【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

12月

自分の身体がお医者さん

E3818AE58CBBE88085E38195E38293

先ほど来られた患者さんが治療中に「先生!やっぱり自分の身体が自分のお医者さんですよねぇ~!この痛みや身体の不調はいくら訴えても病院のお医者さんは分かりんしゃらんもん!」って言われたんですよぉ~。

「そのと~~~~~~~り!!」

お医者さんとか…まぁ~僕ら鍼灸師もそうなんですが、別に偉い人という訳ではなくて、ただ身体の仕組みを少し知っているだけなんでしょうねぇ~。ただその症状に対してアドバイスできる立場にいるというだけで、本当に凄いのは身体なんですよねぇ~。

「自分の身体がお医者さん」…良い言葉だ!
心のノートにメモっておくことにします。

治療は今日で年内最後です。年明けは1/4(月)からです。
皆さんよいお年をお迎え下さい。

ケチがつく…

k10010171421_1507300544_1507300545_

「ケチがつく…」
今年ケチがついた…と言えば、オリンピックのエンブレム問題でしょうかねぇ~(僕自身はエンブレム問題に関しては吊し上げ的な感じがするし、ど~でも良いと思ってるんですけどね…)

「ケチがつく」を辞書で調べたら「縁起の悪いことが起こる。また、よくないことが起こったために物事がうまくいかなくなる。」…となってるみたいです。僕自身も何となく今まで経験したことを振り返ってみると物事って “ケチ” がついた時…、ゴリ押しした時…、無理強いした時…って、結果的に上手くいかない事が多いように思います。

僕が治療に使う鍼でも、「無理に鍼を刺そうとしないようにね!鍼を入れたいところに入らない時は、そこは正しい治療ポイントじゃないって事だからね!」って学生の頃に教えてもらったっけなぁ~。

企画製作をしている友人も言ってましたが、企画した事がスムーズに運び、製品になったモノは爆発的にヒットするらしいんですが、何か企画段階、製造工程でトラブルに見舞われたりする企画は、完成したりモノが良いものであっても不発に終わるケースが多いという話を聞いたことがあります。

何か見えない別の力?が関わってるかどうかは凡人の僕にはわかりませんが、「あっ!雨が降りそうだな…」的な直感のような感覚が働くというか、風を読む力がもともと生き物には備わってるんでしょうねぇ~。
野生生物からすると人間は直感的な感覚が衰えているようにも思えるので、人間って直感が働かなくなり物事をゴリ押ししてしまうからトラブルが多いのかもね…。

へろへろ

R0003122

介護雑誌?『ヨレヨレ』を作られてる鹿子さんが『へろへろ』という単行本を出版されてました。
お正月休みに読もうと思いまする。

お正月休みは  12/30~1/3  までです。

ま・み・む・めり~くりすます

クリスマスはキリスト教のお祭り……とか何とか言いながらも、楽しめるモノは便乗して楽しむのが日本人のイイ所!
インドにビーフカレーが存在しないのと同様で……色んな文化を融合してしまう。…今風に言えばミクスチャーっていうのが日本人の得意技なのかもしれません。
よその国では違うのかも知れないけれど、日本では宗教は関係なくクリスマスを楽しむ!!これでいいのだぁ~!

今年の夏に、チョイとギターを練習して、ギターだけはある程度、弾けるようになったんですが、Brian Setzerみたいに、この曲を歌いながらギターを弾くことが出来なくて…、今年のクリスマスの頃には歌いながら弾けるようになっていたらイイなぁ~って…思っていたんですが、なかなか切羽詰まらないと練習しない性格が災いしてか…、未だに歌いながら弾けないんですよねぇ~。
来年の今頃にはこの曲を歌いながら、ギターが弾けてる…ように…なって…いたいなぁ~と思う次第です。あくまでも軽い目標…。

ヨレヨレ ごぶさた第4号

R0003121

昨夜、今年最初で最後の忘年会…、実はこう見えて忘年会するような友達が少ないんですよねぇ~(苦笑)なので、今年の忘年会はコレ1回限り…。
昨夜、若手の鍼灸師の集まりに呼んで頂いて赤坂に向かっておりましたら、10分ほど早く着いてしまったので、けやき通りのキューブリックっていう本屋さんで時間を潰そうと立ち寄ったら『ヨレヨレ』のVol.4 が発売されてました!まだこの雑誌を手に取られたことが無い方…ウチの治療院の待合室にVol.1~3まで置いてますし、よかったら買って読んでみられてはいかがですか?老人介護施設の日常を綴ってある雑誌ですが、涙あり笑いありで結構、衝撃的ですよ!

まいこぉ~じゃくそん

515YY6++evL

なんだか年末に向けてのカウントダウンが始まってる…そんな感じがする昨今ですが、まぁ~焦っても年末は来ますし、黙っていても新年を迎える事になるでしょうから、いつもと同じように日々過ごして新年を迎えようと思っている今日この頃です。

昨夜、久しぶりに Michael Jackosn の This is it を観たんですが、やっぱりあの人の動きは凄いですねぇ~。僕はダンスとは無縁の人ですが、凄さだけはわかります…(笑)今となっては1996年の福岡ドームでのライヴを観れた事は、ホントに財産だなぁ~。
まぁ~、一流の人の所作とでも言いますか、時代に何かを刻む人って誰が見ても凄いんでしょうねぇ~。

いつからサンタが参戦したの?

997santa_claus

ショッピングモールなどに行くと、どこもかしこもBGMは 真っ赤なお鼻の~♪トナカイさんは~♪ とか Do they know it’s Christmas time at all~♪ とか All I Want For Christmas Is You~♪ が、ガンガン流れていて嫌が上にもクリスマスが近いことを感じずにはいられない昨今…。昔、よく「クリスマスはキリスト教のお祭りでしょ!?ウチは仏教徒ですから!!」などと言ってたっけなぁ~と思い出し笑いした時に、ふと頭によぎった疑問…

厳密に考えればクリスマスはキリスト教のお祭り…
         ↓
サンタがプレゼントを配るのはクリスマスの時期…
         ↓
という事はプレゼントをもらえるのはキリスト教徒のみなのかぁ???

確かに、厳密に言えば仏教徒にも神道の氏子にも関係ないと言えば関係ないわけですが…(苦笑)
そもそも、クリスマスはキリストさんの誕生日のお祝いなんですよねぇ?
いつからサンタクロースが、このクリスマスというイベントに参戦し始めたんだろうか???
バレンタインデーがお菓子屋さんに利用されたような……なんだか企業の利害関係が絡んでいる匂いがする…(笑)
確かサンタさんの赤白の衣装はコ○コーラが定着させたって聞いた事あるけど、ここがクリスマスとサンタクロースをコラボしたのかな?

再来週の今日は…

item_45037_l

カレンダーを見たら再来週の今頃はお正月じゃぁ~あ~りませんか!

hahahahaha…

笑ってる場合ではないかもしれないけど、笑うしかないなぁ~。
何を言っても今年もあと2週間…。
さぁ~年内にやっておかなければいけない事…やり残した事はねぇ~かぁ~?

来年は申年でしたっけ?

痛み止め

itamidome1

飲み薬…、塗り薬…、注射…、と様々な方法で薬の成分を体内に入れて痛みを止めるわけですが、痛み止めの薬は痛みを止めるのがお仕事なわけで、治さなければいけない部分を治すのは痛み止めの仕事の内に入ってないんですよねぇ~。

じゃぁ~基本的に何が患部を治しているのかというと、身体自身が治してるわけなんですよね!

痛み止めの薬が、痛みを止めていてくれる間に身体が不具合を治す。例えて言うなら、痛みの伝達物質が車だとして道路工事の交通誘導警備員さん(痛み止めの薬)が道で車を止めてる間に、身体自身が工事箇所を短時間で修復する。…そんな感じでしょうか…。

痛み止めの薬が、痛みを止めていてくれている間に治る程度の不具合なら、痛み止めの薬を使う事で問題解決なんですが、不具合の程度が深刻な場合は痛み止めの薬を使っても、薬の効果がなくなると痛みがぶり返して…結果…「何をしても治らない!(怒)」…という事になるわけですよね!でも、痛み止めを飲んでる間は痛みを感じないので薬に頼るようになる…、薬の効果に対して身体が馴れてくると、だんだん効かなくなるので徐々に強い薬が必要になる。まぁ~こんな負のループにハマっている人も多いのではないでしょうか…。先日、来られた患者さんも、このパターンで首・肩にもの凄い凝りがあり辛そうにされてました。

鍼灸は、この身体自身が治している作業を手助けする治療ですから、理想としては痛み止めで痛みを止めてもらって、鍼灸や漢方薬で身体が持つ回復力をサポートするっていうのが一番いいと思うんですが、痛みを感じない状態になると、みんな治ったと勘違いしちゃうんですよねぇ~。

「症状が無くなる状態と、病気が治るのは別物ですよ!」って、患者さんにはいつもお伝えしてるんだけれど、鍼灸に対する信頼度が低いせいか…なかなか理解してもらえないんですよぉ。