【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

2017年

今年もお世話になりました

“はりきゅうふくた” は今日で仕事納め…。仕事納めって大きい会社では、実質的な業務はせず大掃除と納会で三本締めして「良いお年を~」っていう流れだと聞きますが、ウチは普通に7時まで治療して…普通に後片付けして…掃除して…仕事納めって感じです。

仕事納めと言っても何てこと無い、いつもと変わらぬ日常なんだけど、あと4回寝るとお正月。…やっぱ、年末なんだよねぇ~。来年はどんな年になるのやら…。ビッグマウスを振りかざし「来年は頑張ります!」とか「こんな年にしたい!」って言うのは性に合わないし、僕らしくないので、何と言うか…ボチボチ…上昇志向を高めていきたいと思ってます。

そういえば、久しぶりにGoogleマップのストリートビューを見たら福岡のストリートビュー画像が更新されてました。ウチの近くの五差路の交差点からウチの治療院の方をを見ると、かすかに人影が見えるんですが、その人影…僕です…(笑)。この交差点でGoogleのカメラを屋根に付けた車に遭遇したのが4月の終わり頃だったから撮影してから半年後の更新なんですねぇ~。

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

まぁ~年末だし…

おぉ~~今日は27日かぁ~
明日で仕事納めかぁ~
去年の今頃は何をしてたかな?とスケジュール帳を眺めてみると、スケジュール帳には「歯医者…予約」と書いてある。そうかぁ~去年の年末は歯医者さんに通うハメになってたのね!へぇ~…と他人事。

なんだか面白くなってきたので、1年を振り返る感じでスケジュール帳を眺めてみると、今年は年明け早々風邪を引いてたみたいで漢方薬の処方がメモってあったり…2月にはJeff Beckって書いてある。…そうだよなぁ~ライヴ行ったよなぁ~。塩抜き~乾燥~燻製…とベーコンの燻製のスケジュールが書いてあったり…。

スケジュール帳の落書き&メモを眺めるのって結構、面白いな…。前向きに生きる人達にとっては「振り返るなんて暇ないし…そんな後ろ向きな事はしたくないぜぇ~」なんて言うかも知れないけど、まぁ~年末だし、今年一年を振り返るのもおつなものですよ!陰あっての陽。ネガティブあってのポジティブ。過去を振り返る事で前向きに生きれるってぇ~もんです。…なんか、浮浪雲のセリフみたいだな…(苦笑)

新書を眺めて…

先日、休日に本屋さんの新書のコーナーで背表紙を眺めていたら、『歯はみがくな!』とか『…医者の言いなりになるな!』とか『…医療とかかわるな!』とか『…消毒するな!』とか『…〇〇を食べるな』とか「んっ??」と思ってしまうタイトルの本が結構、多いんですよねぇ~。しかも著者は学者さんだったり、お医者さんするわけで、あながち嘘八百の羅列ではなさそうな感じがする…。

まぁ~本の背表紙って売るために、わざと読者の注目を集めるようなタイトルを付けて目を引くような戦略からのネーミングがほとんどなんでしょうが、僕らが一般常識と思っているものから逸脱しているというか、戸惑わせるようなタイトルが多いけど、医療というもの自体、未だに試行錯誤の段階で基本的に「これが正解!」と言えるモノなんて何一つ無いんだろうなぁ~って思うんですよねぇ~。

今の常識が10年後には非常識になっている可能性は大いにありますし「まぁ~そんな事もあるんだろうなぁ~」的な気持ちで読むには面白いとおもうんですよね。

あっ!気にしてなかったけど…そう言えば…

2週に1回ペースで治療を受けられている方が帰り際に「年末は28日までなんでしょ!じゃぁ~次回は来年の第1週の金曜日に来ますね!」と言われた後、「今年もお世話になりました。良いお年をお迎え下さい!」と言われてハタと気が付く…

そうか…気にしてなかったけど今年もあと1週間で仕事納めかぁ~。

年末年始のお休みは 12/29~1/4 です

うひゃぁ~…年末に向けて何かしなきゃいけないような気がするけど、何から手をつけてイイのやら…。

巷では ”忘れる” は何となくネガティブなイメージだから “忘年会” を望む会… “望年会” としようとする流れがあるらしいんですが、普通に生きてりゃ~忘れたいことも1個や2個はあるでしょうよ!みんなで集まって1年間の嫌な事を酒を飲んで騒いで忘れて、来月…新しい年が開けたら新年会で新しいの展望を語る。コレでいいんじゃない?

そう言えば…今年は忘年会って少なかったなぁ~…少なかったぶん…濃かったけどね…(苦笑)

千変万化

人って色々な顔を持ち合わせていると思うんですよ。
イイ事をする時の顔…、悪い事をする時の顔…、好きな人の前では好かれようと笑顔を絶やさないだろうし、嫌いな人の前では素っ気ない顔で無視したりする。ネコやイヌなど身近な動物だと表情が変化しなくても、なんとなく雰囲気が伝わる事はありますが、こんなに表情が変化する生き物って人間ぐらいじゃないかな?人に見せる顔も千変万化するものですし…阿修羅像のように色んな顔を持ちあわせている。…それが人間だと思うんですよぉ~。

僕も含めてですけど、なんとなく一つの顔だけしか見てない人って多いような気がするんですよねぇ~。その人のある一面だけ見て判断しちゃってる感じがするなぁ~って事を感じる事が多い今日この頃…。

何かを妄信してしまう人とか、妄信的な言動をする人達って多面的に物事が見れていないんだろうなぁ~って思うんですよねぇ~。

今年はサボテンの花がたくさん咲いてくれました。

知らない間に作家先生になってたのね!!

僕も来年で鍼灸師になって15年目ですが、未だに14年前の国家試験の前夜の事は覚えてますねぇ~。やはりどの試験でも緊張はするものですが「国家」と冠が付いてる試験となると、普通の期末試験とか中間試験とは違った緊張感に襲われるのはしょうがないと思います。失敗しちゃったら…人生…変わっちゃうよなぁ~なんて思っちゃいますよねぇ~。まぁ~実際は国家試験に合格しても、それはただのスタート地点であって、鍼灸師として臨床に携わる方がもっと大変なんですけどね…(苦笑)

当時、ある先生から「教科書に書いてある事しか試験には出ないから、ちゃんと教科書を読んでおけば大丈夫だよ!」とアドバイスは受けていたいたものの、一人で勉強してると、どうしてもディープな方へ…ディープな方へ…、「もしかしたら、こんな捻った引っかけ問題が出るかも…」なんて、自分で迷路に陥ったりしてたのを思い出します。

鍼灸学校時代の同級生が電子書籍で本を出版したらしいッス!凄いなぁ~。『3分で心が軽くなる 鍼灸師国家試験の必勝合格勉強術 Kindle版』というタイトルだそうな!この電子書籍…Amazonで99円とお手軽価格なので、鍼灸関係の皆様…よかったら御一読ください。

つい…プライスダウンにそそられて

この1~2年使っている“KAMINARI”というギターケーブルが20%引きで売られていたものだから、つい買ってしまった後に「ケーブルは消耗品だから…ケーブルは消耗品だから…」と自分の心に言い訳をする…そんな小心者でございます。(苦笑)

後日…別な楽器屋さんに行ったら30%引きになってた…(悔)…「残り物には福がある」とはよく言ったもの…世の中、こんなもんだ…。

ビバ!茶香炉!

スーパーで生の鱈の切り身が売ってたので、鍋に入れて美味しく頂いたのですが翌日から部屋が、やけに生臭い…。所謂、腐敗臭がするんだけど5~6分その場にいると匂いになれて生臭い匂いは気にならなくなるんですゎ!…でも外から帰って来て部屋に入ると、やっぱり臭い…。台所の下水かな?と推測するも2週間前にパイプの中も掃除したばかりだし…。昼間に窓を開け放ち換気すれば、その直後は臭くないんだけど、やっぱり外から帰って来た時に臭うんだなぁ~。

魚の内臓を放っておいたような匂いなんだけど、タラは切り身で買って来てるし…、でも臭くなったのは鱈の鍋をした翌日だしね…。他にもこんな経験してる人いるのかな?とググってみたら、やっぱり原因は鱈みたいですね!

鱈っていう魚は深海に住んでいて地上に上げると独特な匂いが強い魚らしいんですゎ!輸入物の鱈は既に塩処理されていて匂いになる成分が残っていないため、この臭みを感じることはないんですが、生の鱈を調理する場合は塩を振って数十分おいて余分な水分を出してやらないとアンモニア臭??が部屋中に付くらしいんですよねぇ~。今回は塩を振って前処理せずに、洗っただけで鍋に投入したのが、この臭さの原因だったようです。

換気しても匂いが取れなかったんですが、茶香炉で珈琲の粉を炊いたら臭い匂いもどこえやらぁ~。原因と対策がわかったので、これからは安心して冬の味覚、鱈を楽しむ事が出来そうです。

ストーリーは知っているんですが…

先日、街に買い物に出た際に時間潰しに見た映画『オリエント急行殺人事件』

何度もリメイクされているし、本も読んだことがあるので結末は知ってるんだけど、ちょうどイイ感じに時間が潰せる時間帯に上映していたもので観たんですが、「ザ・映画!!」と言わんばかりの映像美に感動しました。しかも普段は見ない吹き替えときたもんんだ!草刈正雄さんのポアロの声も素敵でしたよぉ~。

鍼灸は抽象的な医学

みかんの甘さと、みかんの値段は比例すると思いまする。
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色々な事に対して抽象的思考って大事だよねぇ~と思う今日この頃…。
養老さんが『自分の壁』で

日本の医者は9割が「医者は自然科学者だ」と考えているが、医者はごく基本的な事について科学的な説明が出来ない…。

「医者=科学者…西洋医学=科学」だと考えている事がそもそも間違いだと言われてます。

科学っていうものは「再現性があるものを科学という…」って昔、教わった事がありますが、そう考えると、鍼灸は抽象的医学だよなぁ~って思うんです。鍼灸に限らず医療というモノは基本的に抽象的なものなんだという認識が今の世の中…欠如してるんでしょうねぇ~。子供の頃に入っていたボーイスカウトで「備えよ常に…」という標語を覚えさせられたのを思い出しますが、抽象的思考ってこの「備えよ常に…」が基本なんでしょうねぇ~。

治療する事が医学ではなく「健康でいるために何をすべきか?…備えよ常に…」これがそもそもの医学・医療の基本的な考え方なんでしょうねぇ~。