【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

11月

ハラスメントにも色々とあるんですねぇ~

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なんでも巷ではヌードルハラスメントなるものがあるとか…
「外国人がラーメン、うどん、蕎麦をすする時の音を不快に思うので外国人の前ではラーメンなどをすする行為は控えるべき…」というものらしいけど誰が言い出したんだろう?

日本人特有の自主規制癖の匂いがプンプンするなぁ~。

洋食を食べる時のマナーとしてスープを飲む時は音を立てないようにしなければいけないという事は昔からよく聞いてたけど、ヌードルハラスメント???わけわからん!
だいたい外国人という括り…、どこの国の人を指して言ってるのかねぇ?
郷には入れば郷に従え…When in Rome do as the Romans do…って言うでしょうよ!
多分、こういう事を言ってる人達って他の文化を受け入れる事が出来ない…心の狭~~い…ステレオタイプな人達なんでしょうなぁ~!もうこんな事を言ってる人達は放っておきましょう(笑)

先日、気がついたんですがパスタを食べる時、フォークで食べると音を立てずに食べてるんですが、箸でパスタを食べる状況になると、日本人の条件反射なのか、ついついすすってしまうんですよねぇ~。(苦笑)

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福岡では大相撲九州場所が終わると冬が来る…と言われていますが、やはり相撲が終わった途端に寒くなりましたねぇ~。鳥取出身の幕内力士、石浦君は敢闘賞と活躍してましたが注目されたぶん今後、他の力士から研究されるでしょうし次の場所が正念場でしょうねぇ~。

そんな、大相撲千秋楽が行われている日曜日に福岡ボートの近くにあるKBCシネマに『ジャニス リトルガールブルー』という映画を見に行ってきました。シネコン全盛の昨今、地味ぃ~~な映画を根気よく上映してくれる昔ながらの映画館。音楽モノの映画も時々やってるので、たまぁ~に映画を見に行ったりしていた事もあるんですが、KBCシネマはストーンズのシャイン・ア・ライトを見て以来だから、随分KBCシネマには立ち寄ってなかったなぁ~。

ジャニス ジョプリンを初めて聴いたのは17歳くらいの頃で、もう既に亡くなっていたんだけども凄く好きなボーカリストだったんですよねぇ~。なので彼女の半生というか、大まかな生き様は色々な文章を読んだり、ドキュメンタリーものの映像を見たりして知ってはいるので、今回の『ジャニス リトルガールブルー』という映画に何か新しい情報を期待していた訳ではなく、ファンとして再確認?…ってな感じで映画を見たんですが、何というか…客観的に見て「上手な生き方が出来ない女性だったんだろうなぁ~」って思ったんですよ。僕自身、上手な生き方が出来ているとは思いませんが、ジャニスは生き方が下手くそなんだけども歌が凄く上手くて人を感動させる詞や曲を作ることが出来た女性だったんだろうなぁ~。ジャニスのファンに成り立ての頃にはこんな感覚にはならなかったと思うんですが、僕が歳を取ったから、こういう見方が出来るのかも知れませんねぇ~。

映画の端々にジャニスが家族宛に書いた手紙が出てくるんですが、愛されたいという気持ちがヒシヒシと伝わって来る文面でした。いつも寂しさと隣り合わせだったんだろうなぁ~。

祐徳稲荷神社

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先日、休みの日に三瀬峠を越えてプラァ~っと佐賀の方向へドライブがてら車を走らせておりましたら『祐徳稲荷神社』という看板が見えたので、これも何かの御縁かと立ち寄らせて頂きました。以前、祐徳稲荷に来たのは10年ほど前だったか…寒い日だったのと雨上がりで道が濡れていたのを覚えていますが、それ以来のお参り…。

10年前は雨で石段が濡れていたので行かなかった奥の院の方へも登ってみましたが、適度な急斜面もあり、鳥取の三徳山投入堂ほどの難所ではないにせよ雨が降って足元が濡れているとチョット危ないかな…と思わせる場所もあったりして、ゆっくり登れば10分ほどで奥の院に到達できますし、日頃の運動不足解消にはイイ感じでした。

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紅葉はチラホラと色づいてる感じではありましたが、この数日冷え込んでるので、またより深く色づいてるかもしれませんねぇ~。

お追従…

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何気にTVの番組表を見てたら『トーキング・フルーツ』という番組名に目が止まり…「ん?」トーキング○○…ってもしかして古館さんの番組か?…と見てみると案の定、古館さんの新しいトーク番組でゲストは千日回峰行満行の塩沼さんでした。冒頭の部分は見損ねたんですが面白かったですねぇ~。
「人は鍛えすぎると弱くなる」…とか「自分に気が付く⇒悟り」「足を知る…」「give and take じゃなくgive and give」などなどの話の中…

「自分に与えられた環境を100点満点に常に満たそうとするから不平不満や迷いが生じる。 30点だったとしても自分には、まだこういう環境が与えられているという事に感謝することから始めなければいけないと思うんです。これを残り70点分を満たそうとすると一生がアッと言う間に終わってしまうと思うんですね…」

…ってな事を仰ってました。確か以前プロフェッショナルっていうTV番組で柳家小三治さんが「無理な事はせず、今あるものの中で勝負する。…背伸びをしようと無理なことをすると良い結果は生まれないものです。」って言われてた事を思い出したんですよねぇ~。

向上心というのは必要ではあるし、理想を掲げる事も悪い事ではないとは思いますが、自分の足元を確認しながら行動しなければいけないという事なんでしょうね。

「追従」かぁ~。 この1年、振り返ると今の自分に欠けていた部分かなぁ~って思いますねぇ~。

続・天邪鬼

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東京では11月に雪が降るのは54年ぶりだとか…
今朝のTVのワイドショーでは凄い事件のようなような扱いで報道されてましたが、今はどんな感じなんでしょうねぇ?雪が積もる山陰育ちの僕にはミゾレから雪に変わるかどうか程度にしか見えませんでしたが…(苦笑)そんななか中継で「おばあちゃんの原宿、巣鴨からの中継です!○○さん!」という呼びかけを聞いて、また僕の中の天邪鬼な鎌首が僕の中でもたげたんですよねぇ~(笑)

何で原宿と巣鴨を比較対象的に取り上げるんだろうか?原宿は若者が多く巣鴨は老人が多いから巣鴨の事を「おばあちゃんの原宿」と比喩しているは理解出来ますが、それなら原宿の事を「若者の巣鴨」と呼んでも過言では無いはずだ!これからは高齢化社会なんだから、いずれ原宿を「若者の巣鴨」と呼ぶ日が来るかもしれないなんて思ったのは僕だけでしょうか?(苦笑)

でもTVやラジオを聞いてると○○富士とか、○○の小京都とか言うような言い方をしますが、京都とか富士山のようだ…という比喩だと言う事はわかるんだけど、京都や富士山に名前を借りなくても十分魅力的な場所なんだから「もっと自信を持てよ!」と言いたくなるんだよなぁ~。

初の大相撲観戦からの~頑張れ石浦!

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金曜の夜に学生時代の友人から「日曜の昼間、暇?」と連絡があり「今の所、何も予定はないけど…」と返事すると「日曜日に飲み仲間と学生時代の先輩のUさんと3人で九州場所の相撲を見に行く予定にしてたんやけどなぁ~…、Uさんが急用で行けなくなったからチケットが1枚余ってるんやけど行かへん?チケット代は先輩持ちや!」…との事。「行く!行く!」と日曜日の午前中、博多駅で待ち合わせて昼前に国際センター入り。初めて生で見る相撲でしたが楽しかったですねぇ~!館内をうろうろしてると親方になってる往年の力士、大乃国や寺尾、高見盛とすれ違ったり、そう言えば斜め横の席にソフトバンクにいた細川選手が相撲を見てたなぁ~。相撲は好きでTVではよく見てたんですけど、福岡に住み着いて23年…今まで一度も生で相撲を見たことなかったんですよねぇ~。

個人的には鳥取出身の石浦関の取り組みを生で応援できた事が嬉しかったなぁ~。昨日も勝ってたから今場所、勝ち越しですよね!小兵力士ではあるんだけどしっかり筋肉付けてるし、取り組みのスピードも速い。このまま行けば、これからまた一段と人気が出てくるんじゃないかな!?鳥取出身の力士では先代の佐渡ヶ嶽さん以来の入幕らしいんだけどケガだけには注意して躍進して欲しものですね!同郷人として応援してます。

こんな楽しい思いをさせて貰ったのでU先輩には何かイイもの送っとかなきゃ…ですね!

塩抜きは…小まめに

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先日、作った自家製ベーコン…。前回の失敗を糧に、しっかり1時間おきに10回、水を替えをしたら塩加減はバッチリでした。(前回は塩抜きの後半、2時間に1回水替えをしたんですが、そのせいか少し塩辛かったんですよぉ~)以前はスモークウッドでモクモク煙を出しながらやっていた燻製も前回から熱源を電熱器に変えたので煙もさほど出ないため御近所迷惑にもならず、燻製温度も75~80℃に保てるので安定した感じで作れるんですが、欲を言えばもう少し焼き色が付いて欲しいからスモークチップの配合調整が今後の課題ですな!

KOJIMA SOLO PIANO

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9月にニューコンボでライブを見たコジカナDuo…の小島良喜さんのソロアルバムを入手いたしました。
ライブの時に「今度出すCDはA=432㎐にチューニングしたピアノで全曲弾いてるから…聴いてると眠くなるよぉ~!運転中には聴かないで下さいってステッカーを貼ろうかどうしょうか考え中なんですが…(笑)」と言われてました。選曲されてる曲調にもよるんですが、確かに聴いてると落ち着く感じがしますねぇ~。

通常?のチューニングは440Hzだという事は知ってましたが調べてみると時代によって変化してるみたいですね…。1秒間に周期として440回の振動が起こる音…、ピアノで言うと鍵盤の49番目の「ラ」の音を基準にして調律するらしんですが、今回の小島さんのCDはその調律の基準が432Hzに合わせてあるということなんですね!このチューニングは体を癒す効果があるというか副交感神経を優位にさせる効果があるらしいんですゎ!自然と体が共鳴する周波数なのかもしれませんなぁ~。若い頃、サークルの先輩から「リズムというかテンポ数だと人は心拍の拍動リズムに近いものに反応しやすいから60の倍数だと共鳴しやすいんだよ!」って話を聞いたことあるんですが、チューニングに関しても人の体が持ち合わせている何かがあるんでしょうね!

今回のアルバム『KOJIMA SOLO PIANO Anthology』…治療しながら曲を流してると患者さん…寝ちゃうかも(笑)
Bill Evans の『Alone』を思い出させる良いアルバムです。

 

あっ!…揺れた…。福岡…地震ですね。

マニュアル車

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近頃、高齢者の事故が取りざたされてますが、これはたぶん今に始まった事じゃないと思うんですよ。ただ、現在80歳くらいの人達が若い頃にこぞって運転免許を取得しているので、30年前に比べると高齢者の免許保有率が高いため高齢者の事故件数が増えるのは当たりまえと言えば当たり前の出来事だと思うんですよね。

人間、歳を取れば運動能力、反射能力も低下するのは当然ですし、高齢者の方、御自身が「もう車を運転する能力が無くなったな…」と思えば免許を返上された方がイイでしょう。これから先、高齢者社会になると言われていますし免許持ちの高齢者は現状維持…もしくは増加すると思うんですよねぇ~。死亡事故が多発しているというのも事実ですし、行政は早く何か対策を講じた方がいいと思います。

でも、こういうニュースを見たときに、何となく腑に落ちない所があって、TVのワイドショーやニュースでの取り上げられ方を見ていると「高齢者は免許を持つべきじゃない!」「早く返納すべき!」という風潮に持って行こうとしているように感じるのは僕だけでしょうか?高齢者と言われる人でも、しっかり運転できる人もいれば、運転できない人もいる訳で…。日本の悪い癖というか、体質のように思うんですが、何でも十把一絡げにしてしまう癖ってあるように思うんですよねぇ~。「高齢者だから運転をしちゃ駄目!」というようにしちゃうのは間違いだと思うんですよぉ~。

フジTVのアナウンサーの人が「高齢者の免許更新は面倒くさいかもしれないけど、1年に1回受ける事にして、適正かどうかを年に1回判断してもらうようにしてはどう?」って言ってたんですけど、これって一番無難な策だとおもうんですよねぇ。

もしも僕が今、高齢者と言われる年齢で、周りから「高齢者は免許を持ちべきじゃない!」「早く返納すべき!」と言われたとするならばどういう対応を取るかな?って妄想してみたんですが、多分、僕:「大丈夫だよ!」子供:「いいや危ない!」…とスッたもんだの口論をしたあげく「よ~しわかった!車をオートマティック車からマニュアル車に買い換える!マニュアル車だとアクセルとブレーキを踏み間違える事も無いだろうし、マユアル車が運転できないくらい運動能力が低下しているのであれば運転免許返上してやるよ!」って言い出すんじゃないかな…(苦笑)因みに調べてみたら、日本の自動車メーカー各社、200万円以下で乗れるマユアル車を製造してるみたいですよ!http://wefblog.com/car_02/

流行始めているみたいですね!

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この時期…必ず流行するもの…そう!インフルエンザ!
なんだか、もう既に流行始めてるみたいですねぇ~。インフルエンザの感染経路としては飛沫感染と接触感染がありますが、飛沫感染の対応策としては…「近寄らない」…(苦笑)。インフルエンザのウイルスもサイズが色々あるみたいですが隔離病棟で使うような高性能のマスクは別として市販されているサージカルマスク(ウイルス飛沫カットと謳っているもの)で捕らえれる大きさは3μm(マイクロメーター)。マイクロメーターってどれくらいの大きさ?って思って調べてみたらミリメートルの1000分の1だそうな…。でぇ~…だいたい空中に舞ってるウイルスの大きさは0.08~0.12μmくらいらしいんですわ!…という事はマスクでは予防は無理だということですな!(くしゃみとか咳による拡散を少なめにする事には役立つかも…)あと、うがいに関してはウイルスが口中や鼻中に入った場合、細胞内に入るスピードが速いために感染予防としては役立たないという話を聞いたことがあります。

僕ら一般人が普段から出来る感染予防としては手を洗う事で接触感染を防ぐ事くらいでしょうねぇ~。
インフルエンザの予防接種は…賛否両論ありますが、やりたければ予防接種を受ければいいし、したくなければ受けなくていいと思います。お医者さんとしては「妊婦さんや、高齢者、子供、免疫力が低下しがちな慢性疾患のある人やインフルエンザを患った患者さんに接する事が多い医療従事者は毎年予防接種することを勧める」というWHOの見解を元に「みなさん!インフルエンザの予防接種を受けましょう!」…という事になると思うんですが、WHOの見解をよく読むと免疫力が低下していない健康な大人はワクチン接種しなくても手洗いなどで防げる!…という解釈もできるわけですよね!

基本的に完璧はプロテクトは不可能という事なんでしょう。

やはり重要なポイントとしては免疫力が低下しないような日常を過ごして健康な体を維持し、もし感染してもすぐに治るような体作り(免疫力が正常に作動する状態を保つ)、これが一番重要な事だと思います。