はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

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15日

この2~3年、心して過ごさないとですねぇ…

 

例の東京で500、東北で500の献血サンプルの新型コロナウイルスの抗体検査の結果が出たそうな…
東京が0.6% 東北が0.4%…。 3/500 … 2/500 くらいの確率という事か…。
来月から1万人規模で抗体検査をすると国は言ってるみたいですが、検査キットの信頼性っていうのもあるんでしょうが、今まで言われていた「知らない間に罹患して、自然に治っていた…」という人は少ない…、もしくは…、いない確率が高いと言うことなのかな?

先日、歴史学者の磯田さんが出演してたTV番組を見ていたら100年前のスペイン風邪の話しをされていて、当時、スペイン風邪が流行っていた状況と、今の新型コロナウイルスの現状が、ホントによく似ている事にビックリしたんですよねぇ~。

「100年前の話しでしょ!…今の医学は進歩してるんだから、そんな昔の話しは参考にならないよ!」…なんて思ってる人がいたとしたら「その考えはヤバいかもよ!」って言いたくなっちゃいます。今回の新型コロナウイルスに関して僕らは歴史に何も学んでいなかったんだなって感じるんですよぉ~。

この番組の中でウイルスの専門家の先生と、歴史学者の磯田さんが「前例に縛られすぎるのはよくない…」「行動制限の解除は慎重に…」「歴史的にパンデミックが起きた後は短期短絡的な行動を取る傾向にある…」という事について話しをされていたんですが、「確かにぃ~~~!」って頷ける事ばかりでした。

たしか、4月の中旬のニュースでアメリカのカリフォルニアだったけ?3000人くらいの検体数で抗体反応が3~4%だったって言ってたけど、地域性なのか?人種の違いなのか?…その辺は数年後にしか分からないんでしょうねぇ~。

…以前、東大のウイルス学の先生が「ウイルスは人を選ばない…」って言ってたから、人種的な違いで罹患しないなんて事はないんだろうなぁ~。

まぁ~確実に新型コロナウイルスの第2波…、第3波… は起こるだろうから、この2~3年、心して過ごさないとですねぇ…。