~ん!イイ感じ!
気が付けば7月も今日で終わり…。
あと2週間もすれば終戦記念日がやってます。
戦争なんかしたくないというのは、みんなが思ってる事ですし、憲法九条があるから戦争が起きないという論についてのはどうかと思いますが、過去の歴史として戦争に至った経緯を色んな側面から知っておいて損はないと思うんですよねぇ~。
この本、面白いです!…っていうか、こういう事を若い頃に学校の授業で習いたかったなぁ~~~。

夏祭り

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“輪越し”という神社の夏祭りだったので昨夜行って来ました。
この神社…歴史は意外と古く室町?戦国?時代の文献にも載っているらしいんですよ!
嫁さんが子供の頃はもっと露店も沢山出ていて賑わっていたらしんですが、年々規模が縮小されていき、今の状態になったらしんです。
でも風情があるたたずまいの神社で行われる地元の夏祭りって感じでイイ感じです。
さぁ~これから夏本番!暑さでバテないように気をつけましょう!

一昨日よりも昨日、昨日よりも今日…

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足を前に出すフロントランジのようなスクワット…。
実際は外側に足を広げて踏ん張り腰を落とすんですがこの2日間、毎日50回ほどやってるんですがハムストリングが超痛い!月曜日にやり始めて、やった直後から筋肉痛を感じ始め…、昨日はハムストリングというか…尻…いやいや…ケツが痛ぇ~~っていう感じ(モモ割りをされた感じ…)が強くなり、今日は立ち上がる時、まるで生まれたての子馬のような感じで気合いを入れないと立てない状態…。う~~~ん!こんなにハムストリングを使わない生活をしていたのかぁ~~。やはり日頃から身体を動かさないと駄目だなぁ~~。

寝苦しい…

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昨夜は暑くて熟睡出来ませんでした。
去年は冷夏だったから、窓を開けるだけで大丈夫だったんだけどなぁ~
今年は寝る時…エアコンのある部屋に避難しなけりゃいけないかも…

萩本欽一さん

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時々、実家の母が豆腐竹輪とかカレギとか漬け物とか、地元にしか無いものを宅急便で送ってくれたりするんですが、今回、豆腐竹輪と共に新聞の切り抜きが入っておりました。7/11の朝日新聞のインタビュー記事「遠回りしようよ」というタイトルで萩本欽一さんがインタビューに答えられている記事なんですが、母曰く父が「これも送ってやれ!」と新聞の切り抜きを持ってきたそうなんですよ。大きな見出し「最初は失敗だらけでも、ぶつかるよ本物の出会いに」という言葉、父が子へ言いたい事を欽ちゃん代弁してくれてる…そんな感じかなと思って読んで見ましたら、イイ事が書いてあるんですねぇ~。

「明日、会う人がいる。しゃべる誰かがいるっていうのが、この歳になると一番幸せだと思うの。歳を取ると周りと付き合いづらくなってね。」…

確かに歳を取ると話し相手がいなくなるっていう話はよく聞きますが、欽ちゃんみたいに74歳から、新しいモノを学ぼうという意欲…ここが大事なんでしょうねぇ~。見習いたい所です。

「とにかくみんな前へ前へと進みたがる事も気になるね。モデルになる誰かを見つけて、すぐにマネようとする。でもね、人生はそんなに簡単に前には進まないよ。」

コレって、僕自身、齢50にして最近ようやく分かるようになってきた事柄の1つなんですねぇ~。昔はマネばかりしていて、すぐに結果を出そうとしていた…。若さ故なのかもしれないけども、何となくそれじゃ駄目だな…って、ここ4~5年前くらいですかね…気が付きました。

「まずは一歩さがって、世界を広く見ろ。もっと遠回りしろ、人と違う冒険を始めろ」とか「応援したい、って周りに思ってもらうのが俺たちの仕事だから…」とか、いっぱい心の中に止めておきたい言葉が書いてありました。肝に銘じようと思います。

なぜ?今まで疑問に思わなかったのかな?

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現在、通常の毫鍼は使い捨ての鍼(ディスポーザブル鍼)を使うのが常識のようになっています。
御多分にもれず、ウチの治療院も使い捨ての鍼を使っています。
使い捨て出来るものは使い捨てでいいんですが、使い捨て出来ない特殊な鍼もあるわけなんですよ!
使い捨て出来ないものを使う場合は、通常の医院で行うのと同様、しっかり衛生学にのっとった滅菌方法でタンパク質の除去・消毒・滅菌を行い保管し、問題無い状態で使っています。

感染を防ぐという事においてはディスポーザブルの鍼を使う事が一番望ましいのは当然なんですが…
しかしながら薬剤でタンパク質を除去し、高圧滅菌器で滅菌すれば衛生学上問題は無いはずなんですよね!

それでも「ディスポにしなければならない!」と訴える鍼灸師・医療従事者が多いのは何故か?

「人が使ったモノは使いたくない!?」という潔癖症的な感情論からきてるものなのか?
…という事は、衛生学に信頼性が無いと言う事か?
それとも衛生学をいい加減に捉えていて、しっかり消毒・滅菌をしていないという後ろめたさがある為の発言か?
医学は日進月歩なので以前、僕らが教わった衛生学の常識は既に通用しないと言うことなのか?
それとも、この事に関しては触れて欲しくない…寝た子を起こさないような…アンタッチャブルな事項が多いのだろうか?

鍼灸OSAKAという雑誌の刺絡の特集の中で「ディスポの三稜鍼の開発が望まれる…」というような発言を読み、このような疑問が鎌首をもたげたんですよねぇ~。「ディスポの開発も必要かもしれませんが、しっかりと滅菌・消毒・タンパク質の除去を行えば問題ないんです」と誰も発言してない事に「おやぁ?」と思った次第です。
何で今までこの事……疑問に思わなかったんだろう???
誰に聞いても、的を得た答えが返ってこないので、もう一度、一から衛生学の本を読みなおしてみようと思います。

red hot

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トウガラシ初収穫です!
家でサムギョプサルでしたっけ?
豚肉をチシャとかゴマエとかで巻いて食べる韓国料理って?
あれをする時に青唐辛子が欲しいね!という事で、春に植えたんですが、放って置いたら赤くなってました。
しまった!・・(*>ω<)

electro 53

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先週土曜日、初めてelectro 53 のライヴを見たんですが15~6年ぶりに会う五味さんは相変わらずジェフ・ベックでした!遠賀さんは昔はギターを弾かれてたと思うんですが、いやいやどうして!グルーブのある良いベースを弾かれてました。多分、世代が一緒だからか、聴いてる音楽が同じなのか…、何となく彼らがやりたい事が分かる気がする。そんなライヴでした。

○○と辞書は新しいものが良い…。

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ある本を読んでいたら…
「医術の習得には長い年月が必要だが人生は短い。怠らず研鑽を積まねばならない」…と、かのヒポクラテスさんが言ってたらしい。「傷つけるなかれ、自然治癒力を崇めよ」とも言っていたそうな…。fumufumu…仰る通り!至極!ごもっともなお話…!

この本によると「人間にはもともと健康に戻そうとする自然の力があって医者はそれを助けるのが任務なんだけれど、近代の西洋医学はコレを守ることをしなくなった。それはなぜか?それは “原因を解明すれば治す事が出来るという考えが支配しているから。” この考え方で一定の成果は得られたが、全てに有効では無い。」という事が書かれてました。
東洋医学を学んでる者としては、これまたごもっともなお話なんですが、果たして一般の方がこれをどこまで理解していただけるかどうか…?

また、「今の西洋医学が認めなければならないのは自然治癒力なんですが、西洋医学には自然治癒力という用語はありません」「国語辞典にも自然治癒という項目は無い」と書かれてます。(これ…お医者さんが書かれてる本です。)

へぇ~~~自然治癒って国語辞典に載ってないのか!?…と使い慣れた第4版の広辞苑を手に取り調べてみると、確かに「自然治癒」という項目が無い! 「マジかよ! あっ!先日、新しい広辞苑 第6版を買ってたんだ!」…と、新しい広辞苑で調べてみると第6版の広辞苑に「自然治癒」の項目があり「生体が本来持っている回復機能によって病気やケガが治ること」と書いてありました。

ほほ~~~!第4版を買った25年前くらいは、世間一般に自然治癒力という事は、あまり信じられていなかったけど、最近は自然治癒力が信じられるようになったという事なのかな?そう言えば、30年くらい前に急性外耳炎になって耳鼻科に行った時に「何か薬は飲まれてますか?」と聞かれて「漢方薬を…」と答えたら、そのお医者さんは「漢方なんて効かないよ!」と煙たそうな顔して言ってたもんなぁ~。今なら漢方薬も市民権を得てるからお医者さんもそんな事言わないだろうし…。時代の移り変わりによって理解度が深まったという事なんでしょうね。

僕も鍼灸の治療していて感じる事があるんですが、患者さんも2パターンいて、身体が治してくれている事を理解している人と、薬が身体を治してくれていると思ってる人がいらっしゃるように思うんですよね!
前者の「身体が治してくれている事を理解している人」は鍼灸の治療に適してらっしゃるというか、病と正面から向き合う姿勢なんですが、後者の「薬が身体を治してくれていると思ってる人」は他人まかせとでも言いますか、薬まかせな感じなので、効かなければ次!効かなければ…次!と点々とあっちの病院、こっちの整骨院、そっちの鍼灸院を放浪する感じになってる。
なんとなくそんな感じがするんですよぉ~。
なので「身体が治してくれている事を理解する」という事が病気に立ち向かう第一歩なのかもしれないな…と思うんです。そしてツールとして薬とか鍼灸を使い分ける。これが病気に立ち向かうあるべき姿なのかもしれないと思った次第です。

昆虫や動物の方が察知してると思うのですが…

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南九州や関東、近畿、中国地方は梅雨明け宣言されているのに、北部九州はまだ梅雨は開けてないそうなんですよね。今朝の天気予報では今週末あたりには…という話でしたが、ここ2~3日前から朝も早よから蝉は鳴きじゃくってますし、もう夏な感じバリバリですやん!別に梅雨が明けたからと言って何が変わるわけでもないんですが、「梅雨明け」とか「夏がきたねぇ~」とかは各個人が決めればイイ事で…、季節の変わり目は昆虫・動物・植物達が自然と知らせてくれるものじゃぁ~ないんでしょうかねぇ~~~。