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03月

この本…面白かった。『上を向いてアルコール』

小田嶋さんって、いつもラジオのコーナーで、的を得た意見をズバっ!っと言う人という認識だったんですが、元アル中だったんですね…。「アル中」という言葉を聞くと、鴨ちゃんとか、らもさんとか…何人かの顔が浮かびます…(みんな物書きだな…(^~^;))

この本を読むと依存症と言われる人達の心理状態が少し分かったような気がしました。

以前、直接、離脱できた知人に話を聞いた事があるんですが、どうして辞める事が出来たの?…という問いに対して 「俺さ…バスケットやったり野球やったり、ゴルフやったり…基本的に運動が好きだったんだけど、ボォ~としちゃうと運動が出来なくなっちゃうのが嫌だなって思ったからやめれた…。」 って言ってたんですよね。

小田嶋さんの 『上を向いてアルコール』 にも、「立案や計画が嫌いな人は要注意!」って書いてありました。辞めようとしても自分の人生を自分で立案出来ない人がリバウンドしてしまうみたいなんですよ…。あとは環境を変えることが出来るか…出来ないか…がポイントみたいです。

人には健康な人…病弱な人…、背が高い人…低い人がいるように、何かに依存したがる人…、依存しなくても生きていける人がいると思うんですが、この本を読むと、お酒だろうが…ドラッグだろうが…、ギャンブルだろうが…、宗教だろうが…「依存症」って、多かれ少なかれ誰でもなる可能性があるし、強い依存症って意思が強い・弱いではなく、脳の病気のような気がしますね…。

ショーケンさん

僕らの世代は『太陽にほえろ』のマカロニ刑事かな…
お兄さんやお姉さんがいる人達はリアルタイムで太陽にほえろのマカロニ刑事や傷だらけの天使を見れてたみたいで、その子達からドラマの話やショーケンの話だけは聞いてたんだけど、ウチは僕が小学生低学年の頃、太陽にほえろを見せてくれない家だったので、リアルタイムではなく3~4年後の再放送でショーケンの格好良さ認識したんですよね…。

たぶん、僕より10才くらい上の人達が、リアルタイムなショーケンのファンなんじゃないかな?ちょうど1週間前くらいに偶然、Youtubeで『さんまのまんま』に出演していたショーケンを見ていたので、ホントに訃報にはビックリしました。

今さら僕が言う事ではなく誰もが認識してる事ですが、歌い方も独特で、役者としての演技も、のほほ~とした笑いを誘うものもあれば、狂気を溢れんばかりに表現する…、なんとも無視できないとでも言いますか、リアルタイムじゃ無い僕らでもショーケンがTVに出ていると「おっ!ショーケンだ!」と、ついつい見入っちゃう…そんな感じの役者さんであり、パフォーマーだったように思います。

僕が熊本にいた時に、よく行ってたBar ホンキートンクのトオルさん…ショーケンが好きだったから、ショックを受けてるだろうなぁ~。

もうすぐ…エイプリルフール

カレンダーを見ると、もうすぐ3月も終わりなんですねぇ~。
次の月曜日は新元号の発表があるとか…。しかも…ちょうど、その日はエイプリルフール…(苦笑)
「新元号は〇〇らしいよ!なぁ~んちゃって…」 というような会話は、このネットが発達した情報社会の中、なされるはずはありませんし、「な~んちゃって」 などという死語を使う人は、もういないはずです。

私事ではありますが…、最近、嘘をつかなくなったような気がします。

嘘をつくと後から面倒な事になると悟ったからなのか?、はたまた…学校に通っているわけでもなく、大勢、社員がいる会社で働いているわけではないので、最近、人とコミュニケーションを取ることが少なくなってきているから、嘘をつく相手がいなくなったからなのか?…(苦笑)…は定かではありませんが… (^-^;)フフ.

「嘘をつく=悪い事」 と子供の頃から教わってはいるんですが、物事には色んな側面があり、ケースバイケース…、時と場合により、嘘をつく事もありますよねぇ~…。大人の事情というようなモノもあったりするのが世の中ですし、誰でも実際は、ついていい嘘と、ついてはいけない嘘のボーダーラインを各々が決めて、世の中を渡り歩いていると思うんですよねぇ~。

道徳的には 「嘘はついてはいけない」 もの…であり、結果オーライならば 「嘘も方便」 で許されるもの…。そこを理解して、上手に嘘を使い分けれる人じゃないと、嘘をついたら痛いめに遭うでしょうねぇ~。…とくに政治家さんなかは…ネ!…(苦笑)

あれれ?

休日にウォーキング?というか…散歩がてら街ブラ…。プラプラと1時間強歩いて、およそ1万歩…。
日も暮れてきたし…なんかお腹がすいたし…少し歩き疲れたので、お店に入り晩御飯にカツ丼を食べたんですゎ!

帰りしな…「今日は、十分、運動したし…カツ丼は美味しかったし…プラマイゼロだよなぁ~」なんて思ってたんですが、よ~く考えるとカツ丼のカロリーって、たしか…相当高かったはず…。とググってみると、カツ丼のカロリーって、おおよそ800kcal。…でもって1万歩の消費カロリーは、おおよそ300~400kcal…。あれれれ?「(゚ペ)

まったくもってプラマイゼロではない。しかも2日後の現在…足首やフクラハギに筋肉痛が残っている…。(≧∇≦;)…なんだか食欲と体力不足に惨敗した気分ですが、花粉症の症状も出ずマスクせずに歩けたし、歩いている時は気持ち良かったから良しとしましょう!

江戸時代の人達は1日3万歩くらい歩いていたらしいですね!患者さんがいない時を見計らって毎日、小一時間、ストレッチをしてはいるものの、1日1時間くらいは歩かないとダメなんでしょうねぇ~。

週末あたりが見頃かも…

先日、休みの日に散歩がてら、六本松~大濠辺りをウロチョロしてましたら、交差点の前に福岡管区気象台が…。
その建物の横を歩いておりましたら、福岡の開花を宣言する標本木が普通にあったので写真をパシャリ!…こんな所に標本木ってあったのね!今まで、よくこの道を通っていたけど、ココに植わっていたなんて知りませんでした。

ここまで来たんだから、舞鶴公園の枝垂れ桜を見に行こうかと、向かったんですが、枝垂れ桜は、まだ咲いておらず蕾の段階で、1本だけ多聞櫓の入り口のみ咲いておりました。通常は枝垂れ桜の方がソメイヨシノより早く咲いて、ソメイヨシノが満開な頃は枝垂れ桜は終わっているものなんですが、今年はソメイヨシノと枝垂れ桜が同時に楽しめるかもしれませんね!

回想モードに突入

春風を感じたからか?…はたまた、卒業シーズンだから?…菜の花を見たからか?なぜか回想モードに突入…!
あっ!そういえば福岡に住み着いたのは3月だったなぁ~。誕生日の前日だったので、よく覚えています。引っ越したのが平成5年だから、福岡に住み着いて26年目かぁ~。

当時、住んでた熊本からの引っ越しだったので、友達に引っ越しを手伝ってもらって、みんなでトラックに乗って国道を北上してたら、筑後川辺りの河原が、一面、菜の花で覆われていてメッチャ綺麗だったなぁ~。…そうそう、たしか…その日は福岡のメルパルクホールでレニー・クラヴィッツのライヴをやってたんですが、引っ越しをしてたんでライヴには行けなかったんですよねぇ~。今はもう無いメルパルクホールですが、あのキャパでのレニー・クラヴィッツ…。無理してでも見ときゃよかったかなぁ~。

今、思えば25年前に福岡に来てなければ、鍼灸師になっていたどうかも定かではありませんし…。人生、どうなるかなんてわからないですよねぇ~。昨日のブログじゃないけれど、「今、出来る事は、今、やっておく…」これに尽きますなぁ~。

何が出来るかではなく…何がやりたいのか?…が重要。

先日、三浦雄一郎さんのドキュメンタリー番組を見たんです。
80歳になった三浦さんが不整脈や体調不良をかかえながらもエベレスト登山に挑戦するというものでしたが、結果はドクターストップがかかり挑戦断念…。

この番組を見ていて思ったのは、あの数々の冒険やチャレンジを成し遂げてきた三浦さんでも年齢には勝てないのか…、と、思うと同時に、誰にでも限界と言うモノがあるんだから、「やれる事はやれる内にやっておけ!」と教えられた感じがしました。

鍼灸師という仕事をしていると、患者さんの治療をしていて身体の健康寿命という事をいつも考えるんですが、やはり若い頃にしか出来ない事…、はたまた…歳を取らないと分からない境地…、などなど、人それぞれ年齢に応じてやれる事とやれない事が出てきます。チャレンジする心はいつまでも持っていないといけないし、チャレンジすることは素晴らしい事なんですが、年齢の壁は必ず誰にでもやってきます。

昨日はイチローが引退宣言してましたしね…。引退会見を見ていて思ったんですけど、なんでイチローの言葉って、あんなに心に響くんでしょうかねぇ? 何となくですけど三浦雄一郎さんしかり、イチローさんしかり…、彼らは生きてる間というか、現役の間に評価できる結果を残しているから、話を聞いている僕らには、彼らの言葉に重みを感じるんだと思うんですよね!…別に彼らは特別な事をしようと思っているわけではなく、自分がやりたい事を、ただがむしゃらにやっているだけ…。…なのかもしれませんけどね…。

例えば…、画家などは、生きてる間は、あまり評価されず、死んでから絵の評価が高まったっていう人って結構、多いですし…。そう考えると、三浦雄一郎さんやイチローさんは、たしかに凄いんだけど、現時点で評価はされていない凄い人は数多いると思うんですよぉ~。

結果は後からついてくると言いますが、現役で結果を残せる人もいれば、現段階で結果を残せない人もいるわけです…。以前、僕が尊敬するある鍼灸の先生が僕に言ってくれた言葉で「福田さん…自分に何が出来るか…何を残すかではなく、何がやりたいかを明確にしておけば、自分の世代では成しえなくても次世代…もしくは、その後の世代が、やりたかったことを達成してくれるものですよ!」って教えてくれたんですよねぇ~。この言葉…今も心の奥に刻んで大事にしています。

湯船に浸かりながらの妄想

今日は22℃になるそうな…
こりゃぁ~桜も咲くわな…

ウチの玄関先の植物も知らない間に若葉が芽吹いてたので、ブログ用に写真でも撮ろうかな…と、パシパシ写真を撮ってたら、ふと頭の中で松山千春の “大空と大地の中で♪” の「 生きる事が~♪ 辛いとか~♪ 苦しいだとか~♪ 言う前に~♪ 」っていうフレーズが浮かんだんですよね…。1回、頭に浮かぶと1日中、頭の中でその曲がループしちゃうものなんですが、今日は“大空と大地の中で♪” …な、日なんでしょう。

別に松山千春が好きでよく聴いてるわけではないし、ラジオで偶然流れてきたり、滅多に行かないカラオケに行った時に、誰かがこの曲を歌ってるのを聴いて「あぁ~良い歌だなぁ~」くらいの認識でしかないんですが、この…「 生きる事が~♪ 辛いとか~♪ 苦しいだとか~♪ 言う前に~♪ 」って詞は心に刺さりますなぁ~。

つい最近…、「一番好きな日本の曲は何?」って尋ねられたら何て答えようか?…と、ありもしないシチュエーションを湯船に浸かりながら妄想していて…(苦笑) 「どの曲を選ぶかな?」って考えた時に浮かんだ曲が、矢野顕子さんと忌野清志郎さんの “ひとつだけ♪” と、金子マリさんの ”ありがとう♪” という曲だったんだけど、松山千春さんの“大空と大地の中で♪” も良いよなぁ~…やっぱ…決めきれないゎ…(苦笑)

彼岸

昨日が彼岸の入りだったらしいですね…
そう言えば、子供の頃から、お彼岸って、いつも墓参りに連れて行かれていたから、彼岸に墓参りをするものだ!と思い込んでたんだけれども、『お彼岸』って何?

何となく彼岸という漢字から「かのきし」…あちゃらの岸…だから、三途の川の向こう側のことかな?…と思ってましたが、調べてみると、ど~も、あの世とこの世が近づく仏教の考え方らしいですね!(日本の仏教の独特な考えらしんですが…) 暑さ寒さも彼岸までと言いますし、季節の変わり目なんだろうな~と思ってましたら、昨日のTBSラジオの “たまむすび” をラジコのタイムフリーで聴いたら、冒頭で同じような事を赤江さんと竹山さんが話していたので、聴いていて、ちょっとニンマリしてしまいました。

そう言えばいつも、お彼岸は母がオハギを作ってくれて、美味しく食べてたし、以前、治療院をしていた薬院の店舗の隣にあった、お弁当屋さんで売られていたボタモチが美味しかったよなぁ~。もうお弁当屋さんも焼き肉屋さんに変わっちゃったので、幻のボタモチになっちゃいましたが、また食べたいなぁ~。

へぇ~軸足って決まってたんだぁ~

昨夜 『チコちゃんに叱られる』 を見ていたら、母親のお腹の中にいる時に、母親の腰椎に近い位置に胎児の左耳があると、母親の動きによる振動で子供の左側の三半規管が発達しやすくなり、生まれてから立ち上がって平行を保つ場合、左足が軸足になるらしんですよねぇ~。

知らんかったぁ~。

ホント…よくこういう事を解明するよねぇ~。やっぱり研究者って凄ぇ~なぁ~。