はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

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02月

人生の余白…

変化,対応,野次

最近「変化に対応しないとな…」って思う事が多いですよね~

確固たる志とか信念とか普遍的なものは大事にしなければいけないんですが、変化に対応する部分は必ず必要なわけで…、その部分を確保しておかないと、志があろうが、信念があろうが、普遍的なものを大事にしていようが、全く時代の流れにそぐわず、使い物にならなくなるのも確かですしねぇ~。人生の余白とでも申しましょうか…、余白って普段は、コレと言って必要なものでも、気になるものでもないけど、その人の伸びしろ的な感じで余白を捉えると、とても大事な部分に思えてきます。

先日、久米さんのラジオを聴いてたらゲストの大学の先生が…「長いスパンで見ると民主主義はひと時のトレンドで、そろそろ民主主義は終わりで、法を軽視したり…、手続きを無視したり…、暴言や嘘をついても合理的な言い訳を一切しなかったり…とこういう風潮が世界の主流になりつつある…」という話をしていて、それを聞いてると、どこぞの国の、どこぞの首相や総理大臣の顔が浮かんでくるような感じで… (;´∀`)、民主主義ってホントに賞味期限が終わりなんじゃなかろうか?…って思えちゃいますねぇ~。日本もそうだし…世界もそうだしね…。

最近の国会議員さんの言動をみていると、変化に対応してないなぁ~って思えますよねぇ~。(そうそう……国会でヤジを言った議員は罰金を払わなきゃいけないようにすればいいのにね!…· (^-^;) )

親方日の丸で動いていると余白って無くなってしまうのかもですね!(苦笑)

季節の風物詩的な…アレ

確定申告

いやぁ~確定申告…
ウチの治療院も17年目なのでこの季節、届いた用紙に記入して提出しているのですが、毎回「はて?…この項目はどういう事だっけ?」と頭を抱える事もしばしばあり、その都度、調べるので一向に作業が進まず…「また今度にしよう…」と袋に入れてしまい込む…。(苦笑)

まぁ~3月15日まではまだ日数はありから、大丈夫!大丈夫!

…と思うようにしているけど、気になるんですよねぇ~。
早く宿題は済ませてスッキリしたいんですが、毎回「はて?…」となるので、また作業が止まる。

以前に比べて、今回、少しストレスが少ないのは、去年から帳簿を手書きにしたので、パソコンを扱わなくて良いって事ですかねぇ~。一昨年まではパソコンに入力する作業がとても面倒で、よくキーボーの入力ミスで数字が合わないという事があったんですが、手書きの帳簿にしてから毎回、チェックしてるので、パソコン作業が無くなった分、楽ですかねぇ~。

でも面倒くさいなぁ~この作業…(苦笑)

やはり出ましたか…

先日は雪が少しだけ降った福岡…。
福岡では雪が積もることは無いですし、雪を眺めるのは風物詩的な感じで「冬ですなぁ~♪」などと、茶でもすすりながら外を眺める感じですが、雪が降った翌日とかに「あぁぁ~~ ( ´△`)」って思うのが、車がメッチャ汚れるんですよね…。まぁ~それだけ空気が汚れている証拠なんでしょうが、降ってる時は、あんなに白くて綺麗なのに実は汚れてるのね!…(;゜д゜)

話は変わって…

ついに出ましたね…
福岡で…
新型コロナウイルスの感染者が…。

福岡,新型コロナウイルス

この状況からみて、福岡に感染者がいないわけはないよなぁ~、と思いつつも、あと2週間、感染者が出なければ、福岡では感染が広がる事はないかも…、なんて淡い期待もあったんですが、やはり出ましたか…。

ニュースによると13日に発熱…、病院を受診するも自宅療養を指示され、熱が下がらず、昨日、同じ病院を再受診して検査したら、今日、陽性だとわかったそうな…。1週間かぁ~…まだ他にも陽性患者はいそうですね…。

備えよ…常に。

新型コロナウイルス,ダイヤモンドプリンセス号,岩田健太郎

僕が小学生の頃から中学生の1年生の頃にかけて3~4年間、ボーイスカウトに入っていた事があるんです。…いやいや、「入っていた」ではなく「入らされていた。」という表現が正しいか…。平たく言えば、親に「入りなさい!」と言われて入ったボーイスカウトなんですゎ!(苦笑)

今にして思えば、キャンプなどの経験はとても多くのものを学ばせてもらったし良い思い出ではあるんだけれども、…今もそうですが、制服が嫌いなんです。子供の頃から、あのカチッ!とした制服や統率の取れた行動を要求される…あの感じがとても嫌だったのを覚えています。(苦笑)そんなこんなで…どうしても嫌だったので、中学のクラブ活動が忙しくなるから…と、中2の頃にボーイスカウトを辞めたんですが、いまだにボーイスカウトのモットーというか…標語みたいな言葉を思い出す時があるんですよね…。

その言葉は「備えよ…常に…」

備えていれば、事が起こっても落ち着いて対処できるから、いつ何時でも準備はしておくこと…。

…そんな風に教わった覚えがあります。

今朝、新型コロナウイルスとダイヤモンド・プリンセス号のニュースを見ていて、この言葉を、思い出したんですよね~。今回のコロナウイルスの件で、政権批判をする人もいるみたいですが、何も準備が出来ていない状態ならば、誰が政権につていても結果は同じ事だと思うんですよね!

今回、何がダメだったかと言えば「備えてなかった…」事なんじゃないでしょうかねぇ~。

さっきSNSで見つけたんですが、『99・9%が誤用の抗生物質』や『絵でわかる感染症 with もやしもん』や『もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典』など感染症に関して僕たち素人にも分かりやすく解説している本を多く書かれている感染症の専門家、岩田健太郎さんがYoutubeで、ダイヤモンド・プリンセス号の現状を伝えてくれてました。やはり…あのダイヤモンド・プリンセスの国の対応は最悪のようですね!

(2/20にYoutubeの動画は削除されたみたいです。)

感謝!感謝!です。

感謝

今朝は寒くて治療室の温度が上がらず困っちゃいました。
天気予報では夜中に雪マークが付いていたので、朝は一面銀世界かもね…って思っていたんですが、全くそんな事も無く、寒い以外は普段と変わらない朝でした。

話は変わって…

ウチの治療院では電話がかかった時に、誰からかかってきた電話なのかを分かりやすくするため、来られた患者さんの名前を電話に登録してるんですが、なにぶん電話機が古く…、登録出来る人数が限られているので、1年以上来院されない患者さんの名前は削除してるんですよ。

先日、電話が鳴り、登録されていない番号だったので、てっきり新患さんかと思いきや、「初めての来院ですか?」というこちらからの問いに「いいえ…随分前に行った事があります。」といわれたので、カルテを探してみたら3年ぶりの来院でした。3年前に2回ほど、肩と首の痛みで来院されてましたが、今回は「急に腰が…」とのこと。

定期的に通って治療を受けて下さる患者さんもありがたいですが、こうやって思い出した時に「あっ!鍼灸治療をうけよう!」とウチの治療院を思い出してくれる患者さんもありがたいんですよねぇ~。

基本的に僕らの仕事は、治ってもらって健康に過ごしてもらうのが仕事です。でも病気や体調不良には”程度”というものがあり、数回の治療で治るものもあれば、長期にわたる治療を必要とするものもあるし、今の健康状態を維持する為のサポート的な治療もあるわけです。

まぁ~何にせよ、これだけ数多ある鍼灸治療院の中から、ウチの治療院を選んでくれる事に感謝…感謝ですし、僕も今以上に治療技術を上げなくちゃ!って思うんですよねぇ~。

厄介な代物…

新型コロナウイルス

ニュースやワイドショーでは新型コロナウイルスの話題で持ちきりな感じですね!
ど~も、渡航者からの感染連鎖から国内での感染が始まってるみたいで、今までとは違うステージに入ったな…って感じですね。

浅知識ですが、このウイルスは発症する前から感染力が強いみたいで、専門家の先生曰く、インフルエンザやSARSやMERSと同じような封じ込めは不可能との事…。

…となると、感染しても薬で治るような…。そんな抗ウイルス薬が出来れば、新型コロナウイルスを恐れる事も無くなるわけですが、これまた…僕の浅い知識なんですけど、抗ウイルス薬って作るのが、とても難しいらしいんですよねぇ~。

ウイルスていうのは、とても単純な構造なんだけども増殖する場合、宿主の細胞(人の場合は人間の細胞ですよね…)のシステムを乗っ取って増殖するので、人体に影響を与えず、ウイルスだけを叩く薬は作りにくいらしいんですよねぇ~。それと、ウイルスは変異しやすいので、すぐに耐性ウイルスが出来てしまうため、やっと薬が出来ても、すぐに効かなくなる可能性があるという厄介な代物らしいんですよ!

そう言えば何かの本に「ウイルスと人間の戦いの歴史を見ると、完全に人間が負けている…」…てな事が書かれていたのを思い出しました。

まぁ~…ウイルスも死にたくないわけですから、人間が「お前ら!駆逐してやる!」と意気込んでも、あの手この手で変異していくわけで…、今回も春節などの大移動が無ければ、一部地域で新しい肺炎が発生して、終息…。という感じだったんでしょうが、これだけ人が移動できるようになったシッペ返し的な…、身から出たサビ…の側面も否めないしね…。

なんにせよ…、早く収まって欲しい懸案ですよねぇ…。このままだと一層、景気も悪くなるだろうな…。

まぁ~僕らが出来る事って、手洗い…マスク…人混みを避ける…早寝早起き…暴飲暴食は慎む。…と、当たり前な…その程度の事しか思い浮かばないなぁ~。これ…どうなるんでしょうね?

どうせ寂しさを埋めるなら素敵なもので埋めた方がいい

浮浪雲

槇原敬之さんが、また逮捕されたようですね…2年前くらいに同居人が捕まったうえでの逮捕で、本人は使用を否定しているとの報道でしたが、つい先日、読んだある本に、こんな事が書かれていたんですよね…。

人は人に頼って生きていかないといけません。しかし自分の気持ちを表現する事が不得手な人は、人に頼る事が苦手となります。そして人は人に頼れなくなると「モノ」に頼る、すなわち「依存」するようになります。本来なら「人」に頼ると「心」が満たされるので健康的になれるのに、それができないからモノで満たされない部分の「埋め合わせ」をしているのです。ある覚醒剤使用の受刑者が「人は離れていくけど、薬は逃げないですからね」と本音を言ってくれたことがあります。

…昨夜、「槇原敬之容疑者を逮捕」というニュースを見て、すぐに、この本の文章を思い出したんですよ。

「人に頼る事が出来なくなり、モノに頼るようになり…依存する。」

「モノに依存する…」これって覚醒剤で捕まる人に限らず、色んな人に当てはまるような気がするんですよ…。覚醒剤じゃなくても…例えば…過食症だったり…、アルコール依存症だったり…、ギャンブルだったり…、収集癖も似たようなものがありますよね…。

結局、人間って寂しさを何かで埋めないと生きていけないような気がします。以前、読んだ漫画『浮浪雲』に「ある人は寂しさを酒で埋める人がいます。読書で埋める人もいます。友人で埋める人もいます…。男で埋める人もいれば女で埋める人もいます。…どうせ寂しさを埋めるなら素敵なモノで埋めた方がいいんじゃないですかねぇ~」っていうセリフがあったんです。

槇原さんが今回、どういう結果になるかは分かりませんが、どうせ寂しさを埋めるなら素敵なモノで埋めた方がいいんじゃないですかねぇ~…って思いますね…。僕も人に頼るのが苦手な部類の人間なので…ムシャクシャしたり…、思い通りにいかない時や、何かに頼りたくなった時、いつも、この言葉を思い出すようにしています。

明日は我が身…だと思う。

明日は我が身,コロナウイルス,肺炎

先日、ラジオを聞いておりましたらコロナウイルスによる新型肺炎の話題で「中国の政府発表では中国の患者数が4000人ってなってますが、本当はどれくらいなんでしょうね?ホントは何人いるのかな?」という問いに、コメンテーターの人が「実は…いいサンプルがありまして…、武漢から日本のチャーター機で帰国されている人数と、その中でウイルス反応が陽性の人の人数で計算するとパーセンテージが出るので、中国の人口にそれを当てはめると、おおよその人数が出ますよ!」…と言っていたのでやってみたんです。

厚生労働省のページに国外の発症状況と、国内の発症状況や、チャーター便帰国者の人数とウイルス反応陽性の人数が載ってたので計算してみたんです。(2月10日のデータ)

中国の人口を13億人として陽性のパーセンテージで計算すると1690万人は陽性患者が中国国内にいるって事になりますねぇ~。これだけの人数が陽性だと都市を閉鎖したり医療が機能しなくなったりしてるのも頷けますが、日本も明日は我が身なんじゃないかな?

まぁ~言われなくても、手洗いや小まめな水分補給はしますし、出来るだけ人混みは避けるけど…。中国の状況を目の当たりにすると、みんながしっかりと衛生面に気をつけるだろうから、日本でそこまで爆発的な流行はしないにしても、収まるまでには時間がかかりそうですね…。

心のノートにメモっておくことにします…

心のノートにメモ

数日、天気がよかったけど、今週の福岡は雨降りさんみたいですね…
新型肺炎の感染者が日に日に増えてますし…
天神ビブレは閉店するし…
ミュージックランドKEYは閉店するし…
ノムさんは亡くなるし…

新型肺炎に関しては国の対応が後手後手で「なにやってんの?」って感じが否めない。泥棒が入ってから泥棒を捕まえて縛る縄を編む…泥縄式な対応にウンザリしますね。コレが今後、起こりうる事に活かされればいいんでしょうが、やっと今頃、国会で議員さん達が、あ~だこ~だ と論議するシーンがTVで流れてます。明らかに遅すぎますよね…。先日、国会中継を見ていて素朴な疑問を感じたんですが、内閣って与党な訳で…自公の人達ですよね…。なんで国会で自民党や公明党の人が質問するんですかね?時間の無駄だから内々で話し合っておけば良いことじゃん!って思うのは、おかしな事でしょうか?(苦笑)

福岡に住み始めた頃、まだ若かったので服は天神ビブレでしか買わない時期がありました…。ビブレホールで色々なライブを見たし…、仕事で楽屋に行ったり機材の搬入したり搬出したりと…色々な思い出があるビブレが閉店。あぁ~そういえば、ビブレホールでイベントをした時、最後にゴミを地下3階だったか?4階だったか?…に出しに行くんですが、真っ暗でメッチャ怖かったのを思い出しました。

それと…また福岡の楽器屋さんが一つ消えてしまうんですね…。ミュージックランドKEYではエフェクターを何個か買った覚えがあるけど、西通りにある頃から、よく行ってた楽器屋さんでした。まぁ~この御時世…バンドブームでもないし、若者が楽器を欲しがらない感じですしね…。顧客は昔、バンドをした事があり、当時、値段が高くて買えなかった楽器が買える経済力を持つオジ様方にシフトしている感じは否めませんし…。でも寂しいな…。

日曜日の夜の番組でノムさんのボヤキ解説を見るのが好きで、よく見てました。ノムさんの野球解説はホントに的確なんですよねぇ~。昨日、TVを見ていたら訃報のニュースに加え、色々なシーンが流れていたんですが、その中で「固定観念は悪、先入観は罪…」と言ってるシーンに目が止まりました。知識は多いほどいいし、知らないより知っていた方がいいんだけど、固定観念と先入観は百害あって一利なしだという事なんでしょう。この言葉は心のノートにメモっておくことにします。

気配りが素晴らしい

パラサイト,半地下の家族,アカデミー賞

昨日のアカデミー賞…。時間があったので久しぶりに全編を見たんですが、一番よかった場面は監督賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督が「私が映画の勉強をしていた時に、本で読んだ言葉で、今も大切にしている言葉があります。『最も個人的なことは、最もクリエイティブなことだ』という言葉です。これは、マーティン・スコセッシの言葉でした。私は、彼の映画を見て勉強したんです。一緒に監督賞にノミネートされただけで嬉しい」…と、マーティン・スコセッシに敬意の念を述べた、あのシーンかな…。

あの大舞台で、あのスピーチ…。気配りが素晴らしいと感じたし、作品賞も含め『パラサイト 半地下の家族』が4冠に輝いてよかったぁ~って思いました。

それと…受賞前に、この作品を見といてよかったゎ…(^^♪