はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

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06月

福祉サービス 大すけ

福祉サービス 大すけ

FaceBookで近況は知ってたけど会うのは16年ぶりかな?…
以前、僕が会社勤めしていた頃の同僚の坂田君が昨日、治療院に遊びに来てくれました。
ホント!風貌も雰囲気も昔と全くと言っていいほど変わらずの若々しさ!羨ますぃ~~~~!

僕が鍼灸師に転職した5年後、彼も2008年に介護業界に転職して介護福祉士・視覚障害者移動介護従事者・全身性障害者移動介護従事者・認知症サポーターの資格を取り、介護職で経験を重ね今年、“ケアサービス大すけ” として独立したそうです。

福祉タクシーって障害を持っている方の外出の移動の際、車椅子のまま乗車できるリフト付の福祉車両での移動を有料サポートしてくれるタクシーだそうです。

糸島の二丈深江を拠点に福岡市近郊でしたら対応できるそうなので、福祉タクシーが必要な場合は利用してあげて下さい!http://careservicedaisuke.wix.com/official

誰かが言ってたっけなぁ…

国民性

日本人の国民性って、どちらかというと「右向け右」で、人と違う事をする…、または人と違う事を言うという事を嫌って、周りの意見に流されやすい国民性だと思うんですよねぇ~。まぁ~考えてみると江戸時代の265年間、御上の言う事に逆らえない状況で、生き延びるためには「右向け右」で従わないといけない状況だったので、「右向け右」が体に染みついてるとも言えなくもないわけなんですよねぇ~。

でぇ~…、誰かが言ってたんだけれど…

自由という事を言えるようになったのが明治時代に入ってからだとすると「自由だ!」とは発言はできるんだけれど、急に自由と言われても、どうしていいか分からないから、とりあえず御上(国)の言う事を聞いて過ごしていた時期が明治時代から昭和に入って太平洋戦争終戦までの78年間。太平洋戦争で大きな痛手を受けて「国の言う事を聞いて右向け右で今まで生活していたら、とんでも無い事になってしまった」と気が付き太平洋戦争終戦から平成28年の現在まで国のやることに対して批判したり反対したりした70年間…。

これって、まるで揺り戻しのような感じですねぇ~。

そう考えると明治~太平洋戦争終戦~現在と、ちょうど半分ずつ同じくらいの時間が経過しているわけですから、そろそろ新しい思考というか、しっかり先を見据えた感じで、百年の計とはいかないまでも、これからの事を考えていかなきゃいけない時期に入ってるような気がするんですよねぇ~。

7月の参議院選挙… どうなるんでしょうねぇ…

イチローと大相撲

イチロー,大相撲

先週末、イチローが日米通算4257安打を達成!というニュースが流れ、それを賞賛するコメントが飛び交う中、「日本と米国ではリーグが違い、比較できない」というコメントとか「大リーグだけで放った私と日米通算とは価値が全然違う」というピート・ローズのコメントが紹介されてました。

あぁ~…記録はいつか塗り替えられるものだと誰しも知っいるはずなのに…
自分の立場を誇示したいって気持ちは分からなくはないけど、それをしちゃうと人間の価値が下がっちゃうってわからないかな?
そんなに玉座に執着してどうするの?目出度いことなんだから素直に祝ってあげればいいじゃない!?
それを、あ~だの、こうだのケチ付けて…ケツの穴が小せえぇ~なぁ~

…って正直、思っちゃうんですが… 「おい!チョット待て… 日本でも同じような事…、起こってないか?」…とも思っちゃうんですよねぇ~。

時々、耳にするんですが「最近の相撲はモンゴル勢ばかりで…、日本人の横綱がいないと、面白くない!」って言ってる人いませんか?白鵬・日馬富士・鶴竜と三横綱はモンゴル出身力士ですが、強いから横綱になれたわけで、日本人の横綱がいないという事は、モンゴル出身力士の方が日本人力士より強いという結果を出しているわけなんですよねぇ~。

結果や記録に対してあ~だの、こうだのケチ付けているのは、イチローの記録に対してケチ付けてる人と同じレベルで物事を見てる人なんだろうなぁ~って思うわけなんですよ。

ナショナリティの強さが、そういう発言を引き出すのであれば、MLBも相撲協会も自国の人達だけでやれば丸く収まるだろうけど、そんなの見ていてつまらないだろうなぁ~(苦笑)

体が素直か?どうか?…が鍵。

素直な体,鍼灸

『素直』… 辞書では「ありのままで飾り気のないさま。素朴。性質・態度などが穏やかでひねくれていないさま。従順。」とある。

なんとなく性格を表す時に使う言葉のように思えるんですが、体が素直とはいかなる事や?…と問われそうですねぇ~(苦笑)

まぁ~ … 体がひねくれてる… というと語弊がありそうですが、僕ら鍼灸師は体の凝りを取ったり、弱っているところを補強する為に鍼やお灸を使って治療します。決して組織を破壊しようだとか、体を悪い方向に導くような事はしないんですが、治療していて時々、体から拒否られるというか、全く体が言う事を聞いてくれない状態の患者さんに遭遇することもあるんですね!

別にその患者さんが鍼灸の事を理解していないとか、性格がわがままだとか言う話ではなく、あくまで “体” の反応の鈍さとでも言いますか体が全く変化してくれない状態の人もいらっしゃるんですよぉ~!やはり体の反応が鈍いと、体に変化が起こらないので症状の改善も遅くなる。(治りが遅くなるわけです。)

これって僕らは…(僕は… かな?他の人はどうか知りませんが… )鍼を刺した場所の凝りの緩み方で判断出来るんですよねぇ~。体の反応が良い人は、鍼を刺してチョット刺激しただけですぐ凝りが取れるし、反応が鈍い人は、どれだけ刺激しても全く変化が無いんですわぁ~。

体が素直な人=反応がよくチョット刺激ですぐ凝りが取れる人。
体が素直じゃない人=反応が鈍く、刺激しても凝りが取り辛い人。

…こういう事なんですね!

今まで治療した経験上、体が素直じゃない人は慢性的な疾患の持ち主か、長期間に渡って疲労が蓄積した人。
体が素直な人は、日頃から体のケアをしてる人、体の訴え(痛みや体調不良)に、ちゃんと耳を傾けてる人。

以上をまとめると…『体が素直な人ほど治るのが早い!』という事が言えると思うんですよねぇ~。

鍼灸と睡眠

不眠,鍼灸

昨日のブログで “睡眠” の事について書きましたが、寝れないと訴えられる人って、たいがい背中とか肩とか首が凄く凝ってる!凝ってるというか… 凝り固まってる!そんでもって当の本人は、凝ってるという自覚が無いんですねぇ~。

そんな状態になるまでには、随分歳月を要しているはずなんですが、本人にとっては日常の出来事をこなしているだけなので、背中とか肩とか首が凄く凝っても気が付かない。

力を入れるって簡単ですよね!
拳を力いっぱいギュッ!と握る事は簡単ですがギュッ!と力を入れた状態で寝ることって無理な話ですよぉ~!
本来は眠くなるとギュッ!と入れてた力も入らなくなり、脱力して眠りに入る訳ですが、眠れないという人は、そこのコントロールが出来なくなっちゃってるんですよね!いくら「リラックスしてね!」って言葉をかけても、体の力が入りっぱなしの状態で脱力出来なければ眠れななかったり、睡眠が浅くなったりする事も納得できると思いますがいかがでしょうか?

所謂、背中とか肩とか首が凄く凝っる状態は、無意識に体の力が入りっぱなしの状態になっているというわけです。

こんな感じで眠れなくなると、だいたいの人は病院に行き、「眠れない!」と症状を訴えて睡眠導入剤を処方されるんですねぇ~。睡眠導入剤は神経系に働く薬ですから、強制的に頭(脳)を眠らせます。最初の内はそれで眠れるようになるわけですが、人の体って抗ウイルス薬に対して耐性ウイルスが作られるかの如く、体が薬に慣れてくるというか… 薬が効かなくなる。すると効果が強い薬を欲するようになるんですねぇ~

薬によって強制的に頭(脳)を眠らせても、その薬によって体の凝り(無意識で体の力が入りっぱなしの状態…)は解消されてないわけですから、薬だけで不眠を治そうとすると、今まで効いてた薬が効かなくなった…もっと強い薬を!…と負のループに陥るわけなんですよ!

これを解消するには、やはり鍼灸で背中とか肩とか首の凝りを取ってやる事が重要なんですよねぇ~!

ここでポイントとなってくるのが「体が素直か?そうでないか?」という事になるんですが、そのことはまた後日、書きますね!

睡眠

不眠,鍼灸

時々、患者さんから「最近、眠れない…」とか「睡眠導入剤を飲んでるけど、今まで半錠で眠れてたのに、今は1錠飲んでも眠れない…」と訴えられる方がいらっしゃるんですが、若い頃は場所を選ばずいついかなる時でも寝れていたのに、歳を取ると眠れなくなるって確かにありますよねぇ~。…途中で目が覚める…とか、眠りが浅い…とか、疲れが取れない…とか睡眠に関して色々な悩みが出てきます!

最近ではTV番組とか雑誌でも健康を取り上げるモノが多く『6時間未満睡眠と8時間以上睡眠は寿命を縮める…』とか『理想の睡眠時間は6時間半から7時間半…』『睡眠のゴールデンタイムは午後10時から午前2時の4時間…』などなど、この枠組みから外れると健康ではなくなりますよぉ~!と言わんばかりの訴えかけで、健康という呪縛から外れる事の恐怖を植え付けられている感じがするのは僕だけでしょうか?

そう言えば、以前、談志さんと山藤章二さんの対談で「近頃は恐怖ばかり植え付けられてる世の中だから、How to本が売れてるんだろうねぇ~、…… 五木○之の『○○のヒント』とか『○○のすすめ』とか、近頃の人達は、そんなに導かれないと生きていけないのかねぇ~?」って話されてましたが、恐怖で縛るって所謂、軽い洗脳のような気がしますが、どうなんでしょうかねぇ~?

健康であるためには睡眠を取らなければいけない…。
じゃぁ~「眠れないから…」と睡眠薬を常飲するのは健康なのか?
「睡眠薬もピンキリで、健康を害するほどのモノでは無い…」という意見もあると思うけど、眠れないからと、いつもより少し多めに飲むと、朝、頭がボォ~とする…とか、眠剤を飲んでる人の話を聞くと飲む量の調整が結構、難しい感じがするし、やはり薬に依存する傾向にある。これってそもそも健康って枠から外れてるんじゃない?

人は眠らなかったら死んじゃうというのはホントらしく、断眠というらしいんですが、世界断眠記録は11日眠らずにいたという記録があるそうです。やはり脳機能がおかしくなっちゃうみたいですねぇ~。

通常、健康な人でしたら、疲れたら眠くなるものですし、よほどの事が無い限りは、限界がくれば寝てしまうはずなんですよねぇ~。
じゃぁ~眠れないというのは健康じゃなという事か?…という事になるわけですが、理想の睡眠時間は6時間半から7時間半…って言っても
10歳の子供と、80才の大人じゃぁ~違いが出て当然でしょうし、80才の人が無理して理想と言われる睡眠時間に合わせる必要はないと思うんですよ!
6時間半から7時間半寝れないから…睡眠薬?…コレってなんか違うような気がするんですよねぇ~。

『眠りが深ければ睡眠時間の長さは関係ない』という説もありますし、睡眠時間が気になるのであれば、足し算でチョットずつ寝て、合計睡眠時間が6時間半から7時間半になれば、それでいいと思うんですよぉ~

腓骨

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風呂に入った時に、自分の膝から下の足を見て考えた…
腓骨ってなんであるんだろう?
やっぱり…頸骨をサポートする為にある骨?
どう考えても頸骨の方が太いし、体重は頸骨にかかっているので、やはりその頸骨を支える役割が腓骨にはあると思うんですね!

…という事は体重は頸骨にかかっているはずだから、足の指で言うと拇指に重心がかかるように体の構造はできているはず…。だから指も拇指が一番大きくて小指が一番小さいんだろうなぁ~。

でも腰痛や膝の痛みを訴えてくる患者さんは、よく腓骨側の方…所謂、外側の痛みを訴える人が多く、そういう人は、だいたい靴底も外側がすり減っていたりするんですね!

本来、重心のかかり具合が内側にかからなくてはいけない構造になっているにも関わらず、歩き方だとか…姿勢だとかが原因で外に重心がかかり下肢の異常が現れる。そうすると膝や腰や足首が痛くなる。

そういう事なんでしょうねぇ~~。

話は変わりますが腓骨の「腓」っていう漢字… 「こむら」とも読み、所謂、「こむらがえり」のコムラ…脛の後ろ側の筋肉が膨らんだ部分…フクラハギの部分を指す漢字らしいのだけれども、辞書には「足きりの刑の意」とある。なんか恐ろしいぞぉ~!もしかしたら昔、足切りの刑という処罰があって腓骨を狙ったのか?フクラハギを狙って切ったのか?…そんな歴史が含まれている漢字なんだねぇ~。

「月(にくづき)」に「非(あらず)」と書いて「腓」なわけで… 体ではない?? 役割がわからんという事で付けられて名前なのか?
う~~~ん…白川静さんの本に載ってるかもね…、暇があったら探ってみるのも面白そうだ…。

脈診

脈診

あるお方から「脈口」という言葉が本に載っていて分からないから調べてくれ…
と依頼されたので、まぁ~お世話になってるし…と重い腰をあげて調べてみました。

キーワードの1つとして『霊枢』という本に書いてあったとの事だったので、多分これは人迎脈口診の事かな?と久々に脈診の事について、あ~だの!こ~だの!と書いてある文章に目を通しておりましたら、まぁ~忘れていたことがドッサリあるわ!あるわ!(苦笑)

脈診というのは脈の拍動の状態で患者さんの体調を探るという方法なんですが、大きく分けて「脈差診(比較脈診)」と「脈状診」とに分類されると思うんですよね!各部位の脈を比較して探る脈差診という方法と、脈の状態を診て探る脈状診という方法。

今、僕が時々する脈診は「脈状診」ですが、以前は「脈差診」にチャレンジしていた時期もありました。

最初、鍼灸の専門学校に通っていた頃は「脈差診」でいう六部定位脈診を覚えて、それを使っていたのですが、開業して2年目くらいからかな?井上雅文さんの人迎気口脈診に興味を持ち、これも結構、勉強したんですよねぇ~。人迎気口脈診も自分なりに診断の1つとして使えるようになったんですが、脈診はどうしても診る側の主観が往々にして入りやすいので、客観的に判断する材料としてはいかがなものか?と考え、以降は脈診に特化せずお腹の具合、舌の具合、患者さんの状態…などなどをトータルして判断した方が最良だと考え脈診をするのであれば脈状診にとどめようと思い、脈状診をするようになって、かれこれ10年…。

脈差診の事…随分、忘れてる…(苦笑)いくら勉強していても10年使ってなかったら、そりゃぁ~忘れてしまいますわなぁ~。

色んな文章を読んで、ある程度思い出してけど、また忘れると思うので、以下は…備忘録として…

・脈状診は病人や病気の状態を診る
・脈差診は臓腑経絡の異常を診断する
・代表的な脈差診は『素問』三部九候診 『霊枢』人迎脈口診 『難経』六部定位脈診
・三部九候診は「三部」上、中、下(頭部、上肢、下肢)を3つに分けたもの。「九候」上、中、下の動脈をそれぞれ天、地、人に分類(上の天地人、中の天地人、下の天地人…と9つに分類)
・六部定位脈診は手首の動脈拍動部で寸口、関上、尺中に分け、寸口(上焦:横隔膜から上の状態)、関上(中焦:横隔膜から臍の状態)、尺中(下焦:臍から足先の状態)軽く触れて診るのが腑。深く圧して診るのが臓。中程の圧で脈を診るのが「胃気の脈」というその人の健康状態を把握。
・人迎気口診、人迎は陽明胃経の人迎穴の脈と、脈口(気口、寸口)は普段、脈をとる手首の手首の橈骨動脈拍動部の脈差を比較。人迎は六腑の陽を、脈口(気口、寸口)は五臓の陰を候う。この2つの部位(人迎・脈口)を左右両手首の寸口…、左の関上の前1分を人迎、右の関上の前1分を気口としたのが『脈経』で有名な王叔和。(手首に見所を落としたのは王叔和だったのね!知らなかったぁ~!今まで井上雅文さんかと思ってました…。)

クラシック

モーツァルト,徳川家重,杉田玄白,平賀源内

ショパンやらベートーベンやらバッハやら…
クラシック音楽に関しては、まったくと言っていいほど詳しくないんですが、聴くのは好きで、数回、オーケストラのコンサートを聴きに行った事はあるんです。けど…この曲は誰の作曲なのか?とか、超有名な曲なら知ってるかもしれないけど曲名と曲が一致しない事が多く、「う~ん…聴いたことがある…」とコメントするのが精一杯。

先日、クラシックと言われる音楽が作られていた頃は日本は何時代だったのかな?…という素朴な疑問が浮かんだんで調べてみたんですが、まぁ~便利な世の中でググったら、書いてある!書いてある!(雑学を調べるにはホントに便利…)

なんでもそのHPによると赤穂浪士の討ち入りの頃バッハは16歳。
モーツァルトは江戸時代も後半。9代将軍徳川家重の世の頃で、杉田玄白が「解体新書」を発表したり、平賀源内がエレキテルを研究していた頃だそうな!
そんでもってベートーヴェンやショパンが活躍してたのが江戸の後期。十返舎一九が「東海道中膝栗毛」、葛飾北斎が「富嶽三十六景」、滝沢馬琴が「里見八犬伝」を…伊能忠敬が日本地図を作ったりしている頃ですって!
でもって、ワーグナーが幕末…。

ふぅ~~~ん!なるほどなぁ~~!文化の違いって面白い!

女人禁制からの~

鵜呑み,思考停止,危険

時々聞く「女人禁制」って言葉…。男尊女卑が生み出した産物だとは思いますが、山だったり、神社だったり、相撲の土俵だったり、修行する場所だったりと、その理由が「神がいる場所だから…」とか「不浄のものだから…」とか…

あれれれ?「神様がいる場所…」って、天照大神さんって女性じゃなかったっけ?
「女性は不浄…」って俺たち、その不浄から生まれてくるんだよね…。などなど、探れば探るほどワケの分からない理由ばかり…。

この「女人禁制」に対して「男子禁制」ってあまり聞いたこと無いなぁ~
まぁ~現代だと女風呂とか女子トイレとか…
あっ!江戸時代には大奥が男子禁制だったか…
まぁ~僕が知らないだけで探せば男子禁制もどこかにあるはず…

多分、ジュンク堂の文化人類学とか…そんなコーナーを探せば「女人禁制」「男子禁制」について書いてある本がわんさかありそうですねぇ~。なんとなくですけど…昔から女人禁制の場所を作らないといけないくらい、男の居場所が無かったのかもね!?…と思わずにはいられない感じです。(苦笑)でも女人禁制の事を考えていてふと思ったんですが、「なんで?」って思う事って重要だよなぁ~!って思うんですよね!

たとえその行事や信仰の始まりがいい加減なモノだとしても昔の人が作った制度だからとか…、伝統を守るとか…、色々な理由で現代に伝わっているモノは文化として守られても良いとは思うんです。でも理由も分からずただ、その行為を鵜呑みにするというのは、なんとなく危険なような気がするんですよね。(鵜呑み=思考停止=危険…という図式)

鍼灸の事にしても、本に書いてあったからとか、○○先生が言っていたとか…
本に書いてあった事が嘘だったらどうするの?
○○先生とあなたは違う人なんだから、同じようにやっても、同じ結果になるとはかぎらないんじゃない?…って思う方が正常だと思うんですよねぇ~。