【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

02月

枠の外を見ようとする人

先日、読んだある本に「日本人は既存のやり方を正確に粘り強くやり抜くことは得意だと思うのですが、新しいやり方を追求することに情熱や執着を発揮出来る人は多くないように思うのです。枠の外を自然に見ようとする人間が少ない。」というような事が書いてありました。

確かに…仰る通りだと思いますねぇ~。(ネコはよく外を眺めてますけどね…)

僕は外国での長期生活をしたことがないので、日本と外国の違いについてはリアルに肌で感じた事はないんですが(外国の人と意見をぶつけ合うような語学力もありませんしね…(苦笑))日本に長年住んでいて…過去、何かの集まりで新しい方法を提案したり何かを改善しようとする時、ポジティブな意見交換ではなく、拒否モードに入る人って多いように思いますねぇ~。提案はしないけど拒否する人…。

まぁ~これは日本人の特徴と言えば特徴なんですよねぇ~。「大胆な変化を良しとしない…」というのは今に始まった事ではありませんし、既存のやり方を正確に粘り強くやり抜く事はとても良い事ではあるのですが、この部分を誤解釈してしまうと、ただ足を引っ張っているだけになっちゃう危険性が高まるように思います。

昔、僕がある集まりで既存のやり方を改善しようと提案した時、「福田は中2病だよ!目立ちたいだけじゃん!」と言ってた人がいたみたいなんですが、僕に言わせりゃ~「僕が中2病なら、君は小2病だね!自分で考える事すらせずに学校の先生の言った事しかしないじゃん!」…と、売り言葉に…買い言葉になっちゃうわけで…。そうなると、もうポジティブな意見交換なんて出来はしないですよねぇ~(苦笑)

でも厄介なのは、提案はしないけど拒否するタイプの人で「自分は枠の外をちゃんと見てる…」…と勘違いしちゃってる人も多いと思うんですよねぇ~。僕もそうならないように気をつけてはいるつもりなんですけど…(苦笑)

Bluesと鍼灸

「まだ聴いてないでしょ?」と音楽好きのTさんが治療を受けに来られた時に持って来てくれたCD…内田勘太郎さんの『DEEP BOTTLE NECK GUITAR』というアルバム。

Tさんが「聴きながら治療する?」と言われたのでお言葉に甘えてBGM代わりに、このアルバムを聴きながら治療したんですが、なんか…聴いていてブルースのカッコ良さと奥深さを感じるとともに…、ブルースの難しさ?というか一般受けしないであろうブルースの宿命みたいなものを感じたんですよねぇ~。

僕が「ブルース」という言葉を初めて聞いたのは子供の頃に父親が聴いていた、内山田洋とクールファイブの ♪中之島ブルース♪ とか、淡谷のり子の ♪別れのブルース♪ とか…所謂、歌謡曲ですけど言葉として「ブルース」という響きを認識したのはコレが初めてですかねぇ~。子供の頃は「これがブルースなのかぁ~」って勘違いからのスタートでした~(笑)

17~18歳の頃にエリック・クラプトンを聴くようになってからブルースって、ど~も前川清や淡谷のり子が歌ってるのとは別モンだったんだなぁ~って認識し始めて「クラプトンが聴いて育ったブルースってどんな曲だろう?」と思い始め、色々とルーツを探り始めて初めてホンマモンのブルーを聴くようになったんですが、カッコイイのは分かるんだけど「どうやってギターを弾いてるのかさっぱりわからん!」…これが最初にホンマモンのブルースを聴いたときの印象でしたねぇ~。(当時、オープンチューニングの存在すら知りませんでしたから…(苦笑))なので「ブルース=聴くもの」で自分で弾けるような簡単なモノではない…って最初に思ったもんで、いまだにスライドギターが弾けないんでしょうねぇ~。僕みたいな人…多いんじゃないかな?

ブルースって「渋い」とか「カッコイイ」って感じる人は多いと思うんですよねぇ~。「ブルース?…カッコ悪い…」…なんて思う人っていないんじゃないかな?でもヒットチャートでブルースが流れることはなく、お茶の間やドライブのBGMでブルースを聴く人はブルース好きのマニアックな人っていう図式が定着してるように思うんですよねぇ~。

ブルース好きとしては、なんとか…そこんとこ…脱却できないものかねぇ~って思うんですが…。やはりブルースという音楽が生まれたルーツというか生まれ持った宿命のようなもの…悲しみとか、孤独とか、憂いとか、悲哀とか…一言では解決出来ないものを歌い上げるものだと思うので、コレはこれとして人の心の片隅にしまっておきたい大事な宝箱?パンドラの箱?みたいなモノがブルースなのかもしれませんなぁ~。むやみやたらと人前でさらすモノではなく、わかる人達だけが集まって聴く音楽…。そういうモノなのかも知れません。

一般受けしないという側面から見ると鍼灸とブルースって似てるかも…(苦笑)
東洋医学で使う五行で考えるとブルースって悲しみや憂いだから大腸や肺、脾胃と関係してくるのかも知れませんねぇ~。

重い腰をあげて…

毎度…毎度…この時期の宿題とでも言いますか…
書かなきゃいけないのが、そう!確定申告の書類…。

そろそろ書くか…
あぁ~…面倒くせぇ~なぁ~
でも…どうせ書かなきゃいけないし…
明日書こう!明日!
いや…明後日書こう!
…来週になったらね…

…などと思いつつ、書類の封も開けずに放っておいたんですが、もう2月も終盤ですしね!
昨日、重い腰をあげて書いたんですが、書類に数字を記入してる時って去年一年間の仕事量が充実感とか気持ちや想いではなく、リアルに金額で査定されてる感じがする瞬間ですなぁ~(苦笑)

バルブの手入れ

刺絡治療で吸角を使う時、ガラス玉の内部を陰圧にするためにガラス玉にバルブを取り付けてポンプを使い空気を吸い出し一定時間、ガラス玉の内部の陰圧を保つんですが、使えなくなっているバルブが多すぎる事!多すぎる事!要するにどこからか空気が入り込みガラス玉内部の陰圧が保てなくなってしまうわけなんですが、最初は「バルブ内の虫ゴムの劣化か?」と思い虫ゴムを交換してみても駄目…。「ガラス玉とバルブの間のゴム管の劣化?」…とゴム管を交換するも結果は同じ…。
となるとバルブ自体の構造に問題があるのか?
…mumumumu…という事はネジの部分に空いている穴も怪しいが、虫ゴムへの疑いもぬぐい切れんなぁ~

…と思い、色々試してみました。本来ならばグリースのようなものを使うのが良いんでしょうが…、ウチは工場ではないのでグリースは持ち合わせていない…。となるとグリースのような粘りけがあり、ゴムの収縮にも対応出来るもの…何かないかな?って探してたら、ずいぶん昔に作った当帰膏が目にとまったんですゎ!もう4~5年前に作ったものだから当帰の効能は薄れていて軟膏として効果は無いかも知れないけれど、蜜蝋を使っている訳だからグリースの役割をはたしてくれるかも……と、まずは虫ゴムの表面…特にカットしてある部分に塗って吸角を試してみたら、今まで陰圧の時間が30秒しか保てなかったものが1分弱保てるようになりました…が、…1分程度では話にならない…。ならば、バルブ本体のネジの部分にある空気穴のような穴を軟膏で塞いでみたところ4分以上、陰圧を保てる事を確認!!

やはり原因はこの本体のネジ部分と虫ゴムの不具合のようですな!不良品!と決めつけてしまわず手入れすることで機能が保てるわけなので手入れを怠ってはいけない…。道具の手入れは必須だという事なんでしょう。今後の事もあるから、軟膏じゃなく何か良いグリースのようなモノを見つけないと…ですね!

※後日談ですが、白色ワセリンで代用できそうです。

人差し指

この季節、毎度、毎度…悩まされるのが左人差し指先の痛み…。
皮膚表面にはコレと言った傷はないのに、人差し指のある部分に圧がかかると神経過敏のような感じで痛みがはしるんですよぉ~。

通常、僕の左の指先はギターダコが出来ていて、人より指先が硬くなっているんですが、皮膚が乾燥しやすい季節に手荒れが酷い時など尿素が入っているハンドクリームを塗ると意外と、そのギターダコが柔らかくなるんですよねぇ~。その状態の時にギターを長時間弾いたら、この痛みが出るんですよぉ~。多分、これが原因なんじゃないかな…。それとギターを弾く時に左の他の指に比べて人差し指をよく使うんでしょうねぇ~。

1~2日くらいギターを弾かずに放っておいたら治るんですが、痛いという意識だけが頭に残っているのか…痛みが取れたであろう頃合いを見計らってギターを弾く時って、人差し指の動きが悪いというか…ビビってる感じで、なんとか痛くない部分で弦を押さえようとするから、なんか気持ち良く弾けないんですゎ!要するにビビりなんでしょうねぇ~(苦笑)

一昨日、左指先が痛くなって、昨日はギターを弾いてないから、今日あたりは大丈夫だと思うんですが、そう考えるとプロのギタリストの人達って指のケア…大変でしょうねぇ~。お察し致します。

同調現象…其の二の巻

先日 “同調” というタイトルで、過去に鍼灸の勉強会で経験した事やバンド練習で体感した同調現象らしきモノを紹介して、Youtubeで大量のメトロノームを使って行っている同期現象の実験映像を貼り付けていたんですが、昨日、風呂に入っている時に “同調現象” について「そう言えば…コレも同調現象の1つだよなぁ~」思いついた事があったので追記しようと思いますね!

ひと昔前に「KYだよねぇ~」と空気が読めないという意味で使われていた言葉?がありますが「空気を読む=同調する」という事でもあると思うんですよねぇ~。数年前に読んだ『「空気」の研究』山本七平(著)にも、このような事が書いてあったように記憶してますが、これを機にもう一度読みなおしてみようかな…。

で…、風呂に入っている時に思いついた事なんですが…プラセボ効果(プラシーボ効果)ってありますよねぇ~。これって同調現象の1つだと思うんですよぉ~。よくプラセボの説明で「偽薬を本物の薬として頭痛の患者さんに服用してもらうという実験をすると半分くらいの人の頭痛が治ってしまう」という現象が紹介され、体の自然治癒力を引き出すという例えで使われたりするんですけど、時々、東洋医学…特に鍼灸に理解が無いお医者さんや科学者から「プラセボ=偽物」というような解釈で「鍼灸はプラセボ効果です」というような発言を聞いたり文章で読んだりした事があるんですが、このプラセボって同調現象により体が変化を起こす事だと思うんですよねぇ~。

仮に「鍼灸=プラセボ」だとして、治療する側(鍼灸師)が何とか患者さんの病気や症状を治したいという強い気持ちで鍼やお灸を使って治療し、患者さんも「なんとか自分のこの症状や病気を治したい!」という気持ちで治療を受ける事で体の自然治癒力が高まる事を「偽物の治療」って言えないと思うんですよねぇ~。プラセボの実験結果を逆手に取れば、偽物だと思い込んで飲んだ本物の薬も効かなくなる…、もしくは薬の効果が低下するという事だと思うんです。…という事は鍼灸の効果に疑念を抱いている人が、鍼灸治療を受けても鍼灸の効果は期待出来ないと思うんですよぉ~。

「じゃぁ~プラセボで何でも治るのか?」というと、そこには “病の程度” という問題が関わってくると思うんです。やはり自己治癒力にも限度がありますし「プラセボで何でも治るものでは無い…」という事は誰しも理解出来る事だと思うんですが「何に対しても最高のモノを求めたい…」という気持ちは誰にでもあると思うんです。でも最高のモノって扱いが難しいんですよねぇ~!「最高のモノ・最新のモノ=諸刃の剣」という側面も持ち合わせているんですよぉ~。なのでいつも言ってますが “病の程度の判断” ここがキーポイントなんですが…「病の程度を誰が判断するのか?」を考えると、現代においては9割くらいの人が「お医者さんに判断をまかせる」って言うと思うんですよねぇ~。

そこでまたいつものボヤキです…「鍼灸に対して理解を示すお医者さんって少ないんだよなぁ~。」またボヤいてしまいました。…(苦笑)

Japan Made…ギターストラップ篇

Japan Made…『日本製』というより『和製』と言った方がしっくりくるのかもね!
近頃、やたらとJapan Madeを謳ってる商品を見かけます。
洋服屋さんでシャツを見ていても「Japan Madeの信頼性」なるタグが付いていて日本製の良さをアピールしている文章がつらつらと書かれていたり…。なかには縫製工場の県名がデザインとして記載してあったり…。色々とあの手この手でJapan Madeをアピールしてたりしますよねぇ~。

まぁ~…America First ならぬ Japan First という訳ではありませんが…(苦笑)「Japan Made」のタグを見ると、自国愛という訳ではないにしても、ついつい心がなびくというか、信頼度が高まるんですよねぇ~。洋服に関して言えば確かに日本製の方が縫製もしっかりしていますし、見た目がシュッ!としてるって言いますか…、日本人の体に合った採寸で一度、袖を通すと良さを実感するんですよねぇ~。

でも…Japan Madeに限らず「良いものはイイ!悪いものは悪い!(昔、スネークマンショーに、このセリフがありましたなぁ~)」という法則は揺るぎないモノではあるんでしょうが、今、国内で良いものを作り出す技術を支える人材が減っているのも事実なんでしょう。
よく考えて見ると、日本に住んでいるんだから日本で買う物は日本製のモノが多くて当たり前のはずなんですが、「Japan Made」のタグを付けないと日本製のモノを買うことが出来ない環境であるって言うのも、おかしな話だと思うんですよねぇ~。経済的事情で安い方に手が出るのはしょうがない事だと思うんですが “安かろう悪かろう文化 ”  にそろそろ歯止めをかけないと、日本に住んでるのに日本製を買うことが出来ない世の中が出来上がっちゃうような気がするんですよぉ~。

僕の趣味の話ですが、ちょっと前に楽器屋さんでmomoseという国内ハンドメイドのギターを試奏した事があるんですが、良い鳴りしてましたねぇ~!値段はホイソレ!と買えるような値段ではないんだけれども、ビンテージを買うより安く良い音を手に入れる事が出来る…。そんな感じでした。近頃、ギターの世界も…Japan Madeを売りにしている商品がチラホラ出てきてますし…作り手として頑張っている人達もいるという事だと思うんですが、消費する側がJapan Madeの良さに気が付かないと何も始まりませんよねぇ~。

今年に入って、新しいギターストラップが欲しいなぁ~と思い色々と物色してたんですよぉ~。「和柄のモノが欲しいなぁ~」とか「人が持ってなさそうなのがいいなぁ~」とか「値段は3千円以内…」とか…色々と考えながら探してたら、お望み通りのモノがありました!Japan Madeを謳っているストラップ(畳縁シリーズ)で、なんと柄は畳の縁の柄なんですよぉ~(笑)なんでも畳縁の生産で全国一の規模を誇る岡山県倉敷市児島産のモノを使用してるとか…。たしか児島ってGパンで有名な場所でしたよね?何種類か柄は選べたんですが、僕はこの柄にしました。

そういえば、近頃の生活スタイルとしてフローリングだったり、畳があっても琉球畳で縁が無いやつだったりと、畳縁に縁遠い生活を送っている昨今ではありますが、ギターのストラップとして畳縁の復活!!…この発想「あり!」ですよねぇ~!ついつい財布の紐が緩んでしまいました…。

同調…

先日 “ホンマでっかTV” を見ていたら『買い物の落とし穴』というお題で「肯定する人と否定する人がイイ塩梅で存在することで信憑性が上がる…」とか「会議などでは3~4人が揺るがない態度で意見を言えば通りやすい…」っていう事が紹介されてました。所謂…、人って潜在的に他の人の意見に同調してしまう傾向があるので、そこを上手く利用して商売している人達もいる。…という事でしたが、その話を聞いていて…「これって買い物だけじゃなくて色々なシーンで同調現象が利用されているよねぇ~」って思ったんですよぉ~。

近頃、鍼灸の勉強会というものには、とんと顔を出してませんが、昔、行った事がある勉強会では「今、気の流れが変わりましたよ!感じますか?」と、その会を主催する先生の言葉に「気の変化を感じた…」という受講者もいれば「感じない…」という受講者もいたりして…(僕はどちらかと言えば後者でしたが…(苦笑))講習会の回を重ねるごとに「気の変化を感じた…」という人達というか、そういう事を信じる人だけがその会に残るようになり、その人達だけで組織が形成されていくって図式…よく見かけるんですよねぇ~(苦笑)

もう一つの例として僕の中で同調現象を感じる事と言えば…バンドで演奏している時には数人で演奏するわけなので、リズムが合う…合わない…という場面に出くわす事が多いんですが、練習を重ねるうちに、そのメンバーじゃないと出せないリズム感…グルーブ感というものがあり、それが出せるようになると、とても気持ち良く演奏出来るって事があるんですよねぇ~…。これも所謂、同調現象の1つでしょう。

「同調=悪」という事ではないんですが…

この同調現象…。使い方次第だな…って感じがしますねぇ~。
そう言えば大量のメトロノームをバラバラに動かすんだけど、時間が経つにつれ全てのメトロノームが同じリズムを刻み始めるっていう映像…。機械的に同調現象が確認できる映像ですが、この映像を見ていると、音が…兵隊さんの足音に聞こえてきちゃって…ちょっと恐怖に似たものを感じるんですよねぇ~。

分解…掃除…組み立て

空気清浄機を選ぶポイントと言えば、フィルターとファン…この2つに尽きるでしょうねぇ~。付加価値?としてプラズマがどうの…マイナスイオンがどうの…と謳っているものもありますが、基本…どれだけフィルターでホコリ?菌?ウイルス?をキャッチできるかがキーポイントで、その次にモーターが静かでプロペラがいかに力強く回って部屋の空気を吸収できるかという、この2点に絞られるわけですが、この機能を維持するにはやはり小まめなメンテナンスというか…掃除は必須となるわけで…。(家電芸人みたいな事を言うてますが…(笑))

ウチの待合室に置いてある古株の空気清浄機…。フィルター部分は定期的に掃除機で掃除しているんですが空気の排気口を覗いてみると結構汚れが目立つので外側から拭けそうな部分は拭き掃除してみたんですが、懐中電灯で照らしてみると指も入らないような場所も結構汚れていたんですよねぇ~。mumumu…これは分解掃除しかないのか?…でも空気清浄機って分解掃除していいものだろうか?…構造的には簡単な作りだろうから電気系統を触らなければ大丈夫なんじゃない?…フィルターもそろそろ買い換えないといけないんだけど、もう古い機種だから、そもそもこの機種のフィルターって生産してるんだろうか?…と色々と考え、ネットでフィルターを検索してみると、かろうじて在庫している電器屋さんが出品してるからフィルターは購入できそうな感じ…。

このまま排気口の奥が汚れたまま使うのは嫌だし「もう古い空気清浄機なので壊れたら買い換えるしかないかな…」と意を決して、患者さんの予約が途切れた時間に分解してみると電源部に触れること無く意外と簡単に分解掃除ができましたが、ネジの多い事…多い事!
子供の頃、プラスドライバーを父親の工具箱から持ち出して、何かを分解してもう一度組み立てたらネジがいくつか余ってたりした記憶が蘇りましたが、今回はネジが余ること無くもと通りに組み上げる事が出来ました…(笑)

この空気清浄機…使い始めてもう、10数年経つからそろそろフィルターの生産もストップする頃でしょうが、フィルターが手に入る間は働いてもらいますからねぇ~!

go straight

最近、寒いからあまり体を動かす事をしていない昨今…
休日…天気もいいし歩いて1時間くらいでどこまで行けるかな?…と思いたち、ちょうど珈琲豆のストックがなくなったので西新で珈琲豆を買ってみようかな…と西新方面に歩いてみたら、ちょうど1時間で西新商店街に辿り着きました。この季節、歩くのはまだちょっと寒いんですが、温かさを感じる春先などは気持ち良く歩けるかもですな…。あっ!春先は花粉症という壁があるなぁ~。今年の花粉事情はどうなんでしょうかね?

歩きながら「はて?西新に珈琲豆を焙煎して売っている店ってあったかな?」と考えて、思いついたお店がスロベリーフィールズの細い通りの真ん中辺り…焼き鳥『元気』の向かいにある珈琲豆屋さん。”go straight” という名前のお店…「まっとうに生きるお店?…我が道を行くお店?」という意味なのか???初めて来た店だけど、なんとなく警固の焙煎屋さんを思い起こさせる感じがしましたが、福岡で珈琲豆を焙煎して売ってる店って師匠スジがある程度絞られてくるから、この予想…当たってるかもですな…。

最近、モカにハマっているので、モカを買おうとしたら残念ながら売り切れておりましたので、グァテマラの豆を買ったんですが美味しかったです!良い珈琲豆屋さんに出会えました。