【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

2018年

今年もお世話になりました。

「休みの空気」ってありますよね!?

いつもは車や人の行き来が激しいのに、休みの日は人通りもまばらで、車の往来も少ないと「休みの空気感」を感じるんですよねぇ~。今朝がそんな感じでした。ウチの治療院は路地から少し入った所にあるんですが、坂の上には住宅地があるもので、朝は通勤や通学の人の往来がある程度あるんですが、今朝はいつもの空気感と違い休日モードに入っている感じでしたねぇ~。

まぁ~年の瀬も押し迫り、12月29日ですから、今日から休みの人も多いでしょうし、近所のホームセンターに行けばお正月のお飾りだとか、パックに入った鏡餅だとか、お正月に向けてひた走ってる感満載なんですが、ウチは喪中なもので、なんとなくお正月も他人事な感じで「あっ!そういえば…お正月なのね…!」「来年の干支ってなんだっけ?」的な年の瀬を過ごしています。

今年も振り返れば色々とありましたが、「3秒前は過去…」の名言?迷言?…(笑)を心の片隅に留め置き、細かい事は気にせずに、過去の経験を活かしつつ精進していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

12/30~1/3 まで年末年始のお休みを頂きます。1月4日(金)からは通常営業致します。

===年末のおまけ===

【クオリティーの差を実感】

趣味でギターを弾くんですが、ビレリ・ラグレーンさんの made in france ♪という曲を練習していて、だいぶ弾けるようになったけど、人前で演奏する予定も無いし…「ちょいとYoutube にでもアップしてみるか!」と映像をアップしたんです。でも、その後に、本家のビレリ・ラグレーンさんが弾いている made in france の映像を見たら、全く別物でした…(汗)クオリティーの違いというのはこういう事を言うんでしょうねぇ~(苦笑)ジャンゴの再来とまで言われているビレリ・ラグレーンさんと比べるなんて、おこがましいにも程があるとは思うんですが、やっぱプロのギタリストって凄いなぁ~と改めて思ったと同時に、ココまでは…と、いかないまでも、出来るだけ近づきたいなぁ~という欲も出てきたんですよねぇ~。

僕のmade in france ♪

そんでもって、本家…ビレリ・ラグレーンさんの made in france ♪

…やっぱ…凄ぇや!

ウチのBones達

骨の慣用句でパッ!と浮かぶのは…

「骨身にしみる…」とか、「骨を折る」とか、「彼女が出来て骨抜きになる…」とか、「この土地に骨を埋める覚悟です…」とか、「どこの馬の骨だか…」とか、「骨折り損のくたびれもうけ…」とか。

骨の慣用句は、まだまだいっぱいありそうですが、一番、ホッとする慣用句は 「骨休め」 ですね!

あと1日働けば、年末年始の骨休め連休ですな…。
今年もウチのBones達がよく働いてくれました。やっぱ、立体的な模型を使って患者さんに説明すると分かりやすいですもんねぇ~。

Bones達よ!来年もよろしくね!

対処療法

” 対処療法”って、なんかその場しのぎ的な感じで使われる事が多いように思えます。
学会や討論会などでも、根本的な治療を良しとし、対処療法はあくまでも対処療法…というような感じで、どちらかというと対処療法を軽視しているように思えることもしばしば…。

東洋医学では本治法と標治法という言葉が使われていて、「本治法=病の根本を治す治療」「標治法=表に出てきている症状のみを取る治療」というようなニュアンスで使われ、標治法を軽視する風潮があるように思えます。

ここで考えないといけないのは、病には”程度”があるという事なんですよねぇ~。

身体の治癒力で治る不調なら対処療法・標治法で十分治りますし、身体の治癒力が低下している場合は根本的な原因を探る治療法・本治法を施す必要があります。

僕自身は本治法だろうが標治法だろうが、根本的だろうが対処法だろうが、全ては治療の範疇なので分類すること自体がナンセンスだと思っているんですけどね!

例えば…痰を出す咳は止めるべきではないけれど、咳が続けば、首が凝ったりします。身体の治癒力が働き、病が癒えて痰が出なくなれば咳は止まりますから、凝った首を鍼灸治療で治す事は、十分、重要な対処療法なんですよねぇ!

視点を変えてみたら…

今朝、TVを見ていたら日産のゴーンさんの事をやっていて、アメリカの新聞がゴーンさんの勾留理由の説明がない事を「島国根性丸出し」って報じているというニュースを見たときに『島国根性』というワードが気になったんですよね…。

島国根性って、世間が見えてないというか…閉鎖的というか…グローバルなスタンスでいるつもりの人が、そうじゃないと思われる人達を揶揄する、悪い例えで使われるイメージですよねぇ~。

でも…「島国」も「根性」も決して悪い言葉ではないしね…。島国根性って何だか、大陸の人達からの上から目線的な感じが強いなぁ~。天邪鬼な性格の僕としては「島国根性のどこが悪いの?」って言いたくなっちゃいますねぇ~(苦笑)

「島国根性」を「島国らしさ」という言葉に代えてみたらメッチャマイルドになるわなぁ~(笑)
「拘留理由が長い」を「間違えないように丁寧に調べているから時間がかかる…」と説明したら、なんて丁寧なキチンとした国なんだぁ~!…となる。(笑)

何となく、騒がれると「言う通りにすれば騒がれないですむから、言う通りにしましょ!」的な感じで島国根性という言葉を受け入れてしまいがちですが、視点を変えてみると「島国根性の何が悪いんでしょうか?」と冷静に物事が見えてきそうな気がします。

取りあえず、『島国根性』という言葉を使って人を批判する人は、本人にはその気が無くても、知らず知らず差別を作り出してしまうような、差別意識の持ち主なのかもしれませんねぇ~。

復活!

先週の火曜日に声が出なくなったけど、発熱もなく、これといった風邪症状もなかったので月曜日にカラオケで熱唱したせいだと思っておりました。喉も痛くなく声が出なかっただけなので、喉を保護する目的でマスクをしながら仕事をしておりましたが、声のかすれ具合は、水曜日は天龍源一郎…。木曜日は もんたよしのり…。そんな感じで…「昔はハスキーボイスに憧れていた頃もあったけど、いざ超かすれ声になると、話す時に普段以上に腹に力を入れて声を発しないと、相手に話が伝わらずメッチャ不便だなぁ~」 と思っておりましたら、木曜の夜に37.5℃の発熱&咳&痰…。

やべぇ~風邪だ!

木曜日は早く床につくも、翌日にすくに治るはずも無く、金曜日・土曜日に予約を入れて頂いてる患者さんにガラガラ声で電話をして治療日を別の日に変えて頂き、金曜日から日曜日までぶっ倒れておりました。(予約を入れて下さってた皆様…申し訳ありませんでした m(_ _ )m )

いやぁ~ホント…微熱でしたがキツかったですし、『健康』のありがたさが骨身にしみた4日間でした。やっぱ健康じゃないと何もできないもんねぇ~。たかだか風邪と言ってしまえば、何てことない風邪なんでしょうが、健康体じゃなくなる事って本当に辛いですね!頭ではわかっている事だし、何度も経験している事ではあるんですが、やっぱり健康第一だよなぁ~と改めて思った次第です。

昨日から平熱を維持出来るようになったので、今日から復活!治療院も平常通りやっております。

治療はサポート…あくまでも主役は身体。

今朝の福岡は雨降りだからか…、意外と暖かな感じです。
天気予報では11月中旬の暖かさだと言ってました。

でも今日は12月20日…。今年も残すところ、あと11日なんですよねぇ~。
何かやり残した事はないか?今年の内にやっておかなければいけない事はないか?
…などと、考えてはみるものの、やらなきゃいけないのは掃除くらいなものなので、患者さんの予約が入っていない時間を見計らって拭き掃除や棚の整理をしていますが、正直…年末だから!という切迫感もなく、いつもと同じ日常を過ごしております。

僕自身もともと喉は強くないんですが、実は2日前から喉をやられてしまって、この2日間、超ハスキーボイスな状態が続いて、患者さんとの会話に、とても不便さを感じてるんですよねぇ~。しかし…今まで日常で出来ていた事が出来なくなる不便さたるや…ホントにストレスの何者でもない感じですね!

治療院に来られる患者さん達は腰痛、肩コリなどの身体の痛みや、内蔵の不具合を訴えて来られるわけですけど、治療者として患者さんの気持ちを理解して治療をしてはいるものの、いざ自分の身に、不便さがふりかかると「当事者にならないと、分からない事ってあるよなぁ~」と、我を振り返り、自分のチッポケさと無力感を痛感したりします。

でも心と体は別物で、心でいくら不安を感じたり…無力さを感じても、身体は「元気になろう!」と頑張って回復してくれてるはずなんですよね!薬や鍼灸治療はあくまで、身体が治ろうとして頑張っているものの手助けをしてくれているものであって、基本は身体の回復力が頼りなので「身体のために、焦らず、治るための時間を作ってあげる事が一番重要なんだよなぁ~」と、いつも患者さんに話している事を自分自身に言い聞かせております。

そういえば…「時々は患者さんの辛さも体験しないと良い治療者にはなれないよ!」って誰かが言ってたのを思い出しました。  そのと~~~り!ヾ(´▽`*)ゝ

お寺の掲示板

ちょっと前にタモリ倶楽部で『お寺の掲示板大賞2018』っていうのをやっていて「ナムい心、忘るべからず」とか「NO 先祖 NO LIFE」などなど、結構オモシロいのがあったけど、ウチの近所を散歩していたら、重留?入部?あたりのお寺の掲示板に「生まれ変わりたいなら、生きてるうちに…」って書いてあったんですよねぇ~

生まれ変わりたいなら、生きてるうちに…かぁ~…色んな意味がこもっていて、なかなか深いよなぁ~

治療と施術

友人が酒の席で「鍼灸って治療じゃなくて施術なんだってね!知り合いの医者が言ってたよ!」…との事。
彼は鍼灸師でも医者でもなく普通のサラリーマンで、時々、ウチで鍼灸治療を受けてくれていて、かかりつけの病院に行った際に「鍼灸にも通ってます。」…と、お医者さんとの会話の中で話したら「鍼灸は治療じゃなくて施術だ…」と言われたそうな。

広辞苑第六版によると、治療とは「病気やケガを治すこと。また、その為に施す種々のてだて。」とある。また、施術(せじゅつ・しじゅつ)とは「手術・催眠術などを行う事」とある。…と言うことは治療はなにも医者じゃないとやってはいけない行為ではなく、どちらかというと、手術は医師しか出来ない行為なので、医師のみが行える行為は治療の範疇の一施術だと言う方が正しいように思えるんだけどな…。

…そうかと思えば、保険の書類などを書く時や公的文章をなどでは「鍼灸院や整骨院は保険医療機関ではないので医師が行う「治療」と異なり、鍼灸師や柔道整復師では「施術」という表現が用いられる。」と習った覚えがあります。…たぶん、僕の友人に「鍼灸は治療じゃなくて施術だ…」と言ったお医者さんは、この事を言っているんでしょう。

またまた…広辞苑第六版によると、医療とは「医術で病気を治す事」とあり、医術とは「病気や傷を治す為の技術」とあります。

確かに健康保険制度だけでモノを見ると、「健康保険は病院以外では使えない」というのが大原則であり、病院以外で保険を使う場合(鍼灸や整骨院で保険を使う場合)はお医者さんによる適当な治療手段が無い場合…もしくは西洋医学では今以上に効果を期待出来ない場合に限るとされているので、医者が行う行為と、鍼灸師や柔道整復師が行う行為を明確に分類する必要性から「治療と施術」の分類が始まったように思えますが、これはあくまで書類上の事であって、医者がやる事…鍼灸師がやる事…柔道整復師がやる事は医療であり医術であり治療であり施術であるわけなんですよね!

これを理解した上でも、まだ施術と治療を区別したいという人がいるのであれば、その人は根本的に優位性を示したいだけの傲慢な考え方の人なんだろうなぁ~って事なんでしょうね…(苦笑)

フレディー

千葉のスパイス師匠がTwitterでこの画像を紹介していたんです。いやぁ~大笑いさせてもらいました!でもこれ…あながち間違いじゃない!(笑)

先日、TV番組の『シンソウ坂上SP』という番組でクイーンの特集があったので録画して見たんですが、見終わった後…、なぜか無性にデビッド・ボウイのラストアルバム『ブラック・スター♪』が聴きたくなりCD棚からCDを引っ張り出して聴いたんです。

クーンがデビュー当初、本国イギリスでは相手にされなかったけど日本で受け入れられたという経緯はあるものの、フレディーもイギリスの自宅に日本庭園を作るほど日本に何らかの魅力を感じていたみたいですし、デビッド・ボウイも禅の世界に魅力を感じてお忍びで京都の寺巡りをしていたと聞いています。

僕ら日本人は、どうしても西洋の文化や西洋の知識の方が優れているという刷り込みから逃れられないなぁ~って感じる事が多いんだけど、ボウイとかフレディーが親日家でいてくれた事で、やっと自国の素晴らしさに気が付くなんて事もしばしば…。

今回のクイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』が流行ったおかげで、また、色々な事に気が付かせてくれた事が多かったように思えるんですよねぇ~。今年の漢字は「災」じゃなくて「フレディー」でイイんじゃないですかね!

おのおの方…

師走なんだよなぁ~という気持ちはあるんですが、なんかピンとこない12月を過ごしております。先日、12月に夏日を記録するような天気だったからか…?はたまた、今年の夏の暑さの記憶が、未だもって頭の中で混乱を引き起こしているから…?定かではありませんが、気が付けば12月も14日…。

そう言えば、昨日、患者さんと「赤穂浪士の討ち入りっていつでしたっけ?」って話していて「たしか14日ですよね…」って言っていたなぁ~と、今朝、思い出してたんですが、また新たな記憶が蘇り、たしか忠臣蔵って旧暦だから実際は1月の終わりの頃の出来事だって、何年か前に知って、12月14日の忠臣蔵の”ありがたみ”…(ありがたみって何???…(苦笑)実際はこの日に行われていなかったというズレがそうさせるのか?)が少し薄れた事があったよな…。

そうそう!立川志の輔さんの『忠臣ぐらっ』ていう創作落語…メッチャ面白かったですよ!

はりきゅうふくた は29日(土)までの営業なので日曜日、月曜日を除けば実質…あと11日で年末をむかえる事になります。今年の疲れは今年の内に…♪ よかったら時間を作って鍼灸治療を受けられてみてはいかがでしょうか?