【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

10月

井戸端会議的な話…

今朝、植物に水をやってたら、蚊がまだいて2箇所刺されました。…まだ蚊がいるんですね!w(゚o゚)w…もうこれだけ寒いから蚊なんていないと思ってました。

話は変わって…

昨日の日本シリーズ…「逃げ切った…」という言葉が当てはまる試合でしたねぇ~。正直言って…見ていて疲れたぁ~~(; ̄д ̄)ホークスは勝つには勝ったけど、カープに「負けてしまったけど、こりゃぁ~いけるでぇ~!」…と思わせてしまったゲーム運びだったと思います。さぁ~今日、明日…どうなるかな???

またまた、話は変わって…

「貴ノ岩、提訴取り下げ…」っていうニュースが流れてましたが、日馬富士が引退して、貴乃花親方が協会と色々とゴチャゴチャがあって…、貴乃花部屋が無くなって…、と、時間が経過し、一連の流れを客観視すると、結局、日馬富士が暴力を振るわなければこんな事にはならなかったわけで…。一番悪いのは日馬富士なんだろうけども、喧嘩って、やられる側にも何かしらの落ち度はあったはずなので、両者に1年間出場停止とか、ボランティア活動させるとか…喧嘩両成敗で納めておけばよかったものを、第三者の余計な感情や諍いが入るから遺恨を残すような結果になっちゃうんでしょうねぇ~。「肚に納めて水に流す…」という、日本人が美徳としているモノが、日本の国技といわれている相撲では通用しないなんて皮肉な結果ですよね。

時代の流れと人って「波とサーフィン」みたいな感じ?

カープ…強いですねぇ~!ホークスの課題は、先制点取られない事…かな…。

今朝のTVニュースを見ていたら、ブラジルのトランプと言われる人がブラジルのトップになったそうですね…
なんとなくだけど、最近、凄く偏った考え方の人が国の舵取りをする国が増えつつあるような気がします。

何に於いても節目というモノがあるように、時代の流れにも節目というモノがあると思うんですが、最近、その節目が訪れているような気がするんですよ。で…、な~んとなくですが…、凄く偏った考え方のリーダーって、その節目の変化についていけず、抗っている感じがするんですよねぇ~。セクシャリティーの問題だとか、国境の問題だとか、移民問題だとか…、変化についていけない感じで、「昔はよかった!だから昔の偉大な〇〇に戻そう!」的な思考で国を動かしてる感じがするんですよねぇ~。

まぁ~人が集まり、集団になると、古い考えの人や新しい考えの人など、色々な考え方があってしかるべしなんですが、本来、人の考えって凄くちっぽけなモノで、人の考えとは別に、大きな時代の流れがあり、それがここ数年前から大きく動きだしてるように思えるんです。

時代は人が作ってるんじゃなくて、時代の流れに只、人が乗っている。…そんな感じ。時代の流れと人って「波とサーフィン」みたいな関係なのかも知れないなぁ~って思うんですよね。国が戦争する時って、間違っていると思っても、どうしようも出来ない流れの中で起こるものだと思うんですが、運命とでもいいますか、そういう大きな流れっていうのは確実にあるんだけど、微調整なら人の考えでなんとか修正が効く…。そういうモノなんじゃないかな?って思う今日この頃です。

田舎の鍼灸師の、ただの戯言でした。

アルコール度数は高いかな…

この夏、あれだけ暑かったのに、しっかり冬に向かっている今日この頃…
地下鉄の駅に貼ってあるポスターに目をやると、冷泉公園では毎年恒例になってるオクトーバーフェスが行われているらしいですね…。3年前くらいに行ったっきりオクトーバーフェスには行ってないけど、毎夜毎夜、賑わってるのかな?
僕自身、この冷え込みで、あまりビールを野外で飲む気分になれなくなったって事はオッサンになったと言う事なんでしょう。

そう言えば、まだ僕が会社勤めをしていた20代の頃、会社の上司とビヤガーデンに行った時に、年配の人達は乾杯の時だけビールを飲み、あとは焼酎のお湯割りを飲んでたんです。その時は「ビヤガーデンに来てビールを飲まないなんて、おかしな人達だなぁ~」なんて思っていましたが、今、この歳になったら、その気持ちがよ~くわかります。寒くなると、ビールというより、湯豆腐と熱燗で…とか、とりのタタキと焼酎のお湯割り…、そっちの方が季節感も感じれるし、身体に優しいような気がしますが、アルコール度数は高いかな…(苦笑)

さて、今夜の日本シリーズ…どうなりますやら。楽しみです。

道具もメンテナンス

皮膚刺絡で使う吸角のバルブの調子が悪いのでメンテナンスがてらの分解掃除をしてみました。

吸引力が落ちたりして外れやすくなったら、まずバルブを分解してみて、パソコンの掃除で使うエアーダスターで各部品にゴミが詰まってないかを確認します。意外と虫ゴムの中に劣化したバルブの接続ゴムチューブの破片が入ってる事が多いので、虫ゴムにもエアーダスターでシュッ!と空気をひと吹き!破片が詰まっていたらピンセットで取り除いて再利用。歯間ブラシも役に立ちますよ!

おおよそ、これくらいのメンテで吸引力は復活しますが、やっぱりゴム部分は劣化しやすいので、ゴムパーツが劣化していた場合は、金具部分を洗って付着しているゴムや汚れを落として、ゴムパーツは新しいものに取り替えると大丈夫!

業務連絡!…刺絡治療をされてる皆さんへ!
バルブも買えば結構な値段がしますし、メンテナンスをマメにして、ストレス無く皮膚刺絡が出来るように心がけましょう!

他力本願としての鍼灸治療

先日、来られた患者さんで「あと何回で治りますか?」と、事あるごとに聞かれる患者さんがいらっしゃいました。
「今日で3回目だけど…、治療した後は楽にはなるけど数日するとまた痛くなる…。あと何回、治療すれば治りますか?」

…まぁ~時々、こういう患者さんがいらっしゃる事もあるので、「治療回数ではなく、患者さんの身体次第ですよ!体力がある患者さんだったら治るのも早いですが、身体が弱っている患者さんの場合だと、治るスピードも遅いです。」というふうにお答えするんですが、自分の身体が弱っていると自覚していない人は「薬を飲めばすぐ治る」「注射を打てばすぐ元気になれる」「手術をして悪い所を取ってしまえば元に戻る」という思考の方が多いので、鍼灸治療に関しても「あと何回、治療したら?」という考え方になってしまうんでしょう。

『他力本願』という言葉があります。

最近ではどちらかというと、「自分自身では何もせず他人任せ…」という意味合いで使われる事が多い言葉ではありますが、本来の意味は、そうじゃないと思うんですよねぇ~。自分で出来る事は自分でするんだけれど、自分ではどうしようもない、…自分の力ではどうにも出来ない事に対して、手助けして欲しいと他の力を借りて、事を成そうとするのが他力本願だと思うんです。多分、仏教用語だろうから「他力=お釈迦さんの力」という事なんだろうけど、患者さん自身が自分ではどうしようもない肩コリだったり、頭痛だったり、腰痛だったり…、めまいだったり…、腹痛だったりする時の『他力』は医療なんですよね。

ただ、ここで注意しなきゃいけないのが「全てを丸投げしちゃダメ!」っていう事です。他力に丸投げしちゃう状態になると、「自分自身では何もせず他人任せ…」という、揶揄する形で使う『他力本願』になってしまいます。他力を使う場合においても、生活改善だったり、食事の改善だったり、姿勢をなおす事だったり…と、患者さん自分自身で出来る事は必ずあるはずなんですよね。

「あと〇〇回で…」と具体的な回数や時間経過予測を聞いて安心したいという気持ちも分からなくは無いんですが、患者さん自身もやるべき事をやり、他力である医療も、それに力添えをする。これが本来の医療のあるべき姿だと思うんです。

ツボ

鍼灸で使うツボの選択も、色々と選び方がありまして、解剖学的に各部位に付いてる筋肉を緩ませるポイントとして選ぶツボもあれば、東洋医学的に経絡の流れや陰陽や子午や交差を利用して選択する場合もあります。

解剖学的なツボの選択で効果を得る事が出来る患者さんもいれば、解剖学的な考えでツボを選んでも全く効果が無い事もあったり、また、その逆で、東洋医学的な経絡や陰陽などで選択したツボがとても効く患者さんもいれば、全く効かない人もいらっしゃるんですよね!

なぜか?

…正直、僕にはまだその答えが出せていないのですが、経験上から言えば、ストレスが原因で起こっている症状には経絡や陰陽や子午を使ってツボを選んだ方が効果が高いように思えますし、ストレスが関係していない筋肉疲労の症状には解剖学的なツボ選びが効果的のような気がしています。

生きるも日常、死ぬのも日常

先週の土曜日にウチの嫁さんのお父様が亡くなったので、土・日・月と非日常な時間を過ごしておりましたが、この3日間、事あるごとに頭に浮かんだ言葉が、「生きるも日常、死ぬのも日常」という言葉でした。
さ~あ~今日から、またいつもの日常が始まります。

ロック魂

沢田研二さんの『さいたまスーパーアリーナ』ドタキャン問題でTVのワイドショーが騒いでますが、僕は本来、ロック・スターのあるべき姿をジュリーが貫き通しているだけのような気がするんですよねぇ~。

ジュリーと言えば、僕らが子供の頃からベストテンや8時だよ全員集合などに出て、ヒット曲を歌っていたイメージが強いので、なんとなく ”歌謡曲の人” っていう位置づけで見ている人も多いかも知れませんが、彼は紛れもなく昔からRockな人なので、ジュリーの中のロック・スターの拘りを貫き通してるだけだと思うんです。

近頃のライヴやコンサートでは、アンコールは当たり前…的な感じで、演奏する方も第二部の始まりのようにアンコールの時間枠を作っている感じですが、本来あるべき姿は、ライヴ本編の感動がおさまらず、「まだ聴きたい!」「もっとライヴを観ていたい!」っていうオーディエンスの熱い想いに「しゃぁ~ないな…」っていう感じで演者が出て行くのがスジだと思うんですよねぇ~。そんなライヴもあるにはあるけど、そうじゃないライヴも多いと思いますよ!
ロックを「アンコールは当たり前…的な」そんな枠にハメて考える事自体がナンセンスだと思うんですよねぇ~。

今回の「満席じゃないからやらない…」っていうジュリーの拘り…。ロックな感じでイイんじゃないですかねぇ~。ジュリーのロック魂を見た気がします。逆に、今回のツアーで、なかなか観れないなか、ジュリーのライヴが観れた人は、とてもラッキーですよねぇ~。ロックって本来、反体制な意味合いが強い音楽ですし、一般社会に迎合する必要はないと思います。 でも…イベンターさんや事務所の人達は大変だろうなぁ~。

電気を売ってる場合じゃ無いと思いますが…

 

先日、読んだ本に 『畏敬の念をもつと体内の炎症レベルが下がる』 ということが書いてあったんですよね!
この本によると…「畏敬」とは、自分の理解を超えるような対象に触れた際に、わき上がる鳥肌が立つような感情…だそうな。
まぁ~…「おぉ~!w(゚o゚)w こりゃぁ~凄い!」 とか 「自分は自然の中の一部に過ぎないんだ…」 とか、感銘を受けたり、悟ったりする時に湧き上がる感情が身体や心に変化をもたらすらしんですゎ!

この文章を読んだ時に、ふと思い出したのが、数日前に「京都にある浄土真宗本願寺派の本山「西本願寺」の僧侶らが設立した会社が電力小売事業に参入する…」っていうニュース…。

色々な考え方があっていいとは思うんですが…、本来、坊さんがやるべき事は、亡くなった方を弔う事もさることながら、体調が悪い人や、心を病んで困ってる人、いわゆる現世を生きている人に仏の道を説き畏敬の念をいだかせる事で救済するのが本分なんじゃないのかな?電気を売ってる場合じゃないと思うんですけどねぇ~(苦笑)

納得いかんわな…。

消費税が上がるそうな!
延期だ!…先送りだ!…と、この数年、言い続けたあげくに、任期最後の置き土産の如く8%から10%へ…。

しかも軽減税率…云々で、テイクアウトがど~の、店内飲食がど~の…8%の場合もあれば10%の場合もあるのでレジを買い換えないといけないとか、キャッシュカードを使う場合のみポイント還元だとか…ホント!ややこしいですよねぇ~。なんか…国民にアメ玉をなめさせるフリして、選挙制度みたいに内容をややこしくする事で、僕らを煙にまいてる感じがするなぁ~。

僕自身、政治のことはよくわかりませんが…、政治家の発言を聞いてるとアホな議員さんも多いように見受けられるし、痛みを伴う改革をするんだったら、議員さんにも痛みを感じてもらわんとねぇ~…。そんなに消費税を10%上げたいのなら、10%の議員削減する代わりに、消費税を10%に上げるっていうのなら、まぁ~しゃぁ~ないか…って思えるけどね…。それくらいやってもらわないと納得いかんわな…。

多分、「議員の人数問題と消費増税は別物です!」なんて、議員や御用有識者が言いそうですが、そういう事を言う人達って一般の庶民目線でモノが見れてない人達なんでしょうねぇ~(苦笑)