【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

12月

フレディー

千葉のスパイス師匠がTwitterでこの画像を紹介していたんです。いやぁ~大笑いさせてもらいました!でもこれ…あながち間違いじゃない!(笑)

先日、TV番組の『シンソウ坂上SP』という番組でクイーンの特集があったので録画して見たんですが、見終わった後…、なぜか無性にデビッド・ボウイのラストアルバム『ブラック・スター♪』が聴きたくなりCD棚からCDを引っ張り出して聴いたんです。

クーンがデビュー当初、本国イギリスでは相手にされなかったけど日本で受け入れられたという経緯はあるものの、フレディーもイギリスの自宅に日本庭園を作るほど日本に何らかの魅力を感じていたみたいですし、デビッド・ボウイも禅の世界に魅力を感じてお忍びで京都の寺巡りをしていたと聞いています。

僕ら日本人は、どうしても西洋の文化や西洋の知識の方が優れているという刷り込みから逃れられないなぁ~って感じる事が多いんだけど、ボウイとかフレディーが親日家でいてくれた事で、やっと自国の素晴らしさに気が付くなんて事もしばしば…。

今回のクイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』が流行ったおかげで、また、色々な事に気が付かせてくれた事が多かったように思えるんですよねぇ~。今年の漢字は「災」じゃなくて「フレディー」でイイんじゃないですかね!

おのおの方…

師走なんだよなぁ~という気持ちはあるんですが、なんかピンとこない12月を過ごしております。先日、12月に夏日を記録するような天気だったからか…?はたまた、今年の夏の暑さの記憶が、未だもって頭の中で混乱を引き起こしているから…?定かではありませんが、気が付けば12月も14日…。

そう言えば、昨日、患者さんと「赤穂浪士の討ち入りっていつでしたっけ?」って話していて「たしか14日ですよね…」って言っていたなぁ~と、今朝、思い出してたんですが、また新たな記憶が蘇り、たしか忠臣蔵って旧暦だから実際は1月の終わりの頃の出来事だって、何年か前に知って、12月14日の忠臣蔵の”ありがたみ”…(ありがたみって何???…(苦笑)実際はこの日に行われていなかったというズレがそうさせるのか?)が少し薄れた事があったよな…。

そうそう!立川志の輔さんの『忠臣ぐらっ』ていう創作落語…メッチャ面白かったですよ!

はりきゅうふくた は29日(土)までの営業なので日曜日、月曜日を除けば実質…あと11日で年末をむかえる事になります。今年の疲れは今年の内に…♪ よかったら時間を作って鍼灸治療を受けられてみてはいかがでしょうか?

すぐ効く薬が良い薬???

A:「この薬を飲んだらすぐ治ったよ!」
B:「へぇ~そうなの!今度、買って飲んでみようかな…」
…という会話が、そこかしこで交わされていたりします。

また一方では…

A:「この薬を飲んだけど、全然効かないんだよね!」
B:「あっ!それ私も飲んだけど即効性がないんだよね!」
…という会話もよく聞かれます。

すぐに痛みや病気の症状が無くなるのは確かにありがたい事ではあるんだけれども、即効性があるものほど身体にとってリスクが大きい事を知らずに薬の効果や即効性を求めている人が多いように思えます。

よく漢方薬がやり玉に挙げられて「あれはじんわり効く薬だから…」とか「慢性の病気には効くけど即効性がない…」とか言われたりしてますが、いつもそう言う会話を耳にしたときに「チョッ待ったぁ~!」って言いたくなるんですよねぇ~。。

「薬が効かない…」とか「即効性がない…」と薬のせいにする前に、まず自分の身体が、その薬が効かなくなってる身体なんだと自覚する必要があると思うんですよねぇ~。漢方薬も即効性はありますし、現代医学の薬も効果はあります。手前味噌ですが鍼灸治療も効果は確実にあります。でも、即効性を感じられなかったり、効果を実感できない方は薬や鍼灸を疑う前に、まず自分の身体が薬や鍼灸治療が効かなくなっているほど悪くなっているんだと自覚すべきだと思うんです。

「じゃぁ~、ど~すればいいの?」

…という声が聞こえてきそうですが、薬や鍼灸が効く身体に戻すには、生活習慣の改善や食事の改善に尽きると思うんですよね!多分、薬や鍼灸が効かない身体の方は「生活習慣の改善や食事の改善を自分でやるのが面倒くさいから、薬を飲んだり鍼灸治療を受けたりしてるんだよ!」って言われるかも知れませんが、セルフコントロールに勝るものなしなんですよね!

御自身でセルフコントロールしながら、補助的な役割として鍼灸治療や投薬治療を取り入れる方が、健康的な身体を手に入れる近道だと思うのですが、どう思われますか?

「ボ」の字もない感じで

昔はこの時期、忘年会のスケジュールが詰まっていたりもしていた頃もあったんですが、ここ数年は忘年会の「ボ」の字も無い感じで年末を迎える事が多くなってます。
まぁ~いちいち「忘年会だぁ~!新年会だぁ~!」と集まるのも億劫だし…。
最近は「え~っと…ワールドカップサッカーのロシア大会って今年だったけ??」と、年忘れの会を催さなくても、勝手にモノ忘れも増えてきてるし…。
最近は美味しい酒をチビッと飲んで、美味しいツマミをチョコッと食べるだけで満足しちゃうし。
忘年会だの新年会だのと騒がなくても、気の合う奴らと「最近どうよ!飲みに行こうぜ!」くらいの感じで時々、飲みに出てもいるからなぁ~。この時期は寒いし…ジッとしておくのが最善策かも…(苦笑)

タバコの葉っぱ

 

ノーベル賞を授与される時にバックで流れているラッパのファンファーレを聴くと『天空の城ラピュタ』が頭に浮かんできますなぁ~。

話は変わって…

先日、TVで匂いの話をしていて…「はて…僕が癖になってる匂いってあるのかな?」…と、考えてましたら一つ思い当たるモノがありました。それはタバコの葉っぱの匂い。僕はタバコを吸いませんし、タバコの煙の匂いは好きじゃ無いんですが、火を付ける前のタバコの匂いは香ばしい感じで好きなんですねぇ~。

両親はタバコは吸っていなかったんですが、母親の里が酒屋さんを営んでいてタバコも売っていたので、子供の頃に里に帰省した時にタバコが入っていた段ボール箱でよく遊んでいた記憶があるんですよねぇ~。なので、子供の頃に段ボール箱に付いていたタバコの葉っぱの匂いが記憶として頭の中に残っているのかもしれません。

この御時世…「タバコを吸う事=悪」と言うような風潮になってますし、電子タバコでは、あのタバコの葉っぱの匂いは無いと思うんですよねぇ~。この先、タバコを吸う事は無いと思いますが、タバコの葉っぱの匂いは時々、嗅ぎたいなぁ~って思ったりする事はあるんですよ。まぁ~所謂…これがフェチ…というやつなんでしょうね!(苦笑)

手助けとしての鍼灸治療

先日、録画していた 『スゴ腕の専門外来SP』 っていうTV番組…。
チラッと番組CMを見た時に脊柱管狭窄症やヘルニアの事を特集するみたいだったので、チョッと見ておこうかなと思って録画してたんですが、最近の手術って随分進歩してるんだなぁ~っていうのが率直な感想でした。

脊柱管狭窄症の手術でPELでしたってけ?内視鏡を使って椎弓をドリルで削り脊柱管内の圧迫を無くす手術…。切開するのが7mmって言ってましたね…。いやぁ~凄い技術ですね~。実は僕の父も数年前から脊柱管狭窄症で、ここ数年は歩くのもままならなくなっていたんですが、去年、腰椎の椎弓切除の手術をしたんです。その時は内視鏡を使うPELではなかったので10cmくらい切開痕は残ってたかな…、でも、その手術も10日くらいの入院で済んでましたし、結果的に手術は成功だったので、今は普通に歩けるようになっているので感謝!感謝!です。

こういう番組を見ていると、今まで、もう治らないかもしれないと思っていた症状も治るようになったんだね!安心!安心!と思うんですが、よく考えると…、こういう手術をするのは最後の切り札的な手段なんですよねぇ~。

手術せざる終えない状況になる前に、もっとやるべき事があるはずなんですよ!姿勢を矯正する事も必要ですし、姿勢を維持する筋力も鍛えなければいけません。筋力を維持する為には、疲労を取るために鍼灸治療を生活の一部に取り入れて、出来るだけメスを入れること無く健康を維持する努力って必要なんですよね…。

PELのような手術はとても素晴らしいんだけれど、あの手術を受けなくてもいいような身体作りを手助けしている一つが鍼灸治療なんだよねぇ~ってTVを見ながら思った次第です。

引退だそうな…

貴ノ岩が引退するそうな…

日馬富士と貴ノ岩の一連の騒動から日馬富士の引退へ…
たしか…鳥取の巡業では日馬富士と貴ノ岩は和解して途中まで巡業を続けていたはずだけど、外野がワイワイ騒ぎ出して収拾がつかなくなり日馬富士引退で幕引き…。

今回は前回、被害者だった貴ノ岩が付き人?付け人?(注:相撲は「付け人」で、その他…役者さんなどの世界では「付き人」だそうな…)に暴力をふるった事が表沙汰になり、貴ノ岩が引退…。

集団でのイジメでなければ、喧嘩は本人同士の関係性から起こるものなので、当事者同士に関係の修復をまかせておけばいいと思うんですが、マスコミや協会がワイワイ騒ぎ過ぎると思うんですよね…

なんか、この結果にシックリこないのは僕だけでしょうか?

確かに暴力をふるうのは良くない事です。感情だけで暴力をふるうのはもってのほかです。しかしながら…良くない事ではあるんですが、殴られる理由にもよるんじゃにでしょうかね?最近の風潮では手を上げる事自体が許されない事になってますが、悪い事をしたら叩かれる…。叩かれる事で「悪い事をしてしまった」と認識しながら育った僕としては、こういう事って、その状況によると思うんですよねぇ~。

何事にも「程度」というものは存在しているはずなんですが 「殴る=悪」 「暴力=悪」 と二分割だけで物事を捉えてしまうと、例えて言えば正当防衛すら「悪」になってしまいかねないような気がします。

今回の貴ノ岩引退のニュースを聞いて 「なんで殴るんだろう?」 って考えたんですが、弟子とか師匠とか…付き人とかの上下関係が、そうさせるんじゃないのかな?って思うんですよねぇ~。上下関係はどの世界のも存在しますし、教えを請うたり、その教えを後進に伝えたり…。それはそれで重要な関係性なんですが、弟子や師匠である前に、年齢や経験などは関係なく 「仲間である」 という意識で接すれば殴るという行為は、最終局面でしか使われない行為のような気がするんです。

例えば、30年間、鍼灸に携わっている先生も、1年前に鍼灸学校を卒業した先生も、鍼灸業界の仲間だという意識を第一義とすれば、むやみやたらと暴力行為を行ったりはしないと思うんですよね!「鍼灸業界の仲間」という意識より、師匠・弟子という関係性が強い場合は鉄拳制裁やむなしの関係性が成り立つような気がします。(注:鍼灸業界で暴力沙汰が行われているという事じゃ無いですよ!あくまでも例え話です。(苦笑))

なので、日馬富士や貴ノ岩は仲間意識より上下関係を重んじたが為に引退するハメになったような気がするんですよねぇ~。

技術の伝承

きのうTVを見ていたら、番組内で、黒字なんだけれども後継者がいないために廃業せざるおえない会社が、今後増えてくるという話題で、 “刺しても痛くない注射針” で有名な岡野工業も近々廃業するらしい…。という話を聞いてビックリ!(゜Д゜)!
数年前に岡野さんの『人生は勉強より「世渡り力」だ!』っていう本を読んで 「なるほどなぁ~」 と思って、この本から色々と教えてもらった気分になっていたんですが、後継者が出てこないための廃業かぁ~…

…なんだかなぁ~~…なんとも言えないなぁ~

僕の基本的な考えとしては、データが残せたり、言語化できるモノにおいては技術の伝承は可能だと思ってるんです。
弟子入りして直接、手取り足取り教えてもらったり、残された文献などで情報を収集する事で、ある程度の技術の伝承は出来るはずです。

しかしながら、ある程度の伝承出来たとして、同じモノが出来たとしても、発想とか感覚とか創造力は伝承できないと思うんですよ!個人個人に違う考え方があるように、個々の感性を求められる分野においては、技術は一代限りなのではないかと思うんです。例えば文献が残っていても、その文章の裏を読む…著者の意図をくみ取る作業も感性がないと出来ませんしね!

なので廃業も時代の流れなのかな…とも思うんですが、技術は一代限りなんだけれども、これからの日本に必要なのは、You tuberではなく岡野工業の岡野さんのように、色々な発想で新たなモノを作り出す職人さんなんじゃないでしょうかねぇ?岡野さんみたいな人が大勢いたら、これからの日本は安泰なような気がします。
僕は鍼灸の技術は、発想とか感性が占める割合が高いと思うので、一代限りの技術だと思ってるんですよね…。

正しい事を言う時は…

山手線の新しい駅名…、落語好きとしては「高輪ゲートウェイ」より「芝浜」の方がよかったなぁ~

話は変わって…

ウチは新聞をとっていないんですが、喫茶店や待合室に新聞が置いてあると、ついつい新聞を見入ってしまうんですねぇ~。

先日も喫茶店に行った時に置いてあった新聞を何気に読んでいて、ハタと気が付くというか…「だよねぇ~」と、ある文章に目が止まりました。

記事ではなく、本の宣伝の枠で数行の読者の感想が、いくつか載ってる所に書いてあった文章なんですが「正しい事を言う時は控えめにするほうがいい…。正しいことを言うときは相手を傷つけやすいものだと気づいているほうがいい…」と書いてありました。

どんな本の宣伝だったかは忘れてしまいましたが、過去の我が行動を振り返るに…「正しい事を言う時は控えめに…」…これって出来ていなかったなぁ~。これが出来ていないが為に、若い頃からつい最近まで…色々な人と啀み合ってきたよなぁ~…と反省しきり…(汗) うぅ~~~ん…悔い改めねば……と思う今日この頃です。

 

映画『エリック・クラプトンー12小節の人生ー』

ここ数枚の彼のアルバムは、どれを聴いても何か物足りなさを感じてしまって「ちょっとつまらんなぁ~」って思うことが多いんだけど、ファンとしては見とかなきゃね!…と思い、先日、映画『エリック・クラプトンー12小節の人生ー』を観に行ってきました。

彼の生い立ちや恋愛遍歴や音楽履歴は本を読んである程度は知っていたんですが、この映画を見て確信を得た感じです。

クラプトンは”ギターの神様”みたいに祭り上げられてますが、人間的にはダメダメ人間なんですね!(苦笑)ダメダメ人間なんだけれどもキメる時にはバッチリきめるし、トータル的に超ラッキーな人でもあり、超アンラッキーな人でもあるんですよねぇ~。

映画の中ではクラプトンがドラッグらしきモノをやってる映像とか、ステージで酔っ払って客を罵倒している姿の映像もあり、今のクラプトンからは想像もつかない姿ですが、僕はダメダメ人間なんだけれども、そこも含めて…キメるところはバッチリきめるエリッククラプトンが好きなんだなって映画を見終わった後に思った次第です。

今は娘達と幸せに暮らしている映像などが後半にありましたが、クラプトンも色々あったけど今は幸せをつかめて良かったねぇ~って思うと同時に「あぁ~こんなに幸せな時間を過ごしているから、ここ最近の彼のアルバムは刺々しさが感じられないのね!」と納得できました。

しかし映画の最後に出てくるB.B.kingの遺言はカッコ良かったなぁ~。それと…ジンジャー・ベイカーは警察にコネがあったから家宅捜査が無かったっていうコメント…笑えた!(笑)