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04月

ひとつのドア♪

ひとつのドア ♪ という歌があります。
ずいぶん前に、NHKの みんなのうた で流れていたのを聴いて、心が和んだ覚えがある…そんな唄。

ひとつのドアが閉まると別のドアが開く…♪ そんな歌詞だったように記憶してますが…
たしか小室等さんの娘さんの唄だったかな…

ひとつの時代が終わりを告げようとしている今日だからこそ、この曲が頭の中に浮かんだのかも知れません。
明日から令和…
どんな時代になりますやら…。

キーワードは「ほどほど」

昨日、アロマチンキを仕込んだんですが、今回はローズマリーのみと、ローズマリー&ベイと、ベイのみの3種類を仕込んでみました。前回は乾燥させたローズマリーとタイムを使ったんですが、今回はフレッシュなローズマリーとベイを使ってます。どんなアロマチンキが出来るか…楽しみです。

話は変わって…

先日、「TVで専門家が出てきて、炭酸水の飲み過ぎは体に良くないらしいって言ってたよ!」…と嫁さんが言ってきたんですよネ!なんでも、炭酸水は酸性だから、アルカリ性である身体が酸性に傾き、腹痛や浮腫や貧血が起こりやすくなり、胃が荒れるらしい…との事。

確かに、四六時中、炭酸しか飲まない人は気をつけた方がいいのかもしれないけれども、僕の場合は梅酒の炭酸割りやウイスキーの炭酸割りを飲むので、ウチの冷蔵庫には炭酸を切らさないようにはしているんですが…、夕食の時に1杯飲むくらいなので、そこまで気にしなくていいと思うんですよね!普段はお茶とか珈琲や水を飲んでるし…。

専門家って、一般の人より知識が豊富ではあるんだけれど、メディアとか人が集まる場所で専門家が発言する際は、注目を集めたい為か、極論言う事が多いと思うんです。…で…、その極論に一般庶民が右往左往してしまう…。そんな図式がそこかしこで見受けられます。

まぁ~例えて言えば、衛生学の専門家からすれば、刺身なんて絶対ダメでしょうし、肉を焼くにしてもレアなんてもってのほかでしょう…(苦笑)。極論的な考え方で言えば食中毒を防ぐ為には、生で食べることをせず、火を通す事が大前提になるんでしょうが、そうなると食事のバリエーションが狭くなりますし、なんか…楽しくないですよねぇ~。

やはり、キーワードは 「ほどほど」。専門家の発言に右往左往する事なく 「ほどほどに楽しむ」 これにつきますなぁ~。

アロマチンキを作りましょうかねぇ~♪

さぁ~!ローズマリーと月桂樹の葉っぱを収穫したので、治療室で使っているアロマチンキを作りましょうかねぇ~♪完成は7月予定…。前回はローズマリーとタイムを混ぜて作ってみたんですが、今回はローズマリーと月桂樹…。いかがなりますやら…。

まだまだ修行が足らないんでしょうなぁ~。

なんだか…今日は事あるごとに気分がドヨォ~ンとするのは、朝から空が重い雲に覆われているからなのかもしれません。
ドヨ~ンとした気分で、ドヨ~ンとした曇り空を見ていると吉本新喜劇の、すち子と吉田裕の「乳首ドリルすんのかい!」…というギャグのように、空に向かって「降るんかい!…降らへんのかい!」と突っ込みたくなりますが、多分、今日は一日中、こんな天気なんでしょうねぇ~。

「こんな日もある…」…そう自分に言い聞かせ、次に来るであろうチャンスをジッと待っていられるのが大人…。ジッと待っていられなくて、もがき苦しむのが大人になりきれていない大人…。後先考えずに突っ走るのが子供…。って誰かが言ってましたけど、僕は、もう大人になっていないといけない年齢ではあるものの、後先考えずに突っ走らなくなってはいますが、もがき苦しむ時もあるから、まだまだ修行が足らないんでしょうなぁ~。

来週の今頃は令和ですよ!令和!!!

昨夜は風が強かったですねぇ~。今朝、玄関先に置いてある鉢が倒れてました。
もう、来週の今頃は令和ですよ!令和!!!
…だから何?って言われても、元号が変わるという事しか言えませんが、毎日、お天道様は昇ってるのに、初日の出は手を合わせて拝んだりするのと同じで、淡々と日々を過ごしている中で、年が変わったり、年号が変わったりする時くらい、なんか…祝っておかないとネ!…てな感じですよね!

全ては子育てに通ずる…と、思われる件。

先日、友人から異業種の仕事に関しての悩み相談…というか…愚痴を聞いていて 「仕事も子育てと同じだよなぁ~」 って思ったんですよねぇ~。子供がいない僕が言うのもなんですが…、子育てって親の思い通りにいかないモノだと思うんですよぉ~。僕自身がイイ例えかもしれないんですが…(苦笑)、僕は確実に親の想いとは別な成長の仕方を遂げてると自覚してます・・ (^▽^;)

例外はありますが、子供の頃、とんでもなくヤンチャだった人が成長するにつれ 「あいつ…良いとこあるじゃん!」 とか 「まぁ~立派になってぇ~!」 というような事ってありますよね!仕事が上手くいっていない時って、仕事を子育てに例えると、グレた子供を育てている…、もしくは、思春期の子供と接している…、そんな感じと同じなんじゃないかな?って思うんですよ。

子育ても子供を見捨てたら終わりだろうし、仕事も諦めたら終わりですしね…、やはり…そこで大事なのは、モチベーションの高さと、見守る愛情…もしくは、心の余裕が重要なのかもしれません。子育てって、その時に結果を出そうとしても、すぐに結果が出るモノじゃ無いはずですよね!

これって、病気を治す事にも通ずる事だと思うんですよ!

薬を飲んだから…治療を受けたから…とて、いきなり、すぐに効果を期待しても慢性的な痛みや症状は、すぐに痛みや症状が取れるものではありません。これも子育てと同じだと思うんですよねぇ~。自分の身体を子供に例えるならば、やはり子育てと同じで、病気を治す為に身体に対するモチベーションの高さと、見守る愛情と心の余裕がキーポイントになります。

…もう一歩踏み込んで言えば、手を掛けすぎるのも良くないと言う事も言えるんですよねぇ…。昔、読んだジョージ秋山さんの『浮浪雲』という漫画で、子育てに関しての事が書かれていて 「母親は海で、子供は船です。海が荒れていなければ、子供は海原に船を漕ぎ出す事が出来ますが、海水が船に入れば船は沈んでしまいます…」 っていうセリフ。…奥深いなぁ~って思ったのを思い出します。

そう考えると「全ては子育てに通ずる」…って事なんでしょうねぇ~。

続・井戸端会議的な話…

高齢ドライバーの交通事故のニュースは、いつ見ても、いたたまれなくなります。
「高齢者の運転は危ない…」と言ってみたところで、生きていれば、僕らも高齢者になるわけですし、人ごとではない事柄ですよね…。

先日、車を運転していて思った事があるんですが、車って、運転しながら、お喋りに夢中になったり、考え事やよそ見などの注意散漫な運転や、自己中心的な、わがまま運転をしなかったら、超安全な乗り物だよなぁ~って思ったんですよね。

…バイクや自転車みたいに自分で転けちゃう事は、まずないしね…(苦笑)

…でも事故が多いって事は、わがままな運転をしてるか、注意散漫な運転をしてる人が多いという事でしょう…。高齢者の判断力の欠如というのもあるけれど、若かろうが歳を取っていようが、わがままな気持ちと、注意散漫になりがちならば運転は避けた方がいいと思います。

話は変わって…

自民党の萩生田さんの消費税率の引き上げ延期についての発言…。報道を見てると、なんか筋書きがあっての事のような気がするなぁ~。根拠はなく…何となくですけどね…そう思うんです。政治家が何を言おうが、一般庶民からすれば 消費税は上がらないなら、上がらない方がいいし、なんなら下げてもらっても一向に構わないんですけどねぇ~(^-^;)

『いのちの仕組み』を読んでみた。

僕の東洋医学や鍼灸治療に関する知識は、過去に読んだ本に書いてあった事とか、学会や勉強会に行った時に講義をして下さった先生方の考えとか、学生時代に専門学校に通っていた時、学校の先生方に教わった事とか、色々な先生方から得た知識に、僕なりの解釈を加えて構築されているモノなんですが、情報が増えれば増えるほど頭の中で知識が混在しているというか、「言語化出来ないけど…こういう事なんだろうなぁ~」 というように、感覚的に認知している事柄が増えていて、例えるならば…、整理できていない机??、もしくは、本が山積みされている大学教授の部屋??みたいな感じで、「えぇ~っと!?確か…ここの本棚にあったよな…」…的な感じで、事あるごとに頭の中で情報の引き出しを引っ張り出して結論づける…。そんな感じなんですよねぇ~。

この 『いのちの仕組み』 という本の著者の石原先生の講義は何度か聞いた事があり、1年間、九鍼(東京九鍼研究会)の講習を受講していた際に、打ち上げの席で酔っ払った石原先生に「僕も、もうすぐ50才になるので自分に何が出来るのか?何を残す事が出来るのか?…なんて事を考えちゃうんですよねぇ~」 なんてチョッとした悩みを打ち明けたら、「福田さん…自分に何が出来るか…何を残すかではなく、何がやりたいかを明確にしておけば、自分の世代では成しえなくても、次世代…もしくは、その後の世代が、やりたかったことを達成してくれるものですよ!」 と即答して頂き、「あ~…石原先生の、この言葉を聞くために、はるばる幕張まで九鍼の講義を受けに来たのかもねぇ~」 なんて思ったのが6年前の事…。

石原先生が新しく本を出版されたとSNSで知り、購入して読んだんですが、この本を読み終わったあと、頭の中に混在している知識の点と点が線でつながった感じがしました。いやぁ~読み終わったあと、本が付箋と蛍光ペンのラインでいっぱいになっちゃいましたよ!(苦笑)

でも…凡人の僕には、アストラル体とか…エーテル体というワードが出てくると、いまだにチョイと身構えてしまうんですが、鍉鍼 (テイシン:刺さない鍼です) が効くっていう事は、こういう事なんだろうなぁ~って、受け流すというか、今の僕に理解出来る範疇で納めてますが…(苦笑) まぁ~追々もっと深く理解出来るでしょう…。 多分…ぼちぼち…(;^△^)ア

旧暦で言うと…3月14日

家のパキラも若葉が芽吹き始めました。
旧暦で言うと、今日、4月18日は3月14日らしいから、「何だか最近、暖かくなってきたし、ようやく春らしくなったなぁ~」と感じるのは、生き物として正常なのかもしれません。

そろそろ、嫁さんの実家に竹の子掘りに行かないとなぁ~
堀りたてを天ぷらにして食べると美味しいもんなぁ~
ビールと竹の子の天ぷら…う~ん!たまらんなぁ~. (*´д`*)
でも竹の子は、雨が降った翌日がいいし…
などと、春先の楽しみを思い浮かべて、今日も一日、過ごすのでありました。

“たまむすび” から得た知識

今朝、昨日、書いたブログを読みなおしてビックリ!( ゚д゚ )クワッ!!
文章の締めくくりで「…患者さんも苦笑い…」 と書いたつもりが、「…患者も苦笑い…」 となっていたので、慌てて直しましたが、もう一日過ぎているので、すでに大勢の人の目にさらされている事…間違いなし…。いやぁ~やっちまったなぁ~(汗)

僕が〇〇大臣なら「患者様を患者と呼び捨てにするなど品位の乏しさを感じる!」「患者をバカにしてる!」…辞任だぁ~~~!!!などと野党から糾弾されるんでしょうねぇ~(苦笑)。(実は僕自身、患者さんを “患者様” と呼ぶのはどうかな?…「さん」付けで敬称を付けてるんだから、「様」を付けるほど、へりくだる必要はないと思ってるんですけどね… (^-^;))

話は変わって…

僕はラジオ好きなので、ラジコのタイムフリーで色んな地域のラジオ番組を楽しんでるんですが、先日、月曜日のTBSラジオ『たまむすび』での脇毛の毛量の左右差についての話、面白かったですよぉ~。

「脇毛は性ホルモンが大きく関係していて、同一の個体でも左右、まったく同数の毛穴が存在する事はない…」とか、「人間の体毛は思春期以前に生える無性毛(頭髪・眉毛)と、思春期以降に生える性毛の2種類に分類され、性毛は男性ホルモンの影響を受けるんだけど、身体の右半身の成長に強く作用するらしい…」とか、「男性ホルモンの理論は男性では脳を含む身体の右側が発達しやすく、大学の研究実験で身体の左右差の発達を自己申告してもらうと、男性は右側の睾丸が大きく、女性は左の乳房が大きいという報告があった…」…などなど、大学の農学部でも鍼灸の専門学校でも習わなかった事を “たまむすび” で知る事が出来ました (⌒-⌒)。

男性ホルモンは女性でも分泌されているんですけど、「男性では脳を含む身体の右側が発達しやすい」…という事は、男女の考え方の違いや脳の発達具合に男性ホルモンは凄く影響を与えてるっていう事ですよね!
左脳人間は言語や計算力にたけて、論理的思考で行動し、右脳人間は情報を知識として認識し感性で行動する。…と言われてますが、これって男性ホルモンが関係してたんですねぇ~!男女で意見の違いが生まれるはずだゎ!