はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

   お灸と鍼で病気を治す   

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05月

仕立屋さんの布マスク

今までサージカルマスク…いわゆる不織布の使い捨てマスクを使っていたんですが、不織布のマスクは化学的な独特な臭いがあるけど、布マスクの方が肌触りが良いし化学繊維臭がないから断然いいですね♪

しかも、この布マスクは仕立屋さんが作った布マスクだからキツすぎず緩すぎず、ズレも少ないので付け心地が最高です♪

夜にマスクの内側に塩を振るくらい軽く粉石けんをパラっとふって、洗面所で布の部分をもみ洗いして、すすいで、一晩、部屋に干しておけば乾くので、毎回、清潔な状態で使用できます。(※アベノマスクのように縮んだりしません!…そういえば、まだウチにはアベノマスクが届きませんねぇ~ (^-^;) )

しかし…コロナ騒動でマスクが必需品のようになってきましたねぇ~。

通常のマスクでは感染するのを防ぐことは出来ないが、飛沫を防ぐことは出来るという観点から、マスク着用が推奨され「マスクを付ける事が常識だ!」という認識で、マスクを付けている人がマスクを付けていない人を非難するような言動を時々、耳にします。

自粛警察にでもなったかの如く、大ぴらに面前で非難する人もいれば、影でコソコソと悪口を言うように非難する人もいたりして、人間性があらわになるというか…、なんとも生活し辛い世の中になったものだなぁ~と思う今日この頃ですが、マスクをしていなくても黙っている分には飛沫は飛ばないわけだし、マスクをしていないからってバイ菌を見るような目で見たり、目くじらを立てて怒ったりしなくていいと思うんですよねぇ~。

まぁ~マスクをせずに、いわゆるソーシャルディスタンスの距離…2mでしたっけ?密な状態で人前で唾を飛ばすようにベラベラ喋ったり、咳き込んだりクシャミをしたりするのは、この御時世、御法度だとは思うんですが、ケースバイケースで状況を判断して、その都度、考えてやり過ごせばいいと思うんですけど、「マスクをするのが当然でしょ!」…と、自分の中の常識を振りかざし感情にまかせて人を非難するのはよした方がいいと思うんですよね。

まぁ~…自称…普段から反発心が強い僕でも、今の状況では人の目を気にするので、人前に出る時はマスクをするようにしてます。まぁ~新型コロナウイルスのワクチンが出来までは、マスクが必需品になり、どうしてもマスクを付ける時間が長くなるので、出来るだけ心地が良いマスクが欲しいと思っていたんですが、良い布マスクに出会いました。

最近はまっているCOTEN RADIO

COTENRADIO

今日の福岡は、ザ・曇天…って感じで、いつ雨が降り出しても不思議じゃない感じですねぇ~。

全国的に緊急事態宣言が解除されるそうな…
目安の数字を上回っている北海道や神奈川も解除…
…ん?
目安の数字は無視かい!?
と言う事は目安の数字には意味が無いという事なのね!

願わくば、オリンピックを是が非でも開催したい為の患者数の数字の改ざんは絶対にして欲しくないなぁ~…
そんな事をしたら、ホントに大本営発表と同じになっちゃうからね…
でも…あのメンツは、「アンダーコントロール…」とか何とか言っちゃって、やりかねないんだよなぁ~。

( ̄▽ ̄;)

話しは変わって…

最近、ハマっているのがポッドキャストで聴いている『COTEN RADIO』
先日、ラジコで聴いているTBSラジオの『たまむすび』で紹介されていて、なんだか面白そうだなと思って聴いてみたら、僕が歴史好きだからなのかも知れないけど、すげぇ~面白いんですゎ!

僕は実業高校だったので社会・歴史を学校で学んだのは中学生までの記憶しか無く…。僕の記憶が無いだけで、社会の授業はあったのかもしれませんが、「歴史」を高校で学んだ記憶はないなぁ~(苦笑)僕が通っていたのは農業高校だったので、歴史より牛や豚や鶏の事や、稲の品種や梨の育て方を勉強していたような気がします。^-^;)大学も農学部だったんですが、一般教養に歴史の授業ってあったかな?大学時代の一般教養の思い出と言えば生理学?物理学?でレポートを出すのが大変だった事しか覚えてないなぁ~。

だから、僕の中の歴史って、自分が好きな時代…、特に幕末とか戦国時代の事を司馬遼太郎の本を読んで知った気になっていただけで、世界史は未だに大人になってから読んだ本の知識しか無いんですが、日本史・世界史あわせて、このCOTEN RADIOは網羅してくれてるし、歴史が苦手だと言う人も、NHKの大河ドラマを見ている感覚で歴史の話しが聴けるから楽しめるんじゃないかな?

僕はポッドキャストで聴いてますが、YouTube でも聴けるみたいですね!

そんでもって COTEN RADIO を聴いていると、時々、「薬院」とか「飯塚」とか…福岡の地名が出てくるから、しゃべってる人達は福岡出身の人がしゃべってるのかな?って思ってたら、この株式会社COTENって福岡の会社だったんですね!メッチャ親近感がわいてきました!

発芽♪発芽♪

先日、蒔いたパクチーの芽がたくさん生えてきました。
今年、大葉は去年の種が色々なところで発芽しているから、土を買ってきて、余っている鉢に植え替えようかな…。

そうそう…
恥ずかしい話なんですが…
ウチの台所にタマネギや芋を入れてる野菜カゴがあるんですが、その底でジャガイモさんが発芽されていたんですゎ!(苦笑)
もう芋自体もしわしわで立派な緑の芽が出ている状態…。
「あぁ~あ!やってもうた!しゃぁ~ないな…土に埋めてみるか!」…と、ちょうど土の入れ替えを画策している庭先に植えたんですが、以前、レモンの木を植えていた土壌なので、まだ肥料が土の中に残っていたのか?…メッチャ育ってるし…!

このまま、放っておいて、小さなジャガイモ達が収穫できたらいいなぁ~!

持つべきものは…

赤外線治療器,変圧器

開業以来、16年間、使ってた赤外線治療器は100W のもので、電源コードの接続部分が劣化して、使っている途中に電源が落ちたりして困っていたら、学生時代のサークルの後輩が、彼が勤める会社の電気のプロを連れてきてくれて、電源コードを新品のモノと交換してくれたので100W 赤外線治療器…復活!!!!…いあやぁ~ホント…持つべき物は『後輩』ですね!(これが4/30のお話…)

時を戻そう…(by ぺこぱ… (^-^;))
後輩君が赤外線治療器を修理してくれる3週間前の話し…

僕は鍼やお灸を使って身体の不調を治すのは得意なんですが、電気関係に関してはカラッキシ駄目なので電化製品の修理は手が引けるんですよ!なので…100W の赤外線治療器が不調になった時に「あぁ~16年間も使ってたら、そりゃぁ~電化製品も壊れたりはするわな!」と思い、清水の舞台から飛び降りるつもりで新しい赤外線治療器を購入したんですよね!でも…清水の舞台を飛び降りた割には渋チンで、調光システムとタイマーが付いていない赤外線治療器を注文したんですよぉ~… (だって…調光装置とタイマーが付いているのと、付いていないのとでは値段の差が7万くらい違うんですもん!( ̄▽ ̄;) )

なので…新しい300W の赤外線治療器はランプを皮膚に近づけると結構、熱いから100W の赤外線治療器のような使い方が出来ないために、ちょっと困ってたんです。(これが4/21のお話…)

…で、困っていたところ、以前、ラジオの仕事をしてた時にディレクションをしていた先輩が「それなら工業用の変圧器で解決するんじゃない?…多分、使えると思うけど、電気関係の事だったらMさんに聞いてみたら?」と提案してくれたので、以前、鍼灸師になる前の仕事でお世話になっていたMさんに電話してみたところ「機械によっては使えない事もあるけど、たぶん、その機械は単純な構造だと思うから使えると思うよ!その程度の変圧器なら簡単に作れるから作ってあげるよ!」と手作りの変圧器を作ってくれたんです。…いあやぁ~ホント…持つべき物は『友人』ですね!

みんな!ありがとう!感謝!感謝!です。

雑草取りと免疫力のバランス

気温が乱高下する昨今ですが、昨夜から朝にかけて福岡は結構寒かったので、お布団の中が暖かく、今朝は後ろ髪を引かれる思いで起きましたが、ここのところ、コロナ自粛で身体を動かしていない人も多いでしょうし、ちょっとした寒さで、背中や肩や首の筋肉がガチッ!と固くなったりする人も多いんじゃないでしょうか?

それを防ぐには寒さを感じたら、薄着は避けて暖かい服装を心がける事と、自宅で出来る事と言えば、お風呂に浸かって身体を温める事しかないんですが、それでもダメなら我慢せずに、すぐに鍼灸院で治療を受けて下さいね!そうした方が早く治りますよ!

「5月も後半になろうとしてるのに寒いなぁ~」なんて思う昨今ですが、季節の変化は植物を見ていると季節の変化はあきらかですよね!若葉は綺麗だし色々な植物に花が咲き始めてるし…。

茗荷,ミョウガ,免疫,バランス,草取り

先日の11日に植えた茗荷の根なんですが、今週の月曜日には幼虫のような芽が出てきて、昨日には立派に葉っぱが生えてきました。別の鉢に蒔いたパクチーもいっぱい芽が出てきましたし、水やりが楽しくなりますね!

茗荷,ミョウガ,免疫,バランス,草取り

でも、一方では1ヶ月前に綺麗に草取りしたはずなのに、この季節は雑草もいっぱい生えてくるので、目に付いたモノは抜くようにしてますが、雑草は取っても取っても生えてきます。毎回思う事なんですが、雑草取りをしながら、身体の中の免疫の仕事って雑草取りしているようなモノなんだろうなぁ~って思うんですよねぇ~。

そんなに面倒くさければ「除草剤をまけばいいじゃん!」って思う人もいるかも知れませんが、除草剤をまいちゃうと植えたい植物とか野菜は育たなくなりますし、育ったったとしても身体に影響がありそうな土壌で出来た野菜は食べたくないですよねぇ~。体調が悪くなった場合、必要範囲内での薬は日常生活を送るのに必要なものですが、強い薬を使うような状況…、もしくは、不安だからと言う事だけで飲む薬などは、身体にとって除草剤のようなモノなので、リスクが大きくなる事を理解しておかないと「薬を飲めば治る!」と、たかをくくって日常生活を送っていると、体調が悪くなった時に痛い目を見ることになりかねないんですよね!

だから「出来るだけ除草剤を使わず草取りをする」事は「規則正しい日常の生活を送る事で免疫のバランスを整える」という事と同じだな…って思うわけなんですよねぇ~。

ピストルタイプの体温計

体温計測,新型コロナウイルス

今日は晴れてるけど、意外と風が冷たいですねぇ~。

今朝、一ヶ月ぶりに来られた○○さん。
いつもは「こんにちは~」って言いながら治療院の玄関を入られて、すぐ右の治療室に入られるんですが、今朝は「こんにちは~」って言う声は聞こえたけど、その後、治療室に入られた感じがしないので、玄関先を見ると、玄関にずっと立っていらっしゃる…。

「あれ?… どうしたんですか?」って言ったら、○○さん曰く「いつも行ってる病院だと入り口でピストルのような体温計を額に当てられて体温を測られるから、ここでも計られるかなと思って…」とのこと。

あぁ~なるほど!ラジオを聴いてたら、大きな会社や放送局の入り口で、毎回、体温測定されるって言ってたから、当然、病院の入り口でも毎回、体温測定がおこなわれてるのね!

そういえば、ラジオで聞いた話なんですけど、とある会社で、このコロナ騒動でビルに入る度に、警備員さんが額にレーザーで皮膚温度を測るピストルタイプの体温計を額にあてて、体温を測られる決まりになっていて、そのビルは全館禁煙で、喫煙所は外にあり、夕方にタバコを吸いに行くと、その喫煙所は西日が強く、ちょっと頭が禿げてる人は、タバコを吸っている少しの時間でも西日で額が日焼けしてしまうのでタバコを吸い終わってビルに入る度に、ピストルタイプの体温計を額に当てて体温を測られると、必ず額の皮膚体温が上がっていて、引っかかってしまい、奥に連れて行かれて、脇に挟む体温計でしっかり体温を測られてしまうっていう…。てな逸話を聞いたことがあるんですが…(^~^;)ウチの治療院でも体温を測らなきゃなのかな?

体温計は常備してるけど脇に挟むデジタル体温計と水銀タイプの旧タイプしかないもんねぇ~。ピストルタイプの体温計は値段が高いし、今はなかなか入手しづらいでしょうしね…。ウチは従来通り、患者さんの自己申告で「ちょっと熱っぽい…」って言われたら脇に挟むタイプで体温を測ってもらう事にしてますので、熱っぽかったら言って下さいね!玄関先にジッ~と立っていてもピストルタイプの体温計で計ったりはしませんから…。あしからず。( ̄▽ ̄;)

化けの皮が剥がれた感じ…

コロナ,閉店

福岡の緊急事態宣言が解除されたので、その辺をプラプラしてみたら近所のMKレストランが閉店してた…。
1度も行った事はないけど、チェーン展開しているファミレス的な店は規模も大きい分、こういう状況になると損害も大きいだろうから規模縮小もやむを得ないんだろうなぁ~。たしか…MKって「ほっともっと」のお弁当屋さんが本体だったはずだから、福岡が本社の会社でしたよね?

そうそう、規模縮小で福岡本社の飲食と言えばロイヤルホストが70店舗閉店するらしいですよね…。飲食の世界って、新型コロナウイルスのワクチンが出来るまでは、今までのスタイルを変えざるお得ない状況なので、ホントに厳しいですよね!

そう言えば…一昨日、福重の方に車を走らせていたら、太陽家具に「完全閉店!」って張り紙がベタベタ貼ってあったな…。

昨夜、インスタを見ていたら、西新のjamltoというライブレストランバーの人が「熊本のBATTLE-BOXさんからベースアンプを譲り受けました… 音楽好きが集える場所がひとつなくなったことはスゴく残念です…」と書いてあるのを見て、熊本のライブハウス&練習スタジオのBATTLE-BOXが閉店したことを知りました。数年前に大学のサークルの集まりの時に使わせてもらった事があったんだけど、閉店かぁ~…残念だな…。

コロナ騒動で、こんな状況になる前まで政府は「景気は上向き!」とか「緩やかな景気回復を続けており…」とか言ってたけど、今までひた隠しにしていた景気の悪さが、コロナ騒動で露見して化けの皮が剥がれた感じですね。

先のことは誰にも分かりませんが、「閉店」という張り紙や看板を見ると、明日は我が身だな…って思います。

そうそう、1週間前にブログで「イラッ!とくる事」を書いていて、あと一つあったんだけど…忘れちゃったっていう、イラッとネタ…。思い出しました。車で道を走っていると、ガソリンスタンドで「レギュラー ○○○円 ハイオク ○○○円 軽油 ○○○円」と表示されてる電光掲示板があるんですが、それぞれの値段をちゃんと表示してくれている店はいいんですけど、電光掲示板があるにもかかわらず電源は入っているのに「000」とか「777」とかしっかりと値段が表示されていないガソリンスタンドを見ると「イラッ!」とするんですよねぇ~( ̄▽ ̄;)

まぁ~どうでもいい話ですけどね… (^-^;)

自分の手で自分の首を絞めている…

あのレナウンが倒産したそうな…

小林亜星大先生作曲の…

プールサイドに夏が来りゃぁ~ イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ
レナウン レナウン レナウン レナウン娘がオシャレでシックなレナウン娘が
ワンサカ ワンサ ワンサカ ワンサ!  イェーイ イェーイ イェイ イェーイ!

…のCMで僕ら世代には馴染み深い、あのレナウンが民事再生法の手続きを…というニュースを昨夜、見て「嗚呼…とうとう、この時が来たか…」って感じたんですよね…。

ニュースでは「コロナの追い打ちで…」とか言われてますが…、確かに、コロナが引き金ではあるけれど、基本的にアパレル業界は、バブルがはじけてからというもの、セール!セール!を中心に利益を求めるのが主流になってしまっているので、自分の手で自分の首を絞め続ける事をやり続けてきた結果だと思うんですよね。

そもそもセールって「季節外れになったモノや売れ残ったモノを在庫しておくのもなんだから…」…と、値段を下げて売り切ろう!というのがセールだったはずなのに、バブルがはじけて以来、「業界全体の事など、どうでもいいから、いかに自分達だけ早く、多く利益を上げるか!」という事だけに主眼を置き始めて安売り競争するから、こんな事になっちゃったんですよねぇ~。

まぁ~この流れはアパレルだけじゃなく、100円ショップとか…アウトレットとか、どの業種でも安売りすることが当たり前な感じになっているから、日本の小売業界って、この20年間くらい自分の手で自分の首を絞め続けてきていると思うんです。

以前、飲み会の席で「色々な業種でセールをやり過ぎだよ!…自分の手で自分の首を絞めてるよ!…」という事を言ったら、ある人から「安くモノを買えるんだから消費者としてはありがたいよね!安く売ったら売り手も沢山売れるわけだからいいんじゃない?」って真顔で言われて、「あぁ~消費者目線って、今だけ良ければいいって感覚だけなのね!…大量に売れたからって利益が薄ければ商売にならないし、生産者の事なんか考えないんだね…」って絶句した事がありました。

そりゃぁ~買う時に出来るだけ安く買おうという消費者心理は理解できるけど、結局、10~20年後に経済が弱体化して落ち込んで、今の現状があるわけで…、レナウンが倒産したっていう事は百貨店に入ってる洋服屋さんがイッキに消えちゃうんじゃないかな?…そうなると、今まで以上にデパートや百貨店の経営が苦しくなるだろうし、服の販売だけではなく、服を作る事に関わる、生地屋さん、材料屋さん、工場の縫子さんなどなど、いろんな人の仕事が無くなってしまうわけで…、「安く買えるからいいじゃん!」って言ってる人の友人や親戚など…身近なところで、20年後に仕事を無くしている人がワンサカ ワンサカ生まれるわけなんですよね。

「デパートや百貨店が撤退した街って活気がなくなるよねぇ~」…とか言っても「安く買えるからいいじゃん!」って人は、「デパートや百貨店がなくてもアマゾンや楽天があるじゃん!」って言うんだろうな…(苦笑)結局、そういう人達は自分に被害がおよばないと気が付かないんだろうなぁ~。

もう遅いかも知れないけど「真っ当な価格のモノを真っ当な値段で買う」という意識が芽生えない限り、日本の経済が回復する事は無いんじゃないかな?

だから、以前、高級外車を乗り付けてダイソーで買い物してる人を見て「イラッ!( ̄□ ̄#)」ってしたんですけどね…。

もう、そろそろ…自分の手で自分の首を絞めるのは止めにしましょうよ!

この2~3年、心して過ごさないとですねぇ…

 

例の東京で500、東北で500の献血サンプルの新型コロナウイルスの抗体検査の結果が出たそうな…
東京が0.6% 東北が0.4%…。 3/500 … 2/500 くらいの確率という事か…。
来月から1万人規模で抗体検査をすると国は言ってるみたいですが、検査キットの信頼性っていうのもあるんでしょうが、今まで言われていた「知らない間に罹患して、自然に治っていた…」という人は少ない…、もしくは…、いない確率が高いと言うことなのかな?

先日、歴史学者の磯田さんが出演してたTV番組を見ていたら100年前のスペイン風邪の話しをされていて、当時、スペイン風邪が流行っていた状況と、今の新型コロナウイルスの現状が、ホントによく似ている事にビックリしたんですよねぇ~。

「100年前の話しでしょ!…今の医学は進歩してるんだから、そんな昔の話しは参考にならないよ!」…なんて思ってる人がいたとしたら「その考えはヤバいかもよ!」って言いたくなっちゃいます。今回の新型コロナウイルスに関して僕らは歴史に何も学んでいなかったんだなって感じるんですよぉ~。

この番組の中でウイルスの専門家の先生と、歴史学者の磯田さんが「前例に縛られすぎるのはよくない…」「行動制限の解除は慎重に…」「歴史的にパンデミックが起きた後は短期短絡的な行動を取る傾向にある…」という事について話しをされていたんですが、「確かにぃ~~~!」って頷ける事ばかりでした。

たしか、4月の中旬のニュースでアメリカのカリフォルニアだったけ?3000人くらいの検体数で抗体反応が3~4%だったって言ってたけど、地域性なのか?人種の違いなのか?…その辺は数年後にしか分からないんでしょうねぇ~。

…以前、東大のウイルス学の先生が「ウイルスは人を選ばない…」って言ってたから、人種的な違いで罹患しないなんて事はないんだろうなぁ~。

まぁ~確実に新型コロナウイルスの第2波…、第3波… は起こるだろうから、この2~3年、心して過ごさないとですねぇ…。

大きく育て!

5月になると若葉も芽吹き、薬味に使う大葉やトマトなどなどの食用の苗木を植えるにはもってこいの感じで、暇を見つけては、ついつい、土いじりをしたくなっちゃう季節でもあります。

今年は定番のバジルは苗木で買いましたが、大葉は去年の大葉の種が小さな庭先のあちらこちらで、雑草に紛れて芽吹いているので、それを育ててみようと思います。

そんでもって…今年は茗荷とパクチーを育ててみようかと思いまして、パクチーは種をまき、茗荷は根株を入手して、プランターに植えたんですが、いかがなります事やら…。