【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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08月

夏の思い出…北九州編

今日で8月も終わりですなぁ~。あれだけ暑かったのに、少しずつ気温も下がっているみたいだし…。しっかり季節は変わってきているのだなぁ~と実感する今日この頃です。

北九州のリバーウォークの美術館で『昭和の洋画を切り拓く、佐伯祐三、前田寛治、里見勝三たちの若き情熱』という展覧会をやっていて、27日が最終日ということだったので、8月の最終日曜日に久しぶりに北九州へいて参じました。佐伯祐三の絵は好きで、時々、久留米の石橋美術館とかに行ったりはしてたんですが、もう常設展示はされなくなりましたしねぇ~

絵に関しては全くのド素人なもので、歴史も…○○派…○○派…とかに関しても、な~んも知識は無いんですが、絵を見て迫力があったり、気に入ったタッチの絵だったりすると「いいなぁ~」とか単純に理屈抜きで楽しめるんですよねぇ~。

な~にも知らなかったんですが、前田寛治さんって鳥取の人だったんですね!…知らんかった…。鳥取の人でこんな有名な画家さんがいらしたとは…。大正後期?昭和初期?に、これからの日本の美術界を牽引していこうという人達が集まって「1930年協会」という集団を作って色々と活動してたみたいですね…。「西洋画の模倣、追隋を脱して自分たちの手による油彩画の創造を…」が合い言葉だったそうな…。
こういうプラス思考で集結できるっていいよなぁ~。なんかいいよ!憧れちゃいます。

美術館を出た後、井筒屋の横を歩いてたら通路の壁にメーテルと哲朗が…さすが北九州は松本零士さんのお膝元ですな…。

夏の思い出…佐賀編

8月のとある日曜日…嫁さんがネットで見つけた佐賀の甘味処に行ってみたいと言うものだから三瀬峠を越えて佐賀市内へ!「しるこ一平」という甘味処…。

たたずまいも風情と歴史を感じる店内で食べる粟ぜんざいと、甘さ控えめな小豆がイッパイ入ってる宇治金時はココでしか食べられない美味さでした。

帰りしな…以前、音楽マニアのTさんに教えてもらってたマニアックなGuitar Shop 『まる屋』が甘味処の近くにあったから、まる屋さんに行き、佐賀のギタービルダーが作っているというアコースティックギターとハンドメイドのマルチエフェクターを試し弾きさせてもらいました。いい音してたし、楽しかったぁ~!

ギターもエフェクターも「ホイ!」と買える価格ではない代物なので、後ろ髪を引かれる想い3割…値段が高くて買えない気持ち7割…でお店を後にしましたが、あのギターの音の良さと、ギターをイチから作る職人さんの技術をお金に換算すると、「さもありなん!」という値段ではありますなぁ~!佐橋さんや花田さんが、このギターを使われているのも頷けるスペックの良さだと思います。

ギブソンとかマーチンとかブランド力を排除して…音♪…だけで考えると、まったく有名ブランドと引けを取らないギターとお見受け致しました。いつか手にしたいギターですね…。心のノートにメモっとこ…。

Jacob’s ladder

朝は涼しくて過ごしやすくなったなぁ~と、清々しい気持ちで朝を迎え、TVのスイッチをオンにすると、かの国がミサイルを発射したそうな…。この顛末、どういうエンディングをむかえるんだろうか?

福岡は朝夕、涼しくなったけど日が昇ると30度を超えるので、やはり日中のエアコンは必要ですゎ…。
昨日、歯医者さんに行った帰りに空を見上げるとギンギラな太陽が!…と思いきや雲と太陽がアートな感じを醸し出しておりました。

そう言えばヒューイルイス&ザ・ニュースの曲で♪Jacob’s ladderって曲があったっけな…。

薄明光線とか天使の階段とかレンブラント光線とも言うらしいけど、ギンギンギラギラな太陽が一瞬雲に隠れて放射状に光が見えて雲に後光が射してる感じ!
勇者ヨシヒコのホトケを思い出してしまいました。(笑)

夏の思い出…お盆休み編…⑧

米子に来たのも高校生の頃、サッカーの試合で来て以来だから35年?ぶり…。
幼稚園の頃に米子に住んでいた事もあったので、子供の頃の記憶を辿り街ブラしてみましたが、高島屋はまだ健在でした…懐かしかったぁ~。公会堂の前の噴水がなくなってたのは寂しかったけどね…。そう言えば街を歩いていて二ッパの匂いがあまりしなかったなぁ~。昔は凄く臭かったイメージだったんですが…風向きも関係してるのかな?

米子から実家の鳥取まではCONAN TRAINでした。
我が地元は漫画に助けられている感じがいなめませんなぁ~。
水木しげるさん…青山剛昌さん…ありがとうございます。

おしまい。

夏の思い出…お盆休み編…⑦

水木しげるロードに違和感を感じる…などと、何だかんだ文句を言っておきながら、境港から米子への移動するとき “目玉おやじ列車” に乗り、ちょっとテンションがアゲアゲになり、おのばりさん状態で写真をパシャリ。(苦笑)

夏の思い出…お盆休み編…⑥

昼飯を食べ終わって満足したら、なんだか人混みでごった返している水木しげるロードに戻る気になれず、港の方に出てみたらメッチャ気持ちがイイ事この上なし!

運河に大きな船が停泊してるし、その先には境水道大橋が架かっていて、その向こうは大国主命がスクナヒコナノミコトを見つけた美保関が見える。

「これぞ境港の風景だよねぇ~!」って思わせてくれる感じなんだけど、周りには誰もいないんですよねぇ~。みんな…水木しげるロードに気を取られて、この景色の良さに気が付いてないような…そんな気がしました。

夏の思い出…お盆休み編…⑤

旅の楽しみは食にアリ。
今回、境港に行った目的の一つは、水木しげるロードではなく、境港で美味しい魚を食べる事だったんですよねぇ~。

情報によると、一度も冷凍されていない近海の地魚しか使わないという拘りのお寿司屋さんで  “いろは寿司”  という境港で一番古いお寿司屋さんに行ったんですが、値段は上にぎり¥2500、並にぎり¥1200という、回転しない寿司にしてはとてもリーズナブルな値段設定もさることながら、“地物の珍しいネタ” & “冷凍された事がない魚” って、ほのかに甘いんですねぇ~。また、この寿司屋の大将が魚の話になると目を輝かして色々な魚の話を聞かせてくれるんですよ!(忙しかったら無理かも知れませんが…)いやぁ~感動しました。ここのお寿司だったら境港まで足を伸ばして食べる価値ありですわ!

夏の思い出…お盆休み編…④

(↑境港駅前にあった水木しげるさんがゲゲゲの鬼太郎を書いてるのを鬼太郎とネズミ男が眺めてるオブジェ)

想像はしてたけど、水木しげるロードの盛り上がり方って、正直…なんかちょっと違和感を感じてしまいました…。


お盆だったせいもあるんでしょうが、人がやたらと多いし…店の看板を見れば、「鬼太郎美容院…」だったり「鬼太郎タクシー…」だったり…トイレのマークも鬼太郎とねこ娘だったりと、ゲゲゲの鬼太郎様々な感じが、ちょっと異様な雰囲気を醸し出してました。


どんな手段であろうと人が集まれば街に活気が出るから、良い事には変わりないんですが、「境港ってこんな街だったけ?」って思っちゃうんですよねぇ~。(よそ者の戯言です…)

夏の思い出…お盆休み編…③

今回は実家へ帰省する途中に、ちょっと足を伸ばして境港への小旅行…。
米子駅からの境港線では “ねこ娘列車” での移動でした。

列車内も、ねこ娘のイラストでいっぱい!

境港って子供の時に行って以来だから45~6年ぶりかな…。
港町というイメージしか持ってないけど、水木しげるフィーバーな感じが、この列車からも感じ取れます…。

 

夏の思い出…お盆休み編…②

イムズでギターを眺めた後、時間があったので久々に献血ルームへ…
5年ぶりの献血でした。

これまでも、イムズに立ち寄った際に「献血しようかな…」と思って献血ルームに行っても、待ち時間40分とか…結構、混み混みな事もあり、足が遠のいてたんですが、今回はさほど人も多くなかったのでサッと検査して、スッと血を抜いて、ドリンク飲んでマッタリできました。

以前は献血した後、粗品として歯磨き粉やカットバンをくれてたけど、そのサービスが無くなったみたいですね…。別にモノが欲しくて献血をしてる訳ではないけど、粗品…結構、ありがたかったのに…正直、ちょっと残念かも…。