【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

09月

秋らしくなってきましたが…

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ここ数日…雨…よく降りますねぇ~
来週にはまた台風が来るとか…
そう言えば、9月も今日で終わり…明日からは10月かぁ~。

9月は中州JAZZ♪もミュージックシティー天神♪にも行きませんでしたが、数年ぶりに筥崎宮の放生夜には行ったんですよねぇ~。あまりの人の多さにタジタジになり、お参りして参道を半分ほど歩いただけでスゴスゴと帰ったんですが、お祭りの雰囲気っていいですよねぇ~。

話は変わりますが…

今朝、TVを見てたらオリンピック関係の話で小池VS森?の話題をやってたんですが、あれってどう考えても、森元首相側の分が悪いですよねぇ~。予算が2兆3兆…膨れ上がり「決まった事だから!」とシラを切る。それとオリンピック組織委員会の人でしたっけ?「最初の予算3000億は招致を勝ち取る数字であって、あの金額は忘れて頂きたい…」ですって…。「5000万円でこの規模の家が出来ますよ!」と言う業者に「じゃぁ~お願いします」って家を建ててもらったら「やっぱり色々と経費がかかって1億5千万です」って請求されて「そうですか!」ってお金を支払う人がどこにいる?ホント…「騙す奴より騙される奴が悪いんだ!」っていう意識がどこかで働いているはずだよなぁ~。森さんが身銭を切り3兆円出して「決まった事だから!」と言うのであれば、ダチョウ倶楽部口調で「ど~ぞ!ど~ぞ!」って感じで丸く収まるんだろうけどね…(苦笑)

ベストアルバムしか持っていなかったから…

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Alone Again ♪ を初めて聴いたのはいつだったかな?
多分、この曲の存在を知ったのは随分と遅かったと思うんですよねぇ~。20~21歳くらいだったと思います。…という事は20~21歳までギルバート・オサリバンを知らなかったという事ですよね…。

急にギルバート・オサリバンを聴きたくなったので自宅のCD棚を探してもベストアルバムしか見当たらない…。そりゃ~そうさ!ベストアルバムしか買った覚えがないんだもの…(苦笑)彼の色々なアルバムを聴きたかったのでCDをいっぱい持ってるコレクターの友人からギルバート・オサリバンのCDをお借りして治療院で聴いたりしてるんですがメロディーは良いし!声も良いし!…分かってた事なんですがイイ感じなんですゎ!

10月はギルバート・オサリバンを聴き倒そうかな…(笑)

いつから “い・け・ず” になったん?

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昨日、鹿児島の志布志のウナギ養殖をPRするVTRが女性蔑視につながると話題になってるって話がTVで紹介されてましたが、それを見た瞬間、「いつから日本人ってイケズになったんだろう?」って気持ちが沸々とこみ上げてきたんですよねぇ~。ウナギを擬人化?スクール水着が云々…、そんな事、イチャモンつけようと思ったら何にでもイチャモンつけれるわけで…。本来の日本の良さって「細かい事をとやかく言わず、おおらかな感じで物事を受け止める事を美徳としてきたんじゃないの?」って思っちゃうんですよねぇ~。

今回のウナギ養殖のPRビデオも、イヤラシイ目で見れば全てがイヤラシく見えるだろうし、女性を擁護する視線で見れば全てが女性蔑視につながる。でも…、細かい事をとやかく言わず大らかな感じで物事を受け止める目線で見ればウナギを擬人化するという洒落にしか見えないんですよねぇ。洒落がわからなくなっちまったら世も終わりだ~なぁ~(苦笑)

なんか最近、東のどこぞの大国のように何でもかんでも「訴えてやる~!」的な訴訟社会っぽくもなってきてるような…、はたまた、西の大国のように「騙す奴より騙される奴が悪いんだ!」的な考えが横行しているようにも思える…。いつから日本人って洒落もわからないイケズな感じになってしまったんでしょうねぇ?

カラスのスキップ♪

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治療室でベッドカバー代わりに使っている大判のタオルを洗濯して干そうと物干しにタオルを掛けていると、お向かいの屋根の上に一羽のカラスが…。何かを口にくわえ、端から見ると御機嫌な感じで歩いて屋根を移動してるんですが、なんとなくその仕草がスキップしてるみたいで可愛いかったんですよねぇ~♪

実験君 ~アトピー編~

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以前、5月頃に「アトピーとお灸」というタイトルでブログに書き込んだんですが、それ以降も酷くはないけれど、足の脛とか前腕にポツポツポツ!と皮膚に赤みが出たり…引っ込んだり…。それが酷くなると、その赤みの部分が硬くなってきて薄~いステロイドを使っても痒みは治まらず、無意識にガリガリと爪で掻いちゃって、気が付いたら血だらけ状態という事もあるんですよねぇ~。

以前、5月のブログで「アトピーの初期段階「なんかポツポツが出来て痒い…」程度の時に有効」と書いてますが、実験君で試してみて分かった事をお伝えするとすれば…、赤みの部分が硬くなった状態の時にせんねん灸のような台座灸でも構わないので熱さを少し我慢しながら1~2個やると痒みが消えるんですよねぇ~!まぁ~その代わりと言ってはなんですが、場所によっては水ぶくれが出来ちゃうんですけど確実に痒みは止まります。

やはり…キーワードはアレルギー反応に関わるヒスタミンの受容体であるタンパク質が熱変性を起こす事で痒みが消えるという事なんでしょう~。今回、自分の体を実験君の材料に使いお灸して痒みが消える事を体感できましたが、右足の脛に大きな水ぶくれが…。
う~ん…これを患者さんに勧めるのはどうかなぁ~… 水ぶくれが出来るから嫌がる人…多いと思いますが、確実に痒みが消えるのは確かです!アトピーが顔とか、人目につく場所だったら無理ですが「もう水ぶくれなんてどうでもイイ!痒くてたまらん!!」って言う時は試して見て下さい。

守(修)・破・離 

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守(修)・破・離 … よく師弟関係のあり方や何かを学ぶ時の心得的な感じで使われる言葉ですよね!

先日、友人と居酒屋で飲んでましたら奥の座敷に年配男性の集団がいて、やたらと声がデカイ!若い人が集まるとキャッキャ!騒ぐしうるさいものだと思ってましたが、どうやら年齢など関係なく人って群れると騒がしくなるものなんですねぇ~。そのオジサマ達… 声が大きいので自然と話が耳に入ってくるんですよ!どうやら剣道で道場に通われている人達の集まりの飲み会らしく、昇段試験がど~とか、娘の方が俺より段は上だ!とか… ガハハハという笑い声と話に暇が無い感じ…。そんな中、1人のオジサマが「よく守(修)・破・離 と言うけど、だ~いたい…人生、守で終わるもんな!」と何度も連呼されてたんですよ!それを聞いた時に僕が思ったのは「あぁ~なんて保守的な人なんだろう!凄く謙虚な人なのかもしれないけど、裏をかえせば思考停止している人なのかもしれない…、たぶん、このオジサンとは僕は話が合わないだろうなぁ~」なんて勝手に想像してほくそ笑んでおりました。

話は変わって…

通常、学校の同級生と言えば年齢も同じか、年齢差があっても2~3歳の上下差くらいで、ある程度同じような年齢が集まるので、特殊な環境下で育った人を除いては、思考や経験値に関してもそんなに差がないのが通常ですが、専門学校となると話は別…。まぁ~僕は鍼灸の専門学校しか通った事がないので、それ以外はどうなのか分かりませんが、僕が通っていた16年前は僕みたいに社会人を経験した人もいれば、バブルを謳歌した世代もいたり、高校を出たての初々しい人もいたりと、様々な人達が集まってきてました。
でも学校を卒業すると色々な人生のバックボーンを持ってる人も初々しい人も、こと…鍼灸に関しては同じくらいの知識や技術を持つ同級生という括りで鍼灸師としてスタートするわけですよね!最近、僕より若い世代の人達(鍼灸師)と話す時、なんとなくですが「あぁ~この人…こうしたらいいのに…」とか「それは間違ってるよ!」ってアドバイスしたくなる事があるんですねぇ~。偉そうに聞こえるかも知れないけれど、たぶんこれは人生の経験値とでも言いますか、物事、全て年齢ではないんだけど経験ってとても大事だと思うんです。…で、アドバイスすると、意外とこの “同級生” 括りがそうさせるのか?年齢が近いと勘違いしちゃうのか?「何を偉そうに!」って思っちゃう若い衆…けっこういるんですよねぇ~。まぁ~若い頃、僕も悩み、反発していたタイプの人間だから、その気持ち… 分からなくもないけど、僕が経験してる事に関してはアドバイスを送って過ちを犯して欲しくないし、過去、僕に説教をしてくれた人達も同じような気持ちで、他人の僕に説教をしてくれていたと思うんです。

昨夜、若い頃、よく説教してくれていた兄貴的存在の人から、珍しく「明日、ちょっと大きな手術を受ける事になったので、なんとなく声を聞きたくなった…」と電話がありました。もしかしたら今、手術をしている最中かもしれないけど…
この数年会ってませんが、手術が成功して、また酒を飲みながら話が出来る日を楽しみにしています。頑張れ!

もうそろそろ止めませんか?

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エスカレーターのお話し…

日本では関西以外は左に並ぶのが常識で、関西と世界の国々では右に並ぶのが常識って…誰から教わったわけじゃないけど、なんとなく皆がするから、やっちってる…そんな感じじゃないでしょうかね?基本的にエレベーターって自動に動いてくれる階段みたいなものだからジッと立っていれば上や下の階に運んでくれるものだし、急いでいる人の為に片方のレーンを空けておくという配慮なんだろうけど、急いでいるんだったら階段を使って駆け上がったり、降りたりした方が早いはずなんですよね!

これってエレベーターに乗っているけど、早く上に昇りたいからエレベーター内でジャンプしてる感じ???…違うか!(笑)でもニュワンスとしてはそんな感じ…エスカレーターに乗りながら歩いたり走ったりすると速く目的地に着きそうなんだけど、周りの人に迷惑をかける。

福岡だと左かな…、みんなが左に並ぶものだから、地下鉄の構内やバーゲンでごった返してるデパートなど、エスカレーターに乗るまでに列が出来ちゃってるって事が多いですよねぇ~。2列でエスカレータに乗ったら列を作る事も無くエスカレータに乗れるだろうに…。駅構内だとだいたいエスカレーターの横には階段があるわけだから、急いでるんだったらエスカレーターを使わずに階段を使えばいいと思うんだよなぁ~。もうそろそろ、こういう変な常識に縛られるの…止めませんか?

打吹公園だんご

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ふるさとは遠きにありて思うもの…っていう詩句がありましたよね!

この『打吹公園だんご』…子供の頃から慣れ親しんだお団子なんですよぉ~。今でも里帰りした際には、必ず買って帰るんですが、なんせ保存料が入っていないので日持ちしない…。まぁ~そこが良い所ではあるのですが、友人へのお土産にしたくても、すぐに会う人くらいにしか渡せないお菓子なんですよねぇ~。

先週末に所用で天神をプラプラしてまして、西通りから親不孝通りの方面に行かなければいけない…、しかし、外は雨降りなので出来るだけ雨に濡れずに行くにはどのルートで行こうか?と天神地下街を歩きながら考えて「そうだ!岩田屋を抜けて西通りに出れば最短で目的地まで行けるかも!?」と岩田屋の地下B2に入りエスカレーター方向に歩いていくと、エスカレーター横にいつもは無いブースが設営されていて、見慣れたお菓子が並んでるではあ~りませんか!そう!『打吹公園だんご』

はたと足を止め一番小さい箱を買おうとしたら女性の店員さんが「おにいさん!鳥取の人?鳥取のどこ?私、鳥取から来とるんよぉ~!山陰線に揺られて…福岡まで遠かったぁ~」と仰る。僕が出身は鳥取市だけど高校は倉吉の農業高校に行ってた事を伝えると「あらぁ~私の後輩じゃないの!?」とびっくり仰天!歳は一回り上くらいの先輩ではあり面識はない人なんだけど、福岡のデパ地下で同郷の…しかも、高校の先輩に会うなんて!「ここで会ったも団子の縁…」とでも申しましょうか…。昨日も天神に出る用事があったので買いに行ってしまった…(笑)なんでも、火曜まで(今日まで)期間限定の出店だそうな…。

「故郷は団子を食うて思うモノ…」…先日、お盆の里帰りで打吹公園だんごを買ってはいたんですが、いつ食べても美味しい団子ですわ!

最近…

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最近、地上波でボクシングの試合をよく放送してるので楽しませてもらっております。

昨日の山中の試合、凄かったですねぇ~対戦相手のモレノも強かったけど、それ以上に山中が強かった…最後のパンチ…フィニッシュブローって言うんですかね?相手の意識を断ち切るという表現がピシャリと当てはまるような感じで、対戦相手のモレノがお尻からストンと落ちていきましたもんねぇ~。いやぁ~凄かった!

長谷川の試合はダイジェスト的な感じでしか見れませんでしたが、バッティングはあったにせよ、対戦相手のルイスの顔の腫れ具合から察するに的確にパンチが当たっていたんでしょうねぇ~。しかし、あの打ち合いは凄かったですねぇ~。

ここのところ、よくボクシングネタをブログに書いてますが、僕はボクシングなんてやった事無いし、見るのが専門?…と言っても有名な選手くらいしか知らないし全くの素人ですが、格闘技の中で見ていてボクシングが一番おもしろいと思うんですよねぇ~。

勢い…について考える。

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そう言えば…関取で「勢」って名前の人…いますよね!…イケメンの相撲取りさん。

話は変わって…

何にでも勢いって重要だと思うんです…。野球で言えば、今年のカープは勢いがあったし、ホークスは、今、ちょっと勢いが見られないかな…どちらかと言えばファイターズの方が勢いがあるような気がするけど、福岡に住んでる者としてはホークスvsカープの日本シリーズを見てみたいなぁ~って思うんですよねぇ~。

勢いの要素としては “若さ” というファクターが多分に含まれると思いますが、年齢に関係なく “想い” というモノがガッチリ噛み合えば、想像以上のパワーを発揮出来るものなんですよね!1人で出来る事って限界があるんだけど、仲間同志が同じ方向性というかベクトルが合わさった時のパワーって底知れないものが生まれる…。これを勢いと言うんでしょう~。

この『Blue Giant』ってマンガ、今回で9巻になるんですが、若いジャズマンが題材になってるストーリーなんです。このマンガを読んでると、波に乗るというか…、チャンスを活かすというか…、何をするにしても勢いって必要だよなぁ~と思わせてくれるとともに、勢いに乗る為…チャンスを掴むためには、日頃の努力が必要だと毎回、思わせてくれるんですよね!

よく僕は病気を治す行為を、楽器や芸事の鍛錬に例えて説明したりしますが、人が何かを成し遂げようとする時は、すぐ結果が出る事は考えてはいけない…。ギターが弾きたいなぁ~と思った翌日から、ギュインギュイン ギターが弾けるようになる事なんてありませんよねぇ~。やっぱり…勢いに乗る為…チャンスを活かす為には弛まぬ努力(…努力って使いふるされた感じがして、あんまり好きな言葉じゃないけど…(苦笑))っていうのが必要ですよねぇ。綺麗事ではあるけれど、ここは素直に受け入れるべきなのではないか…と感じる51歳のオッサンの戯言でした。