【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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最近、気になっている鍼柄の違い

最近、気になっている鍼柄の違い

今更ですが、最近、気になっているのが鍼柄(竜頭)の違い。

鍼灸治療で使う鍼の持ち手なんですけども、日本の鍼と中国の鍼では鍼柄の形状が違うんですよねぇ~。
日本の鍼は持ち手が短くて、中国の鍼は長くて柔らかい。
こんな事は鍼灸師になる前の学生の頃から知ってはいたものの、この十年くらいは日本の鍼ばかり使っていたので、最近は中国の鍼ってあまり使う機会が無かったんですよねぇ~。

先日、ひょんな事から中国針が手に入り、久々に使ってみようかな…と数本使ってみたんですが何かが違う!
鍼灸を始めた頃には気が付かなかった違いとでも言いますか…、日本の鍼では出来ないアクションというか…、何かが違うんですよねぇ~。

今まで日本の鍼ばかり使っていたからこそ気が付く微妙な感覚なのかも知れませんが、日本の鍼は日本の鍼で良い部分があり、中国の鍼は中国の鍼で良い部分があるわけで…、まぁ~その辺の感覚にやっと気が付いたという感じなのかも知れません。(いまさら~遅いわ~とバカにされそうですが… (^-^;) 苦笑…)

そうなってくると気になるのが「中国の鍼の鍼柄っていつから、あの形状なのかって事…」…と同時に「日本の鍼の鍼柄の歴史も気になるなぁ~」鍼柄に関しては中国の影響は受けなかったんだろうか?もしかして中国も清の時代に100年ほど鍼灸治療が廃止になっていたという歴史があるみたいですから、あの鍼柄の形状は1900年になってからのものなのかな?…この辺の歴史に詳しい人の話…聞いてみたいなぁ~。

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