【福岡市の鍼灸院】|はりきゅうふくた|福岡 早良区|福岡鍼灸|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

11月

年末年始

今日で11月も終わりですなぁ~。

明日から12月…。患者さんから「年末年始の営業時間は?」と聞かれる事が増えてきているので、そろそろ決めなきゃな…と思っておりましたので、さきほどカレンダーと睨めっこしながら決めちゃいました。

12月30日(日)~1月3日(木)を年末年始の休みとさせて頂きます。

なので12月29日(土)は通常通り営業しますし、1月4日(金)も通常通り営業します。

年末の掃除は12月中に、患者さんの予約の無い時間を見計らってチョコマカ…チョコマカ…掃除しようと思っております。

考え直した方がいいと思います

以前、ラジオで「日本人は公正に拘るが、平等には拘らない…」って言ったのを聞いて、「そうなんだぁ~」 と、ちょっと誇らしげな気分になってブログを書いたりしてたんですが、最近の外国人労働者受け入れ拡大の話題や、外国人技能実習生の待遇の悪さや低賃金で働かせる事による失踪問題などを考えると、ほんとに日本人は公正に拘るが、平等には拘らない…のか???これって嘘なんじゃない?って思っちゃいます。

はりきゅうふくた ブログ『平等と公正』2018年4月24日

平等と公正

同じ条件下で働いているのに「あんたの国だとこれくらいの賃金でも十分暮らせていけるでしょ!」というような感じで低賃金で働かせていること自体、平等でも公正でもないし…間違っていると思うんですよねぇ~。

先日、衆議院で出入国管理法の改正案が可決しましたが、こういう事をしてると、後々、外国から労働者として来る人から恨みをかうと思いますよ!

…なぁ~んて…田舎の…いち鍼灸師がボヤイテも何も変わらないんでしょうが、段々、日本人の感覚が麻痺して「気遣い」という行為が出来なくなり、国が間違った方向に向かっていても気が付かなくなってるような気がするんですよねぇ~。もう一度「日本人は公正に拘るが、平等には拘らない…」って胸張れるようになって欲しいものですな!

早すぎますね…

学生時代の後輩のインスタで勝谷誠彦さんの訃報を知りました。
そうかぁ~亡くなったかぁ~…。
僕はTV番組の『そこまで言って委員会』や、ラジオの『ザ・ボイス』で、いつも歯に衣着せぬ意見を発したり、問題提議をしていた人という認識で、「なるほどなぁ~」と思ったり…「凄い事言うなぁ~」と思ったり…「偏ってるなぁ~」って感じたり…僕としては、色々と楽しませてくれていた人だったので、訃報にはチョッとビックリでした。

そう言えば、数年前…、本のタイトルは忘れましたが、著書の中で整骨院の保険請求の闇?不正請求?を暴露して、後にラジオやテレビで「いやぁ~暴露しようとしたんですけど、命の危険を感じるくらいの脅迫を受けました…」って言ってたよなぁ~。(恐や…恐や…)勝谷さんと宮島さんのトークも面白かったなぁ~…。

偏っている人ではあるんだけど、歯に衣着せぬ意見を言える人として、この時代には必要な人だったんですけどね…
57歳ですか…、早すぎますね…。ご冥福をお祈りします。

特化している事と言えば…

先日、大学時代の同級生が神戸からの九州旅行の道すがら、治療院に寄ってくれて「今は調子がエエんやけど!酷いときは腰が痛くて立てなくなるし、今は肩首がパンパンや!」と言うものだから鍼治療をしたんですが、メッチャ首が固くて凝ってたんでチョイと太めの鍼を使って丁寧にほぐしたんです。治療後に「気っ持ちえぇ~わぁ~!いっつも、こんなに長い時間かけて治療してんの?」…と仰る。

「まぁ~ウチの治療院は丁寧に治療する事を心情にしてますからな!…」と照れ笑いしながら返答しておいたんですが、正直なところ…ウチの治療院は “丁寧に治療する”…これ以外に特化する項目が見あたらないんですよねぇ~(苦笑)

僕の場合、1人の患者さんに40分~50分くらいかけて治療してるんですが、治療に於いては経験で得た知識や、勉強して会得した技術を駆使しているんですが、知識や技術を駆使するには、40分~50分必要なんですよねぇ~。僕自身、スタンダード的な鍼灸治療をしてるつもりですし、特殊な治療方法を行っているとは思ってません。なので、他の鍼灸院さんとの違いというか、特化している事と言えば『治療に対する心意気と丁寧な治療』…これだけでしょうねぇ~ まぁ~小さな事からコツコツと…って感じですゎ。(笑)

バルブの手入れ

刺絡治療で使う吸角のバルブを分解洗浄して虫ゴムを変えたら、メッチャ吸引力が安定!…なんだか掃除機のCMみたいですが、今までは、吸うには吸うんだけど途中で落ちそうになったり、吸ってるのか吸ってないのか分からないような感じで「大丈夫かな?コレ…」と思いながら途中で吸角が外れる事を心配しながら使っていたんですが、分解洗浄したら、そのストレスから開放されました。やっぱ手入れは重要ですねぇ~。

国際標準化しないといけないものなのか??

ジュンク堂に行ったら、こんな雑誌がありました。
森ノ宮の学校が、また新たに鍼灸按摩の雑誌を作り始めたみたいですね!
『鍼灸OSAKA』は臨床に即した雑誌ですが、これは、臨床とは違う側面で業界の話題を提供する…そんな感じの雑誌なのかな?

最初の数ページは「伝統医療と国際標準」というタイトルで書かれていたんですが、国際標準化ってしないといけないものなんでしょうか?数値化できる現代医学だと情報の共有や国際標準化は可能でしょうが、鍼灸の場合、刺激量など数値化出来ないものが多いため技術の共有は難しいはずなんです。

鍼灸の場合、国際標準化しようとすると、良い側面が削られる割合が多いと思うんですよね!

主に中国…韓国…日本だと思うんですが、鍼灸もそれぞれに土地柄の良さというか、その土地で進化した鍼灸の特徴があると思うんですよ!でも、国際標準化しようとすると、その土地、土地で進化した良い部分が無くなっちゃう気がします。例えて言うならば老舗の料亭に行っても、その土地にしかない御当地ラーメン屋さんに行っても、チェーン展開しているファミレスの味と同じ。…そんな感じでしょうか…。

何て言うのかな…、こう言うのって、表向きは 「マイナスな部分を引き上げて全体のレベルを引き上げる」 というお題目でプロジェクトがスタートするのだけれども、フタを明けてみたら、覇権争いの側面が強くなり、プラスな部分を削って特徴がなくなり、つまらない物が出来上がる。…こんな感じになっちゃってないか???って思っちゃいます。

いいじゃない!中国は中国の…。韓国は韓国の…。日本は日本の鍼灸があってもね!僕らも必要だと思えば、中国の鍼灸…韓国の鍼灸を取り入れますし、そうじゃなければ我が道を行くでいいと思うんですよね!国際標準化なんて必要ないと思いますよ!

冬支度…最終工程

昨日、灯油を買って来たので、ファンヒーターを稼働!!これで治療院の冬支度最終形態完成です。
これで、朝イチの患者さんにも寒い思いをさせずに治療できます。

今朝、TVで体操の採点をAIが行う事になった…って言ってましたが、段々とAIが色んな分野に入ってきて…、ファジーな感じでAIが成長して…、超人間らしいAIが出来上がって…いつしか、新聞の見出しに『AIが収賄容疑で停止!!』なんて事が起こったりして…。などと、ありもしないくだらない事を想像してほくそ笑んでおりました。

『読む漢方薬』

キャナルの無印の書籍コーナーで見つけた本 『読む漢方薬』 分かりやすく書いてあって結構、楽しめました。

いやぁ~寒くなってきましたねぇ~
午前中…とくに、治療院を開始する8時半から10時くらいにかけては、エアコンの暖房だけでは室温が22℃以上にならないので、灯油を買ってきてファンヒーターを稼働しなきゃかな…と思っております。

ど~れ!昼休みに灯油でも買いにいこうかな…

灸頭鍼

 

毎回、患者さんの顔を見て、その時の症状を聞きながら治療方針を決めているんです。

この季節だからというわけではなく、なんとなくと言うべきか…
寒くなって体調を崩されている方が多くなったからか…

最近、灸頭鍼を使う率が高くなってきました。

15~6年前…、鍼灸学校に通っていた頃に、ある流派で著名な先生の講習会に行った時に、その先生が「灸頭鍼はダメだ!あれを使うとすぐ治るから、鍼の腕前が上がらなくなる…」って言ってたなぁ~。まぁ~その先生は「灸頭鍼はよく効くよ!」と言いたかったのか…?それとも言葉通り、鍼の腕前を第一義とし「鍼の腕前が上がらなくなるから、むやみに灸頭鍼ばかり使う鍼灸師になってはいけない!…という事が言いたかったのか?

撲の解釈としては、確かに治療経験を積み重ねれば腕前は必然的に上がるものだと思うんですが、自分の鍼の腕前を上げるために患者さんを治療しているわけではないし、自分の腕前より、患者さんの症状が緩和する方を優先したいのでバンバン!灸頭鍼を使いたいなぁ~って、当時から思ってたんですよねぇ~。

治療室の換気システムにもよりますが、ウチの治療室では同時に4箇所以上、灸頭鍼をすると治療室が霧の摩周湖状態で、部屋中が燻されてしまいます…(苦笑) 窓を開ければ良いんですが、この時期、外の空気は結構冷たいし、患部に熱を入れようとしてるのに、窓から入ってくる冷気で患部を冷やしてしまうともともこもない…。その辺の加減が難しいところですが、やっぱり冬は灸頭鍼が大活躍します。

冬支度…其の五

だいぶ寒くなって、治療室の室温を25℃にキープ出来ないので、エアコンの暖房をオンにするんですけど、そうすると湿度がみりみる下がるから、押し入れから大きめの加湿器を引っ張り出し定位置に設置しました。

話は変わって…

そう言えば、稀勢の里…休場したみたいですね。

Twitterで立川志らくさんが「負け続けても最後まで戦う横綱がみたい」って書いてたけど、僕も同意見です。
時々、このブログでも相撲の事に関して書いたりしてますが、「品格…品格…」と周りが騒ぎすぎるような気がします。
シキタリなのか品格なのか…なんだか分かりませんが、見えないものでがんじがらめに縛り付けられるのが横綱なのか?って思っちゃいます。