【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

06月

花が咲いてるから…と思って躊躇してたんですが…

治療院の駐車スペースや玄関先に植えてるイワダレソウ…。
踏めば葉っぱが小さくなってグランドカバーとして最適なんですが、踏んでない部分は暴れん坊のようにニョキニョキ成長してしまっているんですわ!ちょうど今頃は花が咲く時期なので、この花が枯れたら一度、刈り込もうかな…って思ってたんですが、踏んでない部分のニョキニョキ感が半端なく、花が咲いてる綺麗さより、ニョキニョキの荒廃感の方が強くなってきてるので、今度の休みの日に刈り込みをすることにします。

日曜日は晴れるみたいだから、日焼け止めクリームを塗らないと真っ黒になっちゃうだろうなぁ~
この時期、植物がひと雨ごとに成長する、その勢いたるや…
あやかりたい!あやかりたい!(苦笑)

トマトもだいぶ大きくなって、あとは赤くなるのをまつばかり!

夏至だそうな…

昨日、ラジコでTBSラジオの “たまむすび” を聴いていたら、風流Doのコーナーで、夏至の話から7月に浅草の観音様で行われる、ほおずき市の話へ…、そこから “ほおずき” が『癪』に効くという話になり、「近頃は時代劇でも『癪』って言わなくなったわねぇ~」って岩下尚史さんが嘆いてらっしゃいました。

『癪』って東洋医学概論?で習った覚えがあるんですが、色々な病気で胸や腹に起こる激痛の総称でしたよねぇ~。

『ほおずき』って漢字で書くと「酸漿」とか「鬼灯」って書くらしいんですが、読めねぇ~~(苦笑)

“ほおずき” って観賞用と食用とあるらしく、生薬として使われるのは観賞用の”ほおずき” だそうな…。鎮咳や解熱や利尿作用があるので、喉の痛みや浮腫などに効くみたいです。食用はビタミンAやCやBの含有量が豊富だとか…。

暦の上では、もう夏…、スイカや葡萄も美味しいですが…、今年は食用のホオズキを見つけたら買ってみようかな…。

何はともあれ…良かった♪

日本vsコロンビア…ヒヤヒヤものでしたが勝ちましたねぇ~
何はともあれ、良かった良かった!

しかし、客席の映像を見ると「あれ?ワールドカップってコロンビアでやってるんだっけ?」と思ってしまうほどアウェイ感たっぷりな感じの黄色いユニホームだらけでしたねぇ~。

やっぱ、長友は良い動きをしますなぁ~。前半10分過ぎでしたっけ?左サイドで長友から大迫への右足のアウトステップパス、…得点とかには絡まなかったけど、「おぉ~~!」唸ってしまうくらいの絶妙なパスでした。さすがやなぁ~。

でも…やっぱ…、チーム全体の凡ミスというか、パスミスやクリアーミスが多すぎると思います。必ずと言ってほど日本がピンチになる前には、日本のパスミスやクリアーミスがあるんですよねぇ~。そこを突くコロンビアの攻撃の圧たるや…さすが世界レベルだなって感じでしたもんね。

試合終了後に長谷部が審判と何やら真剣な顔をして話し込んでたけど、何を話してたんだろう??(コロンビアの得点に絡んだシーンで、ファルカオ が自分で倒れて長谷部がファールを取られた事への抗議だったみたいですね…)

勝負は時の運ですから、その運を呼び込む事で頑張って欲しいなぁ~。今回、ラッキーが重なって勝てた感じは否めませんが、勝ちは勝ちですから、この勝利を追い風に次回も勝利に向かって戦って欲しいですね!

辛味の効能

辛味…通常は(カラミ)と読みますが、東洋医学的には(シンミ)と読んだりします。

『五味』っていうのがありましてぇ~…

酸っぱい・苦い・甘い・辛い・塩辛い(酸・苦・甘・辛・塩)という…、味を五つに分けて、その味の特徴というか効能を分類しているものですが、「味覚」で言う五味には辛味の代わりに旨味が入り「酸味・苦味・甘味・塩味・旨味」となっていたと思います。確か辛味は味覚としてではなく痛覚として分類されていたんだよなぁ~。

東洋医学の五味は、漢方薬に使う生薬の効能を味に例えて分類する為のものだと思うので、味覚の五味とはチョッとちがうんでしょうねぇ~。辛味は肺気を補い陽気を巡らし、循環をよくして発散する作用があるんですよねぇ~。

先日、出先で寝違えて首が痛いなぁ~…でも、手元に鍼がないし…「どうしよう…?」って事があったんですが、昼に食べたヌードル・カレーがメッチャ辛くて…、カレーを食べ終わった頃には、寝違えて痛かった首の痛みが消えていました。多分、辛味の陽気を巡らし、循環をよくする作用が功を奏したんだと思います。

後から調べてみたんですが、橘皮とか桂枝とか蘇葉とか山椒や附子や桔梗や半夏や石膏や黄土は辛味の生薬なんですね!辛味には日頃からお世話になってるなぁ~。

ふたつの答え

数年前から注目しているギタリスト、トモ藤田さん。
Youtubeでレッスン動画やライヴ動画があがっているので、よく見てるんですが、先日、InterFMの番組に出演されていた時の動画があり、トモさんがジョー・パスにレッスンしてもらった時の事を話されてたんですよね!

『ジョー・パスの教え』

普通は1つの事を一生懸命覚えるから一方通行なんだけども…

・常識を破れ…
・普通に考えてたらダメ…
・ソロやる時も上に行く事も下に行く事も大事だし音数を少なくしたり多くしたりも大事なんだけれども、いつも道があったら2つに別れるようにしろ…。それをどんどん作るようにしていたら、なにも覚えなくてよくなる。
・常に一つの局面に対して2つの答えを持て…

なるほどなぁ~。
「常に一つの局面に対して2つの答えを持て…」って、ギターに限らず、人生訓としても良い言葉だなぁ~。
この言葉…心のノートにメモっとこ…。

ただの思いつきですが…

車の事故でブレーキとアクセルの踏み間違いとか、高齢者ドライバー事故のニュースを見る度に「なんとかならんのかな?」と思ったりしますが、僕もいずれ高齢者と呼ばれるようになるわけなので、他人事じゃない事柄なんですよね。

「オートブレーキの開発…」とか、「自動運転の開発…」とか…、はたまた、「75歳以上は免許を取り上げるべき!?」…とか、周りの家族が免許返納を促して、当の高齢者は「まだ運転ぐらい出来る!」と喧嘩になる…とか。色々な話を聞きますが、オートブレーキとか自動運転システムとかの開発は進んでいるんでしょうが、全ての車にオートブレーキや自動運転の機能が備わるには、まだまだ時間がかかるでしょうし、高齢者でも元気な人もいれば、そうじゃない人もいるわけなので、「75歳以上は免許を取り上げる…」っていうのもどうかと思うんです。

ホントに、これは、ただの思いつきですが、車ってミッションもあればオートマもあるわけですよね!

ブレーキとアクセルの踏み間違いは、オートマだからこそ起こる事故だと思うんですよねぇ~。ミッションの場合だと操作を間違えばエンストを起こしますし、ブレーキとアクセルの踏み間違いのようなミスは起こりにくいような気がするんです。
なので「高齢者はミッションの車しか運転してはいけない」という事にすれば、高齢者の事故も減ると思うんですよねぇ~。

高齢者の人は、大概、若い頃はミッションの車を運転していたわけですから、自動車学校で少し練習すれば運転できると思うんですよ!もしもミッションが操作できないくらいの運動神経しかないのであれば、車を運転すべきではないような気がするんです。
これだけ高齢者の事故が増えてきているのであれば、これくらいの大鉈ふってもいいんじゃないかな?
誰か政治家さん動いてくんないかな?

いよいよ

 

今夜からサッカーのワールドカップが始まりますねぇ~。
しかし、全くといいほど、日本では盛り上がってない感じがするのは何故?
なんだか、以前、日本がワールドカップに出場できなかった頃に、開催されていたワールドカップの空気感…とでも言いますか…、それに似た雰囲気を感じるんですが、一つでも多く勝って、この盛り上がっていない空気を一蹴して欲しいものです。

…、が…、現状…難しいだろうなぁ~。どこまで自分達のプレーをさせてもらえるか?どこまで相手のシステムを崩す事ができるか?凡ミスをしないか?…これがキーポイントでしょうねぇ~。そう考えると今の日本はスキだらけだもんな…。

あぁ~いかんいかん!ネガティブな事しか頭に浮かばんゎ!(苦笑) とりあえず…走って、ボールを奪って、パスを回して、また走って、ゴールを決めてくれ!

お願いします。

米朝は米朝でも…

以前、新聞にアメリカと北朝鮮の事が書かれていた時に「米朝…」とい文字がバァ~ンと載る度に、落語家の桂米朝さんに何かあったのか?…ってヒヤヒヤしたものです。でも米朝さんが亡くなられてからは「米朝…」という文字を新聞で見ても「あぁ~アメリカと北朝鮮が何かバトルしてるんだなぁ~」って思ってたんですが、昨日は歴史的な米朝首脳会談でしたね…。

批判とか称賛とか…色々な人が色々な事を言ってますが、第一歩を踏み出したと言えば踏み出したんですよね。変化が起きるにはまだまだ時間がかかるような気がしますが、この先…良い方向に進んでくれるように願ってます。

写真は茄子の花…。

久々の献血

天神でチョッと時間を潰さなきゃいけない時は、決まって楽器屋さんに行くか?本屋さんに行くか?タワーレコードに行くか?…だいたいそんな感じで過ごすのが定番なんだけれど、時々「あっ!そうだ!献血に行ってみようかな…」とイムズの献血ルームへ!

イムズの献血ルームって眺めも良いし、結構快適なんですよねぇ~!…+αな部分が充実してる環境っていいよなぁ。

献血もイメージとして「鍼を刺す=痛い」という点においては、鍼灸院と同じように敬遠されがちな感じなのかも知れないけれど、献血のような「気軽さ」が鍼灸院の+α的な要素として必要なんでしょうねぇ~。…などと、血を抜かれながら、そんな事を考えておりました。

心技体の黄金比

黄金比ってありまよね!
数式的な説明しろ!…って言われても、上手く説明出来ませんが…(苦笑)
デザインとか体型とか…”調和”や”表現”を説明したりする時にも、よく使ったりする言葉です。

この黄金比…。僕が生活でよくお目にかかるのは、カレーを作る時ですかねぇ~。
3つか4つのスパイスを使ってよくインドカレーを作るんですが、その時のスパイスの分量で黄金比(ターメリック(1):カイエンペッパー(2):コリアンダー(8))みたいなものがあるんですよね!

健康にも黄金比ってあると思うんですよ!

例えば、相撲でよく言われている「心・技・体」…。これが身につくことで一流になれると言われていますが、僕らが生活する上でも健康を維持するための心技体ってあると思うんです。「心」は精神的な安定。「技」は人間関係とでも言いますか、世の中を生き抜く術。「体」はカラダ作り。…こんな感じです。

で…、僕が言いたいのは、この心技体の黄金比って、年齢によって変わってくると思うんですよね!10代~20代の頃には「心(1)技(1)体(8)」くらいでしょうが、歳を重ねると「心(3)技(3)体(4)」となり、50歳を超える辺りから「心(4)技(4)体(2)」老人になると「心(5)技(4)体(1)」となる。…あくまでも例えですけどね…。

もちろん個人差はありますから一概に決めつけることはできませんが、この世に生まれて老いていく過程は変えられないので普遍的なものではあると思います。

ここで、注意が必要なのは、僕らは「これが良いですよ!」という情報を得ると、すぐにそれに飛びつき、他を見なくなる癖というか…傾向にあると思うんですよね!有名な先生とかTVに出ている人が「これが良いですよ!」と言うと、すぐに飛びつく!(みのもんたさんが「奥さん!ココアが健康にいいらしいよ!」って言ったら、スーパーの棚からココアが売り切れちゃう…みたいな…。何年前の話をしとるんじゃ!と突っ込まれそうですが…(苦笑))

心だけが安定していても体力がなければ、動く事も出来ずに、いつか心も荒んでくるでしょうし…、体力ばかりあっても精神的な安定や人間関係を無視していると孤立するでしょうし…、技ばかり突出していてもミイラ取りがミイラになる可能性もなきにしもあらずですしね!やはり年代や個々においての良いバランス(黄金比)ってあると思うんです。

黄金比を生活の中で感じ取れるようになると健康に近づけるような気がするんですよねぇ~。