はりきゅうふくた|丁寧な治療を心がけてます。|福岡市早良区鍼灸|腰痛|肩こり|四十肩・五十肩|頭痛|坐骨神経痛|眼の疲れ・緑内障|頭痛|めまい・メニエル|耳鳴り・難聴|胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎|ギックリ腰|顔面神経麻痺|寝違え|逆子のお灸治療|刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


07月

…どうやら、お灸の漫画らしい。

お灸を題材にした漫画みたいです。

東洋医学の考え方に 『中庸』 というのがあるんですが、漫画の中で、この中庸を説明していて、“気” を焚き火に例えて、薪をドンドン足していくと勢いよく燃えるけど、薪を足さないと火は消えてしまう。…一定なペースで薪をくべればいいかというと…そうではなく、一定のペースで薪を足していっても、気温や気候などの環境の変化や、薪をくべる人の心持ちでコンディションが変わってしまうものだと言う事を踏まえて、バランスをとっていくというのが中庸という考え方だと、わかりやすく説明してありました。

この例え…使わせてもらいます…(苦笑)

気を纏う

 

普段は滅多に行かないんですが、先日、休みの日に朝マックしにマクドナルドに行って、エッグマックマフィンと珈琲のセットを食べておりました。

2階建てのマクドナルドだったので、窓際から外を眺めながら食べてたんですが、道行く人の雰囲気というか…歩き方というか…、2階からなので顔までは見えないんですが、服装とか姿勢を見ていると 「あぁ~…この人、元気なさそうだな…」 とか 「今から仕事に行くのかな?…行きたくなさそうだな…」 とか、「これから、楽しい事があるのかな?なんとなく楽しそうで、元気がみなぎってる感じだなぁ~」 などと、僕の勝手な判断ではあるんですが、店の前を歩いている人達を眺めながら、人間ウオッチングをしておりました。

まぁ~僕らの業界で言う望診の訓練といったところでしょうか…(苦笑)

そんな事をしていて思い浮かんだ言葉が…

「気を纏う…」

纏うとは、絡ませるとか、まき付けるとか、身につけるという意味ですが、人って、ある種の“気”を常に纏っていると思うんですよね!元気だったり、覇気だったり…(苦笑)、弱気だったり…、知らず知らずの内に身体から滲み出ているものだと思うんです。

僕がマクドナルドから道行く人を眺めていたように、僕も、いつなん時…誰かに見られて、“気” のチェックされているかも知れないので、常日頃から出来るだけ良い気を纏っていられるようにしていないといけないなぁ~!…と思いながらエッグマックマフィンを食べ終わったのでありました。

…おしまい。

ブギ連

先日、久々にタワーレコードに行ったら、内田勘太郎さんと甲本ヒロトさんのユニット『ブギ連』のCDを見つけたんで即買いして聴いてみたんですが「待ってました!こういう勘太郎さんのギターを待ってたんだよ!」って感じでした♪ 勘太郎&ヒロトの新ユニット『ブギ連』メッチャいいわぁ~!

腹に収めて水に流す…

”腹に収める”…とは「知ったことを他人に言わずに心にとどめておく。」という事らしい。
そんでもって…
”水に流す”…とは「過去のいざこざなどを、すべてなかったことにする。」という事らしい。

僕が勝手に思っていることなのかも知れませんが「腹に収めて水に流す」って日本人が美徳としている習性というか…習慣というか…、和をもって尊しとなす為には重要な事だと思うんです。

今朝、TVを見ていたら「宮迫博之に関する金塊強奪犯の証言…云々」と、またパネルで延々と論議してるのを見てると、腹に収めて水に流すっていう文化は、もう日本には無くなったのかな?って感じちゃうんですよねぇ~。

宮迫さんと亮さんが、ちゃんと謝って…、吉本の社長が嫌々ながら謝ったんだから、もう許してやれよ!って思うんです。このあとは吉本という会社の中の話だから、外野がとやかく言う話じゃないと思うんですよねぇ~。

そんな事を思うと同時に、人を吊し上げるようなメディアの仕事を生業にしなくてよかったぁ~って思います。

うわっ!ドケルバンだゎ!

僕自身、股関節の動きが悪いと言うか…
身体が硬いタイプなので、開脚などはもってのほか…
前屈で床に手がピタッとついたことなど、生まれてこの方…一度もありません。(威張れることではないんですけどね…σ(^_^;))

そんななか…、1年前くらいから「これじゃぁ~いかん!」…と、内転筋のストレッチをするために深い伸脚を1日1回、数分するようにしていたんです。ここ最近は、けっこう深く足を伸ばすことが出来るようになってはいたんですが、右足を伸ばす時に身体が安定しないので右手のひらを床に着いて身体のバランスをキープしてたんですが、…これがまずかったかな…(T_T)

ドケルバン病とは所謂、腱鞘炎の一種で親指に関わる短母指伸筋と長母指外転筋の腱が腱鞘の炎症で影響を受けるものなんですが、親指をよく使ったりとか、過度な重圧が腱鞘部分にかかる事で炎症が起こるものなんです。僕の場合は、伸脚のストレッチで身体を支える時に負荷が右親指に集中してしまった事と、先日、油山に登る際に滑って転んだ時に、右手の平を地面に打ち付けた…という二段階の刺激によって発症したドケルバンなんでしょうねぇ~。

フィンケルシュタインテストでも教科書通りの反応が出るし、間違いないでしょう…・゚・(ノД`;)・゚・

山で転けた当初は患部を冷やしてましたけど、転けて3週間は経ってますし、温めた方が動きがいいので、反応を見ながら、お灸やら赤外線治療器を使って気長に治そうと思います。

これぞまさしく!紺屋の白袴!( ̄▽ ̄;)…はぁ~ぁ…

なんだ?この血は???

取りあえず、気象庁?気象予報士?TVの天気予報では、まだ梅雨明け宣言されてませんが、この暑さと蝉の鳴き声…
確実に梅雨明けしてますよね!(`-ェ-)y─

昨日、最後の患者さんの治療が終わり、患者さんが帰られた後に事務作業と後片付けをしておりましたら、床に数滴…血痕が… w|;゚ロ゚|w あれ?なんだ?この血は??? ケガした痛みも無いし、もしかして鼻血か??…と鼻をすするも血の臭いも血の味もしないし、鼻血を出した形跡はないのに、ズボンには少し血が付いている… (o゚-゚o)ン?

何だこりゃ?と1分ほど原因を探っておりましたら、左の人差し指に薄らと線が入ってるいるのが見えたので、流しで水を出して手を洗ってみると、キズに水がしみ、チクチクと痛さを感じ始めました。

「あっ!知らない間に紙で指先を切ったのね!」

久しぶりに紙で指先を切りましたが、ホント!カマイタチにでも会ったかのような無痛な切り傷…。紙での切り傷は痛みを感じないことは知ってましたが、何の前触れも無く、床に血痕があると、チョッとしたホラーな感じで、短時間に頭の中で色々な想像をしてしまいました…(苦笑)

一方聞いて沙汰するな

「一方聞いて沙汰するな…」と言う言葉があります。
文字通り、片方の言い分だけを聞いて判断するな…という事で、この言葉を知ってから、僕も出来るだけ物事を見極めるときに、いつも頭の片隅に留め置いている言葉でもあります。

先週末から今週にかけて、選挙そっちのけで世間を騒がせている吉本興業の問題…
「一方聞いて沙汰するな…」を自分に言い聞かせて、双方の会見を見ると、宮迫&亮の涙は、子供が母親に対して素直に「ごめんなさい!」と言っている感じで、吉本の社長が見せる涙は、いじめっ子が怖い生徒指導の先生に叱られて「なんで俺ばっかり叱られないかんのや?」と、べそをかいている…。そんな風にしか見えませんでしたねぇ~。(苦笑)

習慣…しきたり…ならわし…。こういったものは、時代の流れにそぐわなくても双方が納得しているのであれば成り立つものなんですが、時代の流れにそぐわず、どちらかが違和感を感じたりした場合は、少しずつでも改善していくべきだと思うんですよね!今回の問題の引き金は「反社会勢力との…云々…」が発端なんでしょうが、多分、今まで契約事やギャラや待遇というものも含め、習慣やしきたり・ならわし…など、改善せずに過去の習慣をゴリ押ししていた歪みが、今、一気に吹き出しているような…、端から見ていてそんな気がするんですよねぇ~。

僕が以前、所属していた鍼灸の、とある学会にいた時に感じた事なんですが、発言が自由に出来なくなるような集団は、衰退の末路をたどるものです。この吉本興業の騒動の着地点はどうなるのかな?

あらら…

Twitter のページを開いてみると右の「おすすめトレンド」という項目に「charの息子」とある…。
はて?Jesseがどうしたの???
…と思い、クリックしてみると、Jesse と KenKen が大麻所持の疑いで逮捕とな!

あらら…

KenKen は、よくツイートをアップしてるから、彼のツイートはよく見てたんだけど、当分、KenKen のツイートは無いかな…。Jesse も、噂で頸椎を痛めているって聞いた事あるけど、大麻を使用していたなら、痛み止めとしてかな?…などと想像しちゃいますが、ココは日本…。いくらアメリカで合法化され始めていても…、アムステルダムの珈琲屋さんで気軽に入手できていても、日本ではダメなんだよなぁ~。

何が正しくて、何が間違っているのか?世界目線で大麻を考えると本当に玉虫色で、よく分からないという人は多いと思うんだけど、まずは、この本を読んで、大麻が違法薬物として扱われている歴史的背景を知っておいた方がいいと思うんですよねぇ~。この本を読んだ上で、良い…悪い…の議論をすべきだと思うんだけど、多分…万が一…もしも…根拠はないんですが…. ヾ( ̄o ̄;) 日本で合法化したとしても、50年後くらいなのかもね…(苦笑)

久米宏さん

今朝は朝いちに患者さんの予約が入っていなかったので、治療室の掃除をしながらNHKの番組『あさイチ』が見れたんですが、久米さん…いいわぁ~!メッチャ面白かった!

数年前からラジコを利用するようになり、毎週土曜日の昼にTBSラジオでやっている番組 『久米宏 ラジオなんですけど』 をタイムフリーで、毎週聴いてるんですけど、常に…というわけではないんですが、よく…、感情的ではなく理論的にNHK批判をする久米さんが、NHKの番組に生出演して、どんな話をするのかな?…と興味津々だったんです。

結果…、言いたい事は言うけど、気は使っている…(苦笑)…そんな感じが伝わってきて、「あぁ~大人だなぁ~」って思えたんですよねぇ~。

NHKも年に2回くらい久米さんを番組起用して、あえてNHK批判をNHKの電波を使って放送するくらいの懐の深さを見せて欲しいものだなぁ~(笑)久米宏さんとマツコDXさんで番組を作ったら、面白い番組になりそうな気がしますねぇ~。

打撲や手術痕

先日、半年前にお風呂で尻餅をついてしまい、それ以来、座ると尾骨の辺りが痛くて座れないという患者さんが来られました。病院でレントゲンを撮っても骨にも異常が無く、日常生活でも難儀されているとのことでした。

打撲の場合、よくあることなんですが、皮膚表面から見える青タンの出来る内出血もあれば、皮膚表面からは見えない深部で起こる内出血もあるんですよね!

おおよそ、内出血でも外傷でも治る過程として、

1.まず出血を止めるために血液が固まりキズを塞いで止血効果をもたらします。…いわゆるカサブタですね!

2.その後、炎症期と言われる状態になり炎症性の細胞と呼ばれる好中球とか単球とかマクロファージという細胞がキズの周りに集まり壊死した組織を攻める?…排除?したりします。…修復しやすいように工事現場を整理するイメージでしょうか…。

3.そして、その後、修理屋さんの繊維芽細胞が出てきて新しく血管を作ったり肉芽組織を形成したりして、コラーゲンが十分に生産されると、修理屋さんの繊維芽細胞が、段々、少なくなり傷跡も修復される。

…という流れなんですが、打撲した部分が関節部分だった場合、骨と骨がくっついている部分は、もともと血管が無い場所なので、修理屋さんの繊維芽細胞は血管を作る事をせずに繊維状の物質だけでキズを修復しようとします。いわゆる繊維性の軟骨のようなものを形成するんですが、その時に周りの神経を巻き込んでキズを修復してしまうので、座った時…お尻に体重がかかった時や、仰向けに寝てお尻に体重の圧がかかった時に痛みを感じてしまうんですよ!これは、腰の手術をして手術痕が痛むという人にも、同じような理由で痛んで日常生活に支障をきたす場合があります。

こういった場合、局所に血液を送り込み繊維化している所を時間をかけてほぐしていく必要があります。いわゆるコリを取ると言うことです。ただ、一度、繊維化したコリをほぐすには、ある程度の時間がかかります。打撲の程度にもよりますが、最低でも3ヶ月、もしくは半年は必要でしょうねぇ~。御自宅で出来る対処法ですが、要は血液を患部に送り込む事が重要なので、お風呂に入る時は湯船に浸かって、毎日、身体を温めると治りは早まると思います。

ちょっと気長な治療になりますが、焦らずに治していきましょう!