【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

06月

おのおの方…

サッカー日本代表監督の西野さん…。先日のポーランド戦のパス回しの事で国内メディアは擁護している意見しか流してないけど、海外では手厳しい意見が多く、叩かれている感じは否めませんが、この状況をみていると、西野さんが赤穂浪士討ち入りの大石内蔵助に見えてきました。

昼行灯とバカにされながらも討ち入りを計画して成功させる赤穂浪士…。討ち入りを…いやいや、ポーランド戦のブーイングを一蹴するにはベスト8…いやいや…ベスト4に名を上げるしか、本懐をとげる方法はないと思いまする。御武運を…。

まさに…首の皮一枚って感じでしたね。

 

昨日のポーランド戦…ホント!首の皮一枚でつながった決勝トーナメント進出って感じでしたね…。前日の記者会見で壇上に登る時に、西野さんが転けそうになり、体制を立て直し「セーフ」という仕草をみせたシーンを見た時に、なんかヤバイ感じがしたけど、試合後半のショッパイ試合運びの予兆だったのかも知れませんなぁ~(苦笑)

川島は汚名返上のナイスセーブでしたが、今回の布陣で個人プレーにはしったり…、守備の意識が薄かったり…と、機能してない選手がいたのがハッキリわかったよねぇ~。やはり1~2戦の布陣がベストなメンバーなんでしょう。

本音を言えば、侍ブルーって言ってるんだから、正直、最後の10分間は、負けても良いから攻めて欲しかったなぁ~。侍なんだからさ!…。観客席の中で顔にペイントしたりハチマキをして日本を応援していた日本人以外の人(現地のロシアの人なのかな?)もTVで見る限り、大勢いたような気がするけど、最後…10分間のパス回し…彼らの目にはどう映ったのかな?って考えたら、日本人として恥ずかしさを感じてしまった試合でした。

このムシャクシャした…モヤモヤした感じを、次のベルギー戦で、憂さを晴らして欲しいですねぇ~!!

粋なこと起こりそうだぜ! めっ!

はりきゅうふくた のHPに「疲れ目・緑内障予防」に関する鍼灸治療のページを増設しました。

 

話は変わって…

「め組」といえばRats&Starの「め組のひと♪」


Rats&Starってカッコ良かったですよねぇ~
19歳か20歳の頃、とあるイベントでライブを見たことがあるんですが客を楽しませてくれるオモシロいライヴでした。そういえば、そのイベント…SALLYとか竜童組とか爆風スランプも出てたイベントでしたねぇ~。懐かしいなぁ~。

踵落とし

僕ら世代で「踵落とし」って聞くと、すぐにアンディ・フグを思い浮かぶんですが、今回の踵落としは格闘技の話ではありません。

あるお医者さんから聞いた話によると…
つま先立ちして、そのまま踵を床にトン!と落として踵を刺激することで骨密度の値が上昇するそうな!
そんでもって骨ホルモンを増やす事で血糖値を安定させる事にもつながるそうな!
つま先立ちして、そのまま踵を床にトン!と落とす動作は、第二の心臓といわれているフクラハギのトレーニングにもなるし、足首の関節の運動にもなる…。これはいいわぁ~♪

歯磨きする時なんかトントンしてたら100回くらいはできるだろうし、歯磨きは朝昼晩と毎日するものだから、歯磨きと踵落としを抱き合わせ運動としては最適化も!!

負の流れを正に変える。

サッカーのワールドカップ…。
コロンビア戦は神風が吹いた感じでしたが、セネガル戦はイイ戦いでしたね!
確かにGKの川島のパンチングには「おや?」と思っちゃいましたが、誰にでもミスはありますし、良いチームの条件としては、チームメイトのミスを指摘しあうのではなく、みんなでそのミスをカバーして負の流れを正の流れに変える事で勝利を手にする所なんですよねぇ~。

まぁ~今回、勝てはしなかったけど、チームの流れとしてはイイ方向に向かっているように感じるので、次のポーランド戦に期待しましょう!

しかし、ワールドカップ…オモシロいなぁ~。あれだけ個人技に優れている人達が組織として動くとハンパないわぁ~!

渚まで噂走るよ~♪

“はりきゅうふくた” のホームページに新たに「疲れ目」についての鍼灸治療に関するページを作ろうと画策中…♪
また文章が長くなりそうな予感が…(苦笑)

花が咲いてるから…と思って躊躇してたんですが…

治療院の駐車スペースや玄関先に植えてるイワダレソウ…。
踏めば葉っぱが小さくなってグランドカバーとして最適なんですが、踏んでない部分は暴れん坊のようにニョキニョキ成長してしまっているんですわ!ちょうど今頃は花が咲く時期なので、この花が枯れたら一度、刈り込もうかな…って思ってたんですが、踏んでない部分のニョキニョキ感が半端なく、花が咲いてる綺麗さより、ニョキニョキの荒廃感の方が強くなってきてるので、今度の休みの日に刈り込みをすることにします。

日曜日は晴れるみたいだから、日焼け止めクリームを塗らないと真っ黒になっちゃうだろうなぁ~
この時期、植物がひと雨ごとに成長する、その勢いたるや…
あやかりたい!あやかりたい!(苦笑)

トマトもだいぶ大きくなって、あとは赤くなるのをまつばかり!

夏至だそうな…

昨日、ラジコでTBSラジオの “たまむすび” を聴いていたら、風流Doのコーナーで、夏至の話から7月に浅草の観音様で行われる、ほおずき市の話へ…、そこから “ほおずき” が『癪』に効くという話になり、「近頃は時代劇でも『癪』って言わなくなったわねぇ~」って岩下尚史さんが嘆いてらっしゃいました。

『癪』って東洋医学概論?で習った覚えがあるんですが、色々な病気で胸や腹に起こる激痛の総称でしたよねぇ~。

『ほおずき』って漢字で書くと「酸漿」とか「鬼灯」って書くらしいんですが、読めねぇ~~(苦笑)

“ほおずき” って観賞用と食用とあるらしく、生薬として使われるのは観賞用の”ほおずき” だそうな…。鎮咳や解熱や利尿作用があるので、喉の痛みや浮腫などに効くみたいです。食用はビタミンAやCやBの含有量が豊富だとか…。

暦の上では、もう夏…、スイカや葡萄も美味しいですが…、今年は食用のホオズキを見つけたら買ってみようかな…。

何はともあれ…良かった♪

日本vsコロンビア…ヒヤヒヤものでしたが勝ちましたねぇ~
何はともあれ、良かった良かった!

しかし、客席の映像を見ると「あれ?ワールドカップってコロンビアでやってるんだっけ?」と思ってしまうほどアウェイ感たっぷりな感じの黄色いユニホームだらけでしたねぇ~。

やっぱ、長友は良い動きをしますなぁ~。前半10分過ぎでしたっけ?左サイドで長友から大迫への右足のアウトステップパス、…得点とかには絡まなかったけど、「おぉ~~!」唸ってしまうくらいの絶妙なパスでした。さすがやなぁ~。

でも…やっぱ…、チーム全体の凡ミスというか、パスミスやクリアーミスが多すぎると思います。必ずと言ってほど日本がピンチになる前には、日本のパスミスやクリアーミスがあるんですよねぇ~。そこを突くコロンビアの攻撃の圧たるや…さすが世界レベルだなって感じでしたもんね。

試合終了後に長谷部が審判と何やら真剣な顔をして話し込んでたけど、何を話してたんだろう??(コロンビアの得点に絡んだシーンで、ファルカオ が自分で倒れて長谷部がファールを取られた事への抗議だったみたいですね…)

勝負は時の運ですから、その運を呼び込む事で頑張って欲しいなぁ~。今回、ラッキーが重なって勝てた感じは否めませんが、勝ちは勝ちですから、この勝利を追い風に次回も勝利に向かって戦って欲しいですね!

辛味の効能

辛味…通常は(カラミ)と読みますが、東洋医学的には(シンミ)と読んだりします。

『五味』っていうのがありましてぇ~…

酸っぱい・苦い・甘い・辛い・塩辛い(酸・苦・甘・辛・塩)という…、味を五つに分けて、その味の特徴というか効能を分類しているものですが、「味覚」で言う五味には辛味の代わりに旨味が入り「酸味・苦味・甘味・塩味・旨味」となっていたと思います。確か辛味は味覚としてではなく痛覚として分類されていたんだよなぁ~。

東洋医学の五味は、漢方薬に使う生薬の効能を味に例えて分類する為のものだと思うので、味覚の五味とはチョッとちがうんでしょうねぇ~。辛味は肺気を補い陽気を巡らし、循環をよくして発散する作用があるんですよねぇ~。

先日、出先で寝違えて首が痛いなぁ~…でも、手元に鍼がないし…「どうしよう…?」って事があったんですが、昼に食べたヌードル・カレーがメッチャ辛くて…、カレーを食べ終わった頃には、寝違えて痛かった首の痛みが消えていました。多分、辛味の陽気を巡らし、循環をよくする作用が功を奏したんだと思います。

後から調べてみたんですが、橘皮とか桂枝とか蘇葉とか山椒や附子や桔梗や半夏や石膏や黄土は辛味の生薬なんですね!辛味には日頃からお世話になってるなぁ~。