【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

06日

A+B=鍼灸効果

しかし…よく雨が降りますなぁ~

先日、ある患者さんから「鍼灸って何で効くんですか?」と治療中に問われ…
「さて…なんて答えようか…」と鍼を手に取りながら思いつくままを患者さんに「あ~だ!こ~だ!」とお伝えしたんですが、分かりやすい結論としての答えは『結果ありきの鍼灸治療』とでも言いますか『効く』という事に関しては紛れもない事実なんだけども、『何故そうなるのか?』という事に関しては、いく通りもの考えが存在するものなんだという事なんでしょうねぇ~。

まぁ~例えて言うなら、日本の小学校の算数のテストで「7+3=?」という感じで、数式があって答えを導き出すという問題が出ますが、海外では「A+B=10」というような感じで、AとBに数字を入れなさい…というような問題がでると聞きます。鍼灸が何故効くのかを考える場合、後者の思考が必要になるんだと思うんですよねぇ~。

「A+B=鍼灸効果」鍼灸が何故効くのか?という答えを求めるには、AとBには色々なものが当てはまるんですよぉ~。現代医学的に鍼灸を考える人だとゲートコントロールだったり、アデノシンA1受容体だったり、筋膜リリースだったりするでしょうし、古典的に鍼灸を考える人だと、経絡の疎通だったり、特効穴の効果だったり、陰陽的な考えだったり、五行の理論に当てはめたりね…。色々とAとBにあてはめれるんですよねぇ~。

何に於いても長所と短所があるように、パーフェクトという事はこの世に存在はしないので、全ての病気に鍼灸が効くとは言えませんが、鍼灸治療の効果がある事は確かなんですよねぇ~。効かないような治療法なら2000年?の歴史の中で、とっくに淘汰されてると思います。

う~ん…まだ雨、降りそうですね…、被害が出なきゃいいんだけど…。