【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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02日

歪み

な~んでもそうですが、国政しかり、人間関係しかり、治療しかり…「急な変化は”歪み”が生まれやすくなる…。」…そんな気がします。

歪みって急に起こるモノではなく、ジワジワとやってくるので、歪んでること自体に気が付かない人の方が多いと思うんですよねぇ~。

歪みに気づく頃には、もう大変な事になっていて、大慌てで急激な変化をせざる終えない状況となり、力技で変化を起こすんだけど、急な変化は”歪み”を生むので、また新たな歪みが発生する。いわゆる、歪みの自転車操業?…負のスパイラル?…的な感じになってしまうんじゃないでしょうかねぇ~。政治の腐敗もそうだし、会社関係や人間のいざこざもそうだし、病気の発生起源もこんな感じゃなんだと思います。

こういう事って対処できる内に対処しておかないとね…。

僕の仕事に限らずですが…、医療全般に於いても言える事で「急激な変化は歪みが起きやすくなる」ので、できるだけ緩やかな感じで体を変化させて治療効果を上げていくのが望ましいんですが、患者さんの中には急激な変化を望む人も多いように思えるので、その辺のジレンマを感じる事が時々あるんですよねぇ~。

でも「急な変化は”歪み”が生まれやすくなる…。」っていう事は普遍的だと思うので、いつも頭の片隅にとどめておきたい言葉だと思います。