【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

10日

どうせなら…

「守・破・離」という言葉があります。

新人は何も知らないのが当たり前ですし、何も知らない新人に、手取り足取り、ものの道理を教えるのが先輩や指導者ですよね!そんでもって時間をかけて教え込みやっと一人前になるわけですよぉ~。そこで生まれた上下関係や人間関係は一生変わらないものです。この段階が『守』。

ある程度出来るようになると、新人くんは教えられた方法とは別に、自分に合った方法や新しい方法を模索し始める。これが『破』。

先輩方や指導者から教えられた、方法や考え方を土台にして、別な道を歩み始める。これが『離』。

「今更、説明しなくても知っとるわい!」と言われそうですが…(苦笑)

レスリングの伊調さんと栄さんの諍い…、『離』に対しての理解度が栄さんに無かったのか…薄かったのか…。この辺が問題のような気がするんですよね。

「同じ轍は踏ませたくない…」という親心というか、先輩としての助言的なものは、どの先輩方や指導者達も持ち合わせているんでしょうが、後輩や教え子は所有物ではないわけですから…。子供だろうが、弟子だろうが、後輩だろうが、いずれ独り立ちして離れて行くモノなんだから、どうせなら気持ち良く送り出してあげればいいのにって思うんですよねぇ~。

こういう事って、会社とか… 学会とかでね… よく体感するんですよねぇ~。

最近、お気に入りの、この曲の中で全てが語られているような気がします。

そんでもって、「敵は自分の弱さ~♪」って、この曲もドンピシャな感じ!気持ちいい歌詞ですなぁ~! NakamuraEmi… いいわぁ~!