【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

03月

治療時間が変わります。

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看板も付け替えて再始動!!

今まで月曜日~土曜日
午前の部:AM8:30~PM1:00まで
午後の部:PM3:00~PM7:00まで
休診日:日曜・祝日
(水曜日・土曜日の午後の部を休診日)
この治療時間で治療を行ってましたが、4月から治療時間を変更します。

 

(以前の治療時間)

 
午前8:30~午後1:00
午後3:00~午後7:00
これからは火曜日~土曜日
午前の部:AM8:30~PM1:00まで
午後の部:PM3:00~PM7:00まで
休診日:日曜・祝日・月曜日 

(新しい治療時間)            
 
午前8:30~午後1:00
午後3:00~午後7:00

お弟子さん

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ちょいと、ここのところゴタゴタがありまして…、まぁ~これは僕の中だけのゴタゴタではあるんですけどね!
要は行き着くところ「お弟子さん体質の人」と…そうではない、所謂、「お弟子さんには不向きな人」に分かれるのかな…って話なんですよ。

ある落語家さんが「師匠と呼ばれる人がいて、弟子と言われる人がいて師弟関係が成り立つわけだけれども、基本的に自分の事、出来る事は自分でやるべきなんですよねぇ~」って言ってました。弟子はやり過ぎると「これは俺がやろうと思っていた事なんだ!出しゃばりやがって!」と叱られ、やらないと「気が利かない…!アイツはダメだな!」っていう事になる。まぁ~その空気感を読む…、理不尽に耐えるというのが弟子修行なのかもしれないけれど、師匠の仕事が増えて、手が回らなくなったから雑用を弟子にさせる…。雑用を弟子にさせると何となく師匠も偉くなった…とか、格が上がったと勘違いしている節もあり…。…てな事を話されてました。師匠の人柄にもよるでしょうし、徒弟制度も色々な見方があると思うんですが、まぁ~この落語家さんが言われている事も1つの徒弟制度の有り様なんでしょうね。

“お弟子さん体質の人” というのは、こういう空気感の中で、数年…長くは十数年過ごしてから一人立ちされるわけなんですが、お弟子さんに不向きな体質の僕としては、“お弟子さん体質の人” っていつも目上の人の視線を気にし過ぎるというか、考え過ぎな所が往々にしてあるような気がするんですよねぇ~。でも視線を気にし過ぎるから…、考え過ぎるからこそ、お弟子さん修行ができていたわけで、気にしすぎるのもしょうが無い事なのかも知れません。

だからなのか…僕みたいに “お弟子さんに不向きな人” がズケズケと思った事を口にすると、お弟子さん体質の人達からすれば「コイツは邪心・邪念がある!排除せねば…!」という図式につながるのかもね…(苦笑)和をもって尊びとなす…って大事な事だと僕も思うんですが、あまりにも過剰に気配りや気を使わなきゃいけなくなるとねぇ~、居心地悪いし窮屈なんだよなぁ~。基本的な立ち位置が違うから、意見が噛み合わないのも当然か…。

司馬遼太郎さん

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先日、高校野球をEテレで見てたら、「高校野球は10時から総合TVに変わります」と出たので、チャンネルを変えようとしたら、TVシンポジュウム「司馬遼太郎からの問いかけ~没後20年 菜の花忌シンポジウム~」という番組が始まり面白そうだったので見たんですが、僕って結構、司馬遼太郎の影響を受けてるんだぁ~って感じました。司馬さんの小説は4~5作品くらいしか読んでいないんですが、一番多感な時期に読んでいたような気がします。また司馬さんの小説…読み始めようかなぁ~。

人の意識を変えるのは難しい…というか無理だな…

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いくら正論を説いて相手に意識の変化を求めようとしても、聞く耳を持たない人には何も伝わらないし…。
多分、目上の人、尊敬している人、もしくは権力を持っている人からの意見なら受け入れやすいのかもしれないけども、意見を聞く側が発言する人を自分と同レベル…もしくはそれ以下のレベルの意見だと判断していると「何を偉そうに!…」となるんだろうな…。これって、その人のプライドが邪魔してるのか?それとも僕が発言することで拒否モードに入っちゃうのか?僕のエゴが強すぎるのか?まぁ~単純に僕が嫌われてるって事なんでしょうね…。全て、僕の力の無さが引き起こす事なんでしょう…。
このままではラチがあかないようなので、いろいろ考えた末、10年間ほど参加していた学会と研究会を辞める事にしました。

自分の意識なら「思いたったが吉日よ!」でホイ!と意識を変えることはできるけど、他人の意識を変える事って難しいなぁ~…っていうか僕レベルの人間には無理だな…。

3月の初旬に植えた玄関先の花が随分咲きはじめました。
これも、また新たな一歩なのかも知れません。
吉田拓郎の歌が頭の中をループしてます(苦笑)

過剰な意味付け…苦手だな。

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今、読んでる本に「彼は過剰な意味付けを嫌った…」って一文があったんですが、なんだかその文章を読んで、「過剰な意味付けされると、なんか距離を置きたくなるかぁ~… 僕もこういうとこ… あるよなぁ~……」と、ちょっとほくそ笑んでしまいました。色んな事に意味付けしたがる人って多いですよねぇ~!特に…我が職業ながら鍼灸師にも意味付けしたがる人って多いような気がします。(苦笑)

意味付けするのが悪い事では無いんですが、自分の意味付けした事柄において、さもそれを特別な能力のように「分かる人はわかるんだけど、分からない人は分からないだろうね!」と境界線を引かれている感じが苦手なんですよねぇ~。まぁ~だいたい僕は分からない側にいる事が多いので、分からないヒガミなのかもしれません(笑)

以前、ギタリストの先輩から「昔の話だけど…、当時はミュージックビデオやライブ映像を見るチャンスがなく、レコード音源しかなくてBB kingのライヴレコードを手に入れて、友人と完コピを目指してギターの音を拾っていたんだけど、ギターソロの途中で妙なタメというか音の途切れがある…。なんだ?このタメは?」と友人と意見交換しながら、結局、出た結論が「このタメがBB kingなんだ!この間合いを会得しないとBB kingのようなギターは弾けない!」となったそうなんですね!で…、その数十年後、偶然そのレコードのライブ音源と同じライヴ映像のVTRで見る機会があり、そのギターソロの部分を映像付きで見ていたら……何てことはない…そのタメの間は、ただBB kingがギターのピックを床に落としてしまい、そのピックを拾う間の無音状態だったっていう笑い話を聞いた事があるんですが、まぁ~世の中、往々にしてこんなものなのかも知れませんなぁ~。

意味付けして想像力を膨らませるのは楽しいですけどねぇ~。見える…見えない。分かる…分からない…でボーダーライン引かれるのはどうかと思うなぁ~。

何かが変わろうとしてる…

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嫁さんの仕事が忙しく休日返上で仕事をするから、夜に待ち合わせて御飯でも食べに行こうという事になり、待ち合わせ時間まで1人で夕方から天神をプラプラしておりました。天神をプラプラすると言っても毎度、同じ行動で…、本屋さんに行き立ち読みしたり、楽器屋さんに行き買いもしないのにギターを眺めたり…。まるで犬の散歩で犬が縄張りを確認するためにいつも同じ電信柱にオシッコをするかのようだと笑われた事もありますが、今回も御多分に漏れず、ジュンク堂に行き、あとは天神の楽器屋さんを巡回するが如く楽器屋さんで楽器を眺めておりました。今回は手元に40万ぐらい自由に使えるお金があったなら…という妄想を膨らませ……(笑)「そんな高価な買い物をするんだったら、何の遠慮もせずに片っ端からギターの試奏をさせてもらうのに…」とか…「やっぱ選んでる時が一番楽しいのかな?」何て現実にはあり得もしない事を思い浮かべながら一度も試奏する事も無く…(まぁ~お金も無いし、買う気もないから試奏しないのも当たり前か…)パルコの楽器屋さんを後にして、まだ時間があったのでビッグカメラにでも行ってみようと三越と警固公園の間の細い道を歩いておりましたら、どこからともなく歌声が…「あっ!ストリートミュージシャンがやってるんだろうなぁ~」と思って近づいてみると、なんという事でしょう!彼は楽器を持つこと無く持ち運べるスピーカーを2台置き、Ipadで音楽を流しマイク片手に熱唱してるだけなのでありました…。?????なんだ?この光景は??その熱唱男を横目に20mくらい歩くと、また同じ形態の熱唱男が…、またその先20mにも…。あれれれ???ストリートミュージシャンの形態が何か変わろうとしているのか?昔はギター片手に歌を歌ってる人がいるかと思えば、ジャズっぽい事をやってる人もいたりしたんですが、これじゃ~ストリートミュージシャンというより、路上でのお一人様カラオケではないかぁ~~!(苦笑)
僕が20歳の頃、一人旅で京都に行った時、四条河原町の街角の至る所で日本人もいれば外人のストリートミュージシャンがいて、色んな音楽を奏でていたのを見て「いいなぁ~!」って思った記憶があるんですが、もうああいう光景は過去のものなのかもしれんなぁ~。

なるほどなぁ~!

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はりきゅう ふくた のホームページの「逆子」のページに東洋医学の解説を入れようと、色々と資料を読んでいたんですが「へ~!」と感じる事がテンコ盛りでした!

僕が鍼灸学校の学生だった15~16年前、学校でも「逆子は至陰、三陰交のお灸で治りますよ!」という事を授業で教えてもらったし、なぜ至陰というツボへのお灸が逆子に効くのか?という事に関しても至陰のお灸は臍動脈や子宮動脈の血管抵抗が低下して子宮の緊張を和らげるという事も本を読んで学んだわけなんですが、時々、古い本などに堕胎の際に使うとか、鍼やお灸をやってはいけない禁鍼穴・禁灸穴とも書かれていたりして、学生の頃から正直言って「いいの?悪いの?…どっちなんだ?」と思ってたんですよねぇ~。

で……、今回、まず……いつから逆子への治療として至陰や三陰交のお灸をやり始めたのか?って調べてみたら石野信安先生という産婦人科の先生の名前が浮上してきました。この石野先生の『女性の一生と漢方』という本…以前、読んだ事があるのと、僕の父が以前、新宿の病院で石野先生に鍼を教えてもらった事があるとい話を聞いた事があるので、おっ!石野先生!ここで登場かぁ~!と資料を眺めていたら、結局のところ現在、一般的な治療として逆子に対して至陰や三陰交にお灸をするようになったのは昭和25年に石野先生が『異常胎位に対する三陰交施灸の影響』という論文を東洋医学会誌に投稿したのをきっかけに三陰交・至陰のお灸治療が一般の人へ広まったのが始まりのようですね!

鍼灸師の深谷伊三郎先生の本『お灸で病気を治した話』の中の「胎児の位置異常と灸」という項目では古典の『鍼灸説約』『名家灸選』『図翼』に至陰への灸を指示している事を紹介されてますし、石野先生の論文も紹介されていて、深谷先生も「古来から妊娠禁灸穴とされている三陰交施灸で副作用があるどころか、異常胎位の矯正や安産にまで良好な結果をもたらすことに注目したい。」と書かれてます。至陰や三陰交への治療は鍼灸師は治療法として古典を読んで知っていたけど、「やっちゃダメ!って言う人もいるし、やったら効くよ!って言う人もいるし…」そんな感じだったんでしょうねぇ~。

もともと、至陰穴は分娩の時に逆子で出てきた時、至陰にお灸をする事で分娩をスムーズに行うようにするツボであったらしいんですよ!

「鰯の頭も信心から…」という諺がありますが、昔の本に書いてあるからと言って、それを鵜呑みにしてしまうと前に進めなくなる…という事の良い例のような気がします。よく僕が話す話ですが、立川談志さんの落語のマクラで「昔の人は偉い!凄い!って言うけど、昔の人は飛行機も作れなかったし、空も飛べなかったでしょ!現代人は飛行機を作って空を飛ぶわけだから…私は今の人の方が凄いと思うねぇ~」って言うネタがあるんですが、まったくもって至陰と三陰交のお灸はこの例えにピッタリ当てはまるものだと思います。

そう言えば、去年の今頃、京都であった不妊鍼灸ネットワークっていう勉強会の公開講座に行った時にその勉強会を主催している中村先生が「血行など環境を整え子宮の状態を良くしてあげるためにやっている鍼灸治療なのに、妊娠したらやっちゃダメって変でしょ?」って言ってましたけど、まったくもってその通りなんですよねぇ~!

先人の知恵や古典の本に書いてある事は、確かに宝物ではあるし、大事な事ではあるのだけれども、当時では分からなかった事…、今となっては正しくない事…、想像で書かれている事もあるという事を踏まえた上で読まないと、何でも信じちゃったらダメなんですよねぇ~

話が脱線しちゃいました…

明治の頃から比べると現在は妊産婦の死亡率って凄く低くなっているんですよね!これはやはり産科医の技術の向上が要因だと思われるのですが、この産婦人科医の石野先生が昭和25年に至陰・三陰交のお灸を推奨して、それ以降、至陰・三陰交のお灸治療が定着した事も妊産婦死亡率低下の一翼を担っていると思われます。

イオノプシディウム

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以前、名前がわからないけど、あちゃらこちゃらで繁殖してる花が…
って書いたことあるんですが、名前が判明しました!
『イオノプシディウム』またの名をダイアモンドフラワーというらしいです。

3月から6月くらいまで結構、長く咲くらしく一面に広がると結構、甘い匂いがして綺麗らしいですねぇ~。
以前、患者さんから頂いた花だったんですが、あまり繁殖してないって事は、知らず知らずに雑草取りで取っちゃってる可能性があるので、今回はちゃんと葉っぱの形を覚えて、摘み取らないようにししないとね!

やり出したら止まらない…

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今日の福岡はイイ天気!
先日までの寒さが嘘のようですねぇ~!
今朝のTVではソメイヨシノはまだだけど、枝垂れ桜は咲き始めてるって言ってましたが春は一歩ずつ近づいて来てるんですね!そう言えば、寒くなってから治療院の玄関先に置いてるツクバイの掃除をしてなかったっけ……と、朝一の患者さんの予約が無かったのでタワシとスポンジで掃除してたら、玄関先のコンクリートで日陰になりがちの場所が苔というか少し緑色になっていたので、デッキブラシを引っ張り出してシャカ♪シャカ♪とデッキブラシで磨くと「まぁ~!キレイ!」

……しかし、汚いところがキレイになると、汚れてないと思ってた所の汚れが気になり始めるので、そこもデッキブラシでシャカ♪シャカ♪シャカ♪……。そうすると、また別な汚れが気になり始める…。

ヤバイ!これはドツボにはまりそうだ!しかもデッキブラシがけって結構腰に負担かかるのね!このまま続けたら患者さんの腰痛治す前に自分が腰痛になってしまうかも…(苦笑)
何事も適当!適当!いい加減は…良い加減!
掃除も毎日コツコツ…。体の治療も疲れを一気に取るのではなくて、定期的に疲れが溜まらないようにしなきゃですね!

チラシが届いた!

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まだ…内諸ですよ!シリーズ 其の二

営業時間変更告知!第二弾としてチラシが1000枚届きました。
チラシ配りはココに引っ越してきた時に運動がてら野芥を中心に配って歩きましたが、今回はどこに配ろうか???と考え、今まで来られた患者さんの住所を集計してみると、チラシを配っていない所からも、けっこう来て頂いてたりするんですが、やはりやはりチラシを配っていた地域の方が多いかな…。
まぁ~郊外の患者さんだと「インターネットを見て来た!」という方もだんだん増えてきてはいるんですが、時々、4年前に配ったチラシを持って来られる患者さんもいたりして、僕の方がビックリしちゃうこともしばしば…。
まだ寒し…花粉の季節が終わって気温がイイ感じになってきたら、昼休みに運動がてらチラシ配りをしようと思いまする。