【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

2018年

生まれるのも日常、死ぬのも日常

先週の土曜日にウチの嫁さんのお父様が亡くなったので、土・日・月と非日常な時間を過ごしておりましたが、この3日間、事あるごとに頭に浮かんだ言葉が、「生まれるのも日常、死ぬのも日常」という言葉でした。
さ~あ~今日から、またいつもの日常が始まります。

ロック魂

沢田研二さんの『さいたまスーパーアリーナ』ドタキャン問題でTVのワイドショーが騒いでますが、僕は本来、ロック・スターのあるべき姿をジュリーが貫き通しているだけのような気がするんですよねぇ~。

ジュリーと言えば、僕らが子供の頃からベストテンや8時だよ全員集合などに出て、ヒット曲を歌っていたイメージが強いので、なんとなく ”歌謡曲の人” っていう位置づけで見ている人も多いかも知れませんが、彼は紛れもなく昔からRockな人なので、ジュリーの中のロック・スターの拘りを貫き通してるだけだと思うんです。

近頃のライヴやコンサートでは、アンコールは当たり前…的な感じで、演奏する方も第二部の始まりのようにアンコールの時間枠を作っている感じですが、本来あるべき姿は、ライヴ本編の感動がおさまらず、「まだ聴きたい!」「もっとライヴを観ていたい!」っていうオーディエンスの熱い想いに「しゃぁ~ないな…」っていう感じで演者が出て行くのがスジだと思うんですよねぇ~。そんなライヴもあるにはあるけど、そうじゃないライヴも多いと思いますよ!
ロックを「アンコールは当たり前…的な」そんな枠にハメて考える事自体がナンセンスだと思うんですよねぇ~。

今回の「満席じゃないからやらない…」っていうジュリーの拘り…。ロックな感じでイイんじゃないですかねぇ~。ジュリーのロック魂を見た気がします。逆に、今回のツアーで、なかなか観れないジュリーのライヴが観れた人は、とてもラッキーですよねぇ~。ロックって本来、反体制な意味合いが強い音楽ですし、一般社会に迎合する必要はないと思います。 でも…イベンターさんや事務所の人達は大変だろうなぁ~。

電気を売ってる場合じゃ無いと思いますが…

 

先日、読んだ本に 『畏敬の念をもつと体内の炎症レベルが下がる』 ということが書いてあったんですよね!
この本によると…「畏敬」とは、自分の理解を超えるような対象に触れた際に、わき上がる鳥肌が立つような感情…だそうな。
まぁ~…「おぉ~!w(゚o゚)w こりゃぁ~凄い!」 とか 「自分は自然の中の一部に過ぎないんだ…」 とか、感銘を受けたり、悟ったりする時に湧き上がる感情が身体や心に変化をもたらすらしんですゎ!

この文章を読んだ時に、ふと思い出したのが、数日前に「京都にある浄土真宗本願寺派の本山「西本願寺」の僧侶らが設立した会社が電力小売事業に参入する…」っていうニュース…。

色々な考え方があっていいとは思うんですが…、本来、坊さんがやるべき事は、亡くなった方を弔う事もさることながら、体調が悪い人や、心を病んで困ってる人、いわゆる現世を生きている人に仏の道を説き畏敬の念をいだかせる事で救済するのが本分なんじゃないのかな?電気を売ってる場合じゃないと思うんですけどねぇ~(苦笑)

納得いかんわな…。

消費税が上がるそうな!
延期だ!…先送りだ!…と、この数年、言い続けたあげくに、任期最後の置き土産の如く8%から10%へ…。

しかも軽減税率…云々で、テイクアウトがど~の、店内飲食がど~の…8%の場合もあれば10%の場合もあるのでレジを買い換えないといけないとか、キャッシュカードを使う場合のみポイント還元だとか…ホント!ややこしいですよねぇ~。なんか…国民にアメ玉をなめさせるフリして、選挙制度みたいに内容をややこしくする事で、僕らを煙にまいてる感じがするなぁ~。

僕自身、政治のことはよくわかりませんが…、政治家の発言を聞いてるとアホな議員さんも多いように見受けられるし、痛みを伴う改革をするんだったら、議員さんにも痛みを感じてもらわんとねぇ~…。そんなに消費税を10%上げたいのなら、10%の議員削減する代わりに、消費税を10%に上げるっていうのなら、まぁ~しゃぁ~ないか…って思えるけどね…。それくらいやってもらわないと納得いかんわな…。

多分、「議員の人数問題と消費増税は別物です!」なんて、議員や御用有識者が言いそうですが、そういう事を言う人達って一般の庶民目線でモノが見れてない人達なんでしょうねぇ~(苦笑)

もうちょっと考えた方がいいんじゃないかな?

TVを見てたら、「ローソンがAI導入。業種を超えた店員の人生を劇的に変えるかもしれない…」っていうニュースが紹介されてました。未だにガラ携ユーザーの僕が言うと「時代遅れのオッサンの戯言…」としか聞こえないのかもしれないけど、最近、「AI導入…」って言っておけば、なんでも許される感じの風潮に「ホントにそれでいいのか?」って思っちゃいます。

確かに、AIってビッグデーターの集積や管理をする事に於いては、とても便利なツールだと思うんですが、AIを導入して便利な世の中に馴れきった時期にAIが機能停止したらって事を考えちゃうんですよねぇ~。

「AIが機能停止しないように、ちゃんと管理してるから大丈夫だよ!」なんて言う事を言ってる人もいるとは思いますが、原発事故の事を考えても、この世の中、「起こりえない」 なていうことは無いのが現実ですしねぇ~。

技術は一度、絶えてしまうと復活するのは難しいものですし、復活したとしても薄っぺらいものになりがちなのは、歴史を振り返っても明らかです。

AIを導入する事で、利を得る事も多いでしょうが、仕事が奪われるとか、そんな次元の話ではなく、人間の技術が衰退していく事も多いはずなんですよねぇ~。その辺…もうちょっと考えた方がいいんじゃないかな?

冬支度の第2弾

休日を利用してエアコンの掃除をしました。
できるだけパーツを外して、目で見えるホコリを歯ブラシなどで取り除き、周りを専用のビニールで覆ってアルカリ性の業務用洗剤を噴霧器でタービンやフィンに吹きかけ、少し放置したあと、水を噴霧器で数回噴射して、汚れを洗い流すんですが、エアコンを稼働する前?した後?の春と夏に、この作業をしてるにも関わらず、すすぎの水が真っ黒ケッケ…。

普通だとここまで汚れないんでしょうが、ウチは鍼灸院…。治療室に設置しているエアコンなもので、お灸の煙を思いっきり吸い込むから、これだけ汚れるんでしょうねぇ~。エアコンも綺麗になった事ですし、これをもって冬支度の第2弾終了とさせて頂きます。

顔面神経麻痺(ベル麻痺・ハント症候群)を患っている方へ…

治療する側として、病んでいる身体をもとに戻そうとする時に、まず何を考えるか?…というと、「なぜその症状が出ているのか?」という事を推理していきます。患者さんとしては今が辛いわけなので「この症状さえ取ってくれたら…」的な思考になるのも分からないではないんですが、必ず原因はあるので、その原因を改善しないと、また同じ症状…もしくは、その原因が引き起こす別な症状が現れるものなんですよねぇ~。

例えば、外傷や手術の後遺症ではないベル麻痺やハント症候群での顔面神経麻痺の方の治療をする場合、往々にして、この症状の患者さんはストレスフルな生活をしている方が多いので、患者さん自身に「自分はストレスフルな生活をしていたんだ…」と自覚してもらい、生活改善を促します。(…でも、経験上、このタイプの患者さんは「これくらい自分にとってはたいした事は無い…」と自分に厳しく、回遊魚のように泳いでいないと死んじゃうような感じで長年、生活されているので、「生活改善」なんて、なかなか素直に聞き入れてもらえないんですけどね…。)

個々の症状を別物として病気を捉える考え方で治療をしている鍼灸師の場合、顔面神経麻痺の治療をする時、顔に鍼を刺すだけのような感じの治療になるんでしょうが、現在ではベル麻痺もハント症候群も身体に潜伏しているウイルスが原因で起こると考えられています。誰の身体にも潜伏しているウイルスが悪さを引き起こす原因として考えられるのは、やはりストレスフルな生活による免疫力の低下でしょう。顔面神経麻痺の方って必ずといっていいほど、首や肩がガッチガチに凝ってます。首と肩のコリってストレスフルな生活の象徴のようなものなので、顔面神経麻痺の患者さんを治療する時、首と肩のコリを取るって重要なポイントなんですよね!

なので、顔面神経麻痺の場合は、まず病院で抗ウイルス薬の治療を受け、同時に身体のストレス反応である肩と首のコリを鍼灸院でほぐす事に専念されるのがベストな治療だと思うんです!

ベル麻痺の場合、自然治癒は70%、ハント症候群の場合は30%。 初期から抗ウイルス薬の治療を受けていても治癒率はベル麻痺の場合90%、ハント症候群の場合は60%という統計的な数値が出ています。なのでベル麻痺の場合10%~30%。ハント症候群の場合40%~70%の方に麻痺が残る可能性があるという事なんですね! 顔面神経の変性は発症後7~10日で終わるらしいので治療のポイントは、その変性をいかに食い止めれるかなので、早期に抗ウイルス薬の効果を期待するのが現代医学の基本的な考えのようです。

でも、抗ウイルス薬の効果なく、麻痺が残ってしまった方への治療としては、外科的手術という方法もあるようですが、リスクも伴いますし、そこまでする必要はない麻痺の場合、身体の自己治癒力に期待するほか無いと思うんです。自己治癒力を高める方法としての選択肢の一つとして鍼灸治療は適してると思います。

鍼灸治療は、いかに患者さんの体の持つポテンシャルを引き出すかがキーポンイントとなる治療法です。まずは患者さん自身が諦めずに自分の身体の治癒力を信じて、身体が治癒する方向に向かうように生活改善し、自己治癒の妨げになっているストレスを取り除く方法として鍼灸治療を取り入れてみてはいかがでしょうか?

現実はキビシイ

スポーツの秋だからか…、最近、嫁さんが「運動したい!」「山登りがいいらしいよ!」「バドミントンもしてみたい!」「運動不足なんだから運動した方がいいよ!」と言うので「そうだね!」「いいね!」と返事はするものの、患者さんの予約が無い時間をみはからって、ストレッチやら体幹トレーニングを結構やってるから運動不足ではないんだけどなぁ~と思いつつやり過ごしてたんです。

そんななか…先日、嫁さんが「山登りもバドミントンも初心者なもので、色々と教えてもらったり出来るサークル的なものに参加してやり始めた方がいいかも…」と、ネットで山登りサークルやバドミントンサークルを検索してみると、初心者相手なのは平日の日中だったり、山登りサークルは年齢制限があったり、バドミントンも初心者お断りだったりと、狭き門というか…意外と自分達にあったレベルのサークルを見つけるのって難しい事が判明したとの事でした。

なるほどなぁ~本格的にやるつもりはないから、遊び感覚で出来ればって思ってたんですが、なかなかそうはいかないのが現実のようですな!

冬支度…其の壱

治療室の室内温度は25℃くらいはあるものの、外気は最高気温20℃で午後からは17℃をきるかもしれないらしいんですよねぇ~。窓を開けたらヒンヤリとした空気が入ってきますし、まだ秋の深まりとはいかないけれど、冬支度の第一弾として治療ベッドにヒーターを設置しました。(ヒーターと言っても、ただの電気敷き毛布なんですけどね…)

これから寒くなってくると、足先が冷えてらっしゃる方も多くなるのでホットパックも活躍します。そうそう!足の浮腫や冷えには足の井穴刺絡がとても効果的なんですよねぇ~。足の冷えやムクミで悩んでらっしゃる方は一度、井穴刺絡を体験されてみてはいかがですか?

季節の変わり目

今朝、天気予報を見たら、来週の今頃は結構、気温が下がり11月中旬くらいに気温が下がるそうな…
気をつけないと風呂上がりに短パンTシャツで過ごしたりしていて、うたた寝なんかした日にゃぁ~風邪を引いてしまうかも知れませんなぁ~。季節の変わり目は着る服のチョイスに御用心!

先日、ポスティングしてましたら、稲穂がたわわに実りイイ具合に季節感を醸し出しておりました。そろそろ新米の季節です。楽しみぃ~♪