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01日

信長の野望と竹槍

 

コロナ対策,信長の野望

中国の武漢が都市閉鎖したのが1月23日…。
日本国内で感染者が出たのが1月末…。
大型クルーズ船の感染騒動が2月初旬…。

日本国内で感染者が増え緊急事態宣言を出したのが4月8日…。
給付金一律10万円を給付すると決まったのが4月20日…。
なんでも緊急事態宣言は5月末日まで延長されるらしい…。
給付金の10万円が手元に届くのは5月下旬から6月上旬だそうな…。

現政権の御歴々の頭の中は「そもそも、この国は法律上、強制は出来ないから要請しか出来ない。強制ならば補償もパックで考えるが、要請なので補償もしない。補償したとしても条件を絞りに絞って雀の涙ほど…。」というロジックみたいなんですよねぇ~。

「7割8割、人との接触は避けるように…。」「三密を作らないために営業を自粛してくれ!」…と、補償は雀の涙ほどで、要請!要請!ばかりを連呼している現状って、なんだか…国から竹槍を渡されて「共に戦おう!」って言われている感じがするなぁ~。

ホントに、この指導者で大丈夫なの?って思っちゃうんですよねぇ。
対応のスピードも遅ければ、自粛を要請されている民衆の現状など全く理解してないんでしょうねぇ~。

そう言えば、まだ僕が20歳代の頃、初期型の『信長の野望』っていうゲームをしたことがあったんです。たしか5インチのペラペラなフロッピー・ディスクを入れてPCにプログラムを読み込ませてゲームをスタートするタイプのゲームだったと思います。

この『信長の野望』っていうゲームは戦を仕掛けて勝利し、領地を広げていくというゲームだったんですが、戦ばかりに明け暮れて自国の民衆を蔑ろにすると、天災や疫病が流行った際に民衆が反乱や一揆を起こし、国力が低下して、他国の忍びにネガティブな情報を流布され、一段と指導者の求心力が低下して、他国に攻め入られ戦に負けてゲームオーバーになってしまうんですよねぇ~。

なんか、今の日本の政策の後手後手の行動をみるに、ゲームオーバーが近づいてる『信長の野望』のような気がするのは僕だけでしょうか?…ねぇ~…シンゾウくん!?…そうは思わない?