はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

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01月

バーターと肩書き(井戸端会議的など~でもいい話)

肩書き,経歴,バーター

物事を円滑に進めるための手段だという事は、重々承知しているんですが、苦手なんですよね…コレ…。

バーターとは、本来「物々交換」という意味らしいんですが、よく「抱き合わせで…」とか、「コレを納品するから、コレを売って!」みたいな感じで使われる言葉ですよね。所謂…「つき合いで…」的な感じで、今、必要ではないんだけど買わざるおえない…行かざるおえない…。そういうのって苦手なんです。(まぁ~得意な人はそんなにいないかぁ~(;^_^ それならバーターなんてやめちゃえばいいのに…)

買いたいから買う!行きたいから行く!…この方が健全だと思うんですよねぇ~。例えばボランティアなどは、つき合いで行くモノじゃないわけですし、「コレをしてあげてるんだから、こうしてくれるのは当たり前…」 というような思考は、あまり良い結果を生まないように思えます。確か…仏教的に「渇愛」って言うんでしたっけ?…昔、読んだ寂聴さんの本に書いてあったように記憶してます。

なぜバーターが嫌いかというと、最近は、あまりないけど、以前、つき合いで鍼灸治療を受けにくる人がいらっしゃって「どこか悪い所はありますか?」 という問いかけに 「どこも悪くないんだけど、まぁ~鍼灸ってどんなものかと思って来てみた…」…みたいな感じで来院されるんですが、こういうのって一番困るんですよねぇ~。やはり、必要とされるから、こちらも真剣に取り組めるのであって 「別にぃ~」 的な感じで鍼灸治療を受けて欲しくないな…って思うんですよ。(お前はマジメすぎる!って思われるかも知れないけど、それだけマジメに鍼灸に取り組んでるつもりなんですわぁ!)

あと苦手なモノと言えば「肩書き」かな…。
この場合、肩書きというより経歴・履歴というべきかもしれませんが、よくホームページなどで「〇〇大学卒業…〇〇へ留学後、〇〇会社を経て〇〇に勤務。」…的な経歴・履歴を書いている人って多く見かけますよね!まぁ~…一般的に名が通っている学校や会社名を見ると「立派な学校を出られ…いい会社に勤められて、さぞかし立派な人なんでしょう!安心!安心!」 という感じで、経歴を見る人の方が多いと思うんですが、僕には、この経歴が 「威嚇」 にしか見えないんですよ!(苦笑) まぁ~僕自身、人様にひけらかせる経歴・履歴を持ち合わせていないから、ひがみ根性で、そう思うのかも知れませんが…( ̄ー ̄;  履歴・経歴や肩書きなんて、ひけらかすモノではなく、人から聞かれたら言うべきものだと思うんですけどねぇ~。

経歴や履歴は今まで積み上げた成果や実績ではあると思うんですが、立派な経歴・履歴が無い人でも、発想の転換で素晴らしいモノを生み出す可能性はあるはずです。

鍼灸師によくありがちな 「〇〇先生に師事し…」 とか 「〇〇先生に弟子入りし…」 っていうのも苦手だなぁ~(苦笑) この人…親分の名前を出さないと勝負できないのかな?って思っちゃいます。…僕って相当、ひねくれてますよね…(苦笑)でも僕らの職業は、どんな人が患者さんで来ても公平に治療するべきだと思うんです。大きな会社の社長さんが来ようと、学生さんが来ようと、分け隔て無く鍼灸を施します。以前、何かに 『肩書きあっても 退職すれば ただの人』 って書いてあったのを見て、ほくそ笑んだ事がありましたが、肩書きがあろうがなかろうが、経歴があろうがなかろうが、僕らが相手にするのは 『人』 ですから、鍼灸を施す僕らが、肩書きや経歴を声高に言ってどうするよ!?って思っちゃうんですよねぇ~。

以上…井戸端会議的な、ど~でもいい話でした。おしまい。

扁桃腺炎・咽頭炎の鍼灸治療

扁桃腺炎,咽頭炎

先日、電話で「扁桃腺が腫れて痛いんですが、鍼灸で喉の痛さをとる治療をされたりはしてませんか?」という問い合わせがあったんです。

肩コリや腰痛で来られている患者さんが 「腰や肩が痛いんですが、ここ最近…ちょっと喉も痛くて扁桃腺が腫れているんですよねぇ~、鍼灸でなんとかなりませんか?」 と、喉の不具合を訴えられる事は、ちょくちょくあるけど、喉の痛みだけを愁訴として鍼灸治療を受けたいという患者さんは、そんなにいらっしゃらないんですよねぇ~。

基本的に鍼灸治療で喉の痛みや扁桃腺の腫れを治療する場合、首回りや喉周りの血液循環をよくする事を目的に治療するのと、足の指の特効穴で喉の痛みを取る治療をします。基本的に扁桃腺が腫れる状態は身体の免疫力が低下している状態ですから、どんどん喉の周りの血液循環をよくして免疫システムを高めるように身体を導いていきます。

基本的に扁桃腺ってどんな働きをする場所なのかというと、関所や税関みたいなところで、ウイルスや細菌から身体を守る為の場所なんですよねぇ~。病原体が扁桃腺に付着して増殖すると炎症を起こし、扁桃腺が腫れて熱が出る。…身体は発熱することで病原体の活動を抑えようとするわけですけど、扁桃腺が腫れると喉も痛いし、高熱が出やすいので、結構…体力が消耗してしまいます。

病原体と一言で言っても、色々とウイルスや細菌の種類も数多くあるんですが、おおよそ…扁桃腺炎や咽頭炎を起こす病原体はインフルエンザウイルスとか単純ヘルペス。その他にアデノウイルス溶連菌などがあげられます。特殊なモノとしては性感染症などで感染する淋菌やクラミジアや梅毒が原因の場合もあるんですよね。医学書によればアデノウイルスや溶連菌が原因の場合、喉の痛みや腫れが強いとありました。

私事ですが、僕自身、子供の頃から扁桃腺をよく腫らして熱を出していましたし、10年前だったかな…、強烈な扁桃腺炎を患った経験があるんです。ある朝、喉がキンキンに腫れて、水を飲むのも痛くて涙が出ちゃうくらいで、食事もできず、発熱も40度近く出ましたかねぇ~。自分で通常、喉の痛みを訴える患者さんにする鍼灸治療で、首回りのコリを取り、喉や首回りの血液循環をよくして、足の指の特効穴にもお灸しましたが、喉の痛みが取れるのは数時間だけでした。

鏡で喉を見たら、膿が扁桃腺から滲み出ていたので、耳鼻科に駆け込み、錠剤の抗生剤をもらうも症状は改善せず、翌日にステロイドの点滴をしてもらうと、痛みが嘘のように取れるんですが、その効果も半日ほどしかもたず、3ヶ月ほど喉の痛みに苦しみましたねぇ~。今にして思えば、そうとうな痛みでしたし、インフルエンザや単純ヘルペスではなく、アデノウイルス…もしくは溶連菌の感染だったのかもしれません…。

喉が痛くなる原因がなんなのか?菌やウイルスを培養して判断する事は、今の技術をもってすれば可能なことなのかも知れませんが、ホイホイとすぐに結果がわかるものではなく、病院などの現場では所見で症状から判断する事が多いんじゃないでしょうかねぇ~。

いつもブログに書いてますが、病には「程度」があり、病原体が同じでも症状が軽かったり、重かったり、と症状も人それぞれだと思うのですが、僕が経験した3ヶ月ほどの喉の痛みで、即時効果があったのはステロイドの点滴でした。しかしステロイドも実質、6時間~半日ほどしか効果はなかったので、平行して自分で首のコリを取る鍼治療をして、足の指の特効穴にお灸をすることで、免疫力を徐々に上げて3ヶ月後のある日、「あれ?喉が痛くない!やったぁ~」と喉の痛みから解放されたわけなんです。

僕の経験上、軽い喉の痛みであれば鍼灸治療で治すことは可能です。でも酷い場合は抗生剤やステロイドや抗ウイルス薬を併用しながら、免疫を高める目的で鍼灸治療をされた方が、早く治ると思いますね!

以上…備忘録的な事柄でございました。おしまい。

鍼灸師は魔女だったのです…(苦笑)

鍼灸,魔女

先日、ラジオで町山智浩さんがリメイク版の映画『サスペリア』を解説していて…映画の話の流れから『魔女』の話になったんですよねぇ~

『魔女』というものに関しての知識と言えば、鷲鼻の老婆が黒っぽいずきんをかぶって、グツグツ煮えている鍋をかき回しているシーンが童話や絵本で描かれていたり、奥様が口元をはにかむようにして鼻をピクピク動かせばダーリンがネズミになったり、魔法にかけられたり…。つい最近?では宅配業務にいそしむ可愛い魔女まで現れたりと、時代の移り変わりで、だいぶイメージも変わってきてますよね。

町山さんの解説によると、キリスト教が広まる前のヨーロッパは、土着の宗教が数々存在し、土地の神様や太陽の神様や水の神様などなど、日本でいう八百万の神々が存在していて、その神様達に豊穣を祈願したり、踊りを踊って色々な神様に祈ったり、草木を煮て漢方薬的な薬を作ったりしていた人達がいたそうなんですよぉ~。でも、その後、キリスト教によって…キリスト教は一神教ですから、他の神様を信じるのはダメ!という事で…、踊りを踊って様々な神々に祈願したり、薬を作ったりする行為が全面的に禁止されたらしいんですが、細々と、お祈りをしたり、薬を作って病気を治したりする人達は密かに活動していたけれど、その人達を魔女呼ばわりして、『魔女』という存在を作り上げたというのが歴史的な流れらしんですゎ!そんでもって…ペストや流行病や水害・災害など災いが起こるたびに「魔女のせいで災いが起きたのだぁ~!」とスケープゴートに仕立てて魔女狩りを行っていたそうなんですよね…。

この話をラジオで聴いた時、おいおい!ひょっとして…時代が時代なら、鍼灸師は「鍼を刺すだけで…、お灸をすえるだけで…、病気を治す変な奴がいるらしいぜ!あいつ…魔女なんじゃねぇ~か?」ってな感じで魔女狩りにあってるかもしれないわなぁ~って思ったんですよねぇ~(苦笑)

「キリスト教が広まる時に、それまで存在していた宗教を全面禁止にしたけど…細々と、お祈りをしたり、薬を作って病気を治したりする人達は密かに活動してた…」というくだり…、何となく明治時代に西洋医学以外は医学と認めないという日本政府の方針で、漢方医や鍼灸を生業とする人達が弾圧を受けていた事と似てなくはないなぁ~って思っちゃいます。

まぁ~覇権争いは世の常なんでしょうが、端から見ていて、権力を持っている人が権力を振りかざす瞬間、その人の人間性がとてもちっぽけなモノに見えてしまうのも事実です。…やっぱ…何事も「ほどほど」が一番良いように思えるんですよねぇ~。

五十肩と言われる肩の不調…

四十肩,五十肩,鍼灸

最近、なぜか五十肩の治療をすることが多くなっている気がするんです。

鍼灸治療を受けたことがない多くの皆さんが…

A:「肩が痛くて腕が上がらないんだよぉ~」
B:「あっ!それ五十肩(四十肩)だね!私もなったことあるよ!」

…というような会話を知人とされて、病院に行ったり、整骨院に行ったりするけど、なかなか治らないから、痛そうで怖いけど切腹覚悟で初めて鍼灸院に来院…なんてパターンが多いかな…。

四十肩・五十肩は腕が上がらなかったり、肩が痛かったりする症状なんだけど、放っていけば自然に治るものだ…という事は知られいていると思うんです。でも早い人は1ヶ月位で治る人もいらっしゃれば、2年くらい症状が続く人もいらっしゃるんですよねぇ~。だから…放っておいても治るには治るんですが、治療した方が確実に早く治るので、痛い思いで最長2年間を過ごすより、治療して早く治した方がいいと思うんですよね。

それと…実は、一般の方にはあまり知られてないと思うんですが、五十肩って専門医でも診断が難しいらしいんですよ!
一般の人からすれば、「腕が上がらない=五十肩」という感じで自己診断して「先生!五十肩になっちゃった!」という感じで来院されますが、肩が痛くて腕が上がらないという症状の場合、「五十肩(四十肩)…」「腱板断裂…」「石灰沈着性の腱板炎」を疑うんです。

「腱板断裂…」「石灰沈着性の腱板炎」は、腱板と呼ばれている筋肉が切れたり剥がれたり、石灰が沈着したり…と、いずれも肩の老化や摩耗(使いすぎ)が原因で起こる症状なんですが、肩が痛くて腕が上がらない症状で、腱板断裂や石灰性腱炎(石灰沈着性の腱板炎)に当てはまらないものを 『五十肩・四十肩(肩関節周囲炎)』 と診断する、…いわゆる除外診断で「あっ!これは五十肩ですね!」となるわけです。

五十肩は筋肉と肩関節の動きを潤滑にする滑液包というものが炎症を起こしたり、腱板と呼ばれる筋肉や、それに付随する筋肉が原因で拘縮(関節可動域制限)が起こる事で症状が出ると言われています。

四十肩・五十肩は放っておいても治るんですが、腱板断裂や石灰性腱炎に対しても、痛み止めや炎症を抑える薬はあるけれど、症状を治す薬はありません。症状の強弱にもよるんですが、現代医学でも基本的に自然治癒にまかせるというのが、この肩が痛くて腕が上がらない症状に対しての治療法となってるんですよ。

そこで、鍼灸治療ですが、鍼灸の一番の利点はダイレクトに、筋肉にアプローチできるという事なんですよね!現代医学でも基本的に自然治癒にまかせているわけですから、五十肩・四十肩に対しても、腱板断裂に対しても、石灰性腱炎に対しても痛めている患部にアプローチするのではなく、他の腱板を構成している筋肉の萎縮を防ぎ、関節可動域を徐々に広めて運動療法しやする事で、症状の改善を図るのが一番いい方法だと思います。

毎回、言いますが、治療はあくまでサポート。患者さん自身が運動療法出来るまでのサポートなんですよねぇ~。主役は患者さん自身の身体です。

伝承されるもの

伝承,伝統

いつも寝る前に子守歌代わりに落語を聴くんですが、去年はi-podで志ん朝さんと志の輔さんをよく聞いてたんです。でも年末に、なぜか馬生さんが聞きたくなったんですよねぇ~。十代目 金原亭馬生さんの落語は『笠碁』をテレビで見たことある程度なんですが、艶やかな感じの語り口調だったよなぁ~というイメージでした。

志ん生さんと志ん朝さんの音源はいくつか持っているんですが、馬生さんの音源は持っていなかったんですよ…。そんななか…お正月に落語好きの〇〇さんから十代目 金原亭馬生全集を借りる事が出来たのでi-podでランダムに志ん生、馬生、志ん朝の落語を楽しんでいます。親子揃い踏みって感じですねぇ~。

落語好きの人なら御存知だと思うんですが、お父さんが五代目 古今亭志ん生、弟が三代目 古今亭志ん朝という馬生さん…。以前、志ん生さんの事が書いてあった本を読んだ時の記憶なんですが、たしか…馬生さんは志ん生さんから、あまり落語の稽古は受けてなかったみたいなんですよねぇ~。

改めて馬生さんの噺を聴くと、志ん生さんとも、志ん朝さんとも違う艶やかな語り口調なんだけれど、やはり時々、志ん生さんが見え隠れするんですよねぇ~。「親子だから当たり前じゃん!」とも思うんですが、『伝承』ってこういうモノだと思うんですよ。マネしようと思わないでも、ついつい出ちゃうような…、独自の技を磨きあげてオリジナリティーを確立してはいるんだけど、節々に、過去に教えてもらった先生や、憧れていた人の考え方や…、もしくは師匠の癖などが自然と出てくる。これが伝承だと思うんです。決して「完コピ=伝承」ではない。そもそも人間は1人1人それぞれ違う訳ですから完コピなんてあり得ませんしね…。

そういえば…「技術が薄まる事を危惧する…」…と、以前、僕が所属してた学会のトップの先生が言ってましたが、『伝承』に「薄まる」という要素は付きものだと思うんです。大事なのは途絶えさせない事だと思うんですけどね…。伝承される事柄って手取り足取り教えてもらうモノではなくて、自然と伝わり、自然とにじみ出るモノだと思うんです。親の背中を見て子は育つと言いますが、無理に伝えようとしなくても残るべきモノは必ず残りますし、淘汰されるものは自然に消えていきますしね!

伝統とか伝承って、うやうやしく、神々しい要素を感じるんですが、自然の流れの中で、めんめんと繰り返されてる事なんですよねぇ~。一個人が、どうのこうの出来る事柄じゃないような気がします。

新年早々ボヤく!(苦笑)

今日から仕事始めです!今年もよろしくお願いします。

そうそう!PCのメールの具合が悪く、携帯・スマホからのメールが届いたり…届かなかったり…そんな状況なので、もしも個人的なメールを携帯・スマホから送ったのに返事が来ない…という方がいらっしゃったら、多分、そのメールを読めていないので、急な用事でしたら電話下さい。すみません。

年明けからボヤくのも何だかなぁ~って思うんですが、年末に久々に読んだ『中医臨床』の、ある中医の先生のインタビュー記事を読んでいて「おやぁ?」…思うことが…。

鍼灸の効果には4つの要素が影響する…
1,身体の状態
2.ツボの特異性
3.刺激方法
4.治療時間
ツボはすべて身体を介して調整しており、この点が直接作用する薬物とは異なります。…鍼灸と中薬とでは効果が発現するまでの時間や効果の持続時間が異なっています。…鍼灸は中薬に比べ効果は早く現れますが持続時間が短いのです。

…との事。

常々、このブログでもよく書いている事なんですが、病には程度というものがあると言う事を忘れてはいけないと思うんですよねぇ~。同じ病名でも軽い症状もあれば重い症状もあるわけです。この先生が言われている「鍼灸は中薬に比べ効果は早く現れますが持続時間が短い…」という文章を読めば、何となく「薬は長期間効果が続くから良い、鍼灸の効果は短いからダメ…」と受け取る人もいるのではなかろうか?

この場合、効果の持続時間が長い…短いで、鍼灸治療と薬治療を比べるのではなく「病の症状や程度で鍼灸治療や薬治療法を使い分ける」という事を付け加えておかないと、ただの誹謗中傷の類い…もしくは偏った考え方の人なんだなぁ~って思えちゃうんですよねぇ~。当たり前の事で、言われなくても分かっている事のはずなんですが、病の”程度”問題…。これは病気の治療をする際に欠かせない思考の一つなんですよね。

優劣を付けたがるような…、カテゴリー分けしたがる癖…。良くないと思いますよ!(苦笑)