【福岡市の鍼灸院】|はりきゅうふくた|福岡 早良区|福岡鍼灸|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

03月

週末あたりが見頃かも…

先日、休みの日に散歩がてら、六本松~大濠辺りをウロチョロしてましたら、交差点の前に福岡管区気象台が…。
その建物を横を歩いておりましたら、福岡の開花を宣言する標本木が普通にあったので写真をパシャリ!…こんな所に標本木ってあったのね!今まで、よくこの道を通っていたけど、ココに植わっていたなんて知りませんでした。

ここまで来たんだから、舞鶴公園の枝垂れ桜を見に行こうかと、向かったんですが、枝垂れ桜は、まだ咲いておらず蕾の段階で、1本だけ多聞櫓の入り口のみ咲いておりました。通常は枝垂れ桜の方がソメイヨシノより早く咲いて、ソメイヨシノが満開な頃は枝垂れ桜は終わっているものなんですが、今年はソメイヨシノと枝垂れ桜が同時に楽しめるかもしれませんね!

回想モードに突入

春風を感じたからか?…はたまた、卒業シーズンだから?…菜の花を見たからか?なぜか回想モードに突入…!
あっ!そういえば福岡に住み着いたのは3月だったなぁ~。誕生日の前日だったので、よく覚えています。引っ越したのが平成5年だから、福岡に住み着いて26年目かぁ~。

当時、住んでた熊本からの引っ越しだったので、友達に引っ越しを手伝ってもらって、みんなでトラックに乗って国道を北上してたら、筑後川辺りの河原が、一面、菜の花で覆われていてメッチャ綺麗だったなぁ~。…そうそう、たしか…その日は福岡のメルパルクホールでレニー・クラヴィッツのライヴをやってたんですが、引っ越しをしてたんでライヴには行けなかったんですよねぇ~。今はもう無いメルパルクホールですが、あのキャパでのレニー・クラヴィッツ…。無理してでも見ときゃよかったかなぁ~。

今、思えば25年前に福岡に来てなければ、鍼灸師になっていたどうかも定かではありませんし…。人生、どうなるかなんてわからないですよねぇ~。昨日のブログじゃないけれど、「今、出来る事は、今、やっておく…」これに尽きますなぁ~。

何が出来るかではなく…何がやりたいのか?…が重要。

先日、三浦雄一郎さんのドキュメンタリー番組を見たんです。
80歳になった三浦さんが不整脈や体調不良をかかえながらもエベレスト登山に挑戦するというものでしたが、結果はドクターストップがかかり挑戦断念…。

この番組を見ていて思ったのは、あの数々の冒険やチャレンジを成し遂げてきた三浦さんでも年齢には勝てないのか…、と、思うと同時に、誰にでも限界と言うモノがあるんだから、「やれる事はやれる内にやっておけ!」と教えられた感じがしました。

鍼灸師という仕事をしていると、患者さんの治療をしていて身体の健康寿命という事をいつも考えるんですが、やはり若い頃にしか出来ない事…、はたまた…歳を取らないと分からない境地…、などなど、人それぞれ年齢に応じてやれる事とやれない事が出てきます。チャレンジする心はいつまでも持っていないといけないし、チャレンジすることは素晴らしい事なんですが、年齢の壁は必ず誰にでもやってきます。

昨日はイチローが引退宣言してましたしね…。引退会見を見ていて思ったんですけど、なんでイチローの言葉って、あんなに心に響くんでしょうかねぇ? 何となくですけど三浦雄一郎さんしかり、イチローさんしかり…、彼らは生きてる間というか、現役の間に評価できる結果を残しているから、話を聞いている僕らには、彼らの言葉に重みを感じるんだと思うんですよね!…別に彼らは特別な事をしようと思っているわけではなく、自分がやりたい事を、ただがむしゃらにやっているだけ…。…なのかもしれませんけどね…。

例えば…、画家などは、生きてる間は、あまり評価されず、死んでから絵の評価が高まったっていう人って結構、多いですし…。そう考えると、三浦雄一郎さんやイチローさんは、たしかに凄いんだけど、現時点で評価はされていない凄い人は数多いると思うんですよぉ~。

結果は後からついてくると言いますが、現役で結果を残せる人もいれば、現段階で結果を残せない人もいるわけです…。以前、僕が尊敬するある鍼灸の先生が僕に言ってくれた言葉で「福田さん…自分に何が出来るか…何を残すかではなく、何がやりたいかを明確にしておけば、自分の世代では成しえなくても次世代…もしくは、その後の世代が、やりたかったことを達成してくれるものですよ!」って教えてくれたんですよねぇ~。この言葉…今も心の奥に刻んで大事にしています。

湯船に浸かりながらの妄想

今日は22℃になるそうな…
こりゃぁ~桜も咲くわな…

ウチの玄関先の植物も知らない間に若葉が芽吹いてたので、ブログ用に写真でも撮ろうかな…と、パシパシ写真を撮ってたら、ふと頭の中で松山千春の “大空と大地の中で♪” の「 生きる事が~♪ 辛いとか~♪ 苦しいだとか~♪ 言う前に~♪ 」っていうフレーズが浮かんだんですよね…。1回、頭に浮かぶと1日中、頭の中でその曲がループしちゃうものなんですが、今日は“大空と大地の中で♪” …な、日なんでしょう。

別に松山千春が好きでよく聴いてるわけではないし、ラジオで偶然流れてきたり、滅多に行かないカラオケに行った時に、誰かがこの曲を歌ってるのを聴いて「あぁ~良い歌だなぁ~」くらいの認識でしかないんですが、この…「 生きる事が~♪ 辛いとか~♪ 苦しいだとか~♪ 言う前に~♪ 」って詞は心に刺さりますなぁ~。

つい最近…、「一番好きな日本の曲は何?」って尋ねられたら何て答えようか?…と、ありもしないシチュエーションを湯船に浸かりながら妄想していて…(苦笑) 「どの曲を選ぶかな?」って考えた時に浮かんだ曲が、矢野顕子さんと忌野清志郎さんの “ひとつだけ♪” と、金子マリさんの ”ありがとう♪” という曲だったんだけど、松山千春さんの“大空と大地の中で♪” も良いよなぁ~…やっぱ…決めきれないゎ…(苦笑)

彼岸

昨日が彼岸の入りだったらしいですね…
そう言えば、子供の頃から、お彼岸って、いつも墓参りに連れて行かれていたから、彼岸に墓参りをするものだ!と思い込んでたんだけれども、『お彼岸』って何?

何となく彼岸という漢字から「かのきし」…あちゃらの岸…だから、三途の川の向こう側のことかな?…と思ってましたが、調べてみると、ど~も、あの世とこの世が近づく仏教の考え方らしいですね!(日本の仏教の独特な考えらしんですが…) 暑さ寒さも彼岸までと言いますし、季節の変わり目なんだろうな~と思ってましたら、昨日のTBSラジオの “たまむすび” をラジコのタイムフリーで聴いたら、冒頭で同じような事を赤江さんと竹山さんが話していたので、聴いていて、ちょっとニンマリしてしまいました。

そう言えばいつも、お彼岸は母がオハギを作ってくれて、美味しく食べてたし、以前、治療院をしていた薬院の店舗の隣にあった、お弁当屋さんで売られていたボタモチが美味しかったよなぁ~。もうお弁当屋さんも焼き肉屋さんに変わっちゃったので、幻のボタモチになっちゃいましたが、また食べたいなぁ~。

へぇ~軸足って決まってたんだぁ~

昨夜 『チコちゃんに叱られる』 を見ていたら、母親のお腹の中にいる時に、母親の腰椎に近い位置に胎児の左耳があると、母親の動きによる振動で子供の左側の三半規管が発達しやすくなり、生まれてから立ち上がって平行を保つ場合、左足が軸足になるらしんですよねぇ~。

知らんかったぁ~。

ホント…よくこういう事を解明するよねぇ~。やっぱり研究者って凄ぇ~なぁ~。

『情熱大陸への執拗な情熱』…メッチャおもろかった!

先日、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った』 という漫画を読んで、宮川さんの別の漫画を読んでみたいなぁ~と思ってポチット買いしたのが、この 『情熱大陸への執拗な情熱』

これ…メッチャおもろかった!

僕も日曜日の夜に放送されている 『情熱大陸』 は好きで、よく見てるんですが、ここまで、この番組に情熱を傾けている人がいたなんて…(苦笑) なんとなく作者の”情熱大陸”への想いが、ストーキング行為に見えなくもないんだけれど…(笑) この本…面白かったです。ちょくちょく出てくる葉加瀬太郎似の “大陸様” が何ともいえずイイ感じですゎ! 「最近、笑ってないな~」…って思ってる方にオススメしたい一冊です。

さすがアカデミー作品賞を獲っただけの事はある…

もうすぐ54才になろうとしてますが、50才を越えて良かったと思う事…。それは…映画が安く観れる(笑)。最近、夫婦どちらかが50才を越えてたら2人¥2200で映画が見れるんですゎ!

今回見たのは『グリーン・ブック』
この映画、人種差別という重い題材をベースにしてますが、笑いあり感動ありと、とても良い内容でした。見終わった後「久々にイイ映画を見たなぁ~」と思える感じだし、映画の中で流れる曲がいいんだゎ!

ドラーバー兼、用心棒のトニー・リップの嫁さん役の女優さん…、どこかで見たことがあると思ったら、ERに出てたサムでした。リンダ・カーデリーニ…久々に見たけど、可愛くて綺麗だなぁ~♪

瀧さん…なにやってんだよぉ~

昨夜、寝る前にTVを見ていたら、ニュース速報を見てビックリ!

知り合いでもないし、面識もないし、電気グルーブの曲は  “シャングリラ♪”  しか知らないんですが、俳優としては好きな俳優さんだったし、3年前からラジコのタイムフリーでTBSラジオの “たまむすび” を聴いているリスナーとして、木曜日の赤江さんとピール瀧さんとのラジオから伝わる会話から、勝手に…なんとなく…瀧さんの人となりに親近感を感じていたんですが…、同世代としては 「瀧さん…なにやってんだよぉ~」 って感じですね…。この御時世…それをやっちゃダメでしょ…って感じですよねぇ~。…ホント…残念。

師匠は弟子が決める

先週、ラジオを聞いてたら、世界一過酷なヨットレースに挑む白石康次郎さんがゲストで、高校生の時に、ある冒険家の人に弟子入りしたくて電話帳で電話番号を調べて「弟子にして下さい!」と直談判して弟子入りしたという話をされてました。

白石さん曰く「当時は師匠が弟子に色々と教えるというわけではなく、師匠の人生観とか考え方を見て覚える…」とか「師匠からヨットのことを教わった事はなく、新宿のゴールデン街でよく一緒に飲み歩いてた…」というような事を話されてました。

そうそう 「師弟関係は契約関係ではなく、この人が師匠だ!…と、誰が決めるかというと、弟子が決めるわけなんですよね!」って言ってましたね!「教えてやるけど…そこにいていいぞ!」的な感じで、側にいる事に関しては文句言わないけど、給料だのと…とやかく言うな。…と言う感じの師弟関係でした。…っていう話をされていて、聴いていて、すごく頷けたんですよね!

で…ラジオを聴いていて、「この人、何歳?」って思い、白石康次郎さんの名前でググってみると1967年生まれ…。あぁ~ね!僕より2つしか年が離れてないのね…なるほど!なんとなく僕が思い描いてる師弟関係を、そのまま話されていたので、もうしや同世代?と思ったんですが、ビンゴでした。

僕は鍼灸関係で正式に弟子入りとか、師弟関係や徒弟制度の中に身をおいた事はないんですが、僕の中で勝手に「鍼灸の師匠」「人生の師匠」「音楽の師匠」を決めて、マネしたい所はマネをして、マネしたくない事はマネせずに…(苦笑)コソ~と、いくらかでも、その師匠達に近づけるように日々を送っているんです。

この 「師は弟子が決める」 という言葉…。今年、鍼灸の学校を卒業して、国家試験には受かったモノの、進路に迷ってる人達に教えてあげたいなぁ~。なんとなく現代の子達は、弟子入りとか師弟関係って面倒くさく古くさいイメージを持っていたり、就職や何かの団体に属する事のように思っている人達が多いように思いますが、そうじゃないんだよなぁ~。