【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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東洋医学と西洋医学と広島風と関西風お好み焼き。

東洋医学と西洋医学と広島風と関西風お好み焼き。

東洋医学 vs 西洋医学…というような…何かと何かを戦わせたい方々…、もしくは戦いたい方々が「東洋医学は即効性が無い…」とか「西洋医学は検査で異常が出なければ痛みがあっても「異常なし…」と判断され、あとは何もしてくれない…」とか、双方がバトルしてるような…、または挑発してるかのコメントをネット上で見かけたりします。

東洋医学という括りの中でも、時々、漢方薬を使うお医者さんの中にも「鍼灸なんか効かないよ!」という人もいたり、「鍼灸は治療じゃなくて “施術” だからね…」などと言う人もいたりします…。

まぁ~思ったり、発言したりするのは自由なんだけども、なんとなくどちらの意見を聞いても「ケツの穴が小せぇ~なぁ~」って思っちゃうんですよねぇ~。東洋医学だろうが西洋医学だろうが医学は医学なんだから、西洋・東洋…分ける必要はないんじゃないの?

これって、お好み焼きの対立と同じような気がするんですよねぇ~。広島で「広島風お好み焼き…」と言うと、「コレがお好み焼きじゃけ~“広島風”なんて付ける必要はない…」と言われますし、関西もまたしかり…ですよね。でも僕は広島風だろうが関西風だろうが、“お好み焼き”という名前が付いているわけですし、丼物ではなく、麺類でもなく、お好み焼きという括りの中に広島風と関西風がある。この認識で良いんじゃないかな?って思うんですよねぇ~。因みに僕は広島風お好み焼きも関西風お好み焼きも、どちらも好きです。

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