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03日

目からウロコだった…神社の話。

来週の火曜日辺りに台風が九州に来るそうですね!
被害が出なければいいんですが…

先日、ラジオを聴いてましたら…

「日本は災いをもたらしたとされる人物が死んだ後に、神社の本尊として拝むという習慣があるんです。…日本の神社は良い事をした神だけではなく、被害をもたらした人物さえも神に祀って拝むことで、その霊を鎮めながら、その人を拝みつつ、二度とそのような人が出てこないように祈るという寛容さを持ち合わせた側面も持ち合わせているのが、日本の宗教のひとつだという事を、靖国神社参拝でワァワァ~騒ぐ韓国や中国の人達に、わかってもらった方がいいんじゃないかな?」

…というような事を話されているのを聞いて、目からウロコでした!

確かに、日本で奉られている神様達は怨霊神が多いという事は、以前、読んだ本に書いてあって知ってましたが、(確か…井沢元彦さんの本だったかな…)太宰府天満宮の菅原さんも、出雲大社の大国主命も、生前、強い力を持っていたけど、亡くなった後も、そのパワーによる災いを恐れて祀ってますもんね!

被害をもたらした人物さえも神に祀って拝むことで、その霊を鎮めながら、その人を拝みつつ、二度とそのような人が出てこないように祈るという寛容さを持ち合わせた側面も持ち合わせているのが、日本の宗教のひとつだという事…

これは、日本人として知っておかなければいけない事のような気がするんですよねぇ~。
現代人にとっての神社って、お祭りをする場所…とか、初詣をする場所…とか、七五三のお参りをする所…とか、商売繁盛とか入学祈願をする場所…というイメージしか、持ってない感じですが、本来は、その神様を鎮め、祀り、拝みつつ、その神様の良い部分のパワーを少しだけ分けて頂く…。そんな感じなんでしょうねぇ~。

なんだか、無性に神社に行きたくなってきたぁ~…(苦笑)