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09日

ピカッ!ゴロゴロゴロ~♪

昨夜、風呂に入ってましたら、雷がピカッ!すぐさまド~~ン!と凄まじい音が…

「近くに落ちたかな…」

家の中にいれば大丈夫って聞いたことあるけど、風呂に入ってると、どうなのかな?
風呂に入ってる時にビリビリきちゃったら、素っ裸で救急車に乗せられる事になるのだろうか?
雷だからビリビリどころでは無いよなぁ~。
…などと、くだらない事を思い浮かべながら湯船につかってましたが、ふと「なぜ?カミナリが鳴ったら臍をかくすんだろう?」という疑問が…。

確か…、カミナリが鳴る夏の終わりに、お腹を冷やさないようにしなきゃダメだよ!という啓示だと聞いた事があるんですが、髪をドライヤーで乾かしている時も…、歯を磨いてる時も「でも…なぜ?カミナリ様はお臍を取るんだろう?」って頭に浮かぶものだから、ググってみたら「お腹を冷やさない…」という理由の他に、いくつか理由が挙げられてました。

お臍を隠す姿勢が前傾姿勢なので頭を低くして落雷を避ける意味合いもあったり、昔の人は小銭入れを着物の帯に挟んでいたので落雷に遭った人の臍の位置の小銭入れから電気が逃げた為、臍が焼けていたから…、とか、臍の下に気が集中する丹田という場所があるので、何が何でも丹田は守らなきゃ!…という理由から「カミナリが鳴ったら臍をかくす」となったみたいです。