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04日

出来る・出来ない問題(井戸端会議的な話)

ある人の話によると…

会社とか学校とか…人が集団を形成すると、必ず、出来る人と出来ない人が、その集団の中に存在するらしいんですよ。

仕事が出来る…仕事が出来ない…
勉強が出来る…勉強が出来ない…

出来る人にも出来ない人にも、それぞれ悩みはあるんでしょうが…
出来ない人は仕事や勉強が出来ていない事に悩み、出来る人は「なぜ出来ないんだ?」と不思議がる。

例えば…、出来ないから、もう用無しだとばかりに、出来ない人達を解雇…もしくは、学校を辞めさせたとします。そうすると単純に考えれば、仕事が出来る人・勉強が出来る人の集団が出来上がるかと思いきや…、レベルは上がってはいるんでしょうが、仕事が出来る人や勉強が出来る人の中で、必ずと言っていいほど、出来る人と出来ない人の区分けが始まるらしいんですよね…。

“いじめ” も同じ理屈で、ターゲットがいなくなると、必ず別のターゲットを探して攻撃し始める。
これって集団心理らしいので、こういう行動って、なくなるモノではないと思うんですけど、裏を返せば、出来ない人がいるから、出来る人が 「あっ!自分は出来る人なんだ!」 という自覚が持てるわけで、比較する対象がいなければ、自分が出来てるか?出来ていないか?わからなくなっちゃう訳なんですよね。

集団形成という事を考えると、出来る人と出来ない人がいて、初めて集団と言えるわけで…、出来ない人にも存在価値はあるわけだから、出来ないからって自分を卑下する必要はない。…という話でした。

僕は、どちらかと言うと 「出来ない人」 の部類に属していたと思うので、出来ないままで終わっちゃうのも悔しいなと思うから、なんとか、もがきながら今も頑張ってるんですけどね…(苦笑)