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12日

マーキングの如く…

志らくさんの落語を聴いた後は、1階下の丸善書店に行き本屋さんでプラプラ…
この丸善でも、まるで犬のマーキングの如く、行くコーナーは決まっていて、文庫本の新刊を眺め…、健康の棚と料理の棚を眺め…、昆虫や動物のコーナーを眺め…東洋医学のコーナーへ…。

『医道の日本』が900号だそうな…
特集としては「学び方・伝え方」というモノで、色々な先生が、自分はどう伝え学んだか…が書いてあったんだけど、なんとなくページをパラパラっとめくって棚に戻しました。古本として読む昭和の頃の『医道の日本』は、結構、おもしろい投稿も多いんだけど、僕らが鍼灸学校にに通っていた頃の『医道の日本』は、まるで求人誌のような感じで3分の1は求人のページだったよな…。でもって…その後、版も大きくカラフルになり、ターゲットを若い鍼灸師に絞った作りになっているように思える鍼灸専門誌なんですが、正直…面白みに欠けるかな…。何かが欠けてるような気がするんですよねぇ~。なので今回も買わずに立ち読みで済ませました。…(苦笑)

そんでもって、同じ棚にあったのが『鍼灸OSAKA』の新刊。今回の特集は五十肩だそうな…。この雑誌はマニアックな感じはするんだけど、臨床に即してる事柄が多いように感じる…(苦笑)多分、知らない事が書かれている可能性が高いぶん惹かれる感じになるんですよねぇ~。こういう専門誌ってマニアックになりすぎても読者は離れていくでしょうし、うわべだけな感じだと飽きられてしまう。その辺のバランスが難しいところでしょうねぇ~。

今回は知ってる先生が投稿されてたので、ジックリ読みたくて『鍼灸OSAKA』を購入しました。