【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

02月

この辺から変えていかないと…

よくセールの季節になると「価格破壊」とか「処分市」という言葉が飛び交うというか…、黄色の下地に赤い文字で書かれているポスターやらポップが所狭しと張り出されたりしてますよね。

これってどうにかならないもんですかねぇ~。

売れ残ってしょうがないから季節外れのモノをセール品として売るというなら、百歩譲って「しゃあないなぁ~」と思うんですが、近頃は黙っていても売れるような時期に、あえてセールと称して安売りをする事で売り上げを上げようとする傾向にあると思うんですよぉ~。服の販売を例に言うと、これから冬物が売れるだろうに…って言う時にセールし始めたりする。

「通常の価格で売っても売れないから…」とか、「季節モノだから在庫整理しないと…」とか、「よその店がやってるから…大手がやってるから…」とかね…、これって売る側の理屈なんですよねぇ~。結局、売る事が出来ないから安く叩き売るというか、目先の利益しか考えてないとしか思えないんですよね。薄利多売が出来る大手しか生き残れない状況を作ってしまっているから、小さな企業は利益を削ってでも流れに乗らなければいけない状況にサラされてしまう…。最近のセールや処分市って…自分で自分の首を絞めてるだけのように思えるんですよね。

「買う側のお客さんも値段が安いと財布の紐も緩むし喜んで買ってくれる。全てが持ちつ持たれつで万々歳じゃないですか!」…って言ってる人がいるんですが、この理屈には生産者や製造者の気持ちなんて、これっぽっちもくみ取られてないんですよねぇ~。一生懸命作ったモノを「処分する」とか平気で言ってること自体、商品に愛情を持ってない証拠でしょう。

やはり、その価値があるものは、価値に見合った価格で取引されるべきだと思うんですよ。

鍼灸師はサービス業だと思っている鍼灸師もいるみたいですが、僕は鍼灸師って医療系の技術屋…もしくは職人だと思っているので、技術に見合った料金を頂くのは当然の事だと思っています。でも「価格破壊」や「処分市」的に自分の技術を安売りするのであるならば、それは自分の技術に自信がない事を認めていると同時に、鍼灸に愛情を持っていない鍼灸師と思われても、しかたがないことなんだろうなぁ~って思うんですよねぇ~。

同級生のベース弾き

ブルース・ギタリストのichiroさんのインスタグラムを見ていたら、一昨日、鳥取の米子でライヴだったらしく、打ち上げの写真があったので見てみると…「…ん?…あれ?…右端に写ってるの…英作???だよな…。」高校の時の同級生の英作君が写ってました。そういえば、去年、数十年ぶりに電話で話した時に、ichiroさんの “Chain Of Blues”のツアーの時に米子のライヴの時だけだけど、バックでベースを弾かせてもらったって言ってたなぁ~。今回もベースを弾いたんだろうなぁ~。

「ichiroさんの バックでベースを弾くなんて凄げぇ~なぁ~!」って感じで、なんだか人事ながらも嬉しくなっちゃったんで、「元気してる?写真見たよ!」ってメールしてみたら、折り返し電話がかかってきて、昨日のライブでもベースを弾かせてもらった事や近況を教えてくれました。彼は高校生の頃から、社会人の人達のバンドでベースを弾いていたり…、僕らに色々と音楽を教えてくれたり…と、同い年ではあるんだけど、なんだか一歩先を行ってる感じがあったんですよねぇ~。

今もプロのバックでベースを弾くなんて…、ホント…英作は昔からブレてないなぁ~!!写真ですが元気な姿が見れたし、電話でも声が聞けたし、良い刺激をもらいました。

時の運

オリンピック競技を見ていて、応援している選手がメダルを取れなかった時って「あぁ~努力しても叶わない事ってあるんだよなぁ~。」「上には上がいる…」って事を教えられてる気分になるんですよぉ~。

オリンピックに出場してる選手は、国や個人のプライドをかけているトップクラスの選手が参加してるので、みんなが金メダルを狙ってるはずなんですよねぇ~。でも…下馬評でメダルを期待されていても結果が出せない人もいれば、期待通りの結果を出す人もいる。…これが現実なんでしょうねぇ~。

オリンピックに出る人は、その種目のトップクラスの人達なんだから努力してないはずはないんですよぉ~。けれど…圧倒的にメダルをもらえない人の方が多い。…トップクラスになればなるほど”結果”を求める傾向にあると思うし、見る側も結果を期待しがちではありますが、結果はあくまで “時の運” だという事を忘れちゃいけないような気がします。

芽吹き

立春が過ぎ暦の上では”春”……春は芽吹きの季節です。
「芽吹く」って雪解けした土の中から春の日差しを浴びて、植物が芽吹いたりする清々しいイメージが先行しますが、世の中そんなに甘くは無い…(苦笑)

良いものも芽吹けば、悪いものも芽吹くものなんですよねぇ~。「いつの世も…表があれば裏もある。」…春先に体調を崩しがちになる方って結構、多いんですよね!何を隠そう、僕自身も振り返ってみれば春先にアトピーが出たり…花粉症が出たり…便秘になったり…と、この季節に体調を崩す事が多いんですよ。春って今まで上手に抑え込んでいた悪いモノが顔をのぞかせる…そんな季節でもあります。

体調の変化は人それぞれなので、夏に体調を崩しやすい人がいれば、秋が苦手の人…冬が苦手の人などなど…、色々なタイプの人がいらっしゃると思いますが、大まかな季節の変化と、人間も自然を構成する一部なんだという事を考慮すると”春先”は、良いものも悪いものも芽を出す季節なので、チョット注意が必要な季節なんですよね!

この季節に無理をしちゃうと夏や秋に体調を崩しやすくなってしまうので、「なんだか、最近、肩が凝るなぁ~」とか「チョット、疲れが取れないなぁ~」って感じられる事があれば、無理をせずに早めに鍼灸治療で体調を整えて、睡眠を十分に取る事をオススメします。

ピックではなくボタン…。

今回は全く鍼と関係ない事柄でございます。

ガットギターってピックを使わずに指で弾く方が良い音がするですゎ!なのでガットギターを弾く時は、ちょっとジェフベックを気取って親指の腹でペケペケ…テケテケ…ポロポロと弾いて遊んでたんですが、テンポが速い曲だと親指だけではリズムについていけないので、人差し指の爪の部分でピックを握ってるかの如く、爪を使って弾くと、それなりに良い音が出るんですが、これを続けると右手の人差し指の爪が無くなる予感がするので、エレキやアコギを弾く時に使っているミディアムの三角ピックを使ってみるも、なんだかシックリこないんですねぇ~。

ガットギターはナイロン弦だからペラペラなピックを使った方が弦に優しいのかも…、とソフトタイプのピックを使ってみるも、なんだか音がペンペンするから嫌な感じがするんです…。

ど~したものか…と悩んでたんですが、そう言えばジプシージャズのギタリストはピックの代わりにボタンを使っていたらしいというのを聞いた事があるのを思い出し、裁縫箱の中に入っていたボタンでガットギターを弾いてみると、コレがまたイイ感じ!ボタンも色々と形状があるとは思うんですが、このボタンは厚く少しアールが付いてる感じが、指の形状に似ているのが幸いしているのかもしれませんね。

これからは楽器屋さんではなくて、サンカクヤとかユザワヤなどの手芸屋さんでボタンを物色し始めるかもしれません。(苦笑)

治るスピード

身体が治癒する過程は普遍的なものだと思うんですよね!患者さん自身の体力、治癒力が高い場合は治療に即効性を感じる事が出来るでしょうし、患者さんの身体が疲労困憊している場合は、治るんだけど即効性を感じるのは難しいので、ゆっくりしたスピードで治っていく。治る過程は同じなんだけど、人によって治るスピードが違うんですよね!

鍼灸治療を受け馴れている患者さんは、身体の仕組みを理解されている方が多いので、即効性を求められる事は無いんですが、始めて鍼灸治療を受けられる方は、往々にして鍼灸治療に対して即効性を求められる事が多いんですよねぇ~。

僕らは治療をしながら患者さんの症状に合わせて、分かりやすいように例え話を織り込みながら身体が治っていく過程を説明したりするんですが、説明もクドすぎると、聞く側の患者さんとしては「何だか言いくるめられている気がする…」とか「騙されているかも…」なんて気持ちにもなるでしょう。

適切な言葉で身体の仕組みを説明しながら、治療効果を少しでも感じてもらうようにする。…これが一番ベストだとは思うんですが、どうしても初めて鍼灸治療を受けられる患者さんは「この痛みを早く取って欲しい!」「今、こんなに辛いんだ!何とかしてくれ!」という気持ちが強いので、即効性を求めてしまう。…そこで僕ら治療者が「患者さんの気持ちに何とか答えてあげたい!」と焦って治療効果を出そうとすると、必要以上の刺激を与えてしまったりして、所謂、ドーゼと呼ばれる、揉み返しのような状態になり、初めての患者さんはビックリして「もう2度と鍼灸治療なんて受けたくない!」ってなっちゃうんですよねぇ~。鍼灸師なら誰しも経験はあると思うけど、これって免許取り立ての鍼灸師がやらかしてしまいがちのミスではあるんですよ…。

僕が考えるに、どんなに焦っても…、治療者の腕がどんなに良くても…、身体が治っていく過程のスピードが早まるなんて無理だと思います。腕が良いという事は、患者さんの身体の状態を見極めて、最大限に患者さんの身体のポテンシャルを引き上げる事が出来る事を言うのであって、治るスピードを速める事では無いと思うんですよねぇ~。

いよいよですね!

今日からでしたっけ?冬季オリンピック…。
平昌(ピョンチャン)という場所で行われるらしいですがこの「平昌」という漢字2文字を見ると、なぜか平尾昌晃さんを思い出すのは僕だけ…かもしれません…(苦笑)
無事に終わってくれる事を願うばかりですが、ワイドショーなどで、競技内容より美女軍団だとか…その他諸々騒ぎ立ててる姿勢には「なんだかなぁ~」って思っちゃいますが、そんな事は放っておいて、僕は色々な競技を見て楽しみたいと思います。

頭がウニウニ状態になったなら…

この本…、鍼灸の難しい本を読んで、頭がウニウニ状態になった時に読むにはもってこいの本ですゎ!(笑)
確かに中学や高校の歴史の授業では教えてくれない内容ですが、歴史と言っても所詮、僕らと同じ”人”がやってきた記録の積み重ねですから、良い事だけな訳はない…。ダークな部分や、人には言えない、あんな事や…こんな事…そんな事、などなど黒歴史があって当たり前だと思うんですよねぇ~。歴史上の人物の黒歴史を覗くと「あぁ~こんな人、その辺にいそうだな…」と思える不思議さもあり、ちょっと身近に感じたり出来るのかもしれません。文化の違いはあれ…、所詮、人間が考える事や、起こす行動ってそんんなに変わらないような気がします。要は大ぴらに出来ていた時代と、アンダーグランドに入り込んでコソコソやってる時代のちがいなのかもね。

おぉ~!雑味が消えてる!

昨夜、TVを見ていたら「マツコの知らない世界」という番組に福岡の豆香洞珈琲の人が出ていて、美味しい珈琲の入れ方を教えてくれたので、今朝、試してみたら、いつも飲んでる珈琲と同じ豆なのに、まろやかなイイ感じの珈琲に変身しておりました。

豆を挽いて、お湯を足し、豆を蒸す行程まではいつもやっていたんですが、お湯の注ぎ方に問題があったようです。豆香洞の人曰く「お湯を注ぐ時にあまり回さないように少量のお湯をつぎ足しつぎ足し入れて…」って言われていたんですが、ここが今まで僕が出来てなかった行程だったんでしょう…。今までお湯を注ぐ時、何となんく喫茶店のお兄さんが手首のスナップをきかせてお湯を注いでいるイメージを持っていたので、格好つけてグルグル円を描くようにお湯を注いでいたし、ペーパーフィルターギリギリまでお湯を注いでましたもんね!

今後は家のみで美味い珈琲を飲めそうです。豆香洞珈琲さん!ありがとう!

BRIAN SETZER

僕はロカビリーには何の思い入れも無いんです。…というか若い頃、僕の周りに音楽仲間でロカビリーな人がいなかったので、あまりロカビリーを聴く機会がなかったというのが正解なのかもしれません。でも…色々なタイプのギターヒーローが僕の中にいるんですが、ブライアン・セッツァアーは高校の頃にストレイキャッツを聴いて以来のギターヒーローの1人なんですよねぇ~。

先日、ブライアン・セッツァー・オーケストラのライブに行ってきたんですが、いやぁ~凄かった…。本当……グレッチというギターの申し子…いやいや…Kingでしょうね。聴いていて気持ち良いギターの音色と、僕でも楽しめる選曲で、あっという間の1時間半でした。