【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

01日

腑に落ちる事

今朝の『チコちゃんに叱られる』で “痛いと手を当てるのはなぜ?” っていうのをやってましたね!脳が感覚の優先順位をつけるという説明や、痛いところに手をおくと痛みが軽減する現象を数値化した実験で証明してました。

所謂、「病院で手当てを受ける…」の ”手当(てあて)”
薬を飲まなくても、注射しなくても、実際に手を当てるだけで、脳が痛みを軽減する作業をしてくれるわけですから、これも自己治癒力の一つといえますよね。少なからず、鍼灸治療もこの作用を利用している治療法の一つだと思います。

以前、何かの本で読んだ事があるんですが…大阪の先生が書いてらっしゃった文章だったかな?…鍼の手技(鍼の振動)で痛みが取れる理由として「音を音で消す。…いわゆる、音に音を重ねると音が消えるという現象に似てるのではないか?」っていう文章を読んだ事があるんですが、この意見を読んだ時に、すごく腑に落ちたんですよねぇ~。

昔、一度だけ読んだ文章なので、あいまいな記憶なんですが、筋肉の痙攣や拘縮には、ある波長があり、その波長と同じような刺激を鍼で与える事で痛みを消す。…そういうような事が書いてあったように記憶してます。

音に音を重ねると音が消えるという現象は、よく高速道路の騒音対策で使われている技術に使われているみたいですよね!ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンも同じ原理だったと思います。

想像の域ではあるのですが、痛みの波長を鍼刺激の波長で消す!…この理屈ってなんか腑に落ちるんですよねぇ~。