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10日

スパイスを極める=生薬を極める

3~4週前からNHKのEテレでカレーを紹介する番組をやってるのでチェックして見てるんです。

昨日はスパイスの話だったんですが、喉の調子が悪い時に「ターメリック+ショウガ+蜂蜜」がいいと言っていたので、そうかぁ~…今度、声が枯れたら作って飲んでみよう!と思ったんですよぉ~。それとターメリックラテもちょっと飲んでみたい代物ですねぇ~。

今朝、ちょうど少し頭痛がしたので、昨日見たカレーの番組で、進行役の水野さんがインドに行った時に、アーユルヴェーダの人から痛いときはクローブを噛むと良いって言われたことがあるって言っていたのを思い出して、クローブを噛んでみたんです。(嫁さんが外出している時に、僕がよくカレーを作ってるので、ウチには結構、スパイスの在庫があるんですゎ!)

クローブを噛んでみると、クローブの独特な香りとともに麻ぁ~な辛さが!!… (゜Д゜)舌が少し麻痺するくらいの辛さでした。たぶん、何も知らずに噛んだら、すぐにぺっぺっと吐き出すんでしょうが、今回は『クローブは痛みを止めれるのか?』の実験君なので、苦虫をかみつぶした感じでかみ続けると、痛みを忘れるくらいの香りと、唐辛子とは違う独特な辛さで、頭が混乱している感じでした。(苦笑)・・(´゚Д゚;)

調べてみると、クローブはチョウジという名前で漢方薬の生薬として使われていて、吐き気とか便秘や下痢などの消化器系の疾患の薬に使われたり、月経不順や血の道症などの婦人科疾患の薬にも使われているようです。アーユルベーダでは痛みを取るらしんですが、よく考えてみれば香辛料は全て薬として使われているものですしねぇ~。スパイスを極める=生薬を極める…という事なんですねぇ~。