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02月

赤ラベル?黒ラベル?…やっぱり麻辣ピー

以前、大衆中華料理さんのレジ横に売っていた 『麻辣ピーナッツ』 を買って食べたんですが、ダイソーにも同じようなのが売ってたんで買ってみました。

…でも何かが違う…はて?

絵柄は似てるんだけど…、袋…、赤かったけ?…確か以前、中華屋さんで買ったのは黒っぽい袋だったよな…。しかも値段は¥300くらいだったはずなんだけど、ダイソーは当然¥100…。

『麻辣ピーナッツ』でググってみると赤を基調とした袋と、黒を基調とした袋の2種類存在するみたいです。¥100の赤ラベルは65g入りで黒ラベルは70g入り…。そんでもって、微妙に添加物が違うみたいですね。

黒い袋を食べたのは去年の11月くらいなので、味の違いは正直…わかりませんが…

去年の夏に食べた三幸食品の『麻辣ピー』は、余計な添加物が入ってなくて山椒の効きが強かったように思えます。でも、なかなか、この『麻辣ピー』には出会えないんですよねぇ~。あぁ~三幸食品の『麻辣ピー』…もう一度食べてみたいなぁ~。

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った』を読んでみた。

先週、封切られた映画のタイトルが、とても気になっていたので、原作の漫画を読んでみました。

ここ数年、里帰りをするたびに、両親の姿を見ると、当たり前なんだけれど「歳をとったなぁ~」と感じる事も多く、同級生と飲みに行くと、「親のことや今後の事をどうするのか話合っていた方がいいよ!」という話題になったりするのは、50歳を過ぎると当たり前なんでしょうが、こういう事って何かにつけて頭の片隅で考える事柄なんですよね…。

そんななか、去年、嫁さんのお父さんが亡くなって、身近な人が亡くなり葬儀やら納骨やらの一部始終を見ていたからかも知れないんですが 『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った』 というタイトルが、とても気になったんですよぉ~。

最初、この漫画を読み始めた時は、この本を嫁さんに勧めるべきか…、父さんを思い出して辛くなるんじゃないかな?…とか、…迷ったんですが、この漫画の終わり方が、なんとなくイイ感じで終わっていたので、読む事を勧めてみたんです。

すると、案の定…泣きながら読んでたみたいなんですが 「実際、亡くなって葬儀会社が来て葬儀を行う時の心境が、この人が書いてる事と全く一緒だったからビックリした。…こういう気持ちになるのって私1人じゃなかったんだ…」 って言ってました。

「死」というものが題材になってる漫画ですが、若い人達にも「読んでおいた方がいいよ!」ってオススメしたい本ですね!

AIならどんな診断や答えを出すんでしょうね?

映画 『ボヘミアン・ラプソディー』 のLIVE AIDのライヴシーンのお客さんの映像や歓声は当時のライブ映像を加工したものだと思ってましたが、映画のために作り上げたモノだったらしいですね!

へぇ~…そうだったんだぁ~。凄ぇぇ~~!

昨日、アカデミー賞の授賞式の映像を見てたら 「フレディーじゃない素顔のラミ・マレック…、どこかで見た事あるな~」って、ず~と気になってたんですが、「ナイトミュージアム」 とか、ジャック・バウワーの 「24」にも出てましたね!…思い出せてホッとしました…(苦笑)。…作品賞を取った 『グリーン・ブック』 も面白そう!今週末からの上映みたいですねぇ~。

話は変わって…

治療中に患者さんが 「最近はAIブームだねぇ~。現役の九大生がAIを使って短時間で診断できるシステムを作って会社を立ち上げたらしいよ!」 と言われてました。診断が早くできたり、農家の選別が楽になったりと…、AIを使う事で作業が楽になる事は良い事なのかも知れないんですが、確実に人の技術は低下するだろうなぁ~って思うんです。

多分…、血液成分や…臓器の状態…、画像、病歴、家族歴…などなどのデーターを集めてビッグデータと照らし合わせ〇〇%の確率で〇〇病です…。ってな感じで、短時間で診断が出来るんでしょうが、これを多用することで、医者の直感的な閃きは徐々に低下していくでしょうねぇ~。

AI開発者や科学進歩を喜ぶ人達は 「人に欠けている部分をAIで補うようにすればいい…」 というような事を言われますが、僕は鍼灸は技術屋だと思っているので、どの分野においても人の技術が低下しそうな事柄や、急激な変化に危機感を感じてしまうんです。

先日、深夜にドキュメンタリー番組で 「化学物質過敏症」 を取り上げて放送をしてたんですよ…。
話には聞いた事があったんですが、実際に症状に悩まれている人は大変でしょうねぇ~。建材の匂いは勿論のこと…、洗濯洗剤の匂いや柔軟剤の匂いでも頭痛や吐き気をもよおし、体調が悪くなるみたいなんですよ。隣の家の洗濯物の匂いにも反応してしまうので、その場所に住めなくなるみたいなんです。…何が原因か分かってないようなんですが、50~60年前に比べて日常生活に化学物質が入り込んでいる事は確かですしね…。今のところ生活から化学物質を遠ざける生活をするしかないそうなんですが…、AIならどんな診断や答えを出すんでしょうねぇ~?僕は急激な生活環境の変化や食生活変化に対する身体からの警告のように思えるんですけどね…。

p(*^-^*)q ♪

今日は2月22日…2並びの日ですね!…だからどうした!?という事ではないんですが、なんとなく2が列んでるなぁ~って思ったモノで…。来週の今日はもう3月なんですよねぇ~。

そう言えば2月最後の日曜日って、鍼灸の国家試験があるんじゃなかったかな?僕が国家試験に臨んだのは16年前の事ですが、当時の事はよく覚えてますねぇ~。

僕は基本的にナガラ勉強じゃないと集中できないタイプなので、当時、流行っていたMISIAのアルバムを何度も聴きながら家で国試試験対策の詰め込み勉強をしてました。試験前日は22時頃には寝たけど、あまり寝付けず、結局、朝の2時頃に起きて、まとめたノートに目を通したりしてたな…。

試験は答えに悩む事なく勢いで解答用紙に記入してた記憶があります。全ての問題に回答して何回か見直したりしたけど、退出まで時間が余ってボ~ッとしてたっけな…。

国家試験の合否の発表は3月末だったので、その間、何をしていたかの記憶は無いんですよねぇ~。ただ…いざ国家試験に合格して、鍼灸師になりました!と言ってもすぐに仕事があるわけでもなく、そこからが大変でしたねぇ~。

今週末に鍼灸の国家試験を受けようとしている皆さん!国家試験も大変だけど、試験が終わってからが本番だからね!お互い色々な患者さんの症状を治せるように切磋琢磨していきましょう! p(*^-^*)q がんばっ♪

諸説ございます…(苦笑)

昨夜の 『ためしてガッテン』 で鍼治療を取り上げてましたねぇ~。
はりきゅうふくたのHPの閲覧数が昨夜の8時頃に急激に上昇していたのはこのせいでしょう。(別に僕が出演していたわけじゃ無いのに…TVの影響力って凄いなぁ~)

僕も録画してこの番組を見たんですが、鍼の治療を受けた事が無い人や、鍼治療に不信感をいだいている人達へ、鍼治療を紹介する内容としてはイイ感じで紹介されていたと思います。(ただ…経絡敏感人の経絡上に反応が出たっていう中国の写真は…、ありゃ~刮痧の痕っぽいなぁ~…(苦笑))

まぁ~ど~してもプロ目線とでも言いますか…、鍼灸に携わってる者としては 「それだけじゃないんだけどね…」 とか 「んっ???」 って言いたくなる場面もいくつかありましたが、鍼灸の場合、全ての論調に「諸説ございます。」という文言が付くのも事実です。

番組の中で ”エビデンス(科学的根拠)” について少し解説していたシーンがありましたが、現代医学(近代医学)が今の形式になって発達し始めたのが19世紀後半と言われています。だからここ200年の間に 「あ~でもない!こ~でもない!数値化すべきだ!画像診断が必要だ!エビデンスがないと信じれない!…etc」 と現代医学の土俵を作り上げてきて 「この現代医学の土俵の上にあるものが医学であり医療なのだぁ~!」 と声高に主張する一方で歴史的背景もあいまって 「この現代医学の土俵にないものは医学や医療じゃないからね!」 というような流れになっている中で、なんとか鍼灸もこの現代医学の土俵に残ろうと必死にしがみついている構図が最近の鍼灸を取り巻く環境なんですよねぇ~。

でも…基本的に鍼灸とか東洋医学的な治療は、現代医学(近代医学)が構築される以前に、すでに作られ運用されていた医学ですから、それに数値化を求めたり、エビデンス(科学的根拠)を求めたりすること自体が間違っていると思うんです。確かに科学は進歩してますからエビデンスを求めたり、数値化する事は科学の力をもってすれば容易い事のように思えるかも知れませんが、森羅万象、科学で解き明かせない事は山のようにありますし、科学の進歩を望みながらも、一方で科学は万能ではないという事を頭の片隅に留め置くべきだと思うんですよねぇ。

所謂、東洋医学と現代医学(近代医学)は土俵が違うと思うんです。東洋医学的思考や鍼灸治療は2000年だか3000年だか知りませんけど、長い年月をかけて色々な人が試行錯誤し構築してきた医学なので諸説あって当たり前ですし、結果(治療効果)が出ているから2000年…3000年と連綿と受け継がれてきているわけで、デタラメな医学ならば淘汰されているはずです。

東洋医学的思考や鍼治療に数値化やエビデンス(科学的根拠)を求める事はボクサーに相撲のルールで相撲取りと戦え!と言うような異種格闘技的な側面が強いと思います。

「なぜ効くのかわからないから怪しい…」…と言う人がいたり、番組の冒頭で「捻挫に鍼を刺しただけで治ると思いますか?」と街頭インタビューされた人が言ってましたが 「結果的に治ってるならだ、それでいいじゃない。」 …って思うんですよねぇ~。昨日のブログにも書きましたが、最近の風潮として白黒付けたがる考え方が幅をきかしている感じですが、全てにグラデーションは存在する事を認識したうえで、物事を考える事ができたなら 「現代医学も良いし、東洋医学も良いし、鍼灸もいいよね!」 という思考になれると思うんですけどねぇ~。

ヒール&ベビーフェイス(井戸端会議的など~でもいい話)

先日、ラジオを聞いてたら、コラムニストの小田嶋さんが、花粉症って「症」の字がつくから病気っぽい感じで、気分も落ち込みがちになるから「カフナー」という呼び名にすると、「花粉に敏感な人…」という感じで、ちょっと時代を先取りというか…お洒落な気分過ごせるのでは?っていうような事を言ってました。

僕も花粉症だけど、この発想!面白いな!…今度、「カフナー」…使ってみようかな…。
(ここで、ホントに花粉症で苦しんでる人もいるんだからふざけるな!的な事は言わないようにね!(苦笑))

話は変わって…

昨日、9時のNHKニュースを見てたら『ブッチャー引退』を取り上げていてビックリ!(゜Д゜)
ブッチャーといえば ♪吹けよ風 呼べよ嵐♪ だよなぁ~。ピンクフロイドを初めて聴いたのはこの曲でした。(当時は子供だったからピンクフロイドの存在すら知りませんでしたけどね…)

「まだ引退してなかったんだぁ~!」って思ったのと、車イスにすわってはいるけれど、元気そうな姿が見れて嬉しかったですねぇ~。アブドラ・ザ・ブッチャーは当時、超悪役な感じで、僕らが子供の頃は、とても嫌いなプロレスラーの1人だったんですが、大人になるにつれて、悪役あっての正義の味方…という図式に気が付き、いつの頃からか、だんだんブッチャーが好きになってたんですよねぇ~。演劇やドラマでも憎たらしい人を演じれる人って凄い役者さんだったりしますもんね!悪役って相当な覚悟と実力がないと出来ない役割だとおもうんですよぉ~。

『ブッチャー引退』のニュースの中で、森達也さんが「近頃は、こいつが悪い!となると集団で潰しにかかる傾向にあるけど、その人の中にも意外とお茶目な部分があったりするもので、白黒つけずに、悪の中にもグラデーションがある事を認識して物事を見ないといけない…」というような事を言われてたように記憶してます。森さんらしいなぁ~と思うんですが、僕も凄く同意ですね!

僕も最近、「自分を基準にして物事を見るから諍いが起こるんじゃないのかな?」と思うようになってきました。…「じゃぁ~何を基準に考えればいいの?」 と意地悪な質問をされた時は 「拙者!まだ修行中の身…何を基準にしていくかは考え中でござる。」 とでも答えようかな…(苦笑)

花粉の季節ですね!

今朝の福岡は久しぶりの雨降りでしたが、今はメッチャ晴れてます。
予報によると気温は17度まであがるそうな…(でも明日は最高気温12度らしい…)
春がそこまでやってきている感じはするんですが、花粉もそこまでやってきてるんでしょうねぇ~。

僕自身、20年前くらいから花粉症の症状が出て春先は要注意な感じなんですが、普段は治療院に缶詰状態なんで、日常は外界から隔離され花粉とは無縁に過ごす事が出来ます。しかし、3月~4月に外を出歩く際はマスクが必要だったりするのがたまにきず…。

でも…花粉なんて昔から飛んでるモノですし、人間の身体がいちいち花粉に反応するようになってしまっている事がおかしいわけで…スギやヒノキの品種改良する前に人間の身体を改善しなきゃとも思うんですが、アレルギーなんて、そんなに容易に治らないのもなので、アレルギーを克服するのは腸の具合を整える為の長期的な治療や食事の改善や生活パターンの改善が不可欠なんです。

アレルギー自体はすぐにはなおらないけど、花粉症での鼻づまりや鼻炎には必ず、首や肩のコリが関係してます。肩や首が凝ると首から上の部分に鬱血がおこる為に、顔・耳・鼻・目に不具合が生じるんですよね!手っ取り早く薬に頼るというのも解決策の一つですが、薬も常用すれば効果が薄れる事は誰でも知ってますし、原因を解決せずにうわべだけの症状を取り払っても、同じ事の繰り返しになるのは目に見えて明らかです。

花粉症を治すには食生活と生活パターンの改善&鍼灸治療で首肩のコリを取る。コレが一番、理にかなった方法だと思うんですよねぇ~。僕自身も花粉症なので、2年前くらいから自分の身体で実験中です。
さぁ~今年は花粉症の症状が出るのか?出ないのか?
結果は5月くらいにブログに書きますね!

別に特別な事じゃないんだけどね!

先日の『ためしてガッテン』で「新原因”発見! 衝撃の肩・首のこり改善SP」っていうのをやっていて「首コリの原因は首の奥の筋肉と目の使いすぎ…」という事で、後頭下筋群が紹介されていて、鍼灸師の人が鍼治療で後頭下筋群を治療するシーンや、鍼を刺入する深さを解説していたんですが、コーナーの終わり際にテロップで「どの鍼灸院でも後頭下筋群に鍼を打てるわけではありません。事前に確認」というのが出てきて、ズッコけそうになりました。

…はて?…後頭下筋群に鍼を刺入できない鍼灸師なんているのだろうか?

浅鍼でパタパタと鍼が倒れるような治療がメインだったり、鍼を深く刺すことを毛嫌いしている流派の先生がやってる鍼灸院だったら、やらないかも知れないけど、さも…後頭下筋群に鍼を打つことが特別な事のように受け取られかねない表現のしかたは、いただけませんなぁ~。影響力がある番組なんだから、もうチョッとその辺を考慮して欲しいものです。

次回(2月20日(水)午後7時30分)は「慢性痛しびれが改善!逆子も治る!?東洋の神秘「はり治療」SP」だそうな…。どんな番組の作りになっているか楽しみぃ~(苦笑)

広く浅く…

新顔のBones達です。絵を描いて患者さんに説明するより 「ココがね!」 と指さすだけで説明しやすいから、とても重宝してます♪

話は変わって…

年末の紅白でMISIAの ♪つつみ込むように を聴いてから、「色々なシチュエーションでよくこの曲を聴いてたな…」 って色々な思い出が蘇ったのと、この歌詞の 「恋人と呼び合える時間の中で特別な言葉をいくつ話そう…♪」 という言葉の重みとでも言いますか…、現在進行形で恋をしている人の心にも、はたまた、恋だの愛だのと…もうそんな事、ひと山もふた山も越えたわよ!…なんて言ってる世代でも 「あぁ~そんな時期ってあるよねぇ~」 と昔を懐かしむ事ができる、素敵な歌詞だよなぁ~って、ず~と、このひと月くらい思ってたんですよね。

この ♪つつみ込むように の作詞って誰なんだろう?… 初めてこの曲を聴いて20年以上経って、こんな素朴な疑問を持つのも不思議な感じですが、僕は何事にも最初は広く浅く接する感じなんで、こんな事ってザラなんですよねぇ~。

ネットで調べてみたら島野聡さんって言う人の作品みたいです。へぇ~八代の人なんだぁ~…。

「広く浅く…」って僕の中ではキーポイントで、鍼灸や東洋医学でも早く技術を習得したいからなのか、多くの人が最初からディープな知識に触れようと我先にコアな部分に近づこうとするんですが、そういう人って「狭く深く…」なりがちで周りが見えてない事が多いんですよねぇ~。 浅くでいいから色々な知識をかき集めて、その中で自分が興味を持ったものを、少しずつ掘り下げていく…。それが僕の行動パターンなので「広く浅く…」でいいじゃない!…っていつも思ってます。

広く浅く収集する技術や知識は、色々な人の英知の集まりですが、それをまた自分の中でこねくり回し自分なりのモノを作り上げて行く。これが僕の技術なので、この技術が別な人に伝わったとしても、伝わった時点で、それは一つの素材となり、また別なモノに作り変えられるわけなので、技術に伝承は成立しないというのが僕の考えです。でも…心意気は伝承すると思うんですけどね!…(苦笑)

切ったり取ったり…いかようにも

昨日の夜にニュースを見てたら、オリンピック担当大臣の問題発言が取り上げられてたんですが、インタビューの全編を見ると桜田さんはちゃんと池江さんの事を気遣ってるじゃないですか!まぁ~確かに「下火…」だとか「ガッカリ…」などという言葉は適当ではないんですが、多分、あの桜田っていう人は人と話すと顔を真っ赤にしてアガっちゃうタイプの人なんじゃないかな?って思うんですよね。インタビューの最初と最後には「治療に専念して…」と池江さんの事を気遣ってますし…、トータル的に見れば、そこまで騒ぎ立てるほどのものじゃ無いように感じました。

しかし…切り取り報道って酷いなぁ~って思うのと、野党の議員も鬼の首を取ったのように辞任を迫るなんて…インタビューの全編を見れば、そこまで騒ぐ問題じゃ無いと思うんですけどね…。インタビューの全編を見た上で「辞任だ!」って言うのなら、多分、その人は読解力というか理解力に欠けている人のように思えますし、そもそも、池江さん自身が国会議員が外野で騒ぎ立てることを望んではいないはずです。

政治家の皆さんって、もうちょっと良識ある行動を取れないものかねぇ~…と思う気持ちと、自分自身…、切り取り報道を鵜呑みにして、昨日のブログにオリンピック担当大臣批判の文を少し入れた事を反省しつつ、今後、切り取り報道に操作されないように注意しなきゃ!…と思うのでありました。 おしまい。