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   お灸と鍼で病気を治す   

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01月

生姜男子ならぬ…生姜おじさん♪

2~3年前から自家製ジンジャエールにハマり、ネット上で公開されている色々なレシピで作ってみたんですが、ここ最近は糸井重里さんの、『ほぼ日』で紹介されていたジンジャーシロップ・レシピに定着してます。

スパイスの加減もちょうどイイ!
レシピ通りだと、僕にはチョッと甘いので砂糖はレシピより100g減らしてますが、コレを飲み慣れると、市販のジンジャエールは飲めなくなります…(苦笑)

生姜は新生姜じゃない方がいいかな…、古い?皮に色が付いた?生姜の方が香りが強く美味しいジンジャーシロップが作れます。

シロップを作り終えたら、糸井さんのレシピ通り、半乾きにしてザラメの砂糖をまぶして、お茶菓子に!紅茶のお茶請けとしては最適ですね!今の季節は空気が乾燥してますから生姜を天日干ししなくてもトレーなどに平置きしてたら、イイ具合に乾燥してくれるので手間無く生姜の砂糖漬けが作れます。

ここ数日は生姜男子と化し、紅茶を飲みながら、生姜をモグモグして身体を温めまする。

バーターと肩書き(井戸端会議的など~でもいい話)

物事を円滑に進めるための手段だという事は、重々承知しているんですが、苦手なんですよね…コレ…。

バーターとは、本来「物々交換」という意味らしいんですが、よく「抱き合わせで…」とか、「コレを納品するから、コレを売って!」みたいな感じで使われる言葉ですよね。所謂…「つき合いで…」的な感じで、今、必要ではないんだけど買わざるおえない…行かざるおえない…。そういうのって苦手なんです。(まぁ~得意な人はそんなにいないかぁ~(;^_^ それならバーターなんてやめちゃえばいいのに…)

買いたいから買う!行きたいから行く!…この方が健全だと思うんですよねぇ~。例えばボランティアなどは、つき合いで行くモノじゃないわけですし、「コレをしてあげてるんだから、こうしてくれるのは当たり前…」 というような思考は、あまり良い結果を生まないように思えます。確か…仏教的に「渇愛」って言うんでしたっけ?…昔、読んだ寂聴さんの本に書いてあったように記憶してます。

なぜバーターが嫌いかというと、最近は、あまりないけど、以前、つき合いで鍼灸治療を受けにくる人がいらっしゃって「どこか悪い所はありますか?」 という問いかけに 「どこも悪くないんだけど、まぁ~鍼灸ってどんなものかと思って来てみた…」…みたいな感じで来院されるんですが、こういうのって一番困るんですよねぇ~。やはり、必要とされるから、こちらも真剣に取り組めるのであって 「別にぃ~」 的な感じで鍼灸治療を受けて欲しくないな…って思うんですよ。(お前はマジメすぎる!って思われるかも知れないけど、それだけマジメに鍼灸に取り組んでるつもりなんですわぁ!)

あと苦手なモノと言えば「肩書き」かな…。
この場合、肩書きというより経歴・履歴というべきかもしれませんが、よくホームページなどで「〇〇大学卒業…〇〇へ留学後、〇〇会社を経て〇〇に勤務。」…的な経歴・履歴を書いている人って多く見かけますよね!まぁ~…一般的に名が通っている学校や会社名を見ると「立派な学校を出られ…いい会社に勤められて、さぞかし立派な人なんでしょう!安心!安心!」 という感じで、経歴を見る人の方が多いと思うんですが、僕には、この経歴が 「威嚇」 にしか見えないんですよ!(苦笑) まぁ~僕自身、人様にひけらかせる経歴・履歴を持ち合わせていないから、ひがみ根性で、そう思うのかも知れませんが…( ̄ー ̄;  履歴・経歴や肩書きなんて、ひけらかすモノではなく、人から聞かれたら言うべきものだと思うんですけどねぇ~。

経歴や履歴は今まで積み上げた成果や実績ではあると思うんですが、立派な経歴・履歴が無い人でも、発想の転換で素晴らしいモノを生み出す可能性はあるはずです。

鍼灸師によくありがちな 「〇〇先生に師事し…」 とか 「〇〇先生に弟子入りし…」 っていうのも苦手だなぁ~(苦笑) この人…親分の名前を出さないと勝負できないのかな?って思っちゃいます。…僕って相当、ひねくれてますよね…(苦笑)でも僕らの職業は、どんな人が患者さんで来ても公平に治療するべきだと思うんです。大きな会社の社長さんが来ようと、学生さんが来ようと、分け隔て無く鍼灸を施します。以前、何かに 『肩書きあっても 退職すれば ただの人』 って書いてあったのを見て、ほくそ笑んだ事がありましたが、肩書きがあろうがなかろうが、経歴があろうがなかろうが、僕らが相手にするのは 『人』 ですから、鍼灸を施す僕らが、肩書きや経歴を声高に言ってどうするよ!?って思っちゃうんですよねぇ~。

以上…井戸端会議的な、ど~でもいい話でした。おしまい。

扁桃腺炎・咽頭炎の鍼灸治療

先日、電話で「扁桃腺が腫れて痛いんですが、鍼灸で喉の痛さをとる治療をされたりはしてませんか?」という問い合わせがあったんです。

肩コリや腰痛で来られている患者さんが 「腰や肩が痛いんですが、ここ最近…ちょっと喉も痛くて扁桃腺が腫れているんですよねぇ~、鍼灸でなんとかなりませんか?」 と、喉の不具合を訴えられる事は、ちょくちょくあるけど、喉の痛みだけを愁訴として鍼灸治療を受けたいという患者さんは、そんなにいらっしゃらないんですよねぇ~。

基本的に鍼灸治療で喉の痛みや扁桃腺の腫れを治療する場合、首回りや喉周りの血液循環をよくする事を目的に治療するのと、足の指の特効穴で喉の痛みを取る治療をします。基本的に扁桃腺が腫れる状態は身体の免疫力が低下している状態ですから、どんどん喉の周りの血液循環をよくして免疫システムを高めるように身体を導いていきます。

基本的に扁桃腺ってどんな働きをする場所なのかというと、関所や税関みたいなところで、ウイルスや細菌から身体を守る為の場所なんですよねぇ~。病原体が扁桃腺に付着して増殖すると炎症を起こし、扁桃腺が腫れて熱が出る。…身体は発熱することで病原体の活動を抑えようとするわけですけど、扁桃腺が腫れると喉も痛いし、高熱が出やすいので、結構…体力が消耗してしまいます。

病原体と一言で言っても、色々とウイルスや細菌の種類も数多くあるんですが、おおよそ…扁桃腺炎や咽頭炎を起こす病原体はインフルエンザウイルスとか単純ヘルペス。その他にアデノウイルス溶連菌などがあげられます。特殊なモノとしては性感染症などで感染する淋菌やクラミジアや梅毒が原因の場合もあるんですよね。医学書によればアデノウイルスや溶連菌が原因の場合、喉の痛みや腫れが強いとありました。

私事ですが、僕自身、子供の頃から扁桃腺をよく腫らして熱を出していましたし、10年前だったかな…、強烈な扁桃腺炎を患った経験があるんです。ある朝、喉がキンキンに腫れて、水を飲むのも痛くて涙が出ちゃうくらいで、食事もできず、発熱も40度近く出ましたかねぇ~。自分で通常、喉の痛みを訴える患者さんにする鍼灸治療で、首回りのコリを取り、喉や首回りの血液循環をよくして、足の指の特効穴にもお灸しましたが、喉の痛みが取れるのは数時間だけでした。

鏡で喉を見たら、膿が扁桃腺から滲み出ていたので、耳鼻科に駆け込み、錠剤の抗生剤をもらうも症状は改善せず、翌日にステロイドの点滴をしてもらうと、痛みが嘘のように取れるんですが、その効果も半日ほどしかもたず、3ヶ月ほど喉の痛みに苦しみましたねぇ~。今にして思えば、そうとうな痛みでしたし、インフルエンザや単純ヘルペスではなく、アデノウイルス…もしくは溶連菌の感染だったのかもしれません…。

喉が痛くなる原因がなんなのか?菌やウイルスを培養して判断する事は、今の技術をもってすれば可能なことなのかも知れませんが、ホイホイとすぐに結果がわかるものではなく、病院などの現場では所見で症状から判断する事が多いんじゃないでしょうかねぇ~。

いつもブログに書いてますが、病には「程度」があり、病原体が同じでも症状が軽かったり、重かったり、と症状も人それぞれだと思うのですが、僕が経験した3ヶ月ほどの喉の痛みで、即時効果があったのはステロイドの点滴でした。しかしステロイドも実質、6時間~半日ほどしか効果はなかったので、平行して自分で首のコリを取る鍼治療をして、足の指の特効穴にお灸をすることで、免疫力を徐々に上げて3ヶ月後のある日、「あれ?喉が痛くない!やったぁ~」と喉の痛みから解放されたわけなんです。

僕の経験上、軽い喉の痛みであれば鍼灸治療で治すことは可能です。でも酷い場合は抗生剤やステロイドや抗ウイルス薬を併用しながら、免疫を高める目的で鍼灸治療をされた方が、早く治ると思いますね!

以上…備忘録的な事柄でございました。おしまい。

観戦三昧

サッカー・アジアカップなんですが、昨日、韓国が負けちゃいましたね…。アジアカップが始まる前に、サッカーに詳しい友人が「今回は韓国が気合い入ってるから、韓国がトップになるんじゃないですかねぇ~」って言ってたけど、やっぱ…アジア各国のサッカーレベルは上がってるんでしょうねぇ~。日本vsベトナムも、なんとかPKで日本が勝ったけど、ベトナムも良いチームでしたよねぇ~。アジアカップ…どこが優勝するかなんてホントに分かりませんよねぇ~。

相撲も白鵬の三連敗で、優勝争いが面白くなりましたねぇ~。何だかんだ言って、勝負所で力を発揮して、必ず勝っていた…”負けない白鵬” が三連敗するとは…。白鵬が弱くなったというより「若手が伸びてきた!」という事でしょう。今日、白鵬が休場により玉鷲が勝って貴景勝が負けたら、玉鷲が優勝ですもんねぇ~。欲を言えば三つ巴戦が見たいという気持ちもあったんだけど白鵬休場ならしゃあないか…。玉鷲となれば、玉鷲にとっては初優勝だしねぇ~。素直に喜んであげたいし…。でも優勝決定戦も見てみたいし…。

テニス全豪オープン…いやぁ~久々にテニスを見て楽しんでます。女子の決勝は確か今日の5時からですよねぇ~相撲とテニス…同じ時じ時間だし…今のとこ、その時間は患者さんの予約は入っていないから見れそうなんですけど…どっちを見るべきか?…う~ん…これは問題だぁ!

鍼灸師は魔女だったのです…(苦笑)

先日、ラジオで町山智浩さんがリメイク版の映画『サスペリア』を解説していて…映画の話の流れから『魔女』の話になったんですよねぇ~

『魔女』というものに関しての知識と言えば、鷲鼻の老婆が黒っぽいずきんをかぶって、グツグツ煮えている鍋をかき回しているシーンが童話や絵本で描かれていたり、奥様が口元をはにかむようにして鼻をピクピク動かせばダーリンがネズミになったり、魔法にかけられたり…。つい最近?では宅配業務にいそしむ可愛い魔女まで現れたりと、時代の移り変わりで、だいぶイメージも変わってきてますよね。

町山さんの解説によると、キリスト教が広まる前のヨーロッパは、土着の宗教が数々存在し、土地の神様や太陽の神様や水の神様などなど、日本でいう八百万の神々が存在していて、その神様達に豊穣を祈願したり、踊りを踊って色々な神様に祈ったり、草木を煮て漢方薬的な薬を作ったりしていた人達がいたそうなんですよぉ~。でも、その後、キリスト教によって…キリスト教は一神教ですから、他の神様を信じるのはダメ!という事で…、踊りを踊って様々な神々に祈願したり、薬を作ったりする行為が全面的に禁止されたらしいんですが、細々と、お祈りをしたり、薬を作って病気を治したりする人達は密かに活動していたけれど、その人達を魔女呼ばわりして、『魔女』という存在を作り上げたというのが歴史的な流れらしんですゎ!そんでもって…ペストや流行病や水害・災害など災いが起こるたびに「魔女のせいで災いが起きたのだぁ~!」とスケープゴートに仕立てて魔女狩りを行っていたそうなんですよね…。

この話をラジオで聴いた時、おいおい!ひょっとして…時代が時代なら、鍼灸師は「鍼を刺すだけで…、お灸をすえるだけで…、病気を治す変な奴がいるらしいぜ!あいつ…魔女なんじゃねぇ~か?」ってな感じで魔女狩りにあってるかもしれないわなぁ~って思ったんですよねぇ~(苦笑)

「キリスト教が広まる時に、それまで存在していた宗教を全面禁止にしたけど…細々と、お祈りをしたり、薬を作って病気を治したりする人達は密かに活動してた…」というくだり…、何となく明治時代に西洋医学以外は医学と認めないという日本政府の方針で、漢方医や鍼灸を生業とする人達が弾圧を受けていた事と似てなくはないなぁ~って思っちゃいます。

まぁ~覇権争いは世の常なんでしょうが、端から見ていて、権力を持っている人が権力を振りかざす瞬間、その人の人間性がとてもちっぽけなモノに見えてしまうのも事実です。…やっぱ…何事も「ほどほど」が一番良いように思えるんですよねぇ~。

年に一度の通知表

はい!…お約束のアレですよ!アレ!
確定申告の封筒が届きました。

確定申告の書類に数字を書き込んでると、年に一度の通信簿的な感じで、去年の成績を数字でリアルに評価される感じがするんです…「この月と、この月は良いけど…この月と、この月の収入が落ちてるなぁ~」…とか、「出来るだけ出費を抑えなきゃ」…とか、毎日、帳簿をつけているから分かっている事なんですが、トータル的に全体の数字を見ると「去年…一年、よくやった!」というよりも「もっと頑張らなきゃ!」っていう気持ちになります。

7年前に薬院から野芥に引っ越してきて、年々、新患さんの数も増えてきてるし、年間来院数も少しずつ増えてきてはいるものの「ココでもう一発!どかぁ~ん!と数字的に伸びたいものだなぁ~!」という欲はあるものの、何をどうしたら来院数や新患さんが増えるのか?…(苦笑)

やれ…広告だの…、インターネットだの…、ホームページだの…、チラシだの…、放送媒体を使うだの…、本を書けだのと、コンサルタント的な営業の電話も、よくかかってきますが、とどのつまりが 『治せるか?治せないか?』 なんですよねぇ~。広告を出して、来院数が増えても治らなかったら患者さんは離れていきますしね…。

一年間の営業実績を見て、将来の展望に数字的な欲を持つのは良いことではあると思うのですが、経営的な思考で患者さんをどう集めるか?という事よりも、今以上に治療のクオリティーを上げるにはどうすべきか? もっと早く治るようにするにはどうしたらいいか?という事に主眼を置くべきだよなぁ~と、確定申告の数字と睨めっこしながら 「経営者ではあるんだけど、その前に治療家であるという事を忘れず、治療のクオリティーを上げる事を第一義として、今年も一年、頑張らねば!」 と思うのでありました。

…おしまい。

犬のおはなし

先日、太宰府に行ったら、まだ1月なのに飛び梅に花が咲いてました。

話はかわって…

聞いた話によると、日本犬の中で山陰柴犬という品種の柴犬と、三河犬といわれる犬はネズミを捕るそうな…。
なんでも日本書紀に「米を保管していた蔵を犬がネズミから守っていた…」と書いてあるらしいのです。
韓国や台湾にも、ある固有の品種の犬はネズミを捕獲する性質があるみたいなんですよねぇ~。

犬はもともとオオカミからの品種改良でしょうから、ネズミを獲るのも当然と言えば当然な行動なんでしょうが、やはり…何かの仕事(番犬とか…羊や牛を追いかけてたり…)をしている時の犬って、とてもりりしく見えるんですよねぇ~。犬に限らず獲物を狙っているネコや…、動物全般的に役割を与えられて、それをこなしている姿は、とても生き生きしていてカッコよく見えます。

で……、デスるつもりはないんですけど…

室内犬って、ど~なの?って思っちゃうんですよねぇ~。確かに室内犬は可愛いし、人を癒してくれる存在ではあるんですが、いくら品種改良されたとはいえ、原型はオオカミですし、オオカミというものは群れの中で必ず役割を与えられ、それをこなすことで群れの中で生きていく動物なわけですよねぇ~…。家の中でチョコチョコと可愛らしさを振りまきながら、人の心を癒す事が僕らの仕事!と室内犬が割り切っているかどうかは定かではありませんが、ふと…室内犬が我に返るというか…、奥底に眠ってたオオカミの遺伝子が動き出したら、もしかして室内犬が鬱病みたいになっちゃうんじゃなかろうか??…(苦笑)…なぁ~んて思うのは、多分…僕だけでしょうねぇ~…(笑)

赤江珠緒さんがお灸にハマっているそうな…

ラジコのタイムフリーで、よくTBSラジオの ”たまむすび” を聴いてるんですが、赤江さんが、最近、お灸にハマっている。…とオープニングトークで話されてました。「冷えてる部分に熱が入ってくるのがわかって、グッスリ眠れるようになった…」とのこと。仕事も月~木の生放送で大変そうだし、子育ても大変でしょうから、お灸で元気になって頂けると、いつもポンコツ工場長のトークを楽しませてもらっている鍼灸師としては、な~んとなく他人事でなく、ちょっと嬉しい感じです。

1/28までラジオクラウドで聴けるみたいですよぉ~。
https://www.tbsradio.jp/334106

話は変わって…

昨日の錦織くんの試合…凄かったですねぇ~。
サッカーのサウジ戦を8時から見るつもりだったんですが、それを忘れて最後まで錦織くんの試合を見てしまいました。
最後のタイブレークで引き離された時は、もうダメかな…と思ったけど、対戦相手のP・カレーニョが審判に抗議してるを見た瞬間「あっ!この選手、緊張の糸がこれで切れるな…」と思ったら案の定でしたね!

テニスを見終わったあとに、「あっ!サッカーを見るはずだった…」と急いでチャンネルを変えると、日本が勝ってるにもかかわらず、後半終盤のサウジの怒濤の攻撃…。錦織くんの試合でヒヤヒヤした以上のヒヤヒヤ感を、また味わおうとは…。でも勝ててよかった!よかった!毎回、思うんですが、中東でのサッカーの試合中に、どこからともなく聞こえる市場の競りのような…、時代劇の賭場の「半方ないか…丁方ないか…」みたいな低い声がず~と流れてるのって何なんでしょうかねぇ?ワケの分からない言葉を低い声で流す事により、相手チームの選手をトランス状態に追い込み、正常な判断をさせないための効果を狙っているのかな?……そんなわけないか…(苦笑)

そうそう…錦織くんと言えば…

僕ってなぜか、濁点が付いていないのに、濁点をつけて読んじゃうというか…言葉を記憶してる事が多いんですよねぇ~。例えば、高級車の「レクサス」。あれをいつも「レグザス」って言っちゃうんですよ。そのたびに嫁さんから「はぁ?いま何て言った?レグザスじゃなくてレクサスだよ!」と訂正されます。錦織くんもそうです。「にしこり君」じゃなくて、ついつい「にしごり君」と言っちゃいます。そうすると、また嫁さんから「はぁ?ニシゴリじゃなくてニシコリだよ!」と訂正されます。最近では「濁点が付くと強そうに聞こえるからいいじゃん!ゴジラがコシラだと弱そうでしょ!ゴジラより、英語発音の「ガァジィラ」の方がもっと強そうだしさ!」…とワケの分からない言い訳をするんですが…どうしてなのか僕自身もわかりません。なんで濁点が付いちゃうのかな?

盲点でした。

インフルエンザが猛威を振るってるみたいですね!福岡でも警報レベルだとニュースで言っておりました。

…なので、インフルエンザにはかからないように…と、マメに手洗いをし、顔を触らないように心がけて、毎日を過ごしておりましたら、昨日の夕方、急に胃が張る感じがして、何とも言えない嫌な感じ…。それまでは何事も無く普通に過ごしていたのに、急激な体調の変化に「こりゃぁ~おかしいぞ?」…と、体温を計るも36.5度と平熱…。だけど…胃の具合が超!変な感じだし…。こりゃぁ~…インフルエンザじゃないよなぁ~。じゃあ~何????

色々と考えてみると、以前、これと同じような症状を経験した事があるんですが、食中毒の時がこんな感じだったなぁ~。嘔吐下痢はないからノロウイルスではないようだけど、この胃の張り具合といい、急激な症状の変化といい、ウイルス性の胃腸炎なのかな?

ノロウイルスの潜伏期間は24時間~48時間というし、ノロじゃなくても、ウイルス性の胃腸炎なら潜伏期間は同じくらいだろうから…、え~っと…昨日と今日は何を食べたっけ?と思い出してみると、昨夜、自分で作ったシーフードカレーで使ったホタテが怪しいかなぁ~。軽くボイルはされていたけど、水で少し洗い、切らずにそのままカレーの中に放り込んで5分ほどの加熱しかしてないし、ウイルス性の胃腸炎だとすると、多分、このホタテでしょうねぇ~…。

などと、色々と思考はするものの…、昨夜は食べれる状態ではなかったので夕飯は食べずに、漢方の黄芩湯と、生姜を摺り下ろし蜂蜜とお湯でといた生姜湯を飲んで早く床についたら、今朝は万全とまではいかないまでも、仕事が出来る体調に戻す事が出来ました。

いやぁ~自分で作ったシーフードカレーで、食中毒になれば世話ないや…。でも…なぜホタテに包丁を入れずにカレーに投入してしまったか…後悔しきりですが、まぁ~これも良い経験として、次回、ボイルのホタテを使う時は、しっかり火が通るように下ごしらえを心がけたいと思います。 (o´д`o)= はぁ~頭隠して尻隠さずとはこの事か…

雑談タイム…

サッカーのアジアアップ…無事に?(危ないシーンもあったけど…)予選一位通過しましたね!よかった!よかった!
…でも、ウズベキスタンも強かったですね!ウズベキスタンのカウンターの早さと押しの強さを見た時に、どうしてもロシアでのワールドカップのベルギー戦を思い出してしまって、幾度も冷や冷やさせられましたが、よく守り切ったと思います。
次はサウジアラビア戦ですね!来週の月曜日20時からTVを見て応援しようと思います。

そうそう…サッカーを見る前にTVのチャンネルを色々と変えて番組を物色してたら、CHAGE & ASKA の ASKAさんが坂上忍さんと話していたので、チラッと見てたんですが、彼の話し方がそうさせるのか…?過去の所行を思い出すからなのか…?何となく「まだ信じれないなぁ~」って気持ちがわき上がってきたんです。色々とアピールしてましたが、彼のことを一番よく知っているのはCHAGEさんだと思うので、CHAGEさんがASKAの事を許してCHAGE & ASKA 復活!…となるなら、「彼の言葉を信じてもいいかな…」って思えるんですよねぇ~。でも…「お前なんかに信じてもらわなくてもいいよ!」…って言われそうですけどね…(苦笑)

以上…井戸端会議的なTVネタの雑談でございました。