【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

06月

福祉タクシー

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FaceBookで近況は知ってたけど会うのは16年ぶりかな?…
以前、僕が会社勤めしていた頃の同僚の坂田君が昨日、治療院に遊びに来てくれました。
ホント!風貌も雰囲気も昔と全くと言っていいほど変わらずの若々しさ!羨ますぃ~~~~!

僕が鍼灸師に転職した5年後、彼も2008年に介護業界に転職して介護福祉士・視覚障害者移動介護従事者・全身性障害者移動介護従事者・認知症サポーターの資格を取り、介護職で経験を重ね今年、“ケアサービス大すけ” として独立したそうです。

福祉タクシーって障害を持っている方の外出の移動の際、車椅子のまま乗車できるリフト付の福祉車両での移動を有料サポートしてくれるタクシーだそうです。

糸島の二丈深江を拠点に福岡市近郊でしたら対応できるそうなので、福祉タクシーが必要な場合は利用してあげて下さい!http://careservicedaisuke.wix.com/official

時間

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よくTVで歴史の話をしてくれてる磯田道史さんが番組の中で「クロノス」と「カイロス」の話をされていたんですよねぇ~。

「クロノス」「カイロス」…ギリシャ語で時間の事を言う言葉らしいんですが、クロノスというのは通常、僕らが感じている一定的な時間の事を言い、カイロスはチャンスというか…、いろいろな力が働いて巡り合わせで起こる出来事…「ラッキー!神様!ありがとう!」的な一瞬のチャンスのようなものをカイロスという言葉で表現しているらしいんですよね!

歴史上の人物を分かりやすく、面白く解説してくれる磯田さんなんですが、そんな彼が「歴史上の人物を見ているとカイロス時間が重要というか、いつも我々は「人生は努力」というけれど、それ以上にチャンスを見極める事が出来るかどうかが、重要だと思う!」…というような事を話されてました。

このチャンス…ポイント…を外すと2度と同じようなチャンスは無いって事、確かにありますもんねぇ~!
チャンスがやってきた時に飛び出す為に必要な準備というか、その為の体力・思考を保持する日頃の努力は必要なんですが、チャンスを見極める感覚…。これが備わってないと飛び出せれないもんねぇ~。

歳を取ると、守りに入りがちになるって言いますが、カイロス時間に関しては、いつでもギラギラしていたいですねぇ~。

ワイドナショー

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先日、TV番組のワイドナショーを見ていたら、フジテレビの編集員がイギリスのEU離脱を分かりやすく離婚に例えて解説してたんですよねぇ~。

イギリスという奥さんがEUという旦那と結婚はしてみたものの、結婚してみると、見た事無い外国人がよく家に来るようになったり、いつの間にか家に上がり込んだりしてる…とか、野菜の形が悪いと旦那が言い出したり、風呂の温度はいつも43度じゃないとダメだ!…とか、いろいろ言われて、一緒に生活するのはちょっと辛いし、イギリスという奥さんは、もともとプライドが高いから、あまり我慢するという事は苦手なので「もう離婚しましょ!」となったのが今回のイギリスのEU離脱問題だそうな!

ここ数日、色々なニュースでEU離脱問題の解説を聞いたけど、この解説員の説明が一番わかりやすかったわぁ~!(笑)

なんとなく、この話を聞いていて思ったんですが、TPP って同じような問題が起こる可能性高いんじゃない?大丈夫かぁ?

今年はレモンが…

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昨日からイギリスのEU離脱ニュースで「へぇ~!離脱するんだぁ~…しないと思ってたのに…」…「イギリスやEU…これからどうなるんだろうねぇ~?」なんて会話が飛び交うなか、ウチのレモンの木はいくつかの実を実らせようとしています。
去年は1個しか実をつけてくれませんでしたが、今年はジャムが作れるくらい実ってくれることを祈りつつ…。

はたらく細胞 3巻

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『はたらく細胞』の3巻が発売されてたので買ったんですが、やはりムンプスウイルスはオタフクな顔してましたね!なんとなく予想はしてたんですが、予想的中!(笑)

誰かが言ってたっけなぁ…

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日本人の国民性って、どちらかというと「右向け右」で、人と違う事をする…、または人と違う事を言うという事を嫌って、周りの意見に流されやすい国民性だと思うんですよねぇ~。まぁ~考えてみると江戸時代の265年間、御上の言う事に逆らえない状況で、生き延びるためには「右向け右」で従わないといけない状況だったので、「右向け右」が体に染みついてるとも言えなくもないわけなんですよねぇ~。

でぇ~…、誰かが言ってたんだけれど…

自由という事を言えるようになったのが明治時代に入ってからだとすると「自由だ!」とは発言はできるんだけれど、急に自由と言われても、どうしていいか分からないから、とりあえず御上(国)の言う事を聞いて過ごしていた時期が明治時代から昭和に入って太平洋戦争終戦までの78年間。太平洋戦争で大きな痛手を受けて「国の言う事を聞いて右向け右で今まで生活していたら、とんでも無い事になってしまった」と気が付き太平洋戦争終戦から平成28年の現在まで国のやることに対して批判したり反対したりした70年間…。

これって、まるで揺り戻しのような感じですねぇ~。

そう考えると明治~太平洋戦争終戦~現在と、ちょうど半分ずつ同じくらいの時間が経過しているわけですから、そろそろ新しい思考というか、しっかり先を見据えた感じで、百年の計とはいかないまでも、これからの事を考えていかなきゃいけない時期に入ってるような気がするんですよねぇ~。

7月の参議院選挙… どうなるんでしょうねぇ…

エゴマ

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春先にホームセンターでエゴマの種を売ってたのでプランターにパラパラと種を蒔いたら、ドッサリ育つってあらビックリ!w(゚ロ゚;w サムギョプサルをする時にエゴマを使うから、いつでもサムギョプサルが出来るように…って単純な考えで蒔いた種ですが、毎日、サムギョプサルを食べる訳ではないので、エゴマの醤油漬けでも作ってみましょうかねぇ~~。

イチローと大相撲

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先週末、イチローが日米通算4257安打を達成!というニュースが流れ、それを賞賛するコメントが飛び交う中、「日本と米国ではリーグが違い、比較できない」というコメントとか「大リーグだけで放った私と日米通算とは価値が全然違う」というピート・ローズのコメントが紹介されてました。

あぁ~…記録はいつか塗り替えられるものだと誰しも知っいるはずなのに…
自分の立場を誇示したいって気持ちは分からなくはないけど、それをしちゃうと人間の価値が下がっちゃうってわからないかな?
そんなに玉座に執着してどうするの?目出度いことなんだから素直に祝ってあげればいいじゃない!?
それを、あ~だの、こうだのケチ付けて…ケツの穴が小せえぇ~なぁ~

…って正直、思っちゃうんですが… 「おい!チョット待て… 日本でも同じような事…、起こってないか?」…とも思っちゃうんですよねぇ~。

時々、耳にするんですが「最近の相撲はモンゴル勢ばかりで…、日本人の横綱がいないと、面白くない!」って言ってる人いませんか?白鵬・日馬富士・鶴竜と三横綱はモンゴル出身力士ですが、強いから横綱になれたわけで、日本人の横綱がいないという事は、モンゴル出身力士の方が日本人力士より強いという結果を出しているわけなんですよねぇ~。

結果や記録に対してあ~だの、こうだのケチ付けているのは、イチローの記録に対してケチ付けてる人と同じレベルで物事を見てる人なんだろうなぁ~って思うわけなんですよ。

ナショナリティの強さが、そういう発言を引き出すのであれば、MLBも相撲協会も自国の人達だけでやれば丸く収まるだろうけど、そんなの見ていてつまらないだろうなぁ~(苦笑)

cheap じゃダメなんかねぇ~?

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僕は学生時代、あまり英語の成績はよくなくて… 社会人になってアメリカに旅行に行くと決まった半年前にNOVAに駆け込んだ程度の知識しかないんですよぉ~。まぁ~それでもなんとか、ブロ~クン・イングリッシュ を駆使して…(笑)食べ物を注文したりモノを買ったりする事は出来たりしますが、いざ!会話となると、ヒヤリングはある程度出来ても自分の意志を伝えようとすると、文法だの言い回しだの、色々と余計な事を考えてしまうので「え~っと…」「あのぉ~…」って… なっちゃうんですよね。

そんな僕ですが、今回の桝添さんのニュース…アメリカのニューヨークタイムスの記事で「SEKOI」って言葉がそのまま使われたという記事を見て「あれ?cheapじゃだめなんかねぇ?」って思ったんですよね。

まぁ~英語ですから使うシチュエーションによって単語も色々変わるとは思うんですが、「ずるい」だとfoul とか tricky とか dodgy とかでしょうし… 「けち」なら narrow とか stingy とかになると思うんですが、「せこい」は「ずるい」とか「けち」とはちょっと、ニュアンスが違うし、せこいってcheapじゃダメなのかねぇ?

僕の地元では「せこい」という言葉も使いますが、同じような意味で「こすい」って言葉を使ってたような気がするなぁ~。想像するに、多分、ニューヨークタイムスの記事を書いた記者は、ちょっとした日本フェチで「SEKOI」って言葉を使いたかったんじゃないかな?ラーメンとかカラオケとかマンガとか外国でそのまま通じる日本語って増えてるみたいですが、「SEKOI」は、あまり良い言葉じゃないと思うので広まって欲しくないなぁ~。

体が素直か?どうか?…が鍵。

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『素直』… 辞書では「ありのままで飾り気のないさま。素朴。性質・態度などが穏やかでひねくれていないさま。従順。」とある。

なんとなく性格を表す時に使う言葉のように思えるんですが、体が素直とはいかなる事や?…と問われそうですねぇ~(苦笑)

まぁ~ … 体がひねくれてる… というと語弊がありそうですが、僕ら鍼灸師は体の凝りを取ったり、弱っているところを補強する為に鍼やお灸を使って治療します。決して組織を破壊しようだとか、体を悪い方向に導くような事はしないんですが、治療していて時々、体から拒否られるというか、全く体が言う事を聞いてくれない状態の患者さんに遭遇することもあるんですね!

別にその患者さんが鍼灸の事を理解していないとか、性格がわがままだとか言う話ではなく、あくまで “体” の反応の鈍さとでも言いますか体が全く変化してくれない状態の人もいらっしゃるんですよぉ~!やはり体の反応が鈍いと、体に変化が起こらないので症状の改善も遅くなる。(治りが遅くなるわけです。)

これって僕らは…(僕は… かな?他の人はどうか知りませんが… )鍼を刺した場所の凝りの緩み方で判断出来るんですよねぇ~。体の反応が良い人は、鍼を刺してチョット刺激しただけですぐ凝りが取れるし、反応が鈍い人は、どれだけ刺激しても全く変化が無いんですわぁ~。

体が素直な人=反応がよくチョット刺激ですぐ凝りが取れる人。
体が素直じゃない人=反応が鈍く、刺激しても凝りが取り辛い人。

…こういう事なんですね!

今まで治療した経験上、体が素直じゃない人は慢性的な疾患の持ち主か、長期間に渡って疲労が蓄積した人。
体が素直な人は、日頃から体のケアをしてる人、体の訴え(痛みや体調不良)に、ちゃんと耳を傾けてる人。

以上をまとめると…『体が素直な人ほど治るのが早い!』という事が言えると思うんですよねぇ~。