【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

花に嵐のたとえもあるさ…

花に嵐のたとえもあるさ…

18年前、鍼灸の専門学校に入る時に面接があり、その時の面接官が高山先生でした。
「あなたは何歳なの?…34歳ですかぁ~…彼女はいるの?…結婚はしないの?」と鹿児島弁で笑みを浮かべながら話されるトーンに緊張していた心も和み、面接というより雑談した感じだったのを思い出します。

授業では主に実技を教えていただいたんですが、一年生の時の一番最初の授業だったかな?60人全員に「お灸ってこんな感じだよ~!」と直接灸を曲池穴にしてくれて「これくらいのスピードで出来なきゃ駄目だよ!」って言われてたっけな…。

卒業してからも友人数人で鹿児島の高山先生に会いに行こうと車で行った事があるんですが、手ぐすね引いて待っていた高山先生は分刻みのスケジュールで鹿児島を案内してくれたっけ…。

5~6年前に一度、同級生で集まれる人達だけで飲み会があった時に、ちょうど福岡に来られていた高山先生も参加されて、お酒が飲めないにも関わらずニコニコしながら、専門学校1年生の時、高山先生の授業で書かされた「どんな鍼灸師になりたいか」というタイトルの作文をみんなに配って「当時の想いに近づけてますか?」って…。ちょっとしたタイムカプセルでしたねぇ~。

そのあと1度、同じような飲み会でお会いして話をしたのが最後だったなぁ…。

先週、高山先生が亡くなったという訃報が届き、なんとも言えない感じですが、僕は思い出す事が供養だと思ってますので、また同級生で集まった時に高山先生の話で「あんな事もあった!こんな事もあった!」と盛り上がりたいと思います。

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